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怖い話&不思議な話の投稿掲示板 過去ログその19

「過去ログその18」の続き
[ 83936 ] 舞々辻
私が育ったところは、いまから50年くらい前に急激に宅地化が進んだ新興住宅街でした。
それまでのその町は、農業が主な産業のとても田舎だった町と聞きます。

その町の一角に複雑に入り組んだ道路がありました。一見格子目になっているのですが、正確な格子目ではなく
長年住んでいる住民でも時々迷うような道でした。
同じような家並みが続き、同じような曲がり角が続くので、夕方など薄暗い時はうっかり間違えてしまうことが多いのです。

新興住宅街ができてからその一角の呼び名は改まっておりましたが、私が子供のころはまだ古い呼び名で呼ぶお年寄りがたくさんいました。
『舞々辻』 まいまいつじ と。

お年寄りの教えてくれたお話しによると、戦国時代に敵方が簡単に攻め込んでくることができないようにこのような地形になっている、とのことでした。

舞々辻に寄り添うように小さな神社があり、子供の頃は近所の幼馴染といつもそこで遊んでいました。夏になれば蝉をとったり、かくれんぼしたり、生えていた大きな柏の木に登って葉をもいで母に柏餅を作ってもらったりしていました。神主さんは常にはお見かけしませんでしたが、年に一回のお祭りの時は装束姿の神主さんが必ずいらっしゃいました。

そんな子供時代を送っていた私は、毎夕のように舞々辻にある八百屋さんに豆腐を買いに行くように頼まれて(田舎なので豆腐も八百屋で売ってました)、夕暮れ迫る時間に通っていました。
子供の頃の私にとって、夕方の舞々辻は薄暗くなんだか気持ちが悪いような気がしていたので、決して通ることはなく、少し遠回りして大通りに出て八百屋さんに行っていたのですが、その日はどういうわけか舞々辻の道を歩いていました。

朝からの雨で、周囲は薄暗く街頭の明かりも頼りない光線を放っているだけです。周囲にある民家は家人がいるであろう明かりは漏れているのですが、雨音にかき消されたのか音一つなく陰気な様子でした。

そんな中をびくびくしながら歩いていき、この角を曲がったら八百屋さんだーっと安心して曲がろうとした時、目の前に人の影があることに気が付きました。
「あれ?」と不思議に思いましたが、視界が悪い雨の日のこと。私がぼんやりと歩いていたせいかなあなんて思いながら、前を歩く人の背中をぼんやりと眺めていました?

前を歩く人?急に違和感が走ります。雨が降っているのにどうしてあの人は傘をさしていないの?
決して小雨なんて言える降り方ではありません。道路に打ち付ける雨が脚にまで飛んでくるくらいなのに。

ふと前を歩く人の歩みが止まり、その男とも女ともわからない人がゆっくりとこっちを振り返ろうとしたのがわかりました。

私の本能が警鐘を鳴らします。『見てはだめだ』と。でも、身体が動きません。脚がすくんでしまって走り出すこともできません。

その人が身体の向きを完全にこちらに向け、うつむいた顔をあげようとした瞬間、何かに弾かれたように私は走りだしました。
傘も、豆腐を入れてもらう鍋もかなぐり捨てて走り出しました。
もうすぐ八百屋さんだ!そこに行けば大丈夫!

でも、どういうわけか走れども走れども八百屋さんの明かりは見えません。「なんで?道を間違えた?」そんな事を考えながら角をいくつも曲がりました。

もう大丈夫だろうか?と走る速度を緩めたその時、ぎゅっと両肩を摑まれました。耳元で女の人の抑えたような笑い声が聞こえます。「どこに行くの?逃げるところもないのに。。。くくく」
笑い声に震える唇が、私の耳たぶにくっつきそうなくらい近づくのを感じたまさにその時、例の神社が見えました。いつもは人がいないその社務所には、今日はなぜだが明かりがついています。
気力を振り絞り、両肩の手を振りほどくと神社めがけて再び走りだしました。

もう、追いつかれる・・・その時ぎりぎりで神社の鳥居をくぐり抜けました。
社務所の戸を開けると、中には優しそうなおじさんがいて、安心した私はそのまま意識を失ってしまいました。その後なにがあったのか、わかりません。

次に気が付いた時は、社務所に中に敷いてもらったお布団の中でした。心配そうに私の顔を覗き込む両親の後ろに、あの優しそうなおじさんがニコニコと座っていました。帰りの遅い私を心配した両親が探しに出ようとしたところ、そのおじさんが電話で連絡してくださったそうで、慌てて駆け付けたとのことでした。

その時は普通の洋服を着ていらっしゃったので気が付きませんでしたが、その神社の神主さんでした。その日は偶々用事があり神社にきていて、降りだした雨が小雨になるのを待って帰ろうとしたところに、私が飛び込んだという事です。

「何があったのか、話してごらんなさいな」と、ニコニコ笑顔に誘われて雨の中での出来事を話しました。

始めはニコニコとした笑顔の神主さんでしたが、次第にその表情は厳しい物になっていきます。

そして、私が話し終わるとしばらく目をつぶって何事が考えていらっしゃいましたが、重い口を開けて話してくださったのが以下の内容です。

この、舞々辻の名前の由来はいくつかあるがこの神社には次のように伝わっている。
町のお年寄りの話しは半分しか正確ではない。
舞々辻で迷子にさせようとしていたのは、人間ではなく
亡くなった人の霊である。

ここは戦国の時代それはそれは惨い戦場で、戦には直接関係ないような女子供がたくさん殺された。その当時からも、そして、時代がだいぶ下がってからも幽霊らしきモノを頻繁に見かけることが続いた。

ある時から、子供が雨の降る日に行方が分からなくなってしまうこと立て続けに起こった。そのいなくなった多くの子はほとんど行方知れずで、運が良ければ近くの川に死体となって帰ってきた。
あまりにも立て続けにおこるので、町(当時は村)の大人達が相談し霊を鎮めようと建立したのがこの神社である。
神社に至るまでの道のりを、複雑な格子状にしたのは霊が人を追いかけて悪さをしないように考えられたもので、舞々辻と言う名前は「霊が道に迷ってオロオロとしている様子が舞を舞っているようだから」とのことでした。

その後は神主さんにお祓いをしていただき、神主さんは「この子はもう大丈夫だと思うけど念のため」と両親にも説明し、お守りをくださいました。


その後は特に何事もなく、大人になって結婚して地元を離れる時にはその神社にご挨拶に行ってきました。

でも、大人になった今でも舞々辻は怖いし雨の降る日は絶対に通らないようにしています。
今でもあの肩を摑まれた感触が忘れられないです。
[ 2015/05/27 ] ぶう ◆Y3/SxyYY


[ 84010 ] NO TITLE
>>83936
怖い話まとめブログまとめに掲載しました。
[ 2015/05/28 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 84149 ] どんどんさん
母の実家は、私の暮らす町から電車で山側に15分ほど乗った所にあります。

叔父の代になった今ではその地の利を生かし、海を臨む山の斜面に果樹園をつくり生業としておりますが、祖父の頃には少しでも平らな土地には田んぼや畑を作り、家族が食べる分のお米や野菜を作っていました。

自分の家にいれば、年子の兄と喧嘩ばかりしては始終叱られ、どちらかと言うとオミソな扱いの子どもだった私は、毎週土曜日半日で小学校が終わると、母に電車賃を貰っては母の実家に泊ま りに行っていました。
たった15分の乗車時間ですが、小学生には大冒険で、鉄道唱歌にも唄われるほど綺麗に輝く海を窓外に眺めては、その冒険を楽しんでおりました。

