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怖い話や不思議な話をまとめて紹介するブログ

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[ 784 ] 移転前のコメント欄1/3

[ 48494 ]
後味、というか…幼い娘を持つ身として、こういう話は無理。
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48495 ]
馬鹿か?
罵倒に耐えれば良い話じゃねえか
娘犠牲にするなよ
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48496 ]
クソ地主「今回は特別に勘弁してやるw今後はガキに嘘教えんな貧乏人www」
↑ウチのDVクソ親父の家系にも実際居たらしい、こんな感じのクズ野郎(怒)☆=凸(-_-#)
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48497 ]
>>98484
私も親としてすごく胸が痛くなります
何も悪い事してないのにね
[ 2012/10/24 ] な ◆-

[ 48498 ] 赤いまんま
私が読んだのは赤いまんまだったなぁ
白米じゃなくて、小豆が無くなっただか盗まれただかで、腹掻っ捌いたら、赤いカエルが出てくるっていう

類話なんかな
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆JRd4jnH.

[ 48499 ]
この親を※欄で罵倒する前に、連座で村人がすべからく見せしめを受ける、そういう可能性を考えてみるべきだろ…
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48505 ]
元の話は白米ではなく小豆で、死ぬのも娘ではなく父親だったはず。
漫画『月光条例』にも原型となる話が紹介されているよ。
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48506 ] NO TITLE
赤いまんまで、雉も泣かずば撃たれまいの日本昔話を思い出した。
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48509 ] ん?
オレも同じく紅蛙だったなぁ
筆者は50前後の人とみた
[ 2012/10/24 ] あ ◆-

[ 48516 ] 赤いまんまは
アニメの日本昔話だね。
あれは父ちゃんが人柱になるラストが不気味だった。
[ 2012/10/24 ] まん子 ◆-

[ 48519 ]
>48506
よう俺w
それはそうと、結構昔(少なくとも江戸時代には知られてたっぽい※)から"精白し過ぎた米には栄養が無い"って解ってたらしいから、農村部で"白飯"ってのはちょっと苦しいな。

ちなみに、俺がこの手の贅沢誤解悲劇話で知ってるのは、今でいうニート息子(長男?次男?)が家を追い出され、その後実家に舞い戻り母親達の食事を覗き見て、稗と粟を混ぜたご飯が卵かけご飯(米飯)に見えて、"自分を追い出しといて贅沢しやがって!"って怒って襲って殺して腹を裂いたら実は…ってやつ。
で、子供の頃にこの話で雑穀に興味持って、色々混ぜてもらったのを覚えてる。
俺のお気に入りは粟混ぜ飯だった。それもかなりの高比率。粟4:米6ぐらいだったかな。
あのプチプチ感と、粒の小ささに似合わぬモチモチ感が堪らない。
稗と粟のみのご飯も米飯より好きだった。親からは変わり者扱いされたwww
つかこれ、ニート息子は昔の人間にしては、かなり目が悪かったって事だよな?w
※脚気が単なる贅沢病で、玄米まで行かなくても7~8分突きにする・雑穀混ぜる・麦飯にするなどだけで簡単に防げる病気だってのは、江戸時代には既に確実な経験則としてあった。
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48523 ]
精米した白米のほうが美味しいから、昔から白米をありがたがるのはあったよ。
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/01 ] ◆Ahsw8Nok

[ 785 ] 移転前のコメント欄2/3

[ 48550 ]
48506
前世で白米たらふく食べて育ったから
今世では雑穀の異なる旨さに目覚めた訳だな

よう俺w
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48552 ]
シモタ!48519やん
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48553 ]
結構亜種も広がってたりするけど、とにかく、大元の原因も、問題の処理の仕方も、
可愛い娘の命より、娘や自分たちの名誉・恥というものを優先してるような話がここまで広く知られる、っていうのが日本文化なんかなぁと。

日本人でも理不尽な気がするけど、多分外国の人が聞いたら、最初の嘘もその後の夫婦の対応も、そもそも意味不明で話として成り立ってないレベルなんじゃないかなぁと。

いや、外国人じゃないんであくまで想像だけど。
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48560 ] NO TITLE
これ、昔話なんだろ? だったら、作った人、語り継いできた人の意図、寓意って言うのもを読み取らんと。
この話で言えば、「見栄を張って嘘をついていたために窮地に陥り、かわいい娘を失った。つまらない見栄など張らず、正直に生きていればこうはならなかっただろう。
君たちも虚栄心など捨て、正直に生きなさい」とかね。
あるいは、江戸時代で、この百姓が武士だったら、「武士の鑑」みたいな扱いになったかもね。

