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[ 9444 ] 移転前のコメント欄1/4

[ 2428 ]
墓石がドクロだったってこと?
その場で即身仏になってたのかなぁ。
誰が?
[ 2011/06/26 ] NO NAME ◆-

[ 2434 ]
生き方をした、という事はあの人はもうこの世にはいない。
とすると、あの人とはこの墓の主か、本編中に出てきて亡くなっている関わりの深い誰かか。
あの人=あのバカ? もしくは、あの人がそんな生き方をした、という事を知った君が
あのバカに対して優しくなったとも読み取れる。
前半に出てきた離人症の描写は何を表しているのか。
一筋だけ空に落ちた涙がウニの頬に落ちた雨を表している?
君が流した涙が一筋の雨? 君=ウニ? あのバカ=師匠?
もしくは君=ウニでもあるが、師匠でもある。あの人とは師匠の事で、師匠の師匠の事でもある。
ではあのバカとは?
墓で見た予想だにしなかったものとは何か。あるはずのないもの。意外なもの。
例えば文字か何かが彫られていたのか。あるはずないものが供えられていたのか。
墓石自体が何か変だったのか。
分からないなあ。
[ 2011/06/26 ] NO NAME ◆-

[ 2438 ] NO TITLE
意味がわからん
[ 2011/06/26 ] 名無しさん ◆-

[ 2445 ] NO TITLE
離人症の人が、師匠の墓に行ったらしいから、
君=自分自身、その人・あのバカ=師匠だと思うけど…
師匠が生前残した何かを見つけて、感涙したって話でいいのかな?
[ 2011/06/26 ] NO NAME ◆-

[ 2994 ] NO TITLE
加奈子さんのお墓と最初に書いてある。
他の加奈子さんとの物語で、クリスマスの時に少なくとも師匠は加奈子さんに気がある素振りをみせている。
次はただの予想だけど、指輪が置いてあったのかと推測してみたり。
歩くさんと付き合っては居たけれど、歩くさんへのそれとは比べものにならない加奈子さん(師匠)への感情を読み取れた気が。
「あのバカ」はやはり師匠への言葉なのかなと想像する。
想像の域を脱しない。
何らかの釈然とするエピソードが欲しい。
痛烈に願う。
[ 2011/07/07 ] モコ ◆-

[ 2995 ]
>>2994
師匠シリーズを語るスレでも議論されていたけれど、自分が「加奈子さんの墓」と思っただけで、ある人物(おそらくは興信所の所長だと推測されている)は「誰の」とは明言してないんだ。
つまりミスリードの可能性がある。
だからスレでは今だに誰の墓なのかを思い出した頃に議論してるよ。
[ 2011/07/07 ] NO NAME ◆O5sb3PEA
[ 2013/03/14 ] ◆Ahsw8Nok

[ 9445 ] 移転前のコメント欄2/4

[ 3002 ]
最後に出てくる「君は~」の部分だけど、最初の
「君は腹を立てる。何も知らなかった自分に。そんな生き方をしたその人に。」
この倒置法を普通の書き方に戻して、それぞれの主語を確認すると、
「何も知らなかった自分に(君は=つまり自分自身で)腹を立てる。そんな生き方をしたその人に(君は)腹を立てる。」
となる。ところが次の
「君は悲しくなる。何も知らなかった自分が。そんな生き方をしたその人が。」
では、
「何も知らなかった自分が悲しくなる。そんな生き方をしたその人が悲しくなる。」
となり、後者の文の主語が「君」ではなくなっている。
主語を君にするならば「そんな生き方をしたその人の事が君は悲しくなる。」となるべき。

だとするとここでは、その人が何も知らない「君」に対し、悲しかったであろうという推測をしているのではないか?
しかし、前半の離人症の描写を絡めると君=その人とも受け取れる訳で……
加奈子さんと師匠の関係、師匠とウニの関係の対比をここではしている?
その人=師匠にとっての加奈子さん=ウニにとっての師匠、
君=加奈子さんにとっての師匠=師匠にとってのウニ、のような。
[ 2011/07/07 ] NO NAME ◆-

[ 5282 ] NO TITLE
「失踪」の死体が加奈子さんだとすると、心霊スポット凸話が一年の春と夏に集中していることと、「魚男」の師匠の不可解な行動から、師匠は○○山の道祖神の場所に加奈子さんの墓を作ったんじゃないかと思う。
道祖神を墓石にしてたりして。
道祖神の痕跡に気付いたウニは「失踪」で考察していた師匠の行動理由に思い至って感傷的になっちゃったのかな。
[ 2011/08/05 ] NO NAME ◆-