当時の母の実家は大人ばかりで、祖父母、母の末弟の叔父とそのお嫁さんでした。
お嫁さんはいつも朗らかで優しくて可愛くて、憧れていたお姉さんそのままだし、祖父母も叔父も可愛がってくれて、畑や田んぼに行く時は必ずくっついて行きました。
農作業を手伝いながらも、畦道でたんぽぽを卵焼きに見たてておままごとしたり、仕事の手が空いた叔父と近くの小川に行って魚を捕まえたりして、とても楽しく過ごしていました。

そんな楽しい母の実家ではありましたが、一つだけ不思議な事がありました。

家の造りは、所謂昔の農家の造りで門をくぐると正面に母屋、左手に横屋、右手に納屋がありました。
母屋と横屋の間に、細い細い小道があって、そこを通ろうとすると大人達にものすごい勢いで叱られてしまい、中々通る事ができませんでした。

「じじちゃ、なんであっこに行ったらいかんの?」
と、祖父に尋ねても寡黙な祖父はむっつりと黙っていましたが、それを横で聞いていた祖母が「あっこに行くとなぁ。どんどんさんが来るもんで、子どもは行ったらいかんだよ。
どんどんさんは、おそがい(恐い)からなぁ。」と教えてくれました。
小さなうちはそれで納得し、また祖母の話し方がたいそう怖くてとても行く気にはなれませんでしたが、生意気盛りな小学生高学年になる頃には「あんな子ども騙しな話しなんて可笑しくって」くらいにしか感じなくなっていました。
でも、叱る大人が怖いのでついぞ探検する機会がなかったのですが。

五年生の夏休み。
夏休みになれば、いつものように一つ泊まるのではなく、お盆より少し前から泊まって、お盆に来る両親を待って一緒に帰えるのが恒例でした。
その年も、お盆より少し前から泊まって一人っ子を満喫していました。

三日目くらいだったでしょうか?
お盆の入りの日で、夕方頃に両親と兄が来る日でした。
どういう訳か、朝から体がだるくて起きる気になれず、いつまでも布団の中でぐずぐずとしていました。
いつもなら、朝になればすぐに飛び起きて遊んでいる私でしたので、その様子を見た大人達は心配をしていたのですが、熱もない事だし、皆もそれぞれ用事があったので心配しいしい出かけて行きました。
最後まで残った祖母も「すぐに帰ってくるで、良い子で寝とるだよ。」と言って出かけて行きました。

それからしばらくすると、ずいぶん元気になった私は、ふっとあの小道の事を思い出しました。
「今じゃんかっ!」と大急ぎで布団から飛び起き服を着替えると、靴を引っ掛けて出かけました。

辺りに咎める大人がいない事を確認すると、小道に身を滑り込ませました。
夏のお昼頃なのに、日陰のせいか周りとの温度がずいぶんと違い、冷んやりとした空気が流れていました。
『何があるのかなー』なんてワクワクしながら進んで行くと、意外な事にすぐに敷地外に出てしまいました。
「あれー?」と周りを見回すと、すぐ目の前に爪先立ちの坂があります。
「せっかくここまで来たしなぁ」と、あまり深くも考えずその坂を登る事にしました。

草が脛を切るのも気にせず登って行くと、急に開けた所に出ました。

真ん中にあるのは、どうやら池らしい。ゔぉー、ゔぉー、ゔぉー、と不思議な音がします。
「何かなあ」と近づいて見てみると、すり鉢状の池の中に、たくさんの牛蛙がいました。中には小学生のお尻くらいある大きさの牛蛙もいます。

おおー、と驚きつつ池を覗き込んでいると、すぐ後ろで
「パキッ」と小枝を踏むような音がしました。

大人に見つかったら叱られるっ!
と、おっかなびっくり振り返って見ると…

確かにそこにはいました。
が、それは人と言って良いのでしょうか?
異様に背が高く感じたのは、私がまだ背が低い小学生だからと言う訳だけではないようです。
人の形に似ている人でないそれは、腕がとても長く、地面に着きそうなくらいでした。
逆光のせいか影法師の様に真っ黒で、表情は何一つ窺い知る事はできません。逃げようにも、登って来た道は、ソレの背後にあります。
つっ、とその人のようなモノが腕を伸ばしました。そして、ぽんっと私を押すのです。
池の縁ギリギリに尻もちを着いた私は、「このままだと、池に落とされる!」と気が付きました。
その大きさのせいか、動きはとても緩慢でしたが、私を池に落とそうと言う悪意が伝わって来ます。
尻這いのまま、ジリジリと横にずれ今登って来た道が見えた時、立ち上がって駆け出しました。

ただでさえ急な坂道を、慌てて下るので何度も何度も転び、靴も脱げて失くなってしまったのも気が付かないくらいでした。
とてもとてもゆっくりですが、ソレが追いかけて来る気配を感じます。
動きはゆっくりでも、背が高くて足も長いので、直ぐにでも追いつかれそうです。
もう少しで下りきるっ!そう思った時
「早や、こっちいじゃっ!」と叫ぶ祖父の声が聞こえて来ました。

祖父は私の腕をひっ掴むと、凄い形相で私を家の中に引っ張りこみました。
慌てて戸を閉めると、三和土の所で祖父が凄い形相のまま聞きます。
「行っただか⁈池に⁈何を見た⁈」
祖父の見たことのない剣幕に、悪事がばれて叱られる事も忘れ、今あった事を話しました。
「ばかたれがー‼」と、私の頭を一つ叩くと、泣いてる私を祖母に託し、祖父はどこやらに電話をかけていました。
どうやら私の家にかけているらしく「あれが出た!今日は来るな!もう、夕方になるから危ないしな。」と言っていました。

祖母は仏間に布団を敷くと「今日はここで、ばばちゃと寝るだよ」と言いました。
いつの間にか帰って来ていた叔父夫婦も青い顔をしてその様子を眺めています。
「本当にいるなんて…」と、呆然としていました。


お嫁さんが用意してくれた晩ご飯もほとんど喉を通らず、久しぶりに祖母に抱かれながら、一つの布団で一緒に寝ました。
怖くて寝られるわけない、と思っていたのに、祖母の体温に安心したのかいつの間にかウトウトしていたようです。夜中にふと目が覚めました。
「あれ?何で目が覚めたんだろう」とぼんやり考えていると
「ドンドン!ドンドン!」と、背戸の方から戸を叩く音が聞こえます。
寝ているとばかり思った祖母の腕に力が入ります。
「声を出すじゃないぞ」と、祖母が囁きます。
しばらくすると音が止み、家の周りをウロウロ回っている気配がします。
玄関の戸、縁側の掃き出し窓、そこらじゅうを移動しながらドンドン!ドンドン!と叩いています。
「ひっ!」と声にならない悲鳴をあげて祖母にしがみつきました。
仏間の外から「おらん!あの子はおらんぞ!もう帰った。ここにはおらん!」と怒鳴る祖父の声が聞こえてきます。
それでも、その家中を叩く音は続き明け方にやっと鎮まりました。

