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怖い話&不思議な話の投稿掲示板 過去ログその18

「過去ログその17」の続き
[ 77901 ] 探した話
ここ最近で過去の話を色々投稿していますが、もうどんどん投稿してしまおうと思ったので投稿します。今回も何も出ません見えません。

心霊や怪談などの話が好きなビビりでヘタレな自分はついに動いた。


心霊スポットに行ってみたい。


それは7年前の夏、学生の夏休み心霊スポットに行きたい衝動がいきなり来た。

しかし自分には免許は無い

愛車(ママチャリ)の移動範囲は限られており、一緒に行く仲間もいない。そして最大の問題は…

夜は無理…

怖いもの…
何かあったらどうするの
というビビりでヘタレな心で昼間にママチャリで行ける範囲で探しに行くことにした。

探索一回目
という訳である日の正午過ぎ出発、地元は海と山に挟まれている所ですが海は無いなーと思い山の方向へ愛車で走りました。

山に近づくと神社や古い建物が目立ち、その裏で道のようなものがあればそこを進んで探索を続けました。

ある道をママチャリで飛ばしていると山へ入る脇道を発見、進んで坂道を登るとすぐそこに廃トンネルがあり、見つけた興奮で少しテンションが上がり何かないかと調べる。トンネルの名前はMトンネル、周りを探索したところM樹という木がそこらに群がっており、その木から名前を取ったそうた。

で廃トンネルの方は入り口に鉄格子で封鎖され近づくと冷たい風が流れ、覗くと反対側の入り口の光が見えたがその日はその場から離れ、その近くに新しくできていた新Mトンネルを通り次の場所を探した。
すると近くに神社があり、探索すると奥に山道があり進んでみました。
ところが途中から完全に獣道…雑草が膝の高さまであるような道になり、どうみてもここ最近人が踏み込んだ様子がないのだが、心霊スポットを探したい衝動…
ビビりでヘタレにバカが付いた自分は無理やり進んで行きました。
そして奥に石碑を発見、またまた何かを発見にテンションが上がり近づくと、その石碑は火葬場跡を示す石碑で、これは当たりか!?と思いながら携帯で写真を撮り(変なものは写らなかった)別の道を進んでいくとそこは墓場へ繋がる道で、火葬場だけ少し山の中にあった形だった。

そして時間が夕方に近づいてたのでこの日の探索は切り上げ帰宅することになり、かなり体力を使ったのか肩凝りや足の疲労が凄かった。

探索二回目
一回目から後日の正午過ぎ…
Mトンネルの反対側の入り口に行きたい!!
そんな思いが強くMトンネルに愛車で直行、反対側に繋がる道を探していると、工場横に奥に繋がる道を発見し愛車を工場の空き地に置いて歩いていくことにした。

一回目に行ったMトンネルは脇道入ってすぐに入り口にが見えたのだが、こちらの方は結構長い…進んで見えるのは、古い道路標識、以前使われていた小屋らしきもの、そして木、木、木…
その日はそんなに暗くない日だったが木に太陽の光が遮られ微妙な明るさ、携帯は圏外、音とても静かなものだったので、ビビりでヘタレな自分は内心昼間でもここに一人で来たことを後悔した。それでも進んでいくと道路の途中で大きな倒木が道を塞ぐようになっており、もう勘弁してくれよと呟きたくなっていた。
それからどれだけ進んだかわからないがついに遠くの視界にMトンネルの入り口が見えた。
あれが目標にしていた場所…
そして…


「あぁ無理だな」
見えた瞬間諦めた
ビビりでヘタレ気持ちに負けました
すぐにUターンし、振り向いたり走ったら負けよみたいな気持ちが頭を過り、来た道を歩いて戻り、例の倒木を越えてやっとで少し安心、もう昼間でもこんな場所来ないと心に誓いました。

数年後、PCでMトンネルを調べてみると、廃トンネル好きな人が紹介していた。トンネルの中まで入ったが何も起きなかったようだった。


やはり自分はビビりでヘタレだった。

長文&駄文失礼しました~
[ 2015/03/20 ] 見えない人 ◆jPQ0updc


[ 78057 ] 猫は仏教
本日深夜、不思議なことがあり、文章(メール)に記録。
書き込む場所が合っているか分かりませんが、
他に見当たりませんのでコチラに初投稿致します。以下本文です。

(~夢の中~)
夢の中で一昨年に死んだ猫が帰ってきた。

日が射すベランダのほうからやってくる。
方角は南。

夢の中で、その猫が死んでいることがハッキリ分かる。

生前、幼少時に罹った病気の影響で、目やにが出っ放しだったが、それも夢の中で健在だった。
抱き上げたときに、伸びた爪がシャツを貫通して刺さるところまで、忠実に再現されていた。

夢の中で母が言う。
「写真は撮れないよ」
どうやら母もその猫が死んでいることを理解しているらしい。
撮影も試したんだろう。

少しでも離れるとその猫が消えてしまいそうなので、母にその子を抱っこしてもらった。
急いで隣の部屋に置いてある携帯を持ち、猫の元へ。
幸い消えてはいなかったが、撮影は出来なかった。
携帯のカメラが起動しないのだ。
起動しようとすると画面が暗転した状態になってしまう。
(~夢終わり~)

この辺りで夢から覚める。

覚醒して思った事が一つ。
この夢を、前にも一度見ている。
死んだ猫であると認識し、それが帰ってくる夢。
南側にあるベランダ辺りから現れる点まで一緒だ。

妙に生々しい、変な、でも不快ではない不思議な夢。

待て、何かおかしい。
そうだ、エサをやらねば。
せっかく帰ってきたのだから。

深夜3時半に、泣きながら猫のエサを準備していると、母が心配して起きてきた。
そりゃそうだ、どう考えたって奇行だから。

現在、我が家では猫を一匹飼っている。
黒くて甘えん坊のオス猫だ。
一昨年の冬、白い猫が亡くなって以来、エサ皿は一つしか出しておらず、飲み水の設置場所も変わった。

しかし、出ている、今日は。
空っぽの二皿目が。

ドライフードを食べきった黒猫が食事に飽きないよう、
缶詰(ウェットフード)を与えるために、もう一皿出していたのだ。

空っぽの皿にドライフード(カリカリ)を入れ、深い容器に水を入れる。

余談だが、カリカリは不味い。薄味でとても食えた物ではない。
猫用缶詰も同じく薄味だが、醤油をかければイケる・・・と思う。

ふぅ、と一息つくと、母が心配そうにどうしたと尋ねてきた。
夢のことを説明すると一言。
そういえば今日は彼岸だね、と。

エサ皿の前で直接的交渉(ニャーニャー)には移らなかったものの、白い猫は相変わらずのようで、
だいぶ悲しく、少し寂しく、けっこう安心した。

彼岸というものを調べたところ、これはどうやら仏教の行事らしい。
うちの宗派は真言宗だが、どうやら猫もそうらしい(笑)
[ 2015/03/22 ] ゆとり ◆L.GGTjjc


[ 78445 ] 夢と金縛りの話
自分は色んな体験(勘違い)をしていますが、幽霊とかんなものは見たことがないような現状…が、不思議な夢はたまに見ます。
普段は夢を見たりもせず、見たような気がしても忘れてしまったりするのですが、不思議過ぎて覚えているものもいくつかあり、中には金縛りや嫌悪感がするような夢もあったので、簡単にですが時期順で書いていこうと思います。

中学生の頃

お盆の日、祖母が実家へ行ったので姉と祖母の部屋に寝ることになったのだが、姉と夜更かしをして、午前2時くらいに姉が寝てそれから自分も寝ることにした(姉は祖母ベッド、自分は畳の上)。
寝てどれだけ時間が経過したかはわからないが、いきなり嫌悪感に包まれ金縛りになったのだが初めての金縛りにパニック…姉の名前を叫ぼうとするが声がでなかったのだが何度か頑張って姉の名前が出た瞬間に嫌悪感も金縛りも無くなった。
姉は普通に寝ていました。