[ 16513 ]
二本の轍は交わることはなく
落とした筈の涙は空へのぼり、また降る
運命はひとつになれなかった
そして繰り返される
[ 2012/01/08 ] NO NAME ◆-

[ 17872 ]
このコメ欄が賑わってるのでここに書かせておくれ。
今『未』を読んでるんだけど、師匠って女子なの?シリーズ初めの頃は一人称『俺』だった師匠が、今は『私』になってるよね。
間違いなく自分が見落としてる話があるんだけど。いきなりの展開にビックリしたよ。師匠って彼女(歩くさん?)いなかったっけ?
[ 2012/01/22 ] NO NAME ◆-

[ 17878 ]
>>17872
貯水池読めばすべてわかるはず
[ 2012/01/22 ] NO NAME ◆-

[ 17884 ]
>>17878
ありがとう、『貯水池』読んできた。前に読んで怖くてトイレに行けなくなったヤツだったww
けど、やっぱり自分頭が足りないんだな。また師匠=男?女?で悩んでしまった。
加奈子さん=師匠が好きだった人で、歩くさんと師匠=カップル なの?
京介さんも女で、師匠も女で… 訳ワカメです。
もう一回1から読んでみる。ありがとうございました。
[ 2012/01/22 ] NO NAME ◆-
[ 2013/03/14 ] ◆Ahsw8Nok

[ 9446 ] 移転前のコメント欄3/4

[ 17886 ]
>>17884
とりあえず、現在わかってることを時系列順に並べるとわかりやすいかも。
時系列≠発表順な事、登場人物の過去の話がある事、時期がはっきり記載されていない話がある事に気を付けて、ウニと師匠の一人称が「僕」なのか「俺」なのかをヒントに整理すれば大分わかりやすくなるはず。
[ 2012/01/22 ] NO NAME ◆-

[ 17951 ]
>>17886
情報ありがとうm(__)m
昨夜、時系列に並べてある所探してみたんだけど、ここよりずっとupしてる話が少なくてさ。とりあえず1回生部分から読み返してみようと思ってたら…

>>管理人さん
時系列に並べてくれたんだ(涙)忙しいだろうにホントありがとうm(__)m

ここの人達、親切(ノд<。)゜。
[ 2012/01/23 ] NO NAME ◆-

[ 17956 ] NO TITLE
本編とは関係ないけど
最後のグーグルの宣伝が墓石なのにふいた・・・
[ 2012/01/23 ] NO NAME ◆-

[ 18022 ]
時系列と主人公別に読んでみて、やっと謎が解けました。
全く気付かず何年もの間、シリーズを作者視点で読んでました。
管理人さん&親切に教えて下さった方、ありがとうございました。
[ 2012/01/24 ] 17872 ◆-

[ 18782 ] NO TITLE
師匠シリーズは師匠失踪までの回想だったけど、この話だけは失踪後だよね。
ウニは一貫して師匠は失踪したという事実を変えていないから、とするとこれが師匠の墓ってことはありえないよね。
もしそうなら師匠が死んでることをウニが知ってるってことになるから。
[ 2012/02/02 ] NO NAME ◆-

[ 19277 ]
魚男に出る○○山と同じ場所…で、墓の近くに壊れた道祖神があったとか…違うか(笑)
[ 2012/02/08 ] NO NAME ◆-

[ 34368 ]
『魚男』の時に師匠が壊して来たのが加奈子さんの墓だったんじゃないのかな。
しかも『魚男』が実は化けて出た加奈子さんだっと考えてみよう。

①狐狗狸さんで『魚男』登場
②師匠は『魚男』が加奈子さんだと気付いている
③ウニが『魚男』にビビる
④師匠「師匠(加奈子さん)弟子がビビってるので止めて下さい」
⑤加奈子さんウニのお宅訪問
⑥更にビビるウニ
⑦師匠「師匠、弟子が本当にビビってるので止めて下さい」
⑧加奈子さんエスカレート
⑨ウニ限界
⑩師匠「いい加減にしてください!」ガスッ!墓負傷
⑪加奈子さんショボーン(´・ω・`)
⑫師匠念のためウニ宅に2、3日泊まる
⑬『魚男』解決
⑭『墓』で壊れた墓を見て涙を流すウニ

イイハナシダナー
[ 2012/07/19 ] NO NAME ◆-
[ 2013/03/14 ] ◆Ahsw8Nok

[ 9447 ] 移転前のコメント欄4/4

[ 37912 ]
「師匠から聞いた話だ」って冒頭に書いてあるだろ。ウニの師匠は男で師匠のそのまた師匠が女ってことだ。
て、今更レスしても見てないか
[ 2012/08/11 ] NO NAME ◆-