朝になると、檀家寺の真◯寺の和尚さんがまだ早い時間にも関わらずスクーターに乗ってやってきました。
昨日、祖父が電話をしたのですがどうしてもつかまらず、お庫裡さんに和尚さんが帰ったら家に来てもらうようにとお願いしていたそうです。
真◯寺の和尚さんはとても厳しくて、私はとても苦手でしたが、その日は私を叱る事なく話しをしてくださいました。
「あっこの池はのう、すり鉢の形をしとったろ?あの形のせいで子どもがようのうなって(亡くなって)まったんじゃ。すり鉢の形をしとるから一回落ちたら中々上がって来られん。
掴まる所も無いからのう。
ほいでも、何回も続けば用心しても良さそうなんに、事故は続いてのう。
一番ひどい時は、五人くらいで遊びに行って、たった一人しか帰って来んかった。その子が見たのがおし(お前)の見たそれと全く同じモンだった。
その子ン家も、その日は一晩中ドンドン叩かれてのう、親が気が付いた時にはその子はおらんくなっとって、池に浮いておったんじゃ。
ほっからのう、もうあの池は誰も近づかん。子どもだけじゃなく大人もなあ。」
と、ポツポツと話してくださいました。
「お寺さんはなあ、お祓いとかはせんの。ご先祖さんが守ってくれたもんでのう。おっさん(和尚さん)と一緒にようようお礼のお参りしようなあ」
と優しく言ってくださって、祖父母と叔父夫婦と一緒に仏壇に向かってお経を唱えました。

その日を境に、私は母の実家に行く事が出来なくなってしまいました。母が許してくれず、また祖父が母に「大人になるまで来させては行けない」と言ったからでした。

私が大人になるまでに祖父母は亡くなり、叔父夫婦にはたくさんの子どもが産まれ、実家も建てかわり遊んだ小川も護岸工事され、周りの景色もずいぶんと変わってしまいましたが、まだあの池はあるそうです。
[ 2015/05/29 ] ぶう ◆Y3/SxyYY


[ 84538 ] NO TITLE
最近更新されないけど、飽きちゃったのかなー(´・ω・`)
[ 2015/06/02 ] NO NAME ◆-
[ 84607 ] ハローキティの電車のおもちゃ
私が高校生の頃の話。今から10年位前になります。

家族が寝静まった深夜、一人でソファーに座りテレビを観ていた。私には年の離れた小さい弟がいて、プラレールなんかのおもちゃが散らかったままだった。どこからひっぱりだしてきたのか、私が小さい頃に遊んでいたと思われる年季の入ったハローキティの列車のおもちゃも出しっぱなしだった。

そろそろ寝ようかな-と思ったその時、いきなりハローキティの列車のおもちゃがひとりでに走りだした。………!?びっくりして心臓が止まりそうだった。

反射的にスイッチを「押して」列車を止めて、ダッシュで自分の部屋に戻ってなかったことにして寝た。そのハローキティの列車はボタン式の大きなスイッチが付いていて、しっかり指で押さないと動かないのに…それが本当に怖かった。

今では、また一緒に遊んで欲しかったのだろうか…なんて思っている。
[ 2015/06/03 ] ジャンガリアン ◆vMIM/lEo


[ 84993 ] 金のリボン
5年くらい前のことです。
生活苦から仕事を探していました。

家族が寝静まった夜中に、パソコンで検索をかけていました。
夫の仕事がうまくいっていないのだと噂されたら夫の仕事に響くかしらと条件を絞ると、田舎のことで近隣では見つからない。
うーむと悩んでいたら、足元で丸くなっていたはずの愛犬が急に吠え出した。

ダッと部屋の隅まで走っていって、天井の隅に向かってキバ剥き出して吠えてる。

イヤだよ〜
ホラー再現ドラマとかでやってるみたいじゃないのとビビった。
普段は全然吠えない子なのに。

と、その天井の隅から、透き通った金色のリボンが、ひらり、ひらりとまわりながら落ちてきた。
ほんの30センチくらいの高さを、まわりながら落ちて消えた。
見えていたのはほんの数秒だと思う。
リボンが消えるとすぐ愛犬は静かになり、また私の足元で丸くなった。

その翌日に新聞折込チラシの求人で、私は就職した。
面接一次二次も、トントンとクリアした。

職場の霊感有りの先輩にこの話をしたら、普通金色の光が降るのを見るのは凄い幸運の前触れだとか。
この職場が幸運なの⁈と笑われたが、実際50才前で正職員採用で、生活費は二倍になりボーナスまでつくし、私としてはやはり凄い幸運だったと思う。
あ、すみません。全然怖くなかった。
[ 2015/06/07 ] かしこ ◆69zdr9Jo


[ 85044 ] NO TITLE
>>84993
怖い話まとめブログまとめに掲載しました。
[ 2015/06/08 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 85057 ] あわしまと夢
ヘタレでビビりなのだが不思議なことを体験したい自分はチャレンジに燃えていた

前回の書き込みで枕を踏んで夢を見るようなことをしていたら、「あわしま」と紙に書いた紙を枕の下に寝ると見たい夢を見れると書き込みを見てチャレンジを決意

まず淡島をちょいと調べてみると
女性に関する色んなことを霊験なんとかかんとか…
自分は男だがそこらへんはサービスしてくれ神様よ
ちなみに見たい夢は幽霊に会わせてくれというまさに夢みたいな内容だ

そして約三日間の出来事を書くのだが…
ぶっちゃけくだらない内容なので先に謝っておく。内容は覚えているが会話などは覚えてないので悪しからず

1日目
気付くとある施設にいた。その施設は予備校もしくは学校のような施設で自分はここで後輩(知らない女)と学んでいるようだった。
そこで勉強し昼食をとった後、体育館らしき場所へ行った。すると黒人のゴツいオッサン達が野球をしていて自分も参加。途中体育館の壁の一部(ビニールシート)が破れるというトラブルが起こるが全員で協力し解決。
職員室らしき場所へ戻ると自分のテストの採点が終わっていてそれを確認。
後輩と施設から出て母ちゃんに迎えの電話をいれて夢が終了

……自分でも意味がわからないツッコミどころ満載の夢でした。

2日目

気付くとそこはショッピングセンター
友人達と買い物に来ていた。(今思い出そうとするとそれが友人かどうかはわからない)
色んなジャンルの売り場を見て回り買い物が終わるとおかしなことが起こる

いきなり夢が金○一少年の事件簿になった。
まるでアニメを見ているかのように進行していき殺人事件が起こる
(自分という存在は無く傍観するような形)
犯人はすぐに特定され、動機も親が殺された復讐といありきたりなものだったがその後も何故か被害が続出、推理も何も関係ないホラーになっていきその途中で目が覚めた
……本当に意味がわからない夢だった


3日目
夢が見れなかった
朝枕を見たら紙が変な所へ飛んでいた
寝相が悪かったようだ


結果
少ない期間で記憶している夢を見れたのは凄いのだが、内容がとても残念であった
自分自身の頭が残念なのかと疑問をもつ程に…
(こんなことをしている時点で残念なのだが)

あとさ○まのホンマでっかナンチャラで、記憶できる夢を見るときはストレスが溜まってるらしいと…
今までの夢はストレスなのかもしれないらしい
そして夢を見た後の朝はとても眠い、これを続けると体力的にとてもキツイことがわかった

くだらない内容ですいません
[ 2015/06/08 ] 見えない人 ◆jPQ0updc


[ 85093 ] 命日
夫の父親が夢に出てくることがありました。
なにも言わずにニコニコ、私の右足を触ります。

夫の父親ですが、あまり舅という意識がないので、仮に富さんと呼びます。
富さんは生前はやんちゃな方でした。
元々は病院の事務長をしていたようですが、土地が売れてからレストラン経営や、当時流行り始めていたカラオケパブの経営もしていましたが、自宅が過重抵当で差し押さえとなりました。
近所数軒からの借金計1200万円も踏み倒して、一家で夜逃げして、富さんは自己破産手続きをして行方をくらましました。

私が彼と結婚したのはこの二年後でした。
行方知れずのはずの富さんは、よく高級牛肉を持参して我が家へやってきました。
すき焼きを作れってね。
また痩せたか?と私の二の腕や太腿を触ってきたり、私の作った料理を田舎料理だと嫌味を言われたりがとても嫌でした。
クリスマスに、内孫には流行りのファミコンをプレゼントするのに、うちの子供にはグーグーガンモの定規セットだったりね。
まあ、メガネ欲しいから金を出せって言われた時に断ったからかな?

