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[ 2752 ] 移転前のコメント欄1/2

[ 19352 ]
わざわざ舞を作ったのは子孫達がモッケのことを忘れて山に入ったり封印を解いたりしないようにじゃないの
[ 2012/02/09 ] NO NAME ◆-

[ 19355 ] NO TITLE
これスレで読んで凄く怖かった
管理人さん載せてくれてありがとうございます
皆さんの考察や知識も大変読みごたえありました
オカ板住人はホント博識
[ 2012/02/09 ] NO NAME ◆-

[ 19371 ]
山に棲む妖怪や山の神と呼ばれる類いはだいたいが片目片足であるらしいね。
[ 2012/02/09 ] NO NAME ◆-

[ 19374 ]
>>19371
鬼太郎の妖怪図鑑にもいたなあ
「一本だたら」とか

洒落怖にヤマノケだっけ?娘が取りつかれて「はいれたはいれた」言い出すやつ
あれも一本足じゃなかったっけ
[ 2012/02/09 ] NO NAME ◆-

[ 19376 ]
自分も最初「一本だたら」思い出した。あと山怖30「山にいた美しい女」とか…あれは片手片足だけど。
[ 2012/02/09 ] NO NAME ◆-

[ 19387 ] NO TITLE
あまり良くないモノが憑いているにしても、本人守っているのには変わらないのだから、礼を尽くして感謝し続けることだな。
状況によっては本当の守護霊になる可能性も高いし。
[ 2012/02/10 ] NO NAME ◆-

[ 19431 ] NO TITLE
>>19371
製鉄と関係が、とか言われてるけどいろいろ考察できて楽しいよね
[ 2012/02/10 ] NO NAME ◆-

[ 19483 ]
漫画のもっけと色々と通ずるところもあるね。
あの漫画大好きだったなぁ…
[ 2012/02/11 ] NO NAME ◆-

[ 19720 ] NO TITLE
言葉にすると障りがあるから、舞で残したのかな?
平家の落人の子孫が物の怪を封じて、その子孫がこの女性なんだね。
姿から考えると助けてくれたのは落人の方で、子孫が封じた化け物が今代の子孫を襲ってる!→うちの子に何すんじゃコラー!! ってことか。
[ 2012/02/14 ] NO NAME ◆-

[ 19814 ] NO TITLE
> 少し離れた場所で「んんんんんーっ!」という物凄い断末魔がして、それを聞いた瞬間、気を失ってしまいました。

>同系列の神社の神主さんにも協力を仰いで岩を調べたところ、モッケの気配は綺麗さっぱり消え失せていることがわかったそうです。

> 神楽舞は今でもやっているそうですが、兄や私が習った『武士が魔物を追い払う舞』はもうやっていないそうです。

モッケは落ち武者?に退治された?

> ある人からは『守ってくれているけど、決していいものではない』と言われました。

落ち武者?は神殺しの業で「いいものではない」存在になってしまった?
[ 2012/02/15 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/12 ] ◆Ahsw8Nok

[ 2753 ] 移転前のコメント欄2/2

[ 19846 ] NO TITLE
もっけのさいわい
[ 2012/02/15 ] NO NAME ◆-

[ 20030 ] NO TITLE
封印の一部始終を再現することで
衰えた封印自体を再生するために決まってるだろ
[ 2012/02/18 ] NO NAME ◆-

[ 20640 ] NO TITLE
呪(しゅ)の結び直しかね。>舞
オヤジギャグや頓智のようなモノでも、禍がおさまってる例もあるけどさ。
[ 2012/02/26 ] NO NAME ◆-

[ 21996 ] NO TITLE
こういう舞とか祭りっぽい事をやり続ける事で封印のしめ縄を定期的に交換し続ける習慣も残すってとこなんだろうな。
何もないとそんな山の中のしめ縄とか面倒でだんだんやらなくなっていくだろうしね。
[ 2012/03/11 ] 名無しさん ◆-