まぁ、受け取り方は人それぞれだけど、米欄、あまりにもあれだよねぇ。
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48579 ]
雉も泣かずばの話のことだと思ったんだが違うのか。
老いた父親が病気の娘のためにせめて一口だけでも小豆粥を食べさせたいと村で一番の権力者の蔵に忍び込みほんの一握りの小豆を盗んでしまう。粥を食べた娘は見事に回復し、嬉しさのあまり小豆粥のことを手鞠歌にして歌ってしまったことから盗みが発覚。洪水による水害が多い村だったので罰として父親は人柱にされ生きたたまま埋められた。それを知った娘は自分の手鞠歌のせいで父が死んだショックから以後しゃべらなくなった。数年後、村の猟師が雉を打ち落としたその場所に成長した娘がいた。
「この雉も泣かずば殺されずに済んだろうに」
娘が呟いた。
雉の姿と、かつて自分がが歌った手鞠歌のせいで殺された父親が重なったのだろう。それ以後娘の姿を見た者はいなかった。
見ていて涙が止まらなかったな。
[ 2012/10/24 ] あ ◆-

[ 48584 ]
48579>>
同じ事を考えた。
雉も鳴かずばは「♪赤いマンマ食べた~」って手鞠歌を歌うんだよな。
で、父親が人柱に選ばれ、確か川に沈められるんじゃなかったか?(完全にうろ覚えだが)
あの話も切ないな。
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48596 ] NO TITLE
雑穀食べたくなった
[ 2012/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 48645 ]
自分も「雉もなかずば」かと思った。こういうオチじゃなかったが。
長野の民話なんだよね。自分が長野県出身なんだけど、その繋がりか小3頃の夏休みの宿題でこれ読んでショック受けたわ。
(「夏休みの友」的な冊子の国語のページに、「読書」としてこういう短い話が載ってた)
休み明けに復習としてみんなで読むんだけど、人柱云々のくだりに入る時のクラスの静まり返りときたら・・・
[ 2012/10/25 ] NO NAME ◆-

[ 48671 ] NO TITLE
雉バージョンと娘腹かっさばきバージョンがあるよ。

娘腹かっさばきは、嘘を証明しないと村八分になってリアルに暮らしていけないから。
村八分か愛娘殺すかの二択しか残されてなかった。
娘殺さないと雉エンド…

ちなみに私も赤まんまでアカガエルの話だった。
[ 2012/10/25 ] NO NAME ◆-

[ 48713 ]
嘘を証明できなきゃ村八分、私刑、村人連座の可能性があるし、そうすりゃ自分達どころか娘ももっと惨たらしい目にあってたよ。やっと出来た可愛い娘を見栄の為に殺したなんて書いてる人はちょっと勉強したほうがいい。人の心も日本の昔も。
[ 2012/10/25 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/01 ] ◆Ahsw8Nok

[ 786 ] 移転前のコメント欄3/3

[ 48729 ]
>48645
真の昔話は、洋の東西を問わず、そこいらのホラーなんかさメじゃないぐらいに怖いのばっかりだぞ?
かの有名なカチカチ山でさえ、ぬるま湯改変バージョンと原版とでは、かなりの差がある。

カチカチ山のミッション完遂パターンにも、二種類あるよね?違いは狸が選ぶ乗り物と沖に出る動機。
パターン① 兎が火傷の癒えた狸を"漁に行こうよ!"っつって"欲"で誘い出し、泥舟を選ぶようにミスリードして溺死に追い込むパターン。
パターン② まだ火傷の傷の予後が良くない狸を、"竜宮城に行って治してもらおう!"つって誘い出し、大きな水瓶を選ばせて沖に出て、"竜宮の使いを喚ぶ為に船の縁を叩いて大きな音を出しましょう!"つって、自分は木の櫂でたらいの縁を叩き、狸には予め積み込ませておいた大きめの石で、瓶の縁を叩かせる。
瓶は当然割れて、狸は溺れて死ぬ。