別の日の深夜、ふと目覚めテレビが消し忘れてるな~と眺めていると、自分のお腹の上に登ろうとする何か。その当時飼っていた犬かな~と思いきや、乗られた瞬間金縛り。
「うぬっ!?油断したわ!!」と思いながら気付いたら寝ていた。


別の日の深夜、夜更かししていたら2階の部屋の扉が強く開けられる音がしたので、「これはいかん!!親父に夜更かしバレたらヤられる!!」と思い寝たふりしていると、階段を走ってくる足音が近づき自分の頭上の方向から扉がバン!!と開く音、そしてしばらく経って扉が閉まった瞬間に金縛り…
まず自分の頭上の方向に扉はなく、親父も階段走って降りてこない…
嫌な夢だった。

ある日の昼間、以前閉じ込められた部屋でなぜかソファーの横になり、寝ていると金縛り。
扉が開いておりそこをじっと凝視していたら…

金縛りが解けた…
いや何か見えるオチは無いのかと思ってしまった。

それからはあまり印象のある夢を見ることや金縛りも無かったのだが、ここ最近に別に話した一万円を拾っての金縛りが一度、そしてこのサイトを見初めて不思議な夢を見たので書きます。

このサイトを初めて見た二日後の夢

自分が車を運転していると横から子供が飛び出しぶつかってしまう。
しかし跳ねられた子供は逃げ出してしまい自分は「轢き逃げはアカン」と思い子供を追いかける。しかし走ってもなかなか追い付けないので「運動不足もここまできたか」と思っていると子供に追い付き捕まえたのだが、子供を正面から見ると額から血を流して無表情…
そして自分は何故か
「お母さんには自分からも謝るから一緒に病院行こう?」(轢いた本人がいう言葉じゃない)
と説得し車に乗せて夢から醒める

去年の11月頃の夢

何故かゲームセンターで遊んでいると、奥の方を見るとベンチがありそこから赤ん坊の鳴き声がするので覗いて見ると、そこには顔は明らかにオッサンの赤ん坊がいて
「これはヤバい」と思った瞬間に覚醒、しばらく嫌悪感に包まれていたので両手をあわせて念仏…しばらくすると嫌悪感も無くなっていたので手を戻そうとしたら、その時は俯せに寝てしまっていて両手は体に潰されて麻痺しており(手を合わせた感覚はあったのだが)寝惚けていた。

次の日の夢

今度は気が付いたら職場でエアコンから風が流れていた。そのエアコン真下は(何故?)吸気するようになっていて、自分が真下へ行くと意識が吸いとられるようにフワーと吸われ、2度目の吸い取りでもうダメだ~と意識が無くなり覚醒…
2日連続で変な夢見て寝不足になった。

今年の2月の夢

一昨年に死んでしまった犬が元気よく家の中を走り回っており、呼ぶと尻尾を振って走ってきた。生前はここまでなつかれたことも無かったので自分も嬉しくなり一緒にじゃれあっていると、ふと洗面所の方が気になるので見てみると…

二足歩行で移動する蜥蜴?(大きさはイグアナ並)が洗面所に入り水道の蛇口をひねり丁寧に手を洗っていた。怪我をしており出血していたのだが、自分はその蜥蜴の前に行き、指を玄関に向けて出ていけサイン(今思えばひどい)、寂しそうに蜥蜴は玄関の方に向かっていった。

今月の夢

ふと気が付いたら嫌悪感と金縛りで横になっていると、横に寝ていた女性(女性と思いたい)が自分の体の表面を手でか退け払うかのように何度も動かしていると嫌悪感が無くなった。
で体を起こして見ると、足元の先に、人間の後頭部…生首がチョコンとあり、何を血迷ったか自分はその後頭部に拳を連打…すると覚醒した。


今、ここまで書いたのですがオチもないただの夢じゃないか!!と自分で思ったのですが、投稿します。

誰かに夢鑑定でも依頼しようか迷う今日この頃…
長文&駄文失礼しました。
[ 2015/03/26 ] 見えない人 ◆jPQ0updc


[ 78477 ] 太らせる親
幽霊系の話ではないです。

私が中学生の時にクラスにもの凄く太ってる女の子がいて、三年間同じクラスにいて、その子の異常な速度でみるみる太っていく理由が怖かったので投稿します。
中一のときのときの身体測定では140kgほどだった(この時点でやばいですが…)体重は三年の時になると180kg近くまで太ってしまってた…。

一年生の時点で歩くのもきつかったようで、階段とか体育とか本当に辛そうだった。
お昼の時間のお弁当は超特大の弁当箱2段に
大量の揚げ物と肉とご飯が詰め込まれてていかにもって感じで、
それだけじゃ足りないのか、休み時間のたびにパンとかおにぎりとかコンビニ弁当とか食べてました…。
一年生の時から親の送り迎えで一週間に2、3回くらいは来てたのですが、
頻度が減ってきて三年生のときにはほとんど来なくなりました。
太っていくにつれ身動きが取りずらくなってしまったのが原因のようです…。

そもそもなんでこんなに太るまで親は放っておいたのかって話なんですが、
その子の話を聞くと両親がわざと太らせているとしか思えませんでした。
毎日学校から帰ってくるとお風呂の時間以外、寝るまでずっとその子の横で食べ物を与え続けていて
物を取って来たりする身の回りのことは全て親がやってくれているので、その子はほとんど動かないそう。
出てくる料理もサラダなどの野菜はほとんど出ないらしいのですが、親は普通の食事を食べているそうです。
ちなみに卒業式のときにきた両親は全然太っていませんでした。

保健の先生が肥満からくる病気などを親に説明しても改善される様子はなし。
普通なら自分の子供の健康のことを考えて、ダイエットさせようとすると思うんですが…。
最終的に動けなくさせて依存するしかなくなるとか考えると、かわいそうと思ったし怖いとも思いました…。
その子自身、太っていても可愛らしい顔立ちをしてて、ちょっと不良っぽい感じの子だったし
スカートも短くしてて制服のシャツのボタンを開けてて痩せてたらセクシーだろうなって思うと余計に…。
[ 2015/03/27 ] NO NAME ◆-


[ 78605 ] NO TITLE
自分の経験だけど、夢で見てしまうことについて。
私には6歳下の妹がいるんだけど、
夢で、妹の経験とかちょっと先のことなんかが
見えてしまう時がある。
最初は、妹が高校生のころかな。
当時の学校生活とかからはじまり…
今の旦那さんと付き合ってる頃に
前の彼と会ってたりとか…。
いつ子どもが出来て、その子の性別とか
(妹は二人の子どもがいる)。
近いうちに、何処に行くことになるよ。とか
何かをする事になるとか、
断片的な場合もあるんだけど、
その子自身になって見てる時
(妹の経験したコト?)
未来の場面で、私が見てる時と
妹も私も含めて俯瞰で見てる時がある。


他の家族のは、全然先のことはわからないし、
妹とは、そんなに仲良し~!訳でもないから謎。
[ 2015/03/28 ] NO NAME ◆wRzn4rWw


[ 78791 ] 父の話
ビビりでヘタレな自分の面白くもない体験談を投稿してきたのだが、もう無いので父の体験談を投稿します。

父は自分とは違い、子供の時に近所でその日亡くなった人が透けた姿で外を歩いているのを見たりとたまに見えたような人です。


父がまだ結婚する前、自営業でトラックを運転していたのですが、ある日取引先のその人の自宅まで送って行く事になりました。(隣県)

聞いた話なので細かいところの会話の内容は知りませんがその取引先の人をAさんとして、車でAさんを乗せて走っているとある時Aさんがいきなり話題を変えたそうです。

A「○○さん(父の名前)…実は私には二人の友人がいたんですよ…でもその二人賭博の借金で首を吊って自殺したんですよ。」
父はその時は何も思わず、ただ会話の中でのAさんの過去の出来事ぐらいにしか思わなかったそうです