[ 38335 ] NO TITLE
墓石に、見知った名前がかかれていたとか?
[ 2012/08/14 ] NO NAME ◆-

[ 38921 ] NO TITLE
>>綺麗な色の羽をした鳥が、垂れ下がる木の枝にとまっている。
 どこからか湧き水の流れる音が聞こえてくる。

この鳥は、翡翆(カワセミ)かな。だとしたら、素敵な色彩感覚だ。
こんな景色の中で、師匠の師匠であったその女性の名前から少し離れて
師匠の名前が刻まれていて、2人の命日も同じ日付けだったとしたら
「その意味が脳に染み込むまで墓石を凝視する。」必要があるのかと思う。
あ、いや、何となくそう思っただけ。我ながら妄想乙。
[ 2012/08/17 ] NO NAME ◆-

[ 40153 ] NO TITLE
お墓参りにきたウニ氏=過去のウニ氏
もう一人の自分=現在のウニ氏
PC越しに過去の自分を覗き込むもう一人のウニ氏をイメージするとわかりやすいですね。
そう考えると不可解な表現も腑に落ちてきます。
ラストの「涙が一筋だけ空に落ちていく」は過去と現在の交錯でしょう。
冒頭の水滴といい泣きながら執筆したのでしょうか…もしくはループ?
なにをみたのか気になります。
[ 2012/08/26 ] NO NAME ◆-

[ 50784 ]
「失踪」と「墓」切なすぎて何度も読んじゃった…(´;ω;`)師匠シリーズ後半は切ない話多い
[ 2012/11/11 ] NO NAME ◆-

[ 57833 ]
師匠のことあのバカって呼ぶのって京介さんだけじゃないですか?
[ 2013/01/05 ] NO NAME ◆-

[ 57857 ] NO TITLE
>>57833
そうだったかも知れない。
でも、文中に「たった一人だ。」とあるから
語り手であるウニ氏が京介さんと一緒に墓参りをした訳じゃない。
なら、最も後半の部分の不思議な描写は
墓石にあった「予想だにしなかったもの」を知らせた時の
京介さんの反応を思い浮かべているって事なのかな?
師匠と京介さんの関係に関わる他の作品での描写からすると
正解かどうかは別にして、とても興味深い解釈だと思う。
ありがとう。
[ 2013/01/05 ] 53885 ◆-
[ 2013/03/14 ] ◆Ahsw8Nok

[ 11053 ]

同じ場所での過去の師匠の行動と現在のウニの行動が交錯してるんじゃないかな
「君」で始まる文は師匠。それ以外はウニの心象じゃないかなって妄想乙ですね
[ 2013/03/25 ] ◆-

[ 11444 ] NO TITLE

師匠シリーズはウニの追体験という形式をとっているから、
離人症で生じたもう一人のウニは読者で、君=読者
[ 2013/03/29 ] ◆-

[ 23279 ] NO TITLE

墓石に何かあった場合に、優しくなって
「あのバカ」
って言いたくなるようなものって言ったら
加奈子さんの名の横に師匠が自分で彫った名が書いてあった場合くらいしか
俺には思いつかなかったw
恋かなわずとも一緒にお墓に入ってしまったという感じ

でもウニさんがあのときは・・・ってそれを見て思い出してるんだよね色々
結局全然わからない
[ 2013/07/15 ] ◆-

[ 23367 ]

「魚男」読んで来た。
やっぱこれ墓石に道祖神加奈子って書いてあって
直した跡もあったんじゃないかな

もしくは道祖神の下に加奈子さんを埋めちゃった。鎮めるためとか?

なんにせよ墓地だっていう描写がないからポツンとひとつだけあるお墓なんだろう
つまり勝手に作った系

そんな所にわざわざつくった墓なら、なにかしら道祖神がらみの理由がありそう
[ 2013/07/16 ] ◆-

[ 23369 ]

っておもったら道祖神と同じ山だってどこにも書いてないのなwやっぱ説得力にかけるな
[ 2013/07/16 ] ◆-

[ 28592 ]

Urayikanako
Kuranokiaya

みたい
[ 2013/09/05 ] ◆-

[ 32258 ]

↑の見解だと年齢などの矛盾点が
出てくるけど?