みんなの地域はどっちだった?ちなみに、俺の地域は両方の絵本が売ってあって、両方の本が家にあった。
保育園にあったのは、水瓶竜宮城パターンだった。
[ 2012/10/25 ] NO NAME ◆-

[ 48733 ]
竜宮城のパターンは初めて聞いたなあ。
俺が読んだのは、泳げない狸が溺死する様子を眺めて嘲笑うだけじゃなく、溺れてるところに櫂を振り落として殴り付け、積極的に溺死させる…って展開だったなあ。
『身内の肉を食わせて「そいつは○○の肉だ!」と悪者が教える』って流れは、世界中で見られる説話だそうだ。
(オセアニアにも類話があるそうだ)
もしかしたら「雉も鳴かずば」の原型(ルーツ)も、外国にあるのかもしれないね。
[ 2012/10/25 ] NO NAME ◆-

[ 48742 ]
>>48733
神話クラス、おとぎ話クラスになると、ルーツが何処なのかは『国』よりも『民族』で見た方がいいよ。
瓜子姫と天の邪鬼も、オセアニア圏に似た様なのがあるし…

因みに、瓜子姫系の『死者(の死体)から作物がもたらされる』話の系統は、ハイヌウェレ型と呼ばれる神話系統なんだそうな。この系統は意外と多いし、カチカチ山も、元を辿ればこの系統だったのかも知れんね。
[ 2012/10/26 ] NO NAME ◆-

[ 48763 ] NO TITLE
>48713
お前こそ人の米をちゃんと読めよ。語り継いできた人の寓意を読み取れって言ってるだろ? 村八分だのなんだのは百も承知だ。これは歴史の話じゃなくて道徳の話なんだよ。人の心はともかく、日本の昔は、この話においてはさほど重要じゃない。
[ 2012/10/26 ] NO NAME ◆-

[ 48767 ] NO TITLE
白いマンマの話だけに米(コメント)が荒れているようですね
[ 2012/10/26 ] NO NAME ◆-

[ 48962 ] NO TITLE
旦那様ー!人柱は48767がええと思いますだ
[ 2012/10/27 ] NO NAME ◆-

[ 48969 ] NO TITLE
それがいいね、サム
[ 2012/10/27 ] NO NAME ◆-

[ 48970 ] NO TITLE
>>48499
「すべからく」は後に「~(する)べき」と続く
英語で言うならshould
allの意味なら「ことごとく」「全て」

”すべからく「連座で村人が見せしめを受ける、そういう可能性」を考えるべき”
と書いたほうが判りやすいぞw
[ 2012/10/27 ] NO NAME ◆-

[ 49263 ]
>48763
確かに昔話には寓意が潜んでいることも多いけど、ただ、必ずしも寓意=君の言う道徳ではないよ
近代の小学校道徳教育において、題材として民話を積極的に取り入れてきた経緯があるんだけど、君が教育によって培ってきたであろう「民話の中に道徳を読む」ってのは、あくまで近代~現代というパラダイムにおいてのみ成立する概念なわけ
もちろん、この話の寓意として「見栄を張らず生きるのが良い」という道徳観念も読み解けるとは思うよ
でもそれだけじゃないよね
他の人も書いてるように「雉も鳴かずば撃たれまいに」的な処世訓とも読めるし、「搾取する側はいつだってえげつない」って読み方だって出来る
民話を読み解く際、当時の社会背景や今との違いを念頭に置くのは、いわば当然のこと
それを「日本の昔は重要じゃない」と切り捨てるのは、ちょっと浅学に過ぎるんじゃないかな?

何か長文になっちゃった。スマヌ
[ 2012/10/30 ] NO NAME ◆-

[ 49912 ]
>48733
>溺れてるところに 櫂を振り落として殴り付け、積極的に溺死させる
ちょwwwwww酷いwww
つかそこまでやるんなら、最初のカチカチ山放火の時点で、後ろから刺せよwww
[ 2012/11/04 ] NO NAME ◆-