そんな富さんが亡くなり(夜間転倒)さらに飲み屋のつけを30万も払わされました。
富さんによくおごってもらったと、若い人が100人以上も焼香に来てくれたのは、そのせいかなと思われます。

そんな富さんが、夢に出てくるんですよ。
黙ってニコニコして。

私のこと嫌いだったはずなのに、命日でもないのに出てこないでよね!
と夫に話したら、命日は今日だよって。
独り暮しだったから発見も葬式も遅れたけど、命日は今日なんだって。
ちょっとゾッとしましたが、やはり私じゃなくて可愛がっていた内孫のところへ行けばいいのにね。
最近はないです。
[ 2015/06/08 ] かしこ ◆69zdr9Jo


[ 85099 ] 一緒に帰る
長男が2歳の時だから、もう20年以上も前になります。
夫と長男と三人で出かけた秋の彼岸のことでした。
両方の墓参りも済ませ、お寺さんにも寄って、ホッとして、車に乗り込もうとした時です。
長男が「あの子は一緒に帰らないの?」と聞きました。
夫と私は顔を見合わせて、黙って車に乗り込みました。
お寺さんに寄ったのは、長男が生まれる前にひとり水子がおり、当時住んでいた地域にある、供養してもらった寺まで来ていたのでした。

それから四年後でした。
新築した家で、たまにですが男の子を見かけるようになりました。
長男だと思って「お風呂に入ってよ〜」と話かけながら暖簾をくぐると誰もいなくて、二階から長男の返事が聞こえて、よく考えたら服も違ったわとか。
真っ暗な和室に入っていく長男とは違う髪型の後ろ姿を見たり。
ただ、顔は見たことがありません。足はありましたね。
それが年々成長していくようなんです。
私だけでなく、夫や長男も見かけていたそうです。

長男が階段を見上げたら、ちらっと左腕が見えたそうです。
階段の踊り場から二階へ登っていく時に、降り残した左手の肘から先が見えた。
男の腕だと思って「父さん!」と呼んで追いかけたら、二階は真っ暗で誰もいなかったと。
我が家に男は夫と長男しかいないんです。

それが私の水子だったのかどうかはわかりませんが、富さんが亡くなってから見かけなくなりましたから、一緒に連れて行ったのかもしれないなと思っています。
[ 2015/06/08 ] かしこ ◆-


[ 85125 ] NO TITLE
≫85057あわしま様と夢に関しては、落語「夢の酒」に詳しいです。
みたい夢を見るというより、みたい夢=異世界へ入り込むように思えます。
佐藤史生の漫画「打点楽」には個人の夢に複数で入り込むシーンがあります。
映画「インセプション」にもありますが、帰ってくる方法も決めておかないヤバそうです。

それとは別に、夢で歩いている時は、足も筋肉を使っているのでしょうか。実際に疲れますね。
[ 2015/06/08 ] かしこ ◆69zdr9Jo


[ 85631 ] 何かに追われた
霊感があるのか、無いのかは良くわからないが、昔は良く変な体験をした。金縛りはしょっちゅうだったが、いわゆる疲れているから起きる現象であったと言われればそれまでだ。だが、その割にはその最中には人の声を聞いたり、人の姿を見たりと、これが夢でなければ怖いなぁ、と思うようなことも良くあった。
そんな体験の中では、リアルに怖かった、絶対に夢ではない、と言い切れる話をしよう。
高校の頃はサッカー部に所属していた。公立高校の弱小サッカー部で、学校のグランドは使わせてもらえず、市のサッカー場を借りて練習していた。弱小のわりには、顧問の先生が熱心で、毎日暗くなるまで練習していた。
初夏だったと思う。いつものように練習に参加し、家まで帰ってきた。そこで、スパイクがないことに気づいた。どこかに忘れてきたのだろう。普通に考えればサッカー場に忘れてきたに違いない。市のサッカー場は、実は、毎日使えるものではなかった。月のうち20日ぐらい借りていて、それ以外は学校のグラウンドの隅っこで練習していた。明日からは、市のサッカー場が使えず、学校での練習の予定だった。そのため、どうしてもスパイクを探しに行かなければならなかった。
仕方なく、親にことわり、サッカー場まで自転車で出かけることにした。時刻は21時ぐらいだった。サッカー場までは、自転車で20分ぐらいだったと思う。今となってははっきりわからない。サッカー場は市の管理する「緑地公園」という広大な森林公園の中にあり、ちょっとした森の中に陸上競技場や野球場などが点在しているものだった。もちろん夜になると人通りもなく、街灯もない、暗闇に包まれた場所だ。今考えるとよくそんな場所に一人で出かけていったものだと思うのだが、通いなれた場所ということもあり、まったく何も考えていなかった。とにかくスパイクを、」という一念に駆られて、サッカー場に到着し、いつも着替えに使っていた東屋(展望台みないなやつ)に辿りついた。案の定、スパイクが見つかった。もしかして、無くなっていたらと思っていたので、ほっとしたのを覚えている。
スパイクを自転車のかごに放り込み、今きた道を帰るため方向転換をした。それまではスパイクのことが心配で、気づいていなかったが、周囲はかなり暗い。街灯はついているのだが、道の両脇はうっそうとした木々、左手を下っていくとサッカー場なのだが、手前には木々が植えられているため、全く見えない。右手は小高い丘になっており、その手前にも木々。少し心細くなり、いそいそと自転車を漕ぎはじめた。すると、「キュッ・・・・キュッ」と音がする。「ピコピコサンダル」というのをご存知だろうか?私が子供のころに流行っていたのだが、幼児向けのサンダルで、ソールの部分に音がなる仕掛けがしてあり、歩いて体重がかかるたびにかわいらしい音が鳴る。ちょうどその音に似ていた。しかし、そのサンダルの音であれば、二本足で歩くリズムになるため、すぐにわかる。ところがこの音はまるで一本足のものが、このサンダルを履いて歩いているようだった。この時点でドキッとした。とは言え冷静に、自分の自転車の軋む音では、と思い一度とまってみるが、音は続いている。しかも、どうやら音は私に向かって近づいてくる。本能的に危険を感じ、自転車を発進させる。最初はなかなかスピードが付かず、もたもたしている間にも、その音は近づいてくる。しかも、音と音の間隔が狭まっている。なんだかやばい。ペダルを目一杯踏みスピードを上げるがどんどん音は追いついてくる。私が走っている道は、両脇には街灯こそあるもののかなり暗く、先にも書いたように木々が茂っている状態が400mほど続いている。比較的明るい場所に出るまではまだ少しある。私の自転車がトップスピードになった時、音はもう、私のすぐ左後ろに迫っていた。最初に音を聞いてからまだ2分程度しか経っていないにもかかわらずこの急展開に、私はかなり混乱した。なんなんだ、コイツは?だいたい、速すぎる。弱小サッカー部とは言え、毎日それなりに厳しい練習をこなしている高校生の自転車の全力疾走に軽々と追いついてくる。少なくとも人間ではない。全身に鳥肌がたった。あと50mで道を抜け、明るい場所にでる。そのとき、ついに音に追いつかれた。音は私の左側を併走し始めた。「キュッ・・・・・・・キュッ・・・・・・・キュッ」最初とは異なる長い歩幅で、音は私の左側にいる。今までに経験したことのない恐怖の中、コイツの正体を見てやろうという好奇心が芽生えた。全力疾走の中、左側を向く。いない、いや見えない。距離は5mほど、すでに木々はまばらで何かがいれば確実に見えるはずだが、何もいない。その何もいない空間から音だけが響いてくる。怖くもあったが、少し拍子抜けした瞬間、これまでの道を抜け、開けた明るい場所に走り出た。左側にいたその音は、「キュッ」と最後の音を残して消えた。虚空に消えるとはこのことか、と思ったのを覚えている。
私はスピードを緩めることなく、公園を抜け、家に文字通り逃げ帰った。父親に事の次第を伝えたが、「あの辺は変質者がいるかもな・・・」と言われて、話は終わってしまった。その後いろいろな人にこの話をしたが、オチもない話のためか、それほど興味を持つ人もいなかった。確かに、思い返してみると大して怖くないのかもしれないが、あの時何かがそこにいたことに違いはなく、そしていまだにそれが何なのかはわからない。
[ 2015/06/14 ] なお ◆GyRAwjbY


