怖い話まとめブログ ロゴ

怖い話や不思議な話をまとめて紹介するブログ

このブログについて   投稿掲示板   雑談掲示板   ツイッター

[ 174035 ]

まじないは呪いと書くしね…
もしかしたら痛いの痛いの飛んでいけ〜〜も、案外ちゃんとした呪文と手順があるのかも。本来は実際に効果がある呪いだったりして…
[ 2019/03/12 ] ◆-

[ 174036 ]

わぁ この野いちごのきーちゃんの話は別のところで読んで興味深く憶えてたんだけど後日談もあったんだ
しかも後日談も面白い
最初の話が「お話」としての面白さで後日談は考察とか裏付けとかの面白さ
良く出来てるなあ
[ 2019/03/12 ] ◆-

[ 174038 ]

私も、前半部分は以前見たことがありました。後半もあったとは驚き。面白かったです。
おばあさんがどんな気持ちでおまじないを教えてくれたのか、わからないままなのは残念ですが、事細かに教えてもらって因縁めいたものを背負わなくてよかったとも言えるでしょうか。
[ 2019/03/12 ] ◆-

[ 174041 ]

>174035
自分の子供の頃は「ちちんぷいぷい とっとのめー 痛いの痛いの 飛んでいけー」というのがフルバージョンでした
とっとのめーの部分は「とと(魚)の目」なのかどうか小さいからそう聞こえて憶えてしまっただけで本当は違う言葉なのかは定かではありませんが
ちちんぷいぷいの部分も調べたらきちんとした意味がある呪文なのかもしれないですな
本文中の呪文とはまた違うんでしょうけれど
[ 2019/03/12 ] ◆-

[ 174044 ] NO TITLE

北斗の拳みたいに一子相伝でチョット笑ったけど、そういうのってなんかあったらどうすんだろと思うなあ。
父が子供の頃目の病気をしたとき、おばあちゃん(私の世代から見ると曽祖母)にしゃもじを使ったおまじないで治してもらったのだそうな。
しゃもじを使ってやるまじない?占い?みたいなものをたくさん知っていて、近所の人なんかにも頼まれて病気や怪我を治したり、失せ物や行方不明の人を探したり、予言みたいなことをしたりする人だったらしい。
けどそのおまじないは一つも伝わってない。女しか伝えないもので、父は男兄弟しかいなかったから。父の代で絶えてしまった。
父はもうじき七十になるけど、まだお年寄りに訊くと曽祖母の評判を聞ける。よっぽどよく効くものだったらしい。
すごく惜しいなあと思う。私も教わりたかった。
[ 2019/03/12 ] ◆-

[ 174055 ] NO TITLE

174041>>知仁武勇は御代の御宝(ちじんぶゆうは ごよの おたから)
 by春日野局
…ちちんぷいぷいごようのおなら
 by徳川家光
だとか。

174044>>もしかしたら「しゃもじ(=ご飯をよそうやつ)」でなくて、「杓子(しゃくし=お雛様の雄雛が持っているやつ)」を使用したのかもしれませんね。
もともと、宮中の女子たちが様々な物の頭文字に「~モジ」をつけて流行っていた呼び方で、
杓子の「しゃ」に「モジ」を付けて「しゃモジ」だそうです。

しかし、このきーちゃん結みのエピソードは、お婆さんサイドから見たら、相当に凄まじい悪夢の数ヶ月間だったようですな。
[ 2019/03/12 ] ◆-

[ 174057 ]

>174044
なんか実家の近所の「豆腐屋のばあちゃん」と呼ばれてる人がそんな人
豆腐屋豆腐屋と呼ばれてるけど普通の二階建て民家で豆腐は売ってない
高台の畑の中にポツンと周りから離れて建っているので商売には全く向いてない
もともと豆腐屋だったのかもしれないけど誰も豆腐屋時代を知らないからもしかしたら昔の生業を屋号みたいにして呼んでるのかもしれない
そこのばあちゃんがなんか不思議な技でお困りごとに助言をくれるらしい
お金はとらないという話


なんでこんなに伝聞表現ばかりかというと近所にずっと住んでいるにもかかわらずそのばあちゃんを一度も見たことがない
でも「お前の事をこう言ってたぞ」とか父が言って来たりしたことがあるのがほんのり
ていうか父よ なんか私のことで相談したのかね
[ 2019/03/12 ] ◆-

[ 174081 ] NO TITLE

男雛が持っているのは、平安時代の公家男性が正装で持つ「笏(しゃく)」で、
「杓子(しゃくし)」とは別物では…?
音は似ているけど、形状や用途は全然違うよね。笏で物を掬うことはできないし。
[ 2019/03/13 ] ◆-

[ 174090 ] NO TITLE

あ、間違いに気付いて、打ちなおした気になって送信していました、馬鹿だほんとに。
年度末なのに、先週の風邪欠勤が響いて、PC地獄に落ちたせいにしておこう。
もう、目が焦点を合わせなくなってます
[ 2019/03/14 ] ◆-

[ 174104 ] NO TITLE

「思いがこもってなくても形があるだけで受け手が…」

そうですね。
バレンタインデーの義理チョコでありそうなことです。
[ 2019/03/14 ] ◆-

[ 174109 ] NO TITLE

曽祖母に反応してくれる人がいて嬉しい。
>174055 柄杓でも笏でもなく、ご飯をよそう木のしゃもじ。まじないをしない時には台所で普通に使っていたらしい。
目の病気を治してもらった時は、和歌みたいな歌を歌いながら、歌のリズムに合わせてしゃもじの持ち手で閉じた目をそっと突くような動作をしてから、目を洗ってもらった。病院に半年通っても治らなかったのに、そのまじないで十日くらいで綺麗に治ったそうで、父は今や年のせいで色々体も悪くしているが目だけはいい。失せ物探しのときは、しゃもじに糸を結んで何かしていたそうだ。詳細不明。あとはしゃもじと卵とか、しゃもじと碁盤だとか、断片的にしか情報がなくて非常にもどかしい。
お金は取ったかどうだか分からないが、あるとき町から来た人がお礼にシュークリームを持ってきてくれて、そんな洒落たものを誰も見たことがなかったので大騒ぎだったそうだ。今から六十年以上前の話。
[ 2019/03/14 ] ◆-

コメントの投稿













Copyright © since 2010 怖い話まとめブログ all rights reserved.
   プライバシーポリシー