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怖い話や不思議な話をまとめて紹介するブログ

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[ 59574 ]

最後のは考え過ぎてるような、自然な自分の感情
[ 2014/08/14 ] ◆-

[ 59607 ] NO TITLE

>友人(女)と出かけ…わざわざ(女)と表記してるのに
>自暴自棄になったおっさんの魂が入ってくるような感覚でした。
おっさんの魂ってひどくない!?
[ 2014/08/14 ] ◆-

[ 59614 ] NO TITLE

おっさんやたら出てくるし
[ 2014/08/14 ] ◆-

[ 59616 ]

おっさん基準でしか表現できない、つまり投稿者はおっさんなのだよ。
[ 2014/08/14 ] ◆-

[ 59617 ] NO TITLE

おっさんバンザイ
[ 2014/08/14 ] ◆-

[ 59623 ]

不景気が理由で悩んで自殺したおっさんの霊あたりが憑いてるんじゃないか?んで、自分の感情や欲望のままに他人を動かそうとしている…なーんて
[ 2014/08/14 ] ◆-

[ 59650 ] NO TITLE

おっさんの気分、と言われても、どんな気分やら。
昔、「おやじギャル」と呼ばれた先輩たちかもよ。
今は「干物女」ですか。
[ 2014/08/14 ] ◆-

[ 59653 ] NO TITLE

愛を込めておっさん。
干物もけっこう古いよ。
[ 2014/08/14 ] ◆-

[ 59962 ] NO TITLE

霊より怖い統合失調症とかの可能性が…
[ 2014/08/17 ] ◆-

[ 60001 ] NO TITLE

精神感応ってやつかなぁと思った。でもあれは超能力か…?
[ 2014/08/18 ] ◆-

[ 60037 ]

自分の心の中に他人が勝手に入って来ると困る。
[ 2014/08/18 ] ◆-

[ 60047 ] NO TITLE

やりたいざかりの男の子のそばにいったら、あれだねw
[ 2014/08/18 ] ◆-

[ 60150 ]

スキャナーズみたい
[ 2014/08/20 ] ◆-

[ 60882 ] NO TITLE

共感力が高いんだな。
カウンセラーとか先生とかでいい仕事できそうだ。
[ 2014/08/27 ] ◆-

[ 65187 ] NO TITLE

>60882
いや、この人はしっかり引きずられてるからやめた方がいいよ。
相手の気持ちを理解するのはもちろん大事だが、冷静な観察眼と客観的な判断力を
持てなければ却って危ない。
それよりうっかり殺人鬼が近くに来たりしたらどうなるか、怖すぎだろ。
[ 2014/10/10 ] ◆-

[ 166614 ] NO TITLE

その時、投稿者のそばを変態紳士が通りがかった…
[ 2018/10/14 ] ◆-

[ 166617 ] NO TITLE

投稿した人、まずは心療内科で相談してみましょうよ。

お薬を試してみて、能力が失われないようであれば、本物の霊能力者と証明されるわけですから、そうしたら、心霊体験をしても心が揺らいだりしないように、適切な導師のもとで霊能力者として修行を始めれば良いのです。

もし、お薬を飲んで能力が失われたなら、それはそれで、怖い思いをしないで済むのだから、損なことはないと思いますよ。
[ 2018/10/14 ] ◆-

[ 217902 ] NO TITLE

俺も小学六年生の時に一度だけ人の心が聞こえるような感じになったことがある。
昭和五十八年のことなんだけど、時間帯は十四時から十五時ごろ。天候は晴れ。
季節は忘れた。

夕飯のおかずを買うために
地元商店街の個人経営の小さなスーパーにお使いに行かされた。
自転車に乗って出かけたが、帰り道はずっと緩やかではあるけれど
ずっと上り道になるので、自転車は押して歩いて帰っていた。