かなこさんは随所で亡くなってると
表記されているし…

なんだか意味が解らん(>o<)
[ 2013/10/11 ] ◆-

[ 41386 ] NO TITLE

超今更だけど
通しで読んできたわ

俺の解釈だと墓にあった意外?なものってのが加奈子のフルネーム
んでウニってガキん頃に加奈子と近しい関係だったんじゃね?
興信所の依頼辺りでなにか関わってその後面倒をちょくちょく見てもらってた的な

で、師匠の話によく出てくる加奈子がその人の事だと、その時気付いたのなら
最後辺りも辻褄が合ってくる
どっかに描写があったのかどうかまでは覚えてないが

もう一つの俺の解釈は墓にあったのがドッキリ成功の文字と
数々の心霊現象トリックのネタばらし的ななにか
これでも最後辺りなんとなく辻褄が合ってくる
信じてた物が崩れれば涙も出るし失踪も嘘だと分かれば優しい気持ちにもなれる
[ 2014/01/12 ] ◆-

[ 43832 ] NO TITLE

供え物とか?
枯れたしきびとは違い、新鮮さを感じさせるものだったのかな?
つまりさっきの車は失踪したウニの師匠で、生きてたのがわかって、とか。
[ 2014/02/10 ] ◆-

[ 43888 ] NO TITLE

水滴のついた冷えた飲物が供えてあったとか?
失踪した師匠はようやく仇を打てたから残りの人生をかなこさんの墓守として生きていくことにした?
あるいはウニがエキドナ?を倒すのをかなこさんの幽霊が手伝ってくれた?
同人誌の方ではそういうエピソードがあったとか?
誰か教えてー
[ 2014/02/10 ] ◆-

[ 44027 ]

うーん
すっごく突飛かもしれないけど

すでに夏雄さんと結婚してて
黒谷性に驚いたとか?
浦井は旧姓でしたオチ?

あのこは妹じゃなく子供とか。、、、って
それには大きすぎるか。

だってあんなにわかりやすい矢印出してたし
驚くってとその辺りかと もにょもにょ
[ 2014/02/12 ] ◆-

[ 47825 ]

『失踪』の最後のアナグラムからするとやっぱり浦井さんと歩くさんが同一人物かそれに近いものっていうのは意識されていそう
[ 2014/03/31 ] ◆-

[ 50635 ]

作者がpixivでウニは何を見たのかのクイズやってるね。送ってみたいけど答えが出ない。。
[ 2014/05/09 ] ◆-

[ 54415 ] NO TITLE

京介の地蔵が追いかけてきてるぞ
の反応からして道祖神ってのは信憑性があるんじゃなかろうか
[ 2014/06/20 ] ◆-

[ 57190 ] NO TITLE

音響が加奈子さんの妹だったとか?
そうすると「違和感」の正体が説明できる気がせんでもない。

興信所のバイトについても、姉の後任って話しなら色々スッキリする…かな?
[ 2014/07/20 ] ◆-

[ 60295 ] NO TITLE

色々考えて、お供えに新鮮な雲丹がビチビチしてたってことで考えるのを放棄した。
[ 2014/08/21 ] ◆-

[ 80170 ]

師匠が加奈子さんに惚れてた事実、
それをひた隠しにしてきたことを気づいて
やれなかったことに対する加奈子さんの
気持ちを綴っているように思えるんだよね。
きっと加奈子さんの墓に、師匠の大切な
なにかが供えてあったんだと思うなぁ。
[ 2015/04/16 ] ◆-

[ 84221 ]

しきびって毒性が強いので、死者の蘇りを阻止するために墓に供えられるらしい。って考えると加奈子さんやっぱり……
[ 2015/05/30 ] ◆7Vwe54W6

[ 84546 ] NO TITLE

加奈子さん本人を知らないのに、まるで見たことがあるように感じるのは、近いところに近親者がいた。
それは京介さんと判断。つまり加奈子さんは京介さんの姉。

本文の、ウニの涙が空に落ちてったってことは、墓が高いところだという描写。
つまりそこで流した涙は山の下に向かって落ちるはず……
そしてその涙は、登ってくる人に一粒の雨として降る。

だから、そこから読み解くに……
生きていた師匠が墓参りをしていて、その時に流した涙が山を登ってくるウニに降り落ちる。
そして涙の主は軽トラの荷台に乗せてもらっていたが、車が斜めになっていたので見えなかった。
墓には、加奈子さんの名前の隣に真新しい師匠の名の刻みが……。
そしてそれを見ながら「あのバカが」と吐くのは、加奈子さんであり、京介さんであり、ウニでもある重なった意識という……。
[ 2015/06/02 ] ◆-

[ 84566 ] NO TITLE

京介は「ホテル」で退場。それに「怪物」での初顔合わせはどう説明すんの?