しばらく走ってAさんを自宅まで送り届けた時、Aさんに泊まっていかないかと聞かれたが父は仕事があるので帰ることにしました。

自宅に戻る途中、その日は暑かったのか窓を開けて運転していたのですが何故か生温いような感じがして、また遠くの山を見ると木々が風で大きく揺れてまるで山そのものが揺れているように見えたそうです。しかし隣県から出ると風もなく山は何事も無いようでした。

父は0時に帰宅し、皆が寝静まっているのを確認して2階にある寝室へ行きすぐに眠ってしまいました。本人が言うには意識が抜けたようにすぐに眠りに落ちたようです。


でグッスリ寝ていたのですがふと目が覚めて、時間を見ると午前2時ちょうど…
何処からか声が聞こえてきて、それは隣部屋からでした。
その時隣部屋は空き部屋で人がいるはずもなく、声を聞いているとそれは男性二人の声でした。

内容は聞き取れなかったようですが、二人で会話をしているように聞こえたそうです。

そして二人の会話が突然
「アハハハハハハハハハハハハハハ!!」

と父のいた寝室が揺れるような程の大声で笑いあい耳にドーンと爆発するような音が響いた瞬間

父の目の前をその部屋の障子や戸が飛んで壁にぶち当たり壊れました。普段は胆が座っていた父も目の前で起こる現象に腰を抜かしながらも、頭の上を飛んでいく物に当たらないように這いつくばって移動して命からがら一階へ転げ落ちたそうです。

翌朝2階へ行ってみると、障子や戸はもちろん窓ガラスも割れた状態で部屋が散らかっていたようです。

父は

「Aさんのあの時の会話はきっとその二人の友人が言わせたんだろう…そして自分に憑いたんだろうな」


この話を聞いて自分は、他人からふと思い出したよいに故人の話が出たら気を付けようと心に誓った…

長文&駄文失礼しました~
[ 2015/03/30 ] 見えない人 ◆jPQ0updc


[ 79321 ] 幽霊より怖いもの
もう30年以上前の話。
当時生意気な中学生だった私は、同じクラブのK子と顧問の若い先生を脅かそうと、夜中の2時に川にかかる橋の上で待ち合わせをした。橋の上は大きな明りが点いていて怖くないと思ったから。その時は周りが暗くて明るい所にいると目立つって事にまったく気がつかなかった…

結果から言うと私はK子にすっぽかされ、夏の丑三つ時を独りで30分以上たたずんでいた。途中から橋の上は目立つと気がついて、近くの民家の軒先に身を隠していた。ふっと橋の上を見ると誰かが笑いながら立っていた。てっきりK子だと思い近づくと誰もいない… 
鈍感な私は同じ動作を数回繰り返した…誰かが笑っている、近づくと誰もいない、橋から降りる、振り向くと橋の上に誰かいる…

流石にこれって普通の人じゃないと気がついて、一目散に家までダッシュした! 目をつぶったら危ないけど開けると怖い…幸い田舎の道で車は皆無。でも顔の横に何かがいるのがわかる、ちょっとでも横を向くとそれが視界に入る、少し薄眼を開けながらとにかく真っすぐ家まで走る!(夜中に猛ダッシュしている私を見た人はとっても怖かったと思う…)

途中かわいがってくれた祖父が眠る墓地の横を通る、おじいちゃん、ごめん!もうこんな変な事はしないから、無事に家まで行けるようにして!と心の中で叫びながら、自分の部屋側の塀をよじ登って(玄関からは親にばれるので入れなかった)部屋に飛び込んで、朝まで布団から出られなかった。

塀を乗り越えた時の擦り傷の痛さと、自分の汗臭さで目が覚めた。学校に行くとK子がヘラヘラ謝ってきた。他の友人によると私を怖がらせようとわざとスッポかしたようだ。異形の者よりK子の方が怖く感じた日だった。

後から思い出しても、あれは何だったかわかりません。笑っていたように見えたのは口角が上がった口だけが見えたから…のっぺらぼうでした。全体的に白くて人の輪郭をしていた。服は着ていたような、裸?だったような…よく覚えていません。欄干にもたれて足を組んでいたように見えたのですが、もしかしたら足首の方は透けていたような気もします。←これは逃げている時、足が無いから絶対足音はしないなと頭の片隅で考えていたので。後ろを振り向けなかったのでどういう状況かわかりませんが、自分の想像だとゲゲゲの鬼太郎に出てくる一反木綿?(すみません、よく覚えていません)のようにフワフワ―と言う感じで横にピタッと付かれている感じでした。皆さんが感じるようなゾッとする感覚より、思考が停止したと言った方が正しいです。異形の者と認めたら、恐怖で動けなくなると本能的に悟り、家に帰る事しか考えられませんでした。

今も昼間でも、車で(同乗しているだけです)その橋の上を通ると目をつぶってしまう私です。(もちろん、歩いては絶対行かないです。)
[ 2015/04/05 ] MM ◆w8DwBS9.


[ 79324 ] 影の無い人
この頃急に観光客が増えた城下町に住んでいます。

息子がまだ2~3歳くらいな時、お城の近くのマンションに住んでいました。夫は帰りが遅かったので、息子と二人よくお城の広場に時間に関係なく散歩に行きました。本丸以外は整地して公園になっていました。石垣は当時のままです。
その夜は満月でした。お城の広場は、外の歩道を通るより駅までの近道なので、たまに人とすれ違います。
夜8時前だったと思います。眠りそうな子供を抱っこしながら散歩していました。道ではないお濠の方向から男性が歩いてきます。カップルがお濠の縁に座っているのは見かけますが、一人って珍しいなと思ったら、突然子供が泣きだしたのです。虫にでも刺されたのかと思い、急いでマンションに帰ろうとしました。
ふっとその男の人を見たとき、妙な違和感を感じましたが、子供の泣き方がひどくなるのですぐに帰りました。

マンションに入ると、いえ、お城の敷地を抜けたあたりで子供は泣きやみました。虫には刺されていませんでした。
なぜ違和感を感じたのか子供が寝てから考えてみました。
・月夜なのに影が無かった。
・近寄ってくるのはわかったが、足音がしなかった。砂利が引いてあるエリアでした。
・服が変だった(ボロボロなんです…それが服自体が変…今のデザインでないと言うか、和服かと問われるとそこまでよくわかりません。)

ホームレス?とか思いましたが、市の規制が厳しくなり、観光エリアからは締め出されたはずです。お城だからお侍さん?とか思いましたが、どちらかと言うと戦時中の兵隊さんのようでした。

その後特に何もないのですが、そのマンションの方々は攻撃的な人が多く、身の危険を感じて2年で売ってしまいました。
別に心配な事が一つ。息子はとても怖がりで慎重な子です。赤ん坊のころは、天井の角を見てよく笑っていました。これは親の私が怖かったです。
家の階段を独りで上り下りできない時もありました。何かいるそうです(新築の家なのに?)。
水を極端に怖がり海に行っても、波打ち際までいきません。小学校のプールも理由をつけてはサボっていて、中学受験でプールが無い学校を選びました。

内容がずれましたが、昔お城で月夜の晩にお得体のしれない男性が近寄ってきた時泣いたのは、息子のある種の能力のせいでしょうか?

怖いものがいっぱいで、家に籠ってしまうのではないか心配です。

[ 2015/04/05 ] MM ◆w8DwBS9.