自宅の近くに農業用の大きなため池があり、そのため池の中に島があり
太鼓橋と呼ばれる赤い橋を渡るとその島に入れるようになっていた。

久しぶりだからちょっと遠回りになるけどその島が公園になっているので
そこを通って帰ろうとした。公園といっても遊具があるわけでもない。
ただ通ってみたかっただけ。

それでその池の中にある島へ渡ろうと赤い太鼓橋を渡って島に足を踏み入れた。
その時に違和感を覚えた。

島に足を踏み入れた途端に空気が変わったのを感じたからそう思った。
たとえて言ったら、真夏日に冷蔵庫のフリーザの扉を開けた時の冷気のように、
温度が下がった感じ。

「あ…ここに結界がある…」そう思った。不思議だなあ、
今までこの場所でこんなことを感じた事は一回もなかったのに。と思った。
ずっと不気味な感じがする。

しかし、家に帰るためにはそのまま公園の出口側の、
池を渡る青い小橋の方は出ないといけないのでそのまま歩いて行った。

島の高台のところから池のほとりに降りる下り坂のところに
正体はわからないけど神仏が祀ってあるところに来ると、
突然男の声が胸中に聞こえた。

(恨む…) (恨む…) (恨むぞ)
(恨む…) (恨む…) (恨む…)
(あぁ恨む、恨む、恨むぞ…)
(恨む恨む恨む…恨むぞ恨むぞ)
(恨むぞー…あぁぁ恨む恨む恨む)
って、延々と聞こえるの。

不思議なことに耳で聞こえるんじゃなくて、心臓のところで声を聞き取っている感じがするの。

おかしいなあ、心臓に音を聞く器官ってないよなあ?
なんかまるでエスパーになったみたいだなあって思った。
その途端に、なんか空気に見られている感じがした。

たとえて言ったらバタリアン2のパッケージのガスに目鼻がついているみたいな。
あれの鼻と口を除いた、もっとリアルな目だけが自分をじっと見つめている感じ。
ほんとに不気味な気配を感じた。さっきからなんか気色が悪いなあ。

こんな明るい天気のいい日なのに今日に限って…何なんだこりゃと思いながら、
島の出口に向かって歩いていた。

ある程度歩いた時に何気なく右を見たらおよそ十六メートルくらい離れたところに
何の木か分からないけど細い細い幹のおよそ3メートルくらいの低木のところに
三十歳前後に見えるおっさんがこっち側を見ているのに気がついた。

木によじあがって枝にぶら下がっているみたいに見える。
何だあの人。ええ歳の大人が木登りか?って思ったが様子がおかしいことに気がついた。

まず、細い枝なのに木の枝がしなってない。普通に考えたら折れるだろってくらい細い枝。
幹自体が見た感じ直径八センチくらいなのに大の男がぶら下がれるかよって木にいるのよ。

そして、次に変なのが頭からみぞおちまでしか体が見えないの。
下半身は?って思った。

三つ目が、明るい時間帯なのに、顔が暗い。
輪郭ははっきりしていないし、何より顔全体が影になっている。
それなのに目だけが猛禽類みたいにらんらんとしていて、こっちをねめつけている。

何だあいつ、腹立つなあ。初めて逢う奴に睨みつけられる覚えないぞ!
って思った。

しかし、距離が離れているから相手にする必要もないし
逃げられる余裕も体力もあるから放っとけと思い無視して
島の出口の青い小橋に向かい、

池のほとりの小道を通って帰宅した。
「ただいま!お母さん、帰ったでー!」
「さっきそこの公園のところを寄り道して帰り寄ったら得体のしれんおっさんが木登りしよったわ」
と言った。

「おかしい奴やったで。上半身しか見えんし日が射して明るいのに顔が黒影になっとるし」

って言ったら母が「変な人について行かれんぞな」と返してきたので
「行かんわ!」って言ってその日はそれで終わり。

だけど六日後の愛媛新聞に、松山市の三十二か三か忘れたが三十代の男の人が
その公園で首吊り自殺しとったのが三面記事に載っとった。
脱サラに失敗してサラ金三百万円を返せず自殺とあった。自宅に遺書らしいものがあったと。

死亡推定がおよそ一週間前とあった。
(-ノ-)/Ω

ちなみにここからは数年前の話になるけど、
たまたま隣の集落の山の上に一戸建ての団地があるんだけど
ある日そこに立ち寄っていたら、

ある家の周りを軽四でグルグルぐるぐる回っている自分と同い年くらいに見えるおっさんと出会った。

それで自分が
「おっさん、あんたさっきからぐるぐる何他人の家の周りを六周も回りよるんで?」
「はっきり言うけど…なんか不審者みたいに見えるで?」
と一声をかけた。

そしたらおっさんが
「ああ、実はわたしは昔この家に住んでましてね。この家は私が建てたんですよ」
「今年勤めている会社で昇格して支店長になって、ちょっと取引先の業者に書類を渡す用事があって

