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[ 53433 ]
ハンセン病に人肉が効くという噂を信じて殺人を犯し、その肉を恋人の父親(ハンセン病だった)に食わせた事件が昭和初期か中期にあったような…
因みにこの犯人、後にこの父親をも殺します
「病気の進行は若干抑制された」らしいが、どうだかねぇ…
[ 2012/11/30 ] NO NAME ◆-

[ 53463 ]
人胆丸か。
[ 2012/11/30 ] NO NAME ◆-

[ 53506 ] NO TITLE
なるほど、じゃあ狒々の頭の黒焼きが万病に効くのも嘘なのか・・・
[ 2012/11/30 ] NO NAME ◆-

[ 54150 ] NO TITLE
人魚の肉を食べると不老不死に・・・
何でいうのは調べようがないけど
本当だったりして
[ 2012/12/04 ] エスカルゴ ◆-
[ 2013/01/30 ] ◆Ahsw8Nok

[ 35734 ]

54154さん
古いホラー漫画で、人魚=人になる前の人…?(つまり胎児)という仮定で書かれたものがありました。
ある村で、人知れず堕胎ができるときいて、若い女の子が訪れる。
そこで堕胎した赤ちゃんを薫製にして食べていた村人たちは不老(不死?)で、老いたふりはしてるけど、実際はとても若い…

というような内容でした。
確かに、胎児の間、貝に見えなくもないかも…と怖くなりました
[ 2013/11/15 ] ◆-

[ 85723 ] NO TITLE

うろ覚えだけど、黒塚も似た話だったような気がする。何処ぞの易者に胎児の生き胆が病気に効くとか唆されて自分の娘の腹をかっ捌いたって話とそう記憶しているけど、誰か詳しく知ってる人います?

間違っていましたらただしてほしいのですが…
[ 2015/06/15 ] ◆-

[ 100684 ] NO TITLE

↑今昔物語だか古典にそれの元ネタっぽい話がある
とある武士が矢傷?を受けて瘡が出来てしまう、その瘡を治すには胎児の生き胆が必要と医者は言う。
しかし矢傷は武士の恥?なので表沙汰にしたくない武士は、秘密裏に生き胆を入手するため思い悩み、結論→そうだ、息子の嫁が妊娠してた!
嫁の腹かっ捌けと父に言われ困惑する息子は父を診た医者に相談。医者は武士に「近親者の生き胆は薬にならん」と(嘘を)言って思い止まらせる。
いろいろあってとりあえず薬にありつけた武士は、今度は矢傷を受けたことや胎児の生き胆で治したことを医者が言いふらすのではないかと不安になって、医者の暗殺を息子に命じる。
嫁と子供の恩人である医者のため、息子は一計を案じる。医者が乗るはずの馬に別の人間を乗せさせ、間違えたふりをしてそちらの人間を殺害。武士もそれ以上は医者の命を狙わなかった、って話。
こっちも大概後味悪い。
[ 2015/12/03 ] ◆-

[ 164126 ]


後味悪ー!
[ 2018/08/31 ] ◆-

[ 164129 ] NO TITLE

↑ 一種の職業差別
[ 2018/08/31 ] ◆-

[ 164130 ] NO TITLE

肝の小さい武士だなー
[ 2018/08/31 ] ◆-

[ 187326 ] NO TITLE

現代でも国民に教育が行き届いていない国ではアルビノの人間の肉が難病に効くということでアルビノの人間を殺して食べるとか、エ○ズは処○と性交すれば治るということで確実な処○=生まれたばかりの赤子をレ○プしたりといったことが行われているのが現実だよ
[ 2020/04/02 ] ◆-

[ 197261 ] NO TITLE

以前、よく聞いた怖い話で
昭和初期に寮で雑魚寝をしていると深夜にどこかに出かける級友がいる。
気になってある夜、後をつけて行ったら、墓をあばいて埋葬された死人の肉を
口にしているのを目撃、驚いてつい音を立ててしまったら気づかれ
慌てて寮に逃げ帰ったところ、部屋にたどり着かれてしまった。
布団に耳をそばだてられ、ついに本人にところにきたところで
「おまえだ!」というところがクライマックスでしたが、現実に同じようなことは
あったのでしょうね。
時々、同様のホラー映画なんかが作られるから
[ 2021/03/01 ] ◆-

[ 197263 ] NO TITLE

「骨を齧る人」は江戸時代に木乃伊=人体が万病に効く薬だとされていた事とか、(結末の方向性が全く異なるが)下の系統の度胸試しの昔話が元ネタかもね。

~とある裕福な家に器量よしの娘が居た。この娘、年頃になったが婿のなり手が居ない。
次々と縁談は持ち上がるのだが、何故か顔合わせに行った翌日には皆青い顔をして帰っていく。
ある肝の据わった男がならば俺がと娘の家に行くと、両親は下にも置かぬもてなしで歓迎し、今晩は泊まっていけと勧めてくれる。
その夜、男は誰かが裏戸を開ける気配を感じて目を覚ました。
そっと障子を開けて覗くと娘が人目を忍ぶように裏戸から出て行くのが見える。
男は不審に思いつつ、気付かれぬようにこっそり後をつけると、娘は真っ暗闇の中を裏手にある墓場へと向かっているようだ。
一つの墓の前に来ると娘はおもむろに土を掘り返し、何やら白いものを取り出しては旨そうに齧り始めた。
近くの墓石の影からそれを見ていた男は合点しぞっとした。娘は骨を齧っているのだ。
しばらくして娘が土を元通りにして帰っていった後、逃げ出したいのを堪えながら男は墓を調べてみた。
土を再び掘り返すと箱が出てきた。それを開けると娘が先ほど齧っていた骨の残りが入っている。
恐る恐る手にとって見ると何やらおかしい。鼻に近づけてみると甘いにおいがする。舐めてみるとなんと骨そっくりに作られた飴だった。
翌朝、持ち帰った飴を両親と娘に見せると三人とも大喜びした。
曰く、娘とこの店を守る男は肝が据わっていなければならない。だから婿候補が来る度にこうして芝居を打って肝試しをしていたのだ。やっと望み通りの男が見つかった。
こうして男はめでたく娘と夫婦になりましたとさ。
めでたしめでたし~
[ 2021/03/01 ] ◆-

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