[ 85769 ] NO TITLE
≫85125
今までの夢を思い出すと、自分の知っている物、場所、人や自身の欲望や仕事関係だと夢を見た後自分の夢だとすぐに納得できるんだが

以前書いたものだが、金縛りにあった時の夢のような意味わからない不思議な夢やここ最近の夢は、夢を見ている時は夢の内容がそれが当たり前に思えて自然に夢の世界に溶け込むような感じたが、夢から醒めると有り得ないなーと思ったり…
てか夢の自分が本当に自分なのかもわからない

一回途中で目が覚めたがまた半覚醒状態で枕に潜ったらすぐに続きが見れたような気もする

どれもそれは夢だからという結論になるが、まぁまた試してみようかな
あわしま~
[ 2015/06/15 ] 見えない人 ◆jPQ0updc


[ 85924 ] 昔の姿
不思議な夢をみたお話です。偶然だとおもうのですが幼い頃に母の故郷で不思議な体験をいくつかしたので思い出し次第いくつか投稿したいと思います。
今回はその内のひとつから。

19年ほど前当時私が小学2年生だった頃の話です。
当時の私は母の生まれ故郷である九州の片田舎に引っ越してきたばかりで友達もおらず、後述する夢で見た公園に毎日ひとりで遊びに行っていました。当時はゲームボーイ最盛期でしたから、公園には私以外あまり遊びに来ている子供達がいないので友達が出来るまでは常に一人遊びでしたね。

そんなある日の夢の中で私はパジャマ姿のままベットから起きて、近所の公園に向かってぼーっとした頭のまま裸足でフラフラと歩き続けていました。
空と風景は灰色で私以外の人の気配は一切ありません。
そして目的地の窪地のような場所にある公園へつきました。公園へ降りられる階段の上に私は居て、私がボーっとした頭で階段を中段まで下りて公園を眺めていると急に足元が冷たくなりびっくりしました。
足元を見るとすーっと透き通った水が現れ、私は足首の高さまで水に浸かっていた。思わず飛びのいたがパジャマの裾は濡れていない。
不思議に思いながら顔を上げて前を向くと、いつも遊びに来ていた窪地の公園ではなく綺麗な湖?というか湖沼が広がってました。
灰色の景色の中水と魚だけは色がついており、水中には沢山の魚が元気に泳ぎまわっていました。
ああ綺麗だなぁなんて暢気に思っていたらいつもの風景と湖沼の風景が交互にボワン、ボワンと目の前で移り変わりやがていつもの公園に戻り私は目が覚めた。

それがどうにも頭から離れずに、何となくその土地に昔から住む叔母に「昔、○○公園は池だったの?」と聞くと何故それを知っているのだと叔母が大変驚きました。
叔母曰く、祖母くらいの世代まで湧き水が沢山わいている綺麗な湖沼だったのですが、泥が溜まり段々水深が浅くなり、土地の有力者が埋め立てて現在の公園にしてしまったそうです。

何故そんな夢をみたのか今でも不思議に思います。
[ 2015/06/17 ] はるにゃ ◆dwWF.l5Q


[ 86099 ] NO TITLE
>>85924
怖い話まとめブログまとめに掲載しました。
[ 2015/06/19 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 86702 ] NO TITLE
ここのところ病院の話を読んでいて昔のことを思い出したので。

もう三十年以上前のこと。とある県立病院の医事課に勤めていた。

当時はまだパソコンが出始めたばかりの頃で、ど田舎にあるうちの病院はまだまだ電卓片手に人力計算、月曜日なんかは会計の前に支払い待ちの患者があふれかえっていたものだった。

外来から回ってくる処置票、投薬票を点数にして計算するんだが、手際が悪いとただでさえ具合が悪い患者を更に待たせることになるから、一秒でも速く請求書を仕上げるのが腕の見せ所だ。
こういっちゃ何だが若かったし、勘もいい方だったから事務処理の速さでは群を抜いていたと思う。
回ってきたオーダーの束を見ただけで『7分で計算できますから』とか『だいたい2050円くらいになると思います』とか言って、それがまたピタッとその通りになってた。
で、それを見込まれて重症病棟担当になったんだが、こっちでもバリバリやってるうちに投与されている薬剤名とか量、頻度、処置で、なんか患者のその後が予想つくようになって来たんだ。
『この人もって三日だな』とか『モルヒネの量増えたからあと二週間』とか。
今から思えば若気の至りとしか言いようが無いけど、もうそろそろかな~って思う人のレセプトは密かに整理を始めたりしてた。
死亡診断書と一緒に請求書を届けたりして(普通死亡退院は計算に時間がかかるので後日請求、支払いとなる)、ほんとちょっと図に乗ってたんだと思う。

ある月曜日のこと、用があって担当病棟に向かった俺はエレベーターで一人の患者と乗り合わせた。
その患者は別にしゃべるでもなく俺に背を向けていたが、エレベータが止まってドアが開くやふっと振り向いて『おかげさまで昨日退院しました』といって降りた。
条件反射で『お大事に』といって頭を下げ、その場ではなんとも思わなかったものの、事務室に帰って『あれ?』って思った。
退院したはずなのになんで病衣?とか(青い入院患者用の寝巻きを着てた)
降りたとこICU棟だったよなとか(ICUには歩けるような患者はいない)
何よりも昨日俺の担当で退院したのは件のICU棟に入ってた男性が一人だけ(死亡退院)

実を言うとこの患者土曜日の時点でもう秒読みという状態だった。
県外からの患者だったから支払いのために後日来院することも難しくて当日清算してくれといわれてた。でも土曜日。出てくるオーダーを見てると月曜日まではとてももちそうにない。
だから俺、レセプトに赤線引いて予想される処置等全部計算して日曜日で締めて渡したわけ。
通常退院なら良くやることだったから特に意識してなかったんだけどまだ生きてる人に赤線引いちゃうのって考えてみれば………それに気がついてgkbr

それから俺の退院計算はちょっとだけ遅くなりました。
[ 2015/06/25 ] NO NAME ◆-


[ 88702 ] やっぱり見えない
ヘタレでビビりな自分ですが病院に勤めています
病院は人の死に近い場所であり、不思議な現象や何かを見る話がよくありますが自分は何も見たことがない

思うのですが死に近い場所と言っても有名な心霊スポットのような怨念の元となった出来事や思念がそこまで無いものだと言う感じがします

そりゃ廃病院や過去にヤバいことがあった病院なら話は別ですが、自分が深夜1時に病院から出るときもそんなに恐怖は感じませんでした(早く帰って寝たかった)

