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怖い話や不思議な話をまとめて紹介するブログ

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[ 2177 ] 移転前のコメント欄

[ 26013 ]
この話は怖い。
[ 2012/04/29 ] NO NAME ◆-

[ 26764 ]
二転三転
頭いいな
[ 2012/05/07 ] NO NAME ◆-

[ 26777 ] NO TITLE
実に面白い!
こういう「マジで!?」→「嘘♪」→「なんだ嘘か…ん?」→実は…
みたいな話はゾクゾクするな
[ 2012/05/07 ] NO NAME ◆-

[ 28554 ]
……新月なんだから月は見えないんじゃないかなあ……
[ 2012/05/27 ] NO NAME ◆-

[ 28719 ] NO TITLE
>28554
新月の夜に月は見えない。
しかしKは、見えるんだと思っていたんでしょうね。
[ 2012/05/29 ] NO NAME ◆-

[ 28744 ] NO TITLE
月は見えなくても空には上ってる。
月が出たらって言ってるし、空に上っているはずの時刻、ってことじゃない?
[ 2012/05/29 ] NO NAME ◆-

[ 28761 ] NO TITLE
>28744
月が沈んでしまって出てないから見えないのですよ。
例えば東京での次回の新月は、2012年6月20日(水)。
月の出4:50。月の入り19:21。

ちなみに、この話の中でも、
>夜の山は暗い。何も見えない。虫、鳥の鳴き声。ガサガサと木の葉がすれている。
>空に月は無い。
とある通り、月は見えてませんね。
[ 2012/05/29 ] NO NAME ◆-

[ 33125 ] NO TITLE
変なことをいっぱい知ってたり人の心を揺さぶったり
ダメな友達がいたり厭世家っぽかったり
Sが京極堂で脳内再生される

嘘シリーズかよ!
[ 2012/07/08 ] NO NAME ◆-

[ 50319 ] NO TITLE
言い伝えられていた点については『間引きされた子供が祟ったから、供養のために』と考えれば納得がいく。
しかし、何故『井戸に子供(若しくはその死体)を投げ込んだのか』は理解できない。
川や池ではなく、わざわざ井戸を掘る、という手間をかけて得た貴重な水源を何故台無しに?
私の考えの及ぶ範囲では2つの理由が考えられる。

1.そもそも井戸自体をその為、つまり口減らしの為の 舞台 若しくは 供養 として掘った説。
この場合は作者のストーリーの流れを汲むね。

2.その村が水神を祀っていたという説。
個人的にはこっちの説で話を作っていった方が面白かったと思う。
村人が深すぎる井戸を掘ったことによって水神の怒りをかう→
災害が村を襲う→
水神様(井戸)に生贄を捧げる、って感じで。
かっぱを妖怪ではなく神として崇めていた地域もあったし、コレなら何故わざわざ井戸に子供を投げ入れたのかについての一つの回答にも成り得る。
ずっと読者に『神の怒りを恐れて子供を生贄にするしかなかった哀れな村』っていう印象を与えといて、最後の最後に まぁ、生活が苦しくて口減らしの意味もあったのかもね って匂わせたら面白かったんじゃないか。
[ 2012/11/08 ] NO NAME ◆-

[ 52781 ]
≫50319
いやいや、面白いとか面白くないとかじゃないよねぇ…
[ 2012/11/25 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/07 ] ◆Ahsw8Nok

[ 33974 ]

昔は間引きについて罪悪感がなかったって説があるけど。
それ以前に大きくなるまで育つかどうかだよな。
昔は風邪でも命取りだったんだぜ。
子供ができない家だってあったし、間引く必要なんかないだろ。
[ 2013/10/28 ] ◆-

[ 64206 ] NO TITLE

井戸の蓋って大抵重い石造りだと思うんだが
[ 2014/09/30 ] ◆-

[ 72326 ] NO TITLE

河童の別名の一つは河原者という。河原者はクニ(国)ではなくカワ(河・川)に住む民だった。

> 「名義上は一つの国に所属していても実態は違う」という例は、昔の日本にも伝統的にあった。
> 例えば古代~中世を中心に、遍歴民という移住生活者達が居た。日本各地にあった村、町、国々を移動し続けていた。職人も、市町や城下に見世棚を構える近世以前は、遍歴移動が多かった。
> その他、河童の元ネタでもある「河原者」の所属は主に河原だし、シュクジン(ミシャグジ)という神を祀っていた「夙」(シュク)という技芸民は、宿や非人宿に所属していた。芸能を演じる桂女・遊女・傀儡、さらには秦河勝をはじめとする秦一族も、シュクジン(宿神)を信仰する遍歴民の一部。
> 西洋にも吟遊詩人等が居た。国に所属しないこういう人々は世界的に存在していたけど、近代化で激減した。日本の場合は近代化で統一国家となったものの、今でも共同体や文化に名残はある(『遠野物語』の記録のような)
[ 2015/01/10 ] ◆-

[ 102334 ] NO TITLE

埋めるに忍びない。でもいい加減では野犬に食われる。深い穴に蓋→井戸に見せかける→深く掘りすぎて潮汐力が強いと本当に水が出る?
あるいは枯れ井戸を間引きに使ったが、完全には枯れてなかった?
ただし、地下水脈の水位はたいてい潮の満ち引きと変わらん。新月の水位より一日か一日半が最高で、満月も同じ筈。
理屈では新月から2・3日、満月から2・3日は同じかそれ以上の水位(井戸の底に対する地下水脈)では?

・・・ここは素直に「喰ってくだけが辛い時代」を偲び、創作ではあっても、似た状況にあったご先祖達の冥福を祈るべきか・・・
[ 2016/01/01 ] ◆-

[ 139538 ] NO TITLE

少し文学的な感じのシリーズものといえば師匠シリーズが有名だが、それと同じくらいこちらも好き。
KもSも「僕」も、霊的存在への敬意と言うか死んでいったものへの鎮魂の祈りというか、そういうのを持った「人間くさい人間」なんだなって印象。
全体の雰囲気が、ノスタルジックな優しさ・やわらかさで包まれている感じがして好き。
[ 2017/07/13 ] ◆-

[ 157391 ]

50319
多分逆なんだろう。

深い井戸を掘って捨てたではなく、捨てるための深い穴を掘ったらその内水も湧いた。


昔の人は、現代人よりも井戸について詳しいよ。
水源のありかを知っていて、深く掘らなくても済む『井戸を作る技術』を持っていた。
井戸の底を、「底を抜いた桶」や「丸くくり貫いた丸太」で囲うんだよ。
これで土壁から滲み出す少しの水が溜まるので深く掘らなくても済む。

[ 2018/03/29 ] ◆-

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