[ 79722 ] 魔がさす
去年の3月。友人達と誘いあって鞆の浦に、雛人形を見に行く計画を立てた。一緒に行く友人は2人。その内の1人であるA子を午前8時くらいに車で家まで迎えに行った。
A子はかなりの子供好きで、子供があまり好きではない私とB子が、騒ぐよその子をディスったりすると、来た道来た道カリカリしない!といつも宥めたりしていた。
そのA子が、通学途中の小学生の列を見ながら呟いた。「うわ〜。今めっちゃ小学生の列に突っ込む車の気持ちとか分かるわ〜。」
え?ってなった。よしんば小学生うざいなと思ったとしても、それを口に出して言うような子ではないし、そもそも小学生達は歩道からはみ出ずにちゃんと列を作って歩いている。その後も、「別に小学生にイライラした訳じゃなくて、ただただ突っ込みたいって気分なんよね。なんなんかね…」とブツブツ言うA子。大丈夫?と問いかけたもののその話はそこで途切れ、私たち3人は鞆の浦に行き、鯛飯を食べ、雛人形を楽しみ、午後から尾道に寄って帰ることにした。
福山競馬場の川を挟んで対岸を走っていた時、ある信号で停車していた。時間は午後3時ちょっと前だったと思う。突然A子が叫んだ。「あ、今急に朝の気分がなくなった!」え?朝の気分て?「いや、無償に小学生の列に突っ込みたいって思ってた気持ち」は?今までそれあったん?「うん。なんでそんなこと思ったんじゃろ??マジで謎。」まあ、ヨカッタヨカッタ。
その後尾道によって、ワッフルなぞを食べ帰って目にした夕方のニュース。
まさに、A子が憑き物が落ちたみたいにスッキリしたと言ったあの交差点で、私たちが通った10分くらい後にトラックが小学生の列に突っ込んでいた…トラックの運転手は信号を見落としたと言っていた。けれども私たち3人は、この事件に心底ゾッとした。運転していたのがA子でなくて本当に良かった。
[ 2015/04/10 ] ペロティ3号 ◆7ZWE2NbA


[ 79925 ] 音の話
これは怖い?というか不思議な話ですが、ヘタレでビビりな自分が体験した話です。
今回も何も見てないです…

その日私と姉はとある部屋で話し合っていた。
時間は深夜近く、何を話していたかは忘れたのだが部屋の中心にある電気炬燵を囲んで話していた。

部屋は畳の和室で、四方に襖や戸がある昔によくある部屋でした。
でなんだかんだ話しているとその一方の襖からよくわからない音がしてきたのです。

例えると蝿や蛾などの高速で動いている羽が襖に当たるような音…

ブブブブブ?
ガガガガガ?

罪悪な場合爪で引っ掻くような音が襖からするのです。
しかしヘタレでビビりな自分は最悪な場合もそうですが、開けた瞬間虫が飛んでくるのも嫌だったので徹底スルー。
普通に姉と会話を続けていた。

実際姉も何も知らないように会話しているので、気になったが話題にも出さずに続行


「この不気味な音にもの応じしないこの姉…やはりただ者ではないな…」

とアホなことを考えながら会話して(これで会話に集中できず記憶にない)、お開きになりその日は就寝。
何も起きなかった。



後日、姉によくあの時の不気味な音が我慢できたなと聞いてみると…

「ナニソレ?そんな音聞こえた?」


おー、あの時話題に出さなくて良かったなーと思った出来事でした。
[ 2015/04/13 ] 見えない人 ◆jPQ0updc


[ 80019 ] 旅行先で
過労で体調を崩し実家に帰った後の話。
その頃は本当に酷い精神状態で、病院に行きセカンドオピニオンにもかかった結果うつ病ではないが精神衰弱してるようだし、とにかくゆっくり休みなさいと言われた。だが家にいては塞ぎ込むようになっていてこのままでは駄目だと思い、京都の縁切り神社に藁にも縋る思いで旅行に出掛けたりもした。そんな状態の私を察したのか沖縄の友人が遊びにおいでと誘ってくれて(以前から何度か誘われていたが、仕事が忙しく機会がなかった)急遽沖縄へ。
ほとんど無計画で、水族館に行って海に入れればいいなと思うくらいだったw
そうしたら平日にもかかわらず友人が母親と空港まで迎えに来てくれて、友人の母親と親戚の方とも一緒に食事へ。
沖縄の人は家族思いだし家族ぐるみで迎えてくれるのかな?と軽く考えてた。
食事が終盤になった頃、いきなり「ちょっといいかな」と親戚の方が話し始めてビックリした。
曰く私に3人の生霊が付いている(30代の女、50代位の男女)
悪い言葉は言わないほうがいい
守護霊さんの事
何だか全部心当たりあって驚くと同時に涙が止まらなかった。
生霊は前職で色々と苦労させられた人達だ!と咄嗟に理解したし、体調を崩してからずっと苦しくて今思うとオカシイくらいその人達への恨み辛みの言葉や気持ちや考えが止まらず、辛い気持ちでいっぱいだった。
守護霊さんは以前家で仏壇の掃除の時に見つけたご先祖の写真の中で、とても気になる境遇でお嫁に来ていた女の人を母から教えてもらったことがあってずっと頭の隅に残っていて、実際その人が守護霊だろうと言われた。
色々話し食事が終わった最後に「背中叩かせて」と言われ叩いてもらって(たぶん生霊を祓ってくれた。凄く肩が軽くなった)握手して別れた。
食事の後は友人と二人で行動し観光したのだけれど、博物館に行った際沖縄の歴史コーナーで巫女さんのような紹介を発見し、友人に「親戚の方って昔で言うこういう風な人なの?」と尋ねると肯定された。人によってはスピリチュアル?みたいなのを敬遠するから、会って話すまで秘密にしていたとの事。
それからの旅程は天候にも幸運にも恵まれ、何と無く人生の山あり谷ありの「谷」を抜けたような感じがした。
家に帰ってからは、母に憑き物が落ちた様だと言われ、実際辛くて涙が出るような事はなくなった。
その代わり嬉しい時に涙が出るようになって人間に戻れたって思った。
友人には本当に感謝している。

以上不思議な話でした。取り留めのない長文すまん。
[ 2015/04/14 ] NO NAME ◆5D78iiBI


[ 81111 ] 頭の中で何かが
『頭の中で響いた』と似たようなことがあったので、投稿させていただきます。

とある事情で神様がたにすがる必要ができてしまいまして、それから「神々を信じて伊勢や出雲、日向で願掛けをしたのに氏神様に参詣しないのも筋が通らない」と思い立ち、家のすぐ近くの歴史ある神社に通うようになりました。
死人がよく出て怪奇現象がたまにある病院勤務のくせに、一度も幽霊は見たことがないという霊感0の人間ですが、届くと信じて二週間に一度の参拝を欠かさないようにしております。

そんな習慣ができて数年が過ぎ、昨年のお盆の頃の話。
午前中で終わる土曜日の勤務を終え、いつも通りに地下鉄に乗って帰っていました。
「今日は神社に行く日だ。でも全部回るには硬貨が足りないから自販機でジュースでも買って崩しておくかな…」
などと考えていましたが、突然頭の中で知らない男の子が自分が買ったジュースをほしがるという状況(妄想?)が浮かんできました。
自分はぼーっとする中で男の子に「いいよ、もともと両替したくて買ったんだし。あげるよ」と答えるという想像をしていました。男の子は凄く喜んでいたような気がします。
特にやることもなく過ごしているときはいろいろと想像したりするので、そのときは特におかしいと思うこともなく、いつも通りに電車を降りて、自動販売機でジュースを買おうとしました。
お金を入れて目についた午後ティーのボタンを押し、ごとんと缶が落ちる音とお釣りが出てくる音を聞いて先にお釣りを回収(癖です)、いざ午後ティーを取り出そうとしましたが…ない。取り出し口に何もないのです。引っかかっているのかと思い上の方も探ってみましたが、ありませんでした。
周囲には誰もおらず、かなり離れた改札の窓口に駅員さんがいるだけ。先にお釣りをとっていたとはいえ、そのとき誰かがとっていったなら隣に立つはずなのでさすがに気づくはずです。何より私は缶が落ちる音を聞いていますし、お釣りも代金を引いた額が返ってきています。
もしかして、想像していたようにあげたことになって男の子がとっていった?いやいやそんなはずは…お盆にしたって無理がありすぎでしょ物理的に消えるなんて。