師匠とウニのループってのはありそう。
[ 2015/06/02 ] ◆-

[ 85194 ] NO TITLE

墓に供えてあったのは土じゃないのかな
歩くさんの音信不通、沼での逸話
今更ながらあの馬鹿のやらかした事の大きさを実感してつい出たセリフ
そんなにこの墓への想いが強かった事を再認識しての表情

つまりこういう事じゃないの?
[ 2015/06/09 ] ◆-

[ 90037 ] NO TITLE

スニーカーのミシン目に沿って蟻が這っている…ウニのスニーカーとは書いて無い
墓の場所は、眼下に麓の集落を臨める見晴らしの良い場所
師匠は墓石前で靴を脱ぎ、崖から身を投げたのでは?
好きな女の後を追って投身なんて、あの師匠に似つかわしくない
だから彼の心の痛みなど想像もしていなかった。それが腹立たしい。悲しい。
そして優しく「あのバカ」と呟いた
[ 2015/07/28 ] ◆-

[ 90149 ] NO TITLE

今「行列」何回目か読んで、なぜかふと 師匠は加奈子さんに会うずっと前に死んでたのかもと、、なぜか思ってしまった、、黄泉がえりみたいな、、意味も根拠も有りませんが○○年 師匠の名前が、、なんとなく(´・ω・`)
[ 2015/07/29 ] ◆-

[ 91647 ] NO TITLE

師匠は素麺みたいなものを食ってから一人称が変化したけど
その、素麺みたいなものが死体の下に溜まるという魄だとするならば
魄に憑かれて人格が変容してしまったという可能性が考えられる
墓に置いてあったものは恐らく心霊写真だと思う
その写真には多分、ウニと師匠と、師匠に取り憑いていた悪霊が写ってるんじゃないかな
悪霊のくせに悪霊を追っかけてた酔狂なバカがさ
[ 2015/08/13 ] ◆-

[ 93596 ]

俺というふうに自分を呼んでいた師匠は、師匠ではなく、加奈子。
具体的に言うと、勿論、加奈子は亡くなったし、そのあと師匠が後を追って死んだわけでもない。加奈子は死んでしまったが、死とは肉体の終わりであり、魂の終わりではない。師匠は加奈子の肉体が滅んだ後、加奈子の魂を己の身体に憑依させていた。
初めから加奈子が発案したか、師匠が加奈子の死後に勝手に実行したかはわからない。ただ、師匠は文字通り加奈子の魂の器として生きていた。愛の為に。
ただ、何かをきっかけにある日加奈子の魂が師匠から抜けた。成仏したのか、滅んだかはわからないが、師匠の周りから加奈子は完全に消えた。師匠は絶望し、生きる気力を失い、それでも色々な方法を試して加奈子の魂と再び会えることを望んだ、その結果相当ヤバイものにも触れ、精神的にも限界を迎えた。
そして、最終的に出された答えが、自分が加奈子の元へ行くという選択。
墓石には、加奈子の肉体の死亡年月日と、その後師匠の身体に宿るというような言葉が書いてあり、その後、加奈子の魂の消滅年月日と、師匠の死亡年月日も書き添えられていた。その横には揃えられたスニーカーが置いてあった。
[ 2015/09/02 ] ◆-

[ 93601 ] NO TITLE

スニーカーが供えてあったら、まず目が行くんじゃないか?なんで?って。
スニーカーの描写は映画的な表現なだけだと思う。

自分としては、師匠は希望を失って本当に失踪したのだ、と思いたい。
そしてそんな彼を救ったのが京介。「なぞなぞ」

これだと京介がアルドンサであるにふさわしい。
(原作ラスト・病床のドンキホーテをアルドンサが看取る)
[ 2015/09/02 ] ◆-

[ 97109 ] NO TITLE

加奈子もウニの師匠も、はじめから死人で魂だけのそんざい。
彼らの残留思念があまりにも強力なので、他の「見える」人たち(ウニも含む)はそれとは気づかず接していた。そんな世界の中心にいて気を制御・管理していたのが歩くさんや間崎京子であり、最近では青い目の瑠璃である。
[ 2015/10/16 ] ◆-

[ 97110 ] NO TITLE

病院で検査を受けている
大学図書館の司書をしている

これだけで↑はないといえる
[ 2015/10/16 ] ◆-

[ 101540 ]

皆、供えものがどうとか言ってるが、主人公が凝視してるのは『墓石』で、見落としてきた『違和感』に説明がつく物、ここまで確定

名前か墓石本体が何かだったんだろうな、あるいは磨き上げられた墓石に映った自分とか?
[ 2015/12/18 ] ◆-

[ 101574 ] NO TITLE

苔の生えた石、にひっかかっていた。墓地でなく山の中に置けば、数年でも苔が付くのか。
普通、山の所有者が墓地を置く場合は、開けて、老人でも通えるような所を選ぶから、立地が不自然なことにも。
道祖神だとする意見もあるが、あれは塞ノ神で、村境や街道に置かれるものだから、しっくりこない。
まるで処刑した罪人を、祟りを怖れて、ヒッソリ弔うみたいで、そんな場所に墓があること自体に、違和感がハンパないんだよな。
[ 2015/12/18 ] ◆-