[ 23790 ] NO TITLE
片目なのも、鍛冶仕事で目を傷める事を表してるらしいな。
[ 2012/03/29 ] NO NAME ◆-

[ 30916 ] NO TITLE
鍛冶もそうだけど、山神の生贄にする人が逃げ出せないよう片目、片足を使えなくして
谷に落としたという由来もある。
そして生贄の怨霊が山の精気と合わさったのか、独眼一足の怪物となって・・・
[ 2012/06/16 ] NO NAME ◆-

[ 45203 ]
山オジかもね
山神か
それかギリシャ神話サイクロプスの流れを汲む鉄の鍛冶の神の堕ちたやつ
[ 2012/09/30 ] NO NAME ◆-

[ 46843 ] NO TITLE
『巣くうもの』を思い出しました
[ 2012/10/11 ] NO NAME ◆-

[ 49145 ] NO TITLE
俺は逆に宗像+宇佐八幡系の家系だが、同じ様に赤間神宮や和布刈神社で酷い障りに遭った。
和布刈神社では急に体力を吸い取られたように疲れて眠くなり、
赤間神宮では境内に居る間中ずっと首が左に捻じ曲がって、右目が開かなかった。
神門前の池の亀が俺に忠告するようにずっと俺の顔を見て寄って来てた。
体調不良は門を出たと同時にすっかり回復したよ。
その時も池を見下ろすと、亀が俺に気づいて寄ってきた。
だから宇佐系は平家の地に入るのは良くないんだなって思ってたので
その逆もあって納得した。
そもそも赤間神宮は自分で行こうとしたら迷って辿り着けなかったし
人に無理矢理連れて行かれて初めて訪れたんだ。
その代わりに金を貸した相手が踏み倒したら宇佐か宗像に縁のある地で
結構どえらい神罰下ってた。
お互いにそういうことあるんだねぇ…
[ 2012/10/29 ] NO NAME ◆Zp5gm5qQ

[ 50863 ]
片目片足って聞くとどうしても傘の妖怪思い出す
[ 2012/11/11 ] NO NAME ◆-

[ 50884 ] NO TITLE
>49145
カメさんかわええ
[ 2012/11/12 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/12 ] ◆Ahsw8Nok

[ 43060 ]

怖おもしろかった
[ 2014/02/01 ] ◆-

[ 52985 ]

読んだ感じ中国の呑口ってのに似てるなぁと。
人食いで一つ目一本足とかまんまだし。まあ川の妖怪なんだけど
[ 2014/06/03 ] ◆-

[ 109144 ] NO TITLE

妖怪マンガやアニメに出てくるような話。
本当にあるんだねぇ。
[ 2016/04/20 ] ◆-

[ 191536 ]

見てないんだけど花子くんてアニメにもっけっていう兎みたいなお化け?妖怪?が出てた記憶があるからそんな感じかなーって思って読み出したんだけど兎的な小動物はなんも関係なくて震えてる
[ 2020/08/02 ] ◆-

[ 207193 ] NO TITLE

9 :本当にあった怖い名無し:2012/02/06(月) 20:06:43.33 ID:sgQB2/Rr0
前スレの>>949 非常に興味深い事例だった
形式化される前の神楽の形態を残していると言う意味で

>しかし「障りがあるかも」というのなら、何故わざわざ舞を作ったのか…
逆だよ「障りがあるから」「舞を作った」んだよ
呪術儀式としての「神楽」の役割は3つ
①「封じる力」を強化する
②モッケの力を削ぐ(勿怪に「封じられたもの」「適わないもの」を言い聞かせる役割)
③封じた武士の魂を繋ぎ止めて力を存続させる

人や里に害を及ぼす程の勿怪なら、神と同格と思っていい
神楽が作られる以前(封じられる前)には、神として祭って契約(一年に一度生贄を捧げるとか)を
結んでいたとしてもおかしくない
それを武士が倒したけど、完全には倒せなかった(それ程強かった)
神や魔も、手負いのままだと怒りから土地が壊されかねない
だから外にでないように封じられた(恐らく、勿怪の棲家に)