…まあどうでもいいか(本当はちょっとのども渇いたところだけどないものはないんだし、お札は崩せたし)
と思い直し、お釣りの硬貨を財布に入れ、その硬貨でいつも通りに参拝をして、帰りにいつも通りに食事をしようと行きつけのラーメン屋に寄って帰りました。いつも通りでないのは、午後ティーが消滅したことだけ。
必要ないくらい「水、いる?」とコップの水をつぎ足してくれるラーメン屋のおじさんのご厚意がいつもよりありがたかった夏の一日でした。

余談になりますが、その後ちょっとした幸運が続いたのは午後ティーのお礼だったのかもしれません。
[ 2015/04/28 ] NO NAME ◆-


[ 81198 ] NO TITLE
ちっとも怖くないけど少し不思議な体験を思い出したので書こうと思う。

自分は幽霊を見たことがないし、金縛りすら経験したことがない。
強いて言えば明晰夢を結構な頻度で見る事ぐらい。
この話も今まで忘れてたぐらいだから大した事はないだろう。
思い出した今でも不思議だと思う気持ちと、ただの稀によくある話だと思う気持ちで半々だし。
前置きが少々長くなったが話をはじめようと思う。

小学校高学年の頃、宿泊研修という行事があった。
どこぞの山に行ってカレーを作ったり、登山したり、肝試しをするといったどこの学校でもやる行事だ。
実はその山は……なんて話があるはずも無く、心霊スポットでもなければ霊山でもない、なんの変哲もない普通の山。
実際、行事自体恙なく終了している。
あ、肝試しのときに女子が一人水溜りだか小さい沼だかに足を突っ込んだみたいな話はあったな。まあ、不注意の事故の範疇だろう。
二泊三日で初日はテントで就寝、二日目は宿泊施設で就寝。
不思議な体験は二日目の夜、というか三日目の朝の出来事だ。

こういう行事はテントも部屋も班毎に割り当てられるのが相場だ。
二日目に割り当てられた部屋も10畳くらいの部屋で、正面に窓があり両側には2段ベッド、もちろん背後にはドアがあり、その向こうは廊下だ。
寝台列車に乗ったことがある人ならそれを想像するのが分かりやすいかもしれない。
その部屋の(というかどの部屋も同じだけれど)ベッドは子供ながらに狭く感じた。
とは言うものの、手足を伸ばして寝れるぐらいの大きさはあったわけだが、大の字で寝る事は不可能、直立不動の姿勢で多少余裕があるぐらい。
天井の方に荷物を入れる棚があり、ベッドを使う際の注意として棚の方に足を向けるように言われた。
言うまでも無く、逆をすると起きたとき頭をぶつけるからだ。

落ちが分かった方もいると思うので先に言うが、三日目の朝、自分は見事に頭をぶつけたわけだ。朝なのに星が見えた。
当然寝るときは棚側に頭を入れた覚えはない。
酷い寝相で反転したとか、夢遊病的ななにかとか、同じ部屋の誰かの悪戯とか色々説明は付くと思うが、個人的にはあれは妖怪枕返しの亜種の仕業だと思う。
子供がいっぱいでテンションが上がったんじゃないかな、よく知らないけどきっとそう。
[ 2015/04/29 ] NO NAME ◆-


[ 82263 ] 予言めいたもの
何年か前に、近所でお葬式があった。
我が家は組長(輪番制)だったので、私も近隣に声かけして焼香してきた。

帰宅してやれやれと着替えていたら、夫が外套をクリーニングに出すから、お前のその礼服も一緒に出してきてやろうかと言った。クリーニング屋は夫の友人だからだ。

その時、私はなぜか「いいよ。まだ使うから」と普通に答えていた。なぜそんな返事をしたか自分でもわからない。
縁者に病人もいない。
ただ口をついて返事をしてしまった。
家族は一瞬沈黙し、私は「あれ?違う違う、なんでこんなこと言ったんだろ、わけわかんないね」と慌てた。
夫が、じゃあどうすんの?ってなった時、子供たちが口を揃えて、「母さんがそういうならクリーニングは待ったほうがいいよ」と言うので、クリーニングには出さなかった。

しかして、2日後に夫の祖母の訃報の電話があった。
その時も今も、家族の誰もそのことに触れないでくれて有り難いと思う。
[ 2015/05/10 ] かしこ ◆UEeqw.ZQ


[ 82577 ] 夢にご注意を
正夢ってなんなんだ。

正夢。見たことある人は多いはず。無い人は…まぁ、いちいち覚えてないということもあるのかな。
本当に見たこと無くても、正夢ってどんなものかくらいは知っているはず。
知名度があって、飽食気味の話題でもある。
そもそも、他人の野望や願望の『夢』や、子供が怖がって飛び起きた夢ならともかく、
他人の寝てる間に見ている夢なんかに興味のある人は多くないはずだ。

それでも話題に持ち出すからには、それなりの理由あってのことなので、
色々な人の考察や意見のもらえたこの場所で
「夢から覚めなさーい!!」と一蹴されないだけの事情や体験談を添えて、
情報を共有してみようと思う。

その他にも今まで散々振り回されて『困っている』のだが、
深刻さがなかなか理解されないので
何に困っているかを説明したいと思う。
まぁ、夢から覚めたところで、『見てしまった正夢』から
逃れる方法はまず無いようだが。

まず、俺は正夢をよく見る。
羨ましい!宝くじを当てて!なんて言われるが、
3年前に宝くじの当選番号(1等)を言い当てたこともあるが、
その日は財布を無くして宝くじを買うどころではない散々な一日だったりする。

例)正夢で見たので初めて宝くじを買おうとする
⇒財布をなくす
⇒知人に代わりに買ってもらう
⇒間違えて買われる
⇒自分で買おうとする
⇒次々とトラブルに巻き込まれて漫画みたいに売り場に辿り着けない
⇒一日徒労に終わる
⇒というか、その日は結局仕事のトラブル(原因は自分以外)で帰宅できなかった
⇒\(^o^)/オワタ

その苦い経験から、財布無くして一日棒に振る上で何も得られない(しかも赤字)より
ギャンブル関連には一切手を出さず、無視する方がイイと学んだ。

親しくなった知人や友人によく聞く質問がある。
『正夢って、見たことあればどれくらいの頻度なのか、
普通の夢と変わったところが無かったか教えて欲しい』
で、教えてもらった統計で平均すると普通は正夢って年に1回、
多くても数ヶ月に1回とかの稀な事象らしい。
それ位の頻度なら「あ、あれ正夢だったんだ?」で済むだろう。

だが、数年前まで俺は正夢を『ほぼ毎日』見ていた。
もはやテレビのCMみたいな頻度で、である。ただし、日付は年単位でランダム。
俺にとっては『普通の夢』が毎日延々続く地味な風景写真のような正夢であり、
映画のような夢を見たり、夢の中で空を飛んだという友人の体験は羨ましい限りである。

なぜ正夢だと断言できるのかというと、上記の頻度に加え、
誰でも見分けが付く位にはそれが非常に特徴的だからである。

①人間や動物が出てこない。
(風景写真のような感じ/実際には人物がいる場合でも正夢では背景を透過して見る)
②当時存在しなかったもの(建造物)が細部まで写真や録画のように一致する。
(カレンダーの書き込み、自分のテストの答案、新しい駅、校舎、病院、空港、水族館、某ソラマチ)
③まるでCMのように、十数秒間途切れずに続く自分視点。
(振り向き方や、高さまで実際の自分の視点、映画や漫画やTVも自分視点で見ている)
④正夢中の視界に入らない限り、日付の特定ができないのでほぼ何の役にも立たないが、回避不可。
(テストの答案を5年前に見る、現在建設中の新しい病院の個室で入院している1年後の自分の病室)
⑤逆に普通の夢は殆ど見ないが、明晰夢などではなく起きてから夢だと気付くのでそこは普通。