[ 101589 ]

2016年に、師匠シリーズが映像化(アニメ含む)されるから、そこで答えが出る様に期待!
[ 2015/12/19 ] ◆-

[ 103563 ] NO TITLE

後読感というかボーっとした状態で頭に浮かんだのは
・師匠は加奈子さんの魂を少しずつ自分の中に入れていた
・しかし師匠の器には師匠+加奈子さんという魂を入れるにはあまりにも大きく、共に漏れていた
・漏れたものは元々の器とほぼ同じ性質の作者の中に入っていった
・作者の中に師匠も入っているので、「墓石自体」を見て見覚えがあった
・それをきっかけに師匠の魂の記憶に触れていく作者
でした。

考えれば考える程、ミスリードが多く含まれているように感じます…。
・離人症のくだりもミスリードの可能性はないか。
 いつもの書き出しはないが、ここは師匠視点ではないのか。
・最初の喫茶店は?読んだ限りではネクタイとか小川さんっぽいけど、記載はなし。
・軽トラも何か関係しているのでは。
 誰かが乗っていてそこから同行した(一人云々は軽トラより前なので)…など
・コケの生えた石。そんなにすぐにコケがはえるのか、
 コレ=墓石とは書いてないので、違うものなのでは
 コケの生えた墓石と取って「誰も参っていない墓石」と考えるのはどうか

まぁ映像化で答えが出るのを待ちます。出ない可能性も危惧してますがw
[ 2016/01/22 ] ◆-

[ 108632 ]

すぐ気づかなかったから、(そもそも違和感っていう遅発的なこと言ってるし、日の経ったしきびの描写もあるから、供え物の線は無いと思う)
墓石に師匠の名前も彫ってあったとか、墓石自体が何かなんだと思う。
それも、ウニがハッとひらめくほど、決定的な何か。
気づいてあげられなかった、というのは、何度もあいまいにされてた加奈子さんへの師匠の気持ちだろうか。
万一、わかりにくいけど供え物にウニが見落とした何かがあった、という線も無くもないが。

あのバカ。は、加奈子さんだと思う。
加奈子さんの墓だし、京介さんが出てくるのはちょっと突拍子かと。
あと、前半のウニの二重人格?的なのは、このシリーズ全体の作風からして、雰囲気づけのものだと思う。
空から落ちてきた涙はウニ自身のものか、師匠のものか、加奈子さんのか。
最後の問いかけの形式の文も師匠と加奈子さんの関係を表してるんじゃないかな。
最後にあのバカ言われてるし。
その会話にちょっとウニも混ざってる感じ。

あと軽トラってなんなんだ。
米欄で考察されてたからがぜん気になってきた。
もし師匠がそれに乗って墓参りしてたら、何か新しい供え物でもありそうだが。
供え物無くても、足跡とかあるんなら、ウニはすぐ師匠だと思って足跡追うだろうし。
やはり軽トラに師匠が乗っていたとは考えられない‥


あと最後に、山から見える風景で蛇の腹のような川がって描写があるから、前にこれどっかの話で出てきた気がするから場所特定できるはず。
どの話だったけなー。
[ 2016/04/11 ] ◆-

[ 108825 ] NO TITLE

>>101574
「隠れ」道祖神だからね?道祖神としては異質か、道祖神に間違われていたか。

全くの私見だが、「魚男」の隠れ道祖神は、本来加奈子を奉るために師匠が作ったモノで、呼び名は後から付いたのではないかな、なんて。
師匠その道詳しいしね。仏教美術科だっけ?
[ 2016/04/14 ] ◆-

[ 112500 ] NO TITLE

唐突な思いつきだから粗もあるだろうけれど新しい意見として投下

ウニが師匠とプールにいった話や田舎での川の
描写に説明されつけられれば、
師匠が男か女かについてはある程度濁せる文章が多いと思う。
COCOさんの彼氏だと師匠が紹介された時に相手が驚いていたことは女からみてどうみても師匠が女だったこと、追跡の際に人面祖の女を簡単にホテルに連れ込めたことも、女であれば説明がつかないかな、ガードが
どれ程固かろうと彼氏がいようと女であれば事情次第でホテルまで連れ込めると思う。

ウニが師匠を彼と呼ぶからには、当時のウニは師匠を男として認識している、その程度には師匠は男装をしていたのだと思う。

この前提の元に今回の話を読んだ。

墓にあったありえないものとは、墓そのものだったんじゃないかな。
問題は誰の墓か。
そこには、師匠の名前が入っていたんじゃないかと思う。
描写もされていたが、その時にウニは今まであった疑問を思い出している。あの時は?あれ?それは、師匠は最初から死んでいたのか?じゃあ今までの師匠は誰?という疑問なんじゃないだろうか。その疑問の先に出てくる違和感。

