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後半、それはもう人ではなかったのでは?
本文中にも仙人とあるけど
[ 2024/02/05 ] ◆-

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縊鬼の飛び降り版か。
しかし、荷物が残ってるものかな? 落ちやすいところなら荷物も自然と落ちるだろうし(自分から落ちたくなるらしいからそういう地形ではないか?)、遺留品は警察なり遺族が回収する。

……つまり、石じじいが見た時点で未発見の死者がいて、その遺留品てことでは。
[ 2024/02/05 ] ◆-

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石探しに山に入るって言うが、大抵の山って私有地だから石一つでも持ち帰れば犯罪になると思うんだが。ジジイの時代はその辺おおらかだったのだろうか?
個人的には得体の知れない石拾って帰る奴の気が知れないけどね。俺はばあちゃんに「山や河原の石は例えキレイでも絶対拾うな、無縁仏の墓石だったかもしれないぞ」と教わったよ
地域に古戦場跡もあって大勢の足軽が投石で闘ったらしいから、そこに落ちてる石は誰かの頭をカチ割ったものかもな
[ 2024/02/05 ] ◆-

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宮沢賢治もよく石を拾って集めてたらしいし昔はおおらかだったんだろうね。
[ 2024/02/06 ] ◆-

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じじいが現役で石拾いしていた頃は、その価値が世間一般に認知されてなかったようだからね。学者先生でもないのに石採りなんて変人扱い。
それにじじいは多才だから、山に関連する仕事も色々やってたようだし、信用されてる場合もありそう。

まあ、今でも山菜や狩猟のように分かり易い密猟と違って、重機入れたり荒らさなければそうそう怒られないだろうけど。
[ 2024/02/06 ] ◆-

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うちの父が地理の教員で地質学が趣味的に好きなんだけど、若い頃はいろんな種類の石を拾いに出かけるのが好きだったらしくて、緑泥片岩の欠片やら凝灰岩の欠片やらを拾った日時と場所入れて標本みたいにしてる。
特に誰にも何にも言わず拾ってたらしいけど(ほんとはダメなんだろうけど)地の人に会ったら一声かけてはいたらしい。
「私〇〇で地理を教えてるものなんですが、この辺の山に落ちてる〇〇岩の欠片をひとつふたついただいていってもいいですか?」って訊くと、たいてい「金でも出たら教えてください笑」「〇〇岩?よく分からないけどいいですよ!」「埋蔵金か何か埋まってませんかね?」って笑いながら快諾してくれたらしい。
今はどうか分からないけど石じじいさんの時代はもっと緩かったんじゃないかな?
[ 2024/02/06 ] ◆-

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ちなみに零感一族なので、石拾い中に不思議なことに遭遇したことは一度もないらしい。残念。
[ 2024/02/06 ] ◆-

[ 217878 ] NO TITLE

地元の民「フタバスズキリュウの化石が出たら教えてください」
[ 2024/02/06 ] ◆-

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↑そういう答えの人もいたらしい笑
「〇〇のあたりで昔は水晶が取れたそうですよ!」とか教えてくれる人もいたとか。一番怖かったのは熊を見かけた時だそうです。人は熊には勝てないですからね…。
[ 2024/02/06 ] ◆-

[ 217882 ] NO TITLE

クマに出逢ったら逃げるのは難しそうやね。
オジョウサン、オマチニ ナッテ クダサイ! >🐻 ミノ デス.

石を探してて自殺者の遺体を見つけても怖そうやわ。
[ 2024/02/07 ] ◆-

[ 217883 ] NO TITLE

昔の道は、旅路の時に引き潮の時を狙って浜を歩かないと向こう側へ行き来できない場所とかあったらしいじゃないですか。
そういう時に、浜に岩がゴロゴロ落ちていてすんなり通るのが難しいこともあって、それを表すのに「てこづる」「あづる」
とかいうんじゃないかと思うんです。足にちなむから「あづる」の方を用いるんじゃないかなー。
あづるっていうのは、黒澤明の隠し砦の三悪人のいちシーンに、侍大将の六郎太が隠し砦を上から見下ろせる場所に上がるためには砂で足がズルズル滑って登坂しにくい所をよじ上がっていくのがあったような気がするので映画を見たら分かってもらえると思いますわ。
足摺岬は行ったことないんで知らないけど崖の下が通りにくい難所になってるんじゃないかな。
信長の安土城のあづちも、足・摺る・地で、足摺と意味は一緒のはず。足の事は「あ」っていうから。
用は通行が困難な所という意味ですわ。
[ 2024/02/07 ] ◆-

[ 217890 ] NO TITLE

地権者や管理者以外で山は私有地でそこに勝手に入ったらダメなんて認識が出てくるのはつい最近じゃないの?
そもそも私有地や管理地という認識もない、少なくとも30年くらい前の自分の周囲は 山や川=自然=だれのものでもない だったよ。
[ 2024/02/07 ] ◆-

[ 217892 ] NO TITLE

田舎育ちだが、オカルト的な意味で石を拾ってきてはいけない、という話は聞いたことがないね
もしそうなら、建設工事なんかできないw
都会の人のオカルト趣味の思いつきなんじゃないの?
私有地私有地といって、石をとったらいけいない!という話もないな
普通の山を歩いているぶんには問題ない
石をとってもね
何か経済的に利用されているとか、天然記念物のようなものなら話は別だが
[ 2024/02/07 ] ◆-

[ 217893 ]

山から◯◯を持って帰るなというのはたしか江戸時代ぐらいの怪談にあったはず(山の神が気に入ってる石だからとかなんとか)
でもまあ、それ言い出したら鉱山業とかやってられんよね。
現実的な話になるけど、そういう警告って案外土地の山師がモグリの同業者を遠ざける為に言いふらしたのかもねぇ
[ 2024/02/07 ] ◆-

[ 217905 ] NO TITLE

その地に似つかわしくないというか、その一個だけが目立つという石も拾わないほうがいいというのを読んだことある。
山にある病院の建物の近くの、その土地にごろごろ落ちている石に混じって一個だけ緑色っぽい石が落ちているので、
綺麗だなと思って拾ったところその日から怪異が起こる。
不思議に思って霊視してもらったら、その病院は昔は精神病院の隔離病棟で、入院したらまず出てこられない病棟だった。
そこの精神病患者が窓の下に緑色のきれいな石があるのを見つけて窓から抜け出そうとした。
そしたら転落して命にかかわる重傷を負った。何とか這いずって緑の石を手に入れようとしたがかなわず事きれた。
その霊がその緑色の石に憑いているので、手放せと言われた。
(だったと思う)
という話をインターネットのどっかで読んだ事ある。
もう二十五、六年は経つから今それが読めるかどうかは知らんけど。
[ 2024/02/08 ] ◆-

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