[ 51229 ]
いや、仇打ちだ
一瞬で葬らずに、ジワジワとなぶり殺しにしなきゃならないんだろう
[ 2012/11/13 ] NO NAME ◆-

[ 52814 ]
おもしろ。
[ 2012/11/26 ] あ ◆-

[ 55162 ]
これ、庄屋も困るよなあ。
江戸時代でも殺人は犯罪だし、当然役人が捜査に来るし。
キレた小作人の捨て身の復讐じゃないの?
[ 2012/12/12 ] NO NAME ◆zKg8Zj/U

[ 56514 ] NO TITLE
昔話で済ませるんだねえ最近の人は
[ 2012/12/23 ] NO NAME ◆-

[ 59517 ]
私の見たのも赤蛙の赤いマンマだったなー。
可愛い娘を犠牲にしなければならない農耕社会の村八分の恐ろしさみたいな話だった。
[ 2013/01/17 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/01 ] ◆Ahsw8Nok

[ 22577 ] NO TITLE

今とは違って死が身近にあったから、言っちゃ悪いが悲しい気持ちにはなってもそこで娘を庇う選択は
浮かばないのでは?
結論として、見栄張って娘に余計なこと教えた親が悪いとは思う
強欲な地主って書かれてるけど、やってることは単なる調査じゃん?
地主が悪いとは思わんよ
[ 2013/07/09 ] ◆-

[ 33849 ]

喉に指突っ込んで吐かせたらえーやん笑
[ 2013/10/27 ] ◆-

[ 33879 ] NO TITLE

赤いまんまと雉も鳴かずば~の話がまったく別の話になっていたのを読んだ事がある。
設定がちょっとずつ違うんだよね。
赤いまんまの家は元は没落した武士の家。
ある時に食べ物がなくて赤蛙を食べさせるけれど、
蛙を食べなければならないその子が可哀想で、小豆だと教えてしまい、
それが元で小豆泥棒と疑われる。
で、子どもの腹を裂いて無実を証明、その後に自分も…って奴でバッドエンド。


雉も鳴かずば~は、村で人柱が必要になって誰にするかを話しあうんだけど、
主人公の女の子の父親が人柱の選別法を提案、皮肉にも自分が人柱に選ばれてしまう。

父親の死後、女の子は何が起こっても無表情、無言を貫き大人へと成長、
当然、嫁の貰い手がない。それを不憫に思った村人が婿探しに奔走して適齢期の男を見つけてくる。
男は『うるさい女よりマシ』と言って女性を娶る。
まったく喋らない、表情がないから最初はお姑さんと上手くいかないけれど、
雉も鳴かずば~のシーンで、初めて表情を崩した事に驚いた男に父親の事を話すと、
それを聞いたお姑さんも号泣、それからは皆で仲良く暮らしました…でハッピーエンド。

ただし、人柱のシーンの儀式の手順が滅茶苦茶に残酷だった。

[ 2013/10/27 ] ◆-

[ 33957 ] NO TITLE

おとぎ話は時代によって人によって様々な手が加えられているからねえ。
最近は柔らかすぎて、元とはかけはなれているのが多いよね。
子供の読み物でも、バッドエンドがあってしかるべきだと思うけど。
[ 2013/10/28 ] ◆-

[ 36213 ]

みんな、後味悪いの嫌いなんだね。
何とかすっきり終わらせたいのがひしひし伝わってくるよ。

考察が凄くて後半読み流しちゃったよ…。
[ 2013/11/19 ] ◆-

[ 36250 ]

私が聞いたのも赤飯だった。歌だけは頭にこびり付いてんだよな。
♪お正月はええもんだ、雪より白い米研いで、
♪赤いアズキぶっこんで、アズキまんま食うた
親父さん、病で死にかけの娘の為に小豆を盗んだ話だった。
親父さんが人柱にされて娘が口きけなくなったとこで終わってた。
赤カエルの冤罪バージョンは知らなんだ。
[ 2013/11/19 ] ◆-

[ 43087 ]

個人個人によって読み取り方、文章の受け取り方が異なっている。最初はこんな話があると皆に口伝されたのではないかな?当時のお百姓には本当に怖い話。ひもじい思いをしなくなった現代人にはくだらない見栄は張るなという教訓だろう。娘の腹を割き食べたものを見せるってなにやってんだよ、かわいそうにと読む人もいる。興味深い。
[ 2014/02/02 ] ◆-