そんな病院でも全然怖くはないが体験した話をします

自分はいつも朝6時半には病院で仕事を開始するのですがたまに人の乗ってないエレベーターが開きます。まぁたまに見る光景です。
そして自分がエレベーターに乗って「閉」ボタンを押すと扉のセンサーが鳴って障害物があるという。だがもう一度押すとすぐ閉まる。
この時「誰か乗ったのかな?」と思うが気のせいかもしれません
また自分が働く部所には患者専用トイレがあり、そこのトイレは押しボタン式で言わなくてもわかりますが、たまに(朝限定)勝手に流れます
自動機能はありません

そして最近(また早朝)、別のトイレの話ですが(そこのトイレは入り口から左手に洗い場、すぐ奥の左手に小便器、そのすぐ奥に洋式トイレの扉という狭いトイレ)自分が洋式トイレに入った後すぐに小便器から水が流れました。
あれ?人の気配や足跡はしなかったんだがなーと思って聞き耳を立てたのですが水の流れる音以外なにもなく、洗面所を使ったり足音などは一切ありませんでした。
その後洋式から出て自分が通ってセンサーが反応したのかなと思ってセンサー近くを素通りしてみたがやはり水は流れなった

色んな事が起きてますが、正直怖いというより亡くなった後でもこういう日常動作を人があまりいない早朝にやっているのかな?と少しおかしく感じます

だが何も見えない!!感じない!!
他の病院で足(踝以下)がペタペタ歩いていたという話があったが…見てみたい!!
[ 2015/07/15 ] 見えない人 ◆jPQ0updc


[ 88733 ] 八雲
違うコメント欄に入れてしまったので再投稿しますね、



夢のようなものから始まってしまった話。

ある朝、通勤電車に乗っていた筈が気付けば見知らぬ場所にいた。
この段階で、ああこれは夢だろうと思ったことを覚えている。
なぜか裸足で靴もない。持っていた鞄もないけれど、ポケットの中身はそのままで、夢らしい理不尽さ。
立っていたのは本屋の裏手の軒下で、細かい雨が降っていた。足元の舗道は石畳みで、裸足に濡れた石とかすかな砂の感触が気持ち悪い。
紫陽花が咲いてる、と思った途端に六月の水曜日という言葉が頭に浮かんだ。
今いる場所は、鎌倉とか京都や奈良のような古都のどこかだとも。

しばらくそのまま居心地悪く過ごしていると、一人の男性が通りかかった。傘は黒か紺、髪の毛も黒だったが、妙に何かが鮮やかなくらいに“紫”という印象が残ったのを覚えている。顔立ちはおそらく端正だったと思う。どうしても容姿が記憶に残らないのだ。
彼は私が裸足なのを見て、雨宿りをしてゆかないかと言い、私は夢の中らしい大らかさでその好意を受け取った。

数分歩いて訪れた彼の家は、夢らしく見たこともないような豪邸…というわけでもなく、きちんと庭木の手入れのされた古い日本家屋だった。それでも、門構えや床板の深みのある色合いを見て、古くから裕福な家なのだろうと思ったのを覚えている。中に入ると西洋的な調度品があったり、調和が取れているけれど不思議と多民族の文化の気配がある。けれどもよくわからない確信で、この国のものだと強く感じた。
ここで記憶に残っているのは、素晴らしく空気が澄んでいたこと。夜明け前の森とか高原地めいた清涼感があってとにかく気持ちがいい。おまけにいい香りがする。香木的な馨しさだけではなくて、草木や花や水の香りが混ざったような、上手く言えないけれど高貴だが郷愁も感じるという香りだった。

私はこの屋敷の中で、自分がこちら側の者ではないということを悟られてはいけないと思案している。でも、多分この家の家主は気付いて声をかけてきたのだろうとも思う。
もう戻れないのかな、それも悪くないかもしれないなぁと考えていた。
ここまでがおそらく、夢の話。

その後、夢の中で訪れた屋敷に異様な執着を感じるようになった。
切れ切れに覚えているキーワードを繋げて、どうにか該当する土地を探したくなったのだ。
古い土地、清涼感のある空気に綺麗な水、紫色に、明確な八の字に、やや曖昧な雲という文字。
輪郭が曖昧になりがちな記憶で繋ぎ止められたのはそれだけだ。
文字は繋げて八雲だとうと推測し、鎌倉の八雲神社や、島根の八雲山にも行った。
大阪と北海道は風土が違う。なぜかそう思う。

奇妙な事実が判明したのは今年になってからだ。年単位で振り分けられる有給の整理をしていたら、去年の六月に身に覚えのない休みを取っていることがわかった。水曜日である。
しかし、その翌月に初めての大きな心臓手術を控えていた私が、温存していた有給を使って取れるはずもない時期の休みなのだ。
当時の部署の上司にも確認したが、良くも悪くも抜群に記憶力のいい彼曰く、私が休んだ記憶はないとのこと。勤怠システムの誤登録だろうということになった。

しかし、そのことが判明してから、誰もいない場所で見えないものに袖を引かれるようになった。
肩を叩かれたり、不明瞭な声で呼ばれているような気がしたり。夜中に雨の音を聞いてカーテンを開けると晴れていたり。

最近では切迫感が出てきて、夢の中やふとしたときに、急がないと手遅れになると誰かに伝えられる。
夢の中でその理由を尋ねてみると、経年の綻び、もしくは誰かの我慢の限界のようなものがきており、その穴を私が埋めるべきだそうだ。
力や地位のような華々しいものではなく、ただの立会いとして欲されているらしい。思わず生贄的な?と口にしたら、言葉の選びようではそうと言われた。個人的な感覚でも、相手はどうも良くないもののような気がしているが、良くないことにはならない気がしている。

見つけて訪れることを急かされているので、もう呼び込む力はないのだろうか。
時間がないという切迫感には、良くない予感がする。
私に何かと言うよりは、土地や国に良くないと思えるのだ。天災や事故の予防かもしれない。与えられた情報の温度感からの勝手な解釈では、火が消えそうな炉の石炭や、崩れそうな堤防の盛り土候補として呼ばれているのではないだろうかと考えている。


兄弟はなく、自立出来なさそうな母が一人いる。人としては多分行くべきではないのだろう。
でも、ものすごく行きたい。
あの家で感じた、静かな幸福感を取り戻したくて堪らないのだ。
その為になら石炭でも土嚢でもいいと思う。

あれからずっと該当の場所を探しているが、オカルト的なものだけでなく、知識的なものでも頭が足らずに見付けられずにいる。
誰か心当たりのある場所があれば、教えていただけないでしょうか。
[ 2015/07/15 ] NO NAME ◆PlhG5ZLA


[ 88876 ] 大木には何かある?
(トリ忘れちゃったけど大丈夫かな?2015/06/17のはるにゃです)

こんにちは、前回のから大分日が開いてしまいましたね。
今回はほんの少しだけ怖い話です。

私が小学生の頃、大体17年以上前の出来事です。
当時実家のお隣さん家の裏手には小さな土手があり、
土手の上には1本の大きなけやきが植えてありました。
けやきはかなりの巨木かつ結構な樹齢でしたが、
秋になると葉っぱが落ちてきて高齢の家主にとって
落ち葉の掃除が大変ということもあり、
樹の生えてる土地の持ち主である隣人は
この樹を切り倒すことを決めたそうでした。

奇妙なこと?というか物騒なことが起き始めたのは樹を切り倒してから。
隣人が飼っていた大人しい柴犬がある夜にギャイン!ギャイン!と
暗い間1時間も激しく今までに聞いたことも無い声で鳴き続け、
翌朝その柴犬は亡くなってしまっていたそうです。
その鳴き声は怯えたような、警戒したような鳴き声でした。

次にお隣さんの旦那さん、そして暫らくして奥さんが
お亡くなりになったと言う話を祖母と母の噂話から聞きました。
息子さんや親戚にも偶然にしては多すぎるくらい不幸や事故が立て続けに起き、
流石にこれはおかしいのではないかという話題になった。
(私の実家を含め、近隣住民には何もなかった模様。)
が、特にお祓いしたとかそういう話はなかったそうです。

特にその樹について何かしらの言い伝えを
祖母から聞き及んでいなかったのですが・・・。

今思い出してみると、そういえばその樹が植えられていた土手の一角に、
1m四方を古い注連縄で囲った薄暗い場所があったこと。
ケヤキの大木を中心に見て丁度鬼門の方角だったんですよね。
[ 2015/07/16 ] はるにゃ ◆dwWF.l5Q


[ 88877 ] NO TITLE
>[ 88876 ] 大木には何かある?