例えばニュースになった某ムーミン谷の研究室風景を見たのは十年くらい年前である。
ニョロニョロが壁に描かれていたのは印象的で鮮明に覚えているが、
正夢では人物を透過して完全に背景しか見えていない。
実際にはニュースなので人物が映っていた風景である。

…。
そんな正夢を見たところで一体誰が得をするというのだろうか。
そもそも、正夢ってなんだ?超能力なのか?虫の知らせなのか?幽霊とかの仕業なのか?
それとも脳が突然変異して高確率で予測し続けているのか?
まだ計画さえなかった建築物を?原作もなかった映画を?
人生をループしている気分になってくる。
人生一度切り?初公開でも俺にとっては予告PV付き再放送なんだよ…。

仕事上の事故や失敗、故障を先に言い当てても、
ネガティブ発言禁止と言われたり、迷惑がられたり気味悪がられるばかり。
まぁ『夢で見たので絶対うまくいかないと思います。』なんて
俺だって言いたくないし、信じたくない。
親しい友人ならともかく、他人に言われたら同じ反応をするだろう。

仕方ないので黙って知らないフリして、先回りして予防線を張り、
壊される前に予備を予め買って用意しておいたりする程度である。
しかし、後になって『予備も破壊された風景』を正夢で見たのだと分かって
回避不可な正夢(現実)に打ちのめされる。
最近では修理とか交換手配の方がうまくなってきた。故障箇所も故障原因も先に分かってるしな。
何度やっても故障するのは防げないけどな!

時折、対応が早すぎて『予知してたんですか?(笑)』なんて言われるが、
さすがにその通りですとは言えない。故障するのを知ってて放置したって言われるのはイヤだ。
近いうちにアレ、コーヒーこぼされるんだけどな。(コーヒーまみれのそのPCを見た)
だから防水シートを勧めたのに。コーヒーこぼさないでくださいねって言ったのに。
「その方がいいと思います。タブン。絶対。」って言ってる時はガチなんだ。察してくれ。
どうしたらいいか聞くんだったら、せめて聞いた時くらい忠告に従ってくれ。
「大丈夫だ、問題ない」とか言ってないでさ。まぁ、きっと防げないんだけどな。

例)
電車が遅延する夢を見る
⇒夢で見てない違う電車で行く
⇒そっちも遅れる
⇒結果的にあまりメリットはない(´・ω・`)

ひどいのは映画や漫画のオチやクライマックスのシーン。
たまたま正夢で見えていたりすると一気に興醒めである。
最近公開したあの映画とかあのドラマとか、あの漫画の最終回(大都市になってた)である。
ネタバレをされて嫌なタイプの人間には筆舌に尽くしがたい嫌がらせであると言える。
楽しみにしていた推理モノやクイズ番組で、ラストシーンが見えていたらつまらない。(それでも見るけど)
スポーツ系はさらに深刻である。勝つ方が分かってても見たい人は一握りではないだろうか。
じゃあ当ててみろ。という人に対して言えるのは、そんな風に自発的な能力じゃないということ。
それじゃ透視や予測能力だ。受動的、自動的予測変換とでもいうものだろうか。もしかして○○、みたいな。
そう考えると、大なり小なり誰にでもある普遍的な能力だと思う。

どちらかというと、自分の場合はまるで『ついつい先を覗き見してしまう欠陥』なのだが、
脳の機能に異常はないと以前、脳外科でも検査済み。
「という状況なんですけども、これって治せますか?っていうか治りますか?」
『それは病気でも怪我でもないですね。私自身、正夢は見たことありますし。』
「回数がすごく多い気がするんですが…。」
『そういう方は何人もいらっしゃいますね。でも健康の範囲ですよ。
不眠症にでもならない限りは…幻覚とかなら、脳腫瘍の疑いも有りますけどね。腫瘍もないです。』

一時期は正夢が見たくない余り、
正夢を見ることが少ない時間帯まで割り出して寝ていたものだが、
そのせいで不眠症になったり、夜型になったりして本末転倒だった。
結果的に一瞬でもウトウトするとCMが入ることが分かり、
もはや俺にとっての正夢は迷惑メール防止機能が使用できない『スパムメール』である。
友人達と出かけた中華街で占って貰った時は、
頻繁な正夢のことを言い当ててくれた人は誰もいなかった。
むしろ案内される席が正夢通りだった。

知らなければ『仕方がない』『知らなかった』と言えるのだろう。
だが、『望まずに知って』しまったことに対して
人はどこまで無関心、無責任を貫けるだろうか。
事故に合うことが分かっていて、変えられないことが分かっていても
聞き入れられないことが分かっていても、それでも忠告せずにはいられない。
時々、何が正しいのか分からない。
何を尊重するべきか。正夢なのか、自分の意見なのか、他人の選択を尊重するべきなのか。
同じような人が他にいるのなら、ぜひ話を聞いてみたい。
微妙に見えている地雷をどうしたらいいのか。

気のせいなんて思えるはずもない回数の
外れることもあるなんて、そんな気休めもない情報の確度で。
明確な日時は伏せられたまま、結果だけが変わらない日々の中で
今日も『聞かれることのない忠告』と『変わることのない結果と知りながらムダな予防線』を続けている。
十数年前からわかっている自分の病気や事故や入院も防げないままで。

そんなワケで『見てしまった正夢』を変える方法か、
『正夢を見ない方法』を真剣に募集中です。

誰も真剣に取り合ってくれないけど、
見る頻度は下がってきたけど、見てしまった正夢が
『現実に重なる日々を生きている』俺にとっては深刻な問題で。
なにせ数ヶ月前にも『知っていて死にそうな目』にあったし。
…正夢なんて夢なんですが、俺には『たかが』なんて言えなくて。
[ 2015/05/13 ] エクレア ◆A9WoYifE


[ 82591 ] 接触にご注意を
接触にご注意を

昔話に花が咲いて思い出したので、
心霊体験?…でもホラーではないので、分類に困る話をする。

零感。
それは幽霊が見れない、触れない、聞こえない、そもそも信じてない?という
笑っちゃうほど幽霊に縁がない人たちである。
霊感ゼロなんで!と糖質ゼロを謳うCMのようなノリで言い放つ人々。
2、3年前に自分も曰く付き物件?に入るまではそうでした。

が、よくよく思い出してみれば
そんな自分だってかれこれ5、6年位前に幽霊?妖怪?透明…人間?に触られたことはある。

珍しく取れた連休を駆使して
弾丸ライナーで修学旅行のリベンジに行った時のこと。
ネット上では学生時代からの付き合いの友人達と初めてのオフ会で、
京都近くの友人宅に一泊お邪魔することになった。
宿を探していると告げると、ウチにおいでよ!ということで
2人に聞きたいこともあったし、ちょうど良かった。
当時はオカルト板とか怖すぎて読めなかったので、いずれ訪ねようと思っていた。

俺と現地集合の2人と待ち合わせ。
話は盛り上がり、お互いに酒は飲まないので
土産のスイーツをモリモリ食べながら
ネット上で繰り広げていたお互いの趣味へのやりとりが続いた。
全く関係ないが、紹介された地元のお好み焼きはほんとうに美味しかった。
「なるほど。肝試しに心霊スポット巡りねぇ。そういや幽霊が見えるって言ってたっけ?」
『うん。俺ら見えるよー。でも全く同じものが見えるわけじゃないんだけどね』
「へー。人によって見え方違うんだ?」
『同じ時もあるし、そうじゃない時もあるね』
『そうそう、だから心霊スポット巡って意見が食い違うこともあるけど、なんか見えてるのは一緒』
「へー。俺、零感だからなー。でも怖がりだから見えなくてよかった。…あ。じゃあ正夢は?」