今回の話の最初にも出てきたキーワード、ウニは加奈子の顔を知らない。
そしてウニは知り合ってからの師匠しか知らず、師匠からのみ師匠の過去の話、加奈子の話をきく。
ウニは、師匠の過去の写真を見たことがなかったのではないだろうか。
師匠の部屋で師匠をすまきにした時、なぜ師匠の入学アルバムがなかったのか。

かつて死んだのは、加奈子に師事していた弟子だったのではないだろうか。代替わりを終えぬまま弟子は死に、加奈子はかつての弟子、新しい師匠として代替わりをする新しい弟子を探していたのではないだろうか。

屋上からウニが跳べなかった時、当時の弟子を重ねてみて冷たくも優しいを目したんじゃないだろうか。

京介が怪物に出会ったときにみた加奈子は、夜ということや帽子を被っていたことで顔は見れなく、当初師匠と知り合った時にはじめてだと錯覚したのではないか。



様々問題点はあるだろうけど、
死んだ弟子の変わりに新しい師匠になった加奈子のそんな生き方をウニをこの話で知ったのではないだろうか。


[ 2016/06/11 ] ◆-

[ 112502 ] NO TITLE

上の追記

師匠が失踪した理由は、(弟子に扮した加奈子)
代替わりを終え、加奈子の中で、
本当の意味で弟子が死んだからではないだろうか。

冒頭でウニに墓の住所を伝えた男は、
墓石に彫ってある人物の名前を伝えていない。

加奈子は、やっと弟子に会いに行けたのだと思う。



[ 2016/06/11 ] ◆-

[ 113564 ] NO TITLE

道祖神説あるけど魚男の本文中に

「○○山の隠れ道祖神っての、あるだろ」
結構有名な心霊スポットだった。かなりヤバイところらしい。

って書いてあるからこの話とは関係ないんじゃないの
[ 2016/06/24 ] ◆-

[ 115886 ] NO TITLE

お墓の横に簡単な土盛りのそれこそアイスの棒に師匠の名前を書いたのが立っていたとか、お供えに素麺の朽ちたものを見つけたとか。師匠シリーズでは師匠の乗っていたのは「軽四」ってだけしか書かれていないけど軽トラとは重ならないか…
[ 2016/07/27 ] ◆-

[ 116038 ]

じゃああれは?からは、ウニではなく墓石に刻まれた師匠からのドッキリメッセージで、苔で見にくいので、近くで見るまでわからなかった。
[ 2016/07/29 ] ◆-

[ 119542 ] NO TITLE

罅とか。
墓石を一回ぶっ壊して直したような跡があったとか?
[ 2016/09/14 ] ◆-

[ 119546 ] 119542

あー既出だったか
[ 2016/09/14 ] ◆-

[ 119857 ]

さて、馬霊刀が公開されたことで矛盾が一点。

加奈子さんの写真も見たことがないと書かれてるが、馬霊刀でウニ氏は彼女の写真を見ている。
おそらく単純な記述間違いだろうが、これによって、ミスリード説のいくつかは結果的に消えたのではないかと思う。
すなわち、ウニ≠師匠≠加奈子
それぞれ実在の別人であるという、ある意味当然なことが実証されたのではないか
[ 2016/09/20 ] ◆-

[ 119860 ] NO TITLE

>>119857
『墓』で写真を見たことない
『馬霊刀』冒頭で写真を見たシーンがある
の矛盾に関しては、『馬霊刀』の見たことがある、に訂正するそうです
ttp://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1452637388/949-950
[ 2016/09/20 ] ◆-

[ 121846 ] NO TITLE

失踪をもう一回読んでみるといいかもな
[ 2016/10/21 ] ◆-

[ 122300 ]

離人症→加奈子さんの思念
墓石の名前→師匠

天狗の肉を食った加奈子さんを生き返らせようとして土くれになってしまい、「失踪」で食ってた
それまでは軽に積んでたんかな
不死になったときに自分の墓をこしらえていた

ってな感じで、あのバカ=師匠でいいかなと思った
ウニからも加奈子さんからも「あのバカ」で通じるし
[ 2016/10/28 ] ◆-

[ 124100 ]