最後一部下記のように訂正します↓
今思い出してみると、そういえばその樹が植えられていた場所から
少し離れた同じ土手の藪の中の一角に、
1m四方を古い注連縄で囲った薄暗い場所がありましたね。
しかもケヤキの大木を中心に見て丁度鬼門の位置に・・・。
[ 2015/07/16 ] はるにゃ ◆dwWF.l5Q


[ 89177 ] 誰が呼んでくれたのか
子供の頃は風邪一つ引かなかったのに、大人になるにつれ体が弱くなってきて
つい一昨年から喘息の発作が始まりました。

喘息の発作は意地悪で、夜やっと眠れるかなってウトウトしたころから始まります。
最近は薬などで大分コントロールできるようになってきたけど、それでもひどく疲れた時なんかは喘息の発作がやってきて、救急車で運ばれたことも三回程あります。

三回中二回は、自分で119番にかけ救急車を呼んだ記憶があるのですが、一回はどうやって電話をかけたのかさっぱり記憶がないんです。

私は一人暮らし。同居人はワンコのみ。
その時の発作は特に酷くて、呼吸ができずチアノーゼが出てきていて(後にお医者様に聞きました)とても電話をかけられるような状態ではなくて。
ワンコが何かの拍子に電話のボタンを押したにしても、誰がドアのチェーンを外してくれたのでしょうか?ドアにはもちろん乱暴に開けられた形跡はありません。

怖くて怖くて
私的には、数年前に亡くなった父が守ってくれたんだ、と思うことにしてます。
[ 2015/07/20 ] NO NAME ◆Y3/SxyYY


[ 89309 ] 押入れ
私の実家は決して狭い家ではありませんでしたが、
怖がりの私は、高校にあがるまでねと母と約束し、一緒に二階の部屋に寝ていました。

となりに布団を並べて敷き、その日学校であったことや、思春期で父や兄に抱いている不平不満を母に訴えたりしてました。

母は寝つきが良く、お布団に入るとすぐにかーかーとイビキをかいて寝てしまっていましたが、母のそのイビキを聞きながら、私も安心して眠りにつくのでした。


ある年の夏、その年は台風の当たり年で何度も日本に上陸していました。

その夜も、夜九時を過ぎた辺りから風が強くなりはじめ
両親は先回の台風で飛びそうになっている瓦を心配していました。すぐに直してもらうつもりだったらしいのですが、そんなお宅がたくさんあって大工さんが間に合わなかったんです。

夜10時を回り、床についたのですが
母は一向に部屋にくる様子がありません。
ゴーゴーと唸る風の音を聞きながら、タオルケットを頭までかぶり布団の中で震えていました。

どれくらいたったころか、自分でも知らぬ間にうとうととしていたようです。頭まで被っていたはずのタオルケットが、暑かったのか横にはねてありました。

半分寝ぼけながら、寝ている私の足元の方をふと見ると、押入れが全開でした。

このまま寝ようかどうしようか、寝ぼけた頭で考えながら押入れを見ていると、暗闇に慣れた私の目に奇妙なモノが映りました。

白い着物を着た髪の長い女?の人が横向きに膝を抱えてうずくまっている姿が見えました。


声を出す事も出来ないくらい驚いた私は、布団から這い出すと部屋から抜け出ました。階段を慌てて降りたせいで、二・三段踏み外してしまいました。

私の階段から落ちた音で、居間にいた両親と兄が飛んで来ました。

その時は痛いのも忘れ、今あった事を家族に伝えると、父と兄が二階の部屋に急いで様子を見に行きました。
玄関から入って直ぐに二回への階段があるので、もしや不審者が⁈と思ったみたいで。
その間、母に抱きしめられながらガクガクと震えていました。


二階から「なんにもおらんかったわ」と言いながら父達が帰って来ました。

この件があってから、私の怖がりに拍車がかかり
高校どころか、お嫁に行くまで母と一緒に寝る事になるのでした。


後日談と言うか、一つ関連してるかなーって言う事がありまして。


まだ当時は矍鑠としていた曾祖母ちゃんが実家に遊びに来た時、居間に祀ってあった神棚を見て
「この神棚の上は、誰かの部屋か?」と、尋ねました。
母が「私子の部屋だよー」と答えると曾祖母ちゃんは暫く考えると母に半紙と墨、筆を持ってこさせ
真ん中に大きく【天】と書きました。
「今の状態は、私子が神様を踏んでいる状態だからあまり良くない。
昔と違って、今は二階建ての家が多くなった。家の造り的に神棚のある部屋の上に部屋がある場合は、神棚の上の天井に【天】と書いて貼っておくんだ。」
と言うような事を言い、母にすぐ天井に貼らせました。


そのおかげか、それ以降怖い思いはせずに済んでいます。
[ 2015/07/22 ] あおい ◆qC9gXVk.


[ 89433 ] あれは、なあに 続編?
初めてここにカキコするよ。
暇な会社いにいるから、朝タイムカード押したらしばらくすることなくてこの怖い話ブログ読んでる。
ほとんど読んじゃったから、最近はこの投稿欄を読むのを楽しみにしてるんだけどさ。
ひとつ、ドキッとするお話しがあって、今心臓バクバクしてるの。
今年の5月14日に投稿されてる「あれは、なあに?」を書いてた人だけど、この人たぶん私と同じ中学校だわ。校舎の描写読んでて、そっくりなんだもん。私もあの水道場が濡れているのは毎日のように見た。気持ち悪いなって思ってて、ちょっと暗い雰囲気のあの水道場がちこっと苦手だったの。

この人は「書いてみたらあんまり怖くなかった」みたいなこといってるけど、なんか感じるものがあったんだね。この人と同じで私も部活で毎朝早くに行ってたの。ただ、音楽室が二つあって広い方は吹奏楽部が使ってて、狭い方は私たち合唱部が使ってたの。合唱部が使っていた音楽室のが例の水道場に近いの。
吹奏楽部は超優秀だから毎朝夕と練習してみたいだけど、私たち合唱部は超ゆるゆるで放課後ちょろっと練習するだけ(笑)終わるといつまでも音楽室で友達と喋ってたわ。

友達と話していると、音楽室のドアにはめ込んだすりガラスにチラッと誰かが横ぎったの。そのすりガラスは、頭くらいの位置から腰くらいの位置の大きさのすりガラスなの。
普通に考えたら奥の音楽室を使っている吹奏楽部の誰かかなって思うじゃん。でもちがったの。