2人は『見える』ということで、
どう見ても普通の学生と新社会人だけど、
時々式神を扱う修行のようなものを、一緒に、ごくたまーにしているんだそうだ。
それで、どうしても自分には見えないものが見えるなら、聞いておきたかった。

『正夢?は?』
『見ないよ?…え、何?お前正夢よく見るの?』
「うん、ほぼ毎日。あ、聞きたかったんだけど、
俺になんか変な幽霊ついてる?正夢したがる占い師の幽霊とか。」
『いや?何もついてないけど』
『うん、だな。普通だったから、ほぼ毎日正夢見るって言われて逆にびっくりしたよ。
ああ、でも幽霊見えないのに「見える人」の話を信じるのは正夢見るからか。』
「そうそう。友達とかのしか信じてないけどね。幽霊見たこと無いし。怖すぎるし。
俺に霊感はないけど。ああ、そうなんだー?って。
俺の聞いた限りでは、見える人、見えない時もあって。
嘘をつくような人達じゃないし。でも良かったー。安心した。」
『いや、幽霊ってのはそもそもそんな思ってるようなもんじゃなくてね、式神とか…』
『幽霊は誰でも見えることがあるよ。百聞は一見にしかずだから、明日観光案内ついでに肝試しとか?あの刑場跡とか…』
「グロと怖い話はパス!!肝試しもパス!!式神は見てみたいけど、幽霊はパス!!」

耳を塞いで目を閉じて完全に拒絶した。
我ながら徹底したホラー嫌いだとは思うが、
オカルト系のまとめ見るようになった最近を思うと、かなり情けないが触らぬ神に祟りなし。
そのまま2人は肩をすくめ、明日も早いからと片付けを初めて雑魚寝した。

「…?」

その日の夜。
あれ、足をツンツンされてる。
何度か寝返りを打ってもおさまらないので、
起き上がると2人は既に起きていた。
ただし、2人は俺の寝ていたのと反対の位置。
一人は本を読みふけっており、もう一人はこっちを見ながら椅子に座っている。
テーブルを挟んで向こう側。足はテーブルの舌ではなくこちら側。
足を触れる位置にはいない。そもそも男友達同士で足をタッチする遊びはしない。
していないと願う。酒も入っていない。

『あ、起きた?起こそうかどうしようか迷ってて』
『今、??(よくわからない発音)が来てる』
「足触った?」

…え?なんて?

『お、やっぱ霊感あるんじゃない?』
『全身興味深そうに触ってたけど、足しか反応しないんだな。珍しい。』
「足…。」
『式神が来てたんだよ、起こしたらもう行ったね。この辺古い土地だから色々いるんだよ。お寺の隣だしね。』
『俺らは触ってないぞ。まぁ見たらわかると思うけど』
「うん。うん。…うん?」

2人とも部屋の隅だ。
立ち上がったり歩いたりもしてない。
他には誰もいないし、でも確かに触られた感覚はある。
なにこれ?
狐につままれたような感覚?というのがまさにそれだと思う。
信じられない気持ちと、悪意のないツンツン、そそそーっというセクハラではない程度の接触がある。

『あ、戻ってきた』
『おかえりー』
「おわっ!?」

ツンツン、ツンツンと見えない何かで今度は左足首を突っつかれている感覚。
寝ぼけてなんか無い。
空気がその辺だけひんやりとして冷たい。
ちょっと鳥肌が立った。

その後、明け方までその微妙な感覚は断続的に続き、
2人が口をそろえて『そこにいる』と指差し、そこを突っつかれるという
よくわからない体験が続いた。

『袖を引っ張る妖怪とかもいるじゃん?この辺じゃよくあることだよ。
地元のヤツじゃないから珍しかったんじゃない?』
「いや、関東ではなかったよ?少なくとも俺は触られたことなかったよ!?」
『慣れるより…慣れろ?害はないみたいだしさ』
「うん…。いや、慣れろって…まぁ、別に触られた感覚があるだけだけど。」
『悪いやつじゃないよ。タブン。野良犬みたいなもん。』

翌日、寝不足のまま2人に有名な渡月橋を案内して貰い、抹茶ソフトを食べながらドライブ。
時々、観光マップに載っていないような山中のドライブや、(夢で見たけど)
涼しいけどなんか鳥肌が立つような、人がいないところを案内してると思ったら、(これも夢で見たけど)
後で聞いたら全部心霊スポットだったorz 見上げるタイプの珍しいカーブミラーとか…。(全部夢で見たけど)

お休みを取って親切に?案内してくれた2人には今でも感謝している。

今でも思うのは、俺には見えないものが2人には確実に見えていたし、
同じ方向を目で追っていた。
そっちの方に近付くと周辺よりひんやりしている。
零感…というか、鈍感な俺にも鳥肌ぐらいは立つのがわかった。
つまり、嫌な気配や誰かいた?は錯覚や勘違いではないことがある、らしい。
掴んだり、突っついてるのもその状態にあわせて解説してくれた。
指差す箇所もことごとく一致。2人の間をこっそり遮って立ってみても、
別々に聞いてみても指し示す場所が一致する。

ということは…2人の言う式神?(曰く、ポケモンみたいなのもいるとのこと…妖怪?)と
幽霊は存在するんだろうな。触れないけど。向こうからは触れるようだし。

で、結局正夢のことは何も分からなかった…。
オカルトの相談窓口がいまだによくわからない。
そもそも正夢とかはオカルトでいいんだろうか。
式神がとか陰陽とか言ってたし、地元の人にとっては狸が山から降りてきたような感覚なのかな?
京都は陰陽師がいただけあるなぁ、とあの時は妙に納得したけど
なんかうやむやにされたような。結局どういうことだったんだろう?
でも何より辻利の抹茶パフェは最高に美味しかった。

帰ってきてから、どんなのがいたのか絵を描いてもらった方が良かったかなと、
変更通知の来たメルアドを眺めながら、今では思う。
でも、怖いものだったら見たくないな…。

触らぬ神に祟りなし…って言うけどさ、
たまに触ってくることくらいはあるんだね。ほんのり…?
[ 2015/05/14 ] エクレア ◆A9WoYifE


[ 82632 ] あれは、なあに?
私が通っていた中学校の校舎は、とても古い建物でした。

木造三階建て、雨が降ると校舎全体が湿気でぶよぶよと膨らんだような雰囲気でした。
ベビーブーム到来を機に校舎を増築したらしく、一番東側に縦に少し新し目の校舎がくっついていました。廊下は普通につながっているので、パッと見にはわかりませんが。

その古い校舎と新し校舎との境のところに各階それぞれ水道場があるんです。私は部活の関係で毎朝一番に3階にの一番東にある音楽室に行ってたんですが、いつも3階の水道場の前の廊下がじっとりと濡れていました。
誰かが水遊びしたって感じでもないんです。蛇口が3つあったんですがその蛇口のところから伸びるように3ヶ所楕円形に水に濡れたシミができていました。

一日授業を終え、夕方部活を終えて帰る頃にはすっかり乾いているのですが。
また、翌朝になるとじっとり濡れている。毎朝毎朝。濡れているのは3階だけで他の階はなんともないんです。