この町に来たんですけど昔住んでた町やから、
わー、懐かしいな〜と思ってついでに自分が元住んでいた家どうなっているかなーーと思ってそれで

ここをぐるぐる周りから見ていたんですけど、ハハハ、やっぱり誰か住んでいますね♡」
と言った。

それで自分が「ああそういうことだったんですか。いや、失礼しました。
しかし、ここは松山市から近いから住むのには不便しないでしょう?」
と言うと、

「ええ。娘のことでちょっとありましてね。じつは、もう十二年前のことになるんですが当時娘が中学二年でしてね」

「ある晩のこと夜十一時ごろに二階の勉強部屋から娘が下りてきて、」
「お父さん、夜に勉強部屋の窓から南側のかわう⚫︎公園の方を見よったら、
毎晩夜十時四十分から十一時ごろになると

公園の島のところから見た感じ三十歳前後くらいの男の人が池の水面をスケートで氷の上を滑るような速さで歩いてきよる」

「歩く速さは普通の歩く速さやのに滑るような速さで、団地側の池の土手を這い上がって団地にくる上り坂を歩いてうちの家の方に向かってくる。ちょうど家の真ん前を霊道が通っとる」

「それで家の玄関のドアを開けよる。この男の人、普通の幽霊やない!自殺しとる!怖い!お父さんはいつも玄関のドアを閉めとるけど、鍵をかけんやろ」
「この家に入ろうとしよるけん、今すぐ鍵をかけてチェーンロックもして!」

って言うんですよ。はは、変なことを言うでしょ?って言った。
それで自分は「いや…少しも変じゃない…」って答えた。

そしたらおっさんが「しかし新築で家を建ててこの家に住み始めた初日の日から夜中に玄関のドアが開くのは本当で、確かに毎晩ドアが開いていたんですよ。ここは山の高台になっていて風が吹くから、

家の中の気圧が高くて外の気圧が風邪の影響で低くなるからそれで開いているんだと思って気にしていなかったんですが、よくよく考えたらうちの玄関のドアは二重のロックになっていて

水差しの、親指で蓋を開けるやつがあるじゃないですか。あれの要領で親指でレバーを圧してからじゃないとドアノブが右にも左にも動かないやつなんですよ。だから風のせいじゃないわけなんですよ。

それでもしかしたら、うちの娘が言ってるのは本当かもしれないと思ってその日のうちから玄関の鍵をかけるようにしたんですよ」

「そしたら数日経ってまた娘が「お父さん、夜中じゅう男の霊が家の周りをぐるぐる周りやら足音と気配がして家の中を覗き込もうとしてる。今日から窓を全部閉めて鍵もかけて、カーテンも閉めてくれ」

って言うんですよ。冬はいいとしても夏は暑いじゃないですか。それにエアコンを全部の部屋につけているわけでもないから
エアコンのない部屋なんか蒸し暑くてたまったもんじゃないでしょ?

それで娘に、「網戸じゃいかんのか?」って聞いたら、

「いかん!入られる畏れがあるけんいかん!」
って言うんですよ。それで錯乱してしょうがないんですよ。

高校受験の受験勉強を控えとる大事な時期なんで
せっかく家を建てたんですけど、家を売りに出して別のところに住むことにしたんですよ」

「…とは言ってもすぐに売れるとは限らないじゃないですか。ところが二週間くらいでとんとん拍子で家がいい値段で売れたんですよ。思っていたより良い値段でしてね。

それで松山市近郊の別の町に今、住んでいるんですよ。その娘も去年大学を卒業して、今年上場企業に就職できましてね」
「それでそこの上司にプロポーズをされて。課長なんですけどね。それで来年結婚するんですよ」

…ここは夜の十時四十分から夜の十一時ごろまでは生身でこの団地に入る坂道は通らないほうがいいですよ。

歩いたりとか自転車とかスクーターとかは。憑いてくるかもしれないでしょ」
って言われた。

自分は心の中で(やべーじゃん。この団地ってうちの集落のみかん山を売ってできた団地やから、
隣りの集落って言うたって元々はうちの集落やし、この団地の坂(二百メートルくらいかな?)を下りたとこがうちらの集落やん。
って思った。

自分の小学楽年の時の体験もあるし…このおっさんの娘の言うとる事はきっと本当のことやろな。

怖いわ。
あれから今年二〇二四年でもう四十一年は経つで。
でも悲しい事やわ。成仏してないって言う事やからな。

霊のかた、妄執を忘れてどうぞ成仏してください。
(合掌)南無阿弥陀仏。


[ 2024/02/08 ] ◆-

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