そして封じる力を強化する為に「神楽」を作った
副作用として武士の魂はその土地に繫ぎ止められてしまうけどね(③)
武士役の舞手が「祖父の一族」だったのは、血縁者を使う事で、
1)神楽の呪術を強化する為
2)何かの時には勿怪の祟りを「祖父の一族=武士」に集約させる為
血縁者と言うのは、それだけで依り代になるから

10 :本当にあった怖い名無し:2012/02/06(月) 20:23:37.58 ID:sgQB2/Rr0
兄と従兄弟達が封印を解いた事で勿怪は開放されてしまった
勿怪は武士を探して祠にたどり着いたけど、
幸いにして>>949はもう一つの依り代(墓石)に行き着いた
それで、③の武士の魂が開放されて、勿怪を倒したんだろう
長い間「神楽」で祭られていたおかげ(?)で、武士も神と同等の力を得ていたから

怪異の元凶であるモッケ(勿怪)がいなくなった以上、
呪術神楽の形態は変えないといけない
続けちゃうと消滅したモッケが、「封じられた存在」として復活してしまうから
神楽が変わったのは、そういう意味

>>949は一連の呪術的事件を通して「荒神として封じ祭られた武士」の依り代になった
勿怪退治に一役買ったおかげで、武士は「荒神」としての役割から開放されたわけだから、
感謝も込めて>>949を守護してくれてるんだろう
この守護が一代かぎりになるか続くのかは判らないけど
ただ、魂を清められずに神(対勿怪用最終兵器の祟り神)とされた人だから、
「決していいものではない」と言うのは正しい

祭り上げられた元人間ってのは、死ぬときに負った傷や怒りも治されて浄化されるものなんだよ
浄化されることで祟り神としての力を失って、現人神となる
対勿怪用最終兵器としては、浄化されたら使い物にならないから
何百年か傷や怒りも其のままだったんだろう
[ 2022/05/05 ] ◆-

[ 207194 ] NO TITLE

11 :本当にあった怖い名無し:2012/02/06(月) 20:53:08.13 ID:sgQB2/Rr0
元平家の落人の末裔というより、>>949の後ろの人(勿怪封じの侍)の影響の方が強いんだろう
傷も癒されずに血を流し続けている荒神さまから見れば、
傷を治されてきちんと祭られた神(八幡神)というのは
羨ましくて妬ましくて怒りが沸いて仕方がないだろうから
八幡宮の主神の八幡神は奈良時代に応神天皇とされて、大和朝廷の守護神となった
(源氏が信仰して武家の守護神とされたのはずっと後。
 元々は宇佐氏の氏神で、祭られていたのは宗像三女神。
 八幡神は玄界灘を神格化したものとされていた)

13 :本当にあった怖い名無し:2012/02/06(月) 22:15:31.47 ID:sgQB2/Rr0
>>12
日本の昔からの術のかけ方の一つだよ御霊信仰とかと同じ方法
毒をもって毒を制するという考え方であってる

日本の有名どころの怨霊はこの方法で殆ど鎮めれてきた
日本三大怨霊(菅原道真・平将門・崇徳院)の内、
菅原道真は鎮めれて、平将門もほぼ鎮められてる
崇徳院は今も現役(日本最凶の怨霊ともいわれる。呪いの対象は天皇家)

怨霊としては早良親王も有名(桓武天皇が祟り避けの為に遷都した)
対象が桓武天皇の周辺だったのと徹底的な鎮静策のおかげで何とか鎮められた
[ 2022/05/05 ] ◆-

[ 208686 ] NO TITLE

これぞまさしくもっけの幸い
[ 2022/06/26 ] ◆-

[ 208712 ] NO TITLE

もけけは名古屋の青いコアラさんが…え?ちがう?

「封じるために舞った」はたぶん正解でしょう。
例として適切かは分かりませんが、祇園祭は京を悪しきものから守るために開催されます。なのに先頭の山鉾は「都の外」から「しめ縄を切って」入場するそうです。きっと更新してるんでしょうね。
[ 2022/06/26 ] ◆-

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