同級生や先輩、先生に聞いてもあんまり気にならないのか「ふーん」くらいな反応だったんですけどね。。。

書いてみたらあんまり怖くなかった。
[ 2015/05/14 ] NO NAME ◆-


[ 83022 ] 不思議な夢を見るためにやってみた
ビビりでヘタレで0感な自分ですが、今回はとある投稿を見てやってみようと思い立ったのが始まりだった。

その投稿は怖い夢を見る方法

なんと怖いイメージを思い枕を踏んで寝るだけで怖い夢を自在に見る方法、心霊スポット探索や危険な行為でもない、ただ枕を踏むだけ…

ビビりでヘタレな自分には持ってこいなモノだった。普段夢はあまり見ない、見るのは変な夢が多い自分なので何か見れるかも…

しかし実際に怖い夢を見るのは流石に嫌だったので、コメ欄にもあったように不思議な夢を見てみたい、もしくは幽霊と話してみたい、と思いながら踏むことにした。

基本10回踏んで寝ることにしたのだが
初日…

夢は見れなかった…

あまりの悲しみにコメ欄に叫ぶと、他の皆様から工夫をいただきちょいと試してやってみて夢を連日見ることができた。
そしてこれはその数日間の記録である

夢初日
自分は旅行をしていたと思う(夢なので細かく覚えていない)。最後には乗り遅れた列車を姪達と共に追いかけていた。

夢2日
見たのだが完全に忘却(夢を見たとだけ記憶)

夢3日
とある施設からの帰り道、友人二人が先に行っていたので一本道を走っていた。とても足取りが軽く自分はこんなに速くはしれるのかと思った。
駅に着くと電車は出発してしまい時間は1時32分…1時30分出発で2分遅れたかと悔しがり次の電車は2時出発で時間はまだある。
小腹が空いたので食べ物を買ったのだが手に取ったのは大きなニラ饅頭。(しかも食べさし)すぐに投げ捨てて駅の中を徘徊するとレストランが見えた。しかしレストランに入るまではないなと思い隣を見ると肉屋さん、生肉買っても食えないのでスルーして、駅の入り口に戻ると女性がいて話して目覚めた。(顔と会話は思い出せない)

夢4日
夢を見ていた記憶とその中で鬼ごっこをしていたことのみ記憶

夢5日
何かのイベントが終わり、自分はショッピングモールのような一本道を歩いていた。
歩いているとある一郭にスポーツジム(中がガラス越しに覗ける)があり
「ああ…ここは以前○○だったのになー」
と以前のお店を思い出しながら歩いていた。(現実そんな店知らないし、あくまで夢の世界です)
そして更衣室に入り着替えて夢が終わった。

夢6日
何も見れなかった

夢7日
夢を見た記憶のみで内容は忘却

結果
内容は不思議や怖さは微塵もなく、自身の希望するような夢では無かったのだが、普段夢を見ない自分が高い確率で夢を見たというのが驚きであった。
枕の下に○○本を置くか迷ったのは裏話…

今後も何かやってみようか?と色んなチャレンジがあるのだがやはりビビりなので無理だろうと自身で納得

今回も不思議なものは見れなかったのだが、それがいいなだろうな~と日常生活をブラブラしています。
[ 2015/05/18 ] 見えない人 ◆jPQ0updc


[ 83678 ] ばあちゃん子
私が中学生の時でした。

私は体が極端に小さく(中学生になっても身長は130㎝に届かず、体重も30㎏未満)
通学は徒歩で2キロ近い道を歩くのがつらかったのを覚えています。
2キロ超えてたら自転車通学の許可が下りたんですがね。

その日は雨で、左手に重い革の学生鞄、右肩にショルダーバック、右手は傘を持っていました。
しかし、握力がないので傘を長時間は保持できず、軸を肩にかけていて、ほとんど傘に埋もれたようになっていました。
自分の下半身と雨に濡れた地面を見ながら歩くのです。季節は春まだ浅く、黒い長袖のセーラー服を着ていた記憶があります。
家の近くまで来て、隣の家(といっても家から300メートルくらい離れてる)のカドで声をかけられました。
「シゲルくん見んかったかね」
傘の中から声のする右に視線を移すと、かさの端からモンペはいたシゲルくんのばあちゃんの足が見えました。道端に立って孫の帰りを待っていたんだと思います。
シゲルくんは、すごいばあちゃん子で、小さい頃は一緒に遊んでいても、ちょっと面白くないと「ばあちゃんに言いつけてやる」って帰っちゃうような子だったからね。
大きくなっても心配なんだねって思った。
「シゲルくんも五年生になってサッカー部入ったから帰り遅いんだね。雨だからミーティングしてもうそろそろ帰ってくると思いますよ」
と伝えて、あと少しの距離、家路を急ぎました。

あったかい部屋でしけった制服を脱ぎながら母親にその話をしたら、悲鳴をあげられた。
「いやだよぉ!!あそこのおばあちゃんなら3日前の日曜に葬式済ませたじゃない!」

そんなこと言ったって、日曜は私は朝から部活に行ってたし、そんなん知らんし!
[ 2015/05/24 ] かしこ ◆69zdr9Jo


[ 83682 ] NO TITLE
思い通りの夢を見たいなら、枕の下に「あわしま」と書いた紙を置く。
と、佐藤史緒先生の漫画にあったですな。
願いを叶えてくれる淡島大明神に頼むってことかな?
われたのむ人の悩をなこめすは
   世にあはしまの神といはれし
[ 2015/05/24 ] NO NAME ◆-


[ 83866 ] 足の指
自慢じゃないが、私は足先が器用だ。
落ちた物を拾う、電気を点ける、ドアを開ける、飼い猫と遊ぶ……。おかげで家ではサル呼ばわりされている。

ある日外出先でのこと。当日はクラッシックのコンサートを観に行っていて、入口で配られたアンケートに答えようとしたときに持っていたペンをうっかり落としてしまった。
寛いでいたせいかいつもの癖で足で取ろうとしてしまうが、当然ながら靴を履いているので指先は靴底を擦るだけのはずだった。それなのにつま先には『もさっ』とした毛のような感触。今の今まで無かったのに。ぞっとはしなかった。飼い猫の毛が靴に入っているのはよくあることだから。
こっそり靴を脱いで確認した。何もなかった。

それからというもの、視界に入れずに足でなにかしようとすると足の指にもっさりとした動物っぽい毛が絡まる感触がするようになった。
剥いだ布団を足で戻す……もさっ
落ちた輪ゴムを足でつまむ……もさっ
充電器を足で外す……もさっ
実害はないがあんまりにも正体が分からないので、流石に気になる。私が見ていない時に限って絡まるので、見えてるけど見てないふりで確認しようと策を講じることにした。
作戦その一。鏡で越しにみる。あからさますぎて失敗した。
作戦そのニ。カメラで撮影する。同じく失敗。
そして作戦その三。トイレの反射を利用する。ピッカピカに磨き上げた我が家のトイレは鮮明にものが写りこむのだ。
蓋を閉じた便座にさりげなく髪留めを落とす。手を洗いながら髪留めを足で取る。視線はさりげなくトイレのタンクだ。もさっとした最早馴染ある感触とほぼ同時に、私の足の下に茶色っぽい丘が現れた。便座の蓋から生えるように存在するそれは、それなりに見覚えのあるモノだった。
サルだ。サルはなんとも言えない複雑そうな表情で、私の足に頭頂の毛を押し付けていた。
「はあー……サル……?」
思わず私は呟いていた。こっちから見えるということはあっちからも見えるということで、サルと目があった。
今まで散々視界に入らないようにしてきた割に、サルはしっかり目をあわせてきた。数秒の後、先に逸らしたのはサルの方だった。私の足を見る、顔を見る、足を見る、顔を見る、不機嫌な表情で繰り返し、「わかるよな?」と言わんばかりに首を傾げた。
これは足癖を直せということか。伝えたいことは伝えたといった様子でサルは便座の蓋に潜るように消えた。

あれから後、サルは見ていてもお構いなしに現れては眉をひそめたような顔で足癖を非難するようになった。最近はサルのおかげか外でまで足癖が発動することはなくなった。最近見合い話が来たが、マナーにうるさいっぽい相手に足癖を披露せずにすんだ。
ありがとうサルさん。
[ 2015/05/26 ] カッサノ ◆-

「過去ログその19」に続く


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