[ 43128 ] NO TITLE

>>33849
そう思う。というより江戸時代でも実際にはそうしたと思う。いくら父親でも娘を殺したら当時でも殺人罪。

ネタ臭が強い話だよね。
[ 2014/02/02 ] ◆zKg8Zj/U

[ 43720 ] NO TITLE

>33849
同じこと考えたよ。
確かに誤解を証明するだけなら娘に吐かせれば済む話。
それを敢えて腹をかっさばいたって話に仕上げたところが教訓なんだろうね。
[ 2014/02/08 ] ◆-

[ 43723 ] NO TITLE

自分も赤飯バージョン読んだことがある。
その話では、子供が食べたのはブニョーゴという質の悪い赤い米だった。
学校の図書室にあった『××県の民話』とかいうシリーズに載っていて、
しばらく凄くトラウマだった。
あと、大阪府?だったかの口裂け女の話も、今思うと可哀想な話なんだが
やっぱりとても怖かった…
[ 2014/02/08 ] ◆-

[ 44379 ] NO TITLE

別の話の絵本がお気に入りだった。全4巻でかなりの大判本。
病気の夫のために、近所から米、小豆をもらってほんのわずかの赤飯作って一口だけ食べさせることができた、それを娘が「あかまんまをたんと食べた」と役人に言ったら税が重くなって、村人は喋る暇もないほど必死に働くことになった。自分が余計なことを言った、と思った娘は生涯離さず、ある日鳴き声で撃たれた雉を見て「お前も鳴かなけれ打たれなかったのに」と呟いた。
[ 2014/02/17 ] ◆-

[ 61009 ] NO TITLE

私も小豆の赤まんまだったなぁ。
病気の娘に一握り盗んだ小豆でごはんを…ってやつ。
その罪で父親が人柱。以降「雉も~」になるパターン。

※に瓜子姫でてきたから付け足すけど、瓜子姫って信濃あたりから、瓜子姫が死ぬパターンと、天邪鬼が死ぬパターンに分かれるんだってね。
これもそういう感じで分かれてるのかな?
[ 2014/08/28 ] ◆-

[ 184931 ] NO TITLE

先の大戦中の体験談にも似たようなのあったなあ。

形のあるまともな飯なぞ滅多に食えない下士官や一兵卒の悪タレが、いけないこととは知りながらも倉庫に忍び込みわずかの米を失敬してたらある日、士官学校を出た上士官に見つかったらしい。

上士官は実力(実績、戦闘経験)がなくても将校は将校なのでまともな米の飯が食える立場であり、兵の飯の苦労(魚も野菜も何もかも、均等に配給するためどろどろに混ぜ合わせてたらしい)をしらない。

自分達は特別扱いされてる(下の者の上前をはねて美味しいところをつついてる)分際なのにも関わらず、大和魂なぞを熱く語り、俺たちはこんなに清く正しいのにそれに比べてお前たちのその腐った盗っ人根性は何事だとこっぴどく叱られたらしい。

処分もひどかったらしい。重倉(だったかな?うろ覚えなんで確かじゃない)の厳罰にあわせられた人もいたらしい。

苦労を知らない人ほど、物事をよく知らない人ほど、平気で勝手に人を悪者扱いしてひどい目に遭わす。

[ 2020/01/17 ] ◆-

[ 184944 ] NO TITLE

うーん…どこの部隊の話なんだろう。
窮状の割には、わざわざ二種類の調理を行えるとは、余裕がありますね。
燃料と人手は豊富だったのか。
南方の末期的な前線かと思いましたが、重営倉の処分を受けたということは、
軍法会議が開かれて入倉したわけだから、それなりに「後方」だし。
気になりますね。
糧食の窃盗は重罪ですよ。部隊の維持に直結しますから。
キッチリ処罰しないと、部隊を保てなくなりますので、
将校がこっぴどく叱るの当然です。
生ぬるいことをすると、その窃盗犯たちは同僚にリンチされかねません。

重営倉は、何もしないでじっと正座を強いられたりする、地味な拷問なのですが、
経験者の話では「何もしないで極楽だが、眠くなると起こされるのがシャクだった」とか。
入倉中については俸給が大幅カットになることが唯一の問題だった、そうです。
そして「営倉帰り」は周囲に大物扱いされる。
見ようによっては、営倉で済ませたのは、将校の絶妙な采配ですよ。



[ 2020/01/17 ] ◆-

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