だって、その人ミドリ色だった。。。
洋服とか髪の色だけじゃなくて全身がミドリ色。それが、あの水道場の方に向いて歩いているのが見えた。

びっくりしてすぐに動けなかったんだけどさ、一呼吸おいてドアをあけて見たのよ。
そこにはやっぱりというか、ミドリの人はいなかったんだけどさ。

部活に行く前には濡れてなかった水道場の前の廊下が、じんわりと濡れていたの。
[ 2015/07/23 ] あっこ ◆H9iLy43Y


[ 90651 ] 同じ顔、同じ身体、同じ人。
怖い話書きたかったから書きます



私の中学校では今
『同じ顔、同じ身体』っていうのが
流行ってる

私は雪代恵美(ユキシロエミ)
うちの中学校は三階まであり、
一階の階段に大きな鏡があって
二階には鏡が前と後ろにあって
三階には鏡がひとつある
不思議な学校だった

うちのクラス男子が急にバカみたいに
怖い話をしてきたから
仕方なく聞いてただけなんだけど

聞くと死ぬほど怖くなった

男子「俺の兄ちゃんに聞いたんだけどさぁ!ドッペルゲンガーって
   知ってる?」

私「何それぇ~ww」

そのときは
ふざけて話してたんだ

男子「同じ顔で同じ身体の人が現れてその人を見ると
  魂を奪われちゃってその人が自分になりすましちゃうんだぜ!」

私「……えっ」

男子「その人をドッペルゲンガーっていうんだ!」

私「……やだ…怖い」

私の親友カヨも
半泣きだった

男子「本当にいるわけないじゃん!」

その一言で
その場の会話は終了


その日の夜、


カヨから電話があった

「もしもーし」

「恵美…ぃ…ッグス…どぉしよ…」

「どうしたの?」

「永原が…ッ永原がぁ…」


それはドッペルゲンガーの話を
してくれた男子だった

「急に…亡くなったらしくて…」


ピーンポーン


「ゴメン、カヨ、ちょっと誰か来たから話は学校で聞く」


こんな時間に…

ガチャ

「はーい」

「わっ、ビックリした…
   俺間違えて雪代のノート持って帰ってた」

「…!?永原!?!?」

「何?」

「亡くなったんじゃ…」

「何言ってんの?俺が死ぬわけねーよ」

あれ…カヨの間違いかな…?

「ゴメン!ありがと!」

まさか




ドッペルゲンガー…?


それ以来永原は姿を現さなかった

私「ドッペルゲンガーのせいだよ」

カヨ「絶対そうだよ…」

私「いるんだ…やっぱり…」

すると先生が私を呼んだ

係の仕事をまた任されるのだろう

私「…よいしょ」

荷物を持って教室に帰る  

ドンッ!!

私「わ…っ、カヨ…?」

「………」

カヨは黙ったまま
走っていった

私「なんだ…?」





教室に戻ると…

カヨ「恵美!お疲れ!」

と笑顔で近づいてきた

 

え…?


教室は三階で
職員室は一階。

いくら走ってもカヨが
教室にいるはすがない

私「カヨ、さっき職員室来た?」

カヨ「来てないよ?」

私「……!!!」


じゃあ今のカヨは…


ドッペルゲンガー




次の日カヨは
死因不明で亡くなった。




私「私のせいだ…」

私がちゃんと伝えていれば……

私「……はぁ…」

私は三階の教室を出て階段の鏡を見た

私「ドッペルゲンガーって本当にいるんだ…」



『いるよ』


耳元で誰かが言った
聞いたことのある声

鏡を見ると




私「同じ顔、同じ身体、同じ人____……」


全く同じ私が隣に居たんだ。
鏡合わせで目の錯覚だと思った

気づけ、私。

ここは三階の階段。
鏡は一つしかないんだった

鏡合わせなんて無理なんだ。

end
[ 2015/08/03 ] ぺるっぺkyu-14 ◆L1ch7n1I


[ 90674 ] NO TITLE
実体験ではないのですが

(赤ちゃんの名前が)
「広島の産院で、広島生まれの両親から生まれたのにエノラ 」という話が
読んでていろいろな意味で怖かったので
まとめてほしいですm(_ _)m
[ 2015/08/04 ] NO NAME ◆-


[ 90954 ] ユートピアな夢の話
ヘタレでビビりな自分が久々に変な夢を見たので書いてみる

多分全てが夢の中だと思うのでホラーではないと思われる

昨夜、22時に寝たのだが不意に1時に起きてしまう。
で少しゲームをやって気付けば3時、第二の睡眠タイムに入り込んだ。


夢を見ているのだが多分学校とかそれに近い施設。色々なことをやっていたのだが記憶がない。
施設内をブラブラ歩いていると右に垂直に曲がる曲がり角が見えてきて、死角になっていた部分を覗くように歩いていると、その場所に白い人影? 人?異物?

普段夢を夢と認識できないのだが、そういうモノを見ると瞬間に「ヤバい!!これはヤバい夢だ!!」と意識がハッキリする。

で目を瞑った状態で意識が覚醒するのだが、もう耳鳴り、空気の違和感、波のように小さな衝撃がくる。
「あー北枕で寝たのか?でも北ではないはずだ。それとも昨日普通は絶対通らない遠回りの道が悪かったのか?」などと原因究明を繰り返してたのだが、目を瞑って真っ暗なはずなのに嫌な映像というか線が見えてくる。(夢の中なので細かい内容は忘れたが見たらキツイと思うような映像)

このままではどうにもならないので解決策を考えると

「びっくりするほどユートピアか!?いや流石に起き上がれないがエロいことを思い浮かべば!!

と下ネタな事を思い浮かべると衝撃や耳鳴りが小さくなり、映像も見えない。そして気付くと眠りに落ち、目をさますと朝だった。

全て夢の中の出来事なので大した話では無いのだが…

危機に陥った時に以前なら南無阿弥陀仏と繰り返してたのに今回「びっくりするほどユートピア」が一番人気思い浮かび、自分がこの掲示板に凄い影響されているのに少し恐怖を感じた。


[ 2015/08/06 ] 見えない人 ◆jPQ0updc
[ 91416 ] NO TITLE
俺が小さかった頃の話
母から聞いた話だけど。


その日自分は風邪を引いていて、母は俺を医者に連れて行くために支度をしていた。
父母が使う部屋で、母は鏡台に向かって化粧をしていて、俺は母の足元で遊んでいた。

部屋には屋根裏部屋(物置きになっていて狭い)があったのだがそのとき戸は半開きだった。
屋根裏部屋は鏡台と対面になってる。

ふと母は俺がテッシュを使って遊んでることに気づき、「なにしったな?」(何してるの?の意)と声をかけた。
すると俺は遊んでいたテッシュを1回折って三角形にし、「いかぽっぽ」と言いながらそれを2つ作って、1つは自分の額に、もうひとつは母の額にくっつける動作をしたそうだ。
母は俺の行動を不思議に思っていたが、俺は三角に折ったティッシュを自分の額に添えながらまた「いかぽっぽ」と言いながら屋根裏部屋の方を指差していた。

何となくゾッとした母はすぐに屋根裏部屋の戸を閉めたらしい。


いかぽっぽとはイカのことだが、そのとき俺には手招きしてる幽霊が見えていて、三角に折ったティッシュは死装束の頭に付ける布を表したんだと思う。

俺は風邪引いてたり弱ってるときに何かと見る。そうでない時もあるけど。
何かあっても、本当に人なのか思念か生霊か、何か分からん。

しかしこの家には不可解なことがよくあるから住んでるけど怖い。
[ 2015/08/11 ] NO NAME ◆-


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