天狗の肉で死ねない加奈子さんを沼で土塊に返し救ったのだと思う。
[ 2016/11/27 ] ◆-

[ 126388 ] NO TITLE

滝は美星町白簾の滝かな 
[ 2017/01/07 ] ◆-

[ 134050 ] NO TITLE

ウニが知っていて僕らが知らないことは多々ある。
師匠の師匠=うらいかなこ
では師匠の本名は?
仮に学校へ登録されている名があってもそれは師匠にとってあるべき名前では無かった可能性を考えると面白いかもね。
全ての話がでてないから分からないけど知っていた筈の師匠の名とは別の名(物語の核心に迫る)がそこに掘られていた。
ってのはどかな?w
Urai Kanako
Kuranoki aya
のように関連性のある感じで。
ちなみにCOCOさん(あや)が見てる予知夢が加奈子さんと何らかのリンクしてると思ってる。
故にハッキリと描かれている描写として結果的に師匠を守るような感じになってると思う。
師匠の名前既出なら見落としですm(_ _)m
ただ、墓石を見て立ち尽くすような書かれ方をしていたので一目で気づくようなものだと思います。
[ 2017/05/02 ] ◆-

[ 134325 ] NO TITLE

墓にあった物について考えてみた。

「手から線香が落ちる。スニーカーのミシン目にそって蟻が一匹這っている」
まずスニーカー。加奈子さんのものだろうか。

「綺麗な色の羽をした鳥が、垂れ下がる木の枝にとまっている。
どこからか湧き水の流れる音が聞こえてくる。
涙が一筋だけ空に落ちていく。」
そして第二の物。これは鏡じゃないだろうか。
垂れ下がる木の枝、湧き水(←滝)、空に落ちていく涙、という様に上下の流れが逆になっている。

鏡、ドッベルゲンガー(二重の存在)の話は師匠シリーズによくでてくる。
幽霊を追うことで師匠が探しているのは、何らかの原因で彼岸の世界へ行かせてしまった(師匠が葬った?)加奈子さんの魂か、又はその魂の居場所だと思う。

墓においてあるのが鏡だとしたら、師匠が探していた加奈子さんの魂=ウニなんじゃないか?
[ 2017/05/06 ] ◆-

[ 134917 ] NO TITLE

これ前半はウニの師匠が主人公ですね
後半はウニ自身 そしてびっくりしたのはおそらく墓を掘り返していて、遺骨を持ち去っており、
つねに軽自動車の後部に袋に土と共にいれて持っていたのですね.
おそらく蘇りの呪法かなんかを探していたか、もしくはなにかアテがあったかなんかなのかな
グソーなんとかだしねー
思うに、歩くさんは生贄にされてんのかもね 蘇りの
[ 2017/05/15 ] ◆-

[ 135473 ] NO TITLE

テスト
[ 2017/05/23 ] ◆-

[ 135504 ] NO TITLE

瑠璃が来日して「見えざる悪意」が
動き始めた時期に師匠が失踪。
そして多分この「墓」の後にメインイベント突入、
という物語の時系列からすると、
師匠が加奈子さんの力に関連した何かしらの準備を残していた、
という事はないだろうか。
この時点で語り手が「見えざる悪意」の脅威を
どの程度認識していたかは分からんのだけど。
[ 2017/05/24 ] ◆-

[ 135533 ] NO TITLE

『本』:瑠璃防衛戦の時は師匠は「使い物にならなかった」ので、失踪はその後
    見えざる悪意との対決は恐らくウニ3回生夏1999年7月。LUCA降臨も多分この時
    イコール瑠璃防衛戦かどうかはまだわからないが、俺は同じだと思う
『猫』:ウニが3回生になって師匠は過去の話を語って実践をしなくなった
    つまり、見えざる悪意に関する過去話はほぼ聞いていると考えられる

ちなみに、『読者への挑戦状』(pixiv)の返事によると「加奈子さんの秘密」には大きく分けて3つのルートがあり
そのうち一つは加奈子の体質:ぐそうむどい、ナイトセル関連
『墓』でウニが見たものはそれとは別のルートの伏線に関わるものとのことだった
[ 2017/05/24 ] ◆-

[ 135565 ] NO TITLE

>135504
師匠シリーズの本編は「師事」~「失踪」だよ。
「墓」はエピローグだと思う。
瑠璃防衛戦・LUCAの1999年8月見えざる悪意退場→師匠失踪で、動き始めた時期に師匠が失踪は間違い

後があるなら前から囁かれているループとかじゃないか?

>135533
もしかしてウニさんがいってた優あげてもよかったひと?すごいな!
天狗関係じゃないならアナグラム、やっぱり本名とかかね?
[ 2017/05/24 ] ◆-

[ 135581 ] NO TITLE

そうか「墓」の時点で事は終ってるのか。「本」での述懐にまだ生々しさがあるし、
「引出し」「失踪」「墓」では壮絶な出来事が起きている様子が見えなかったから、
現時点で空白の「なぞなぞ」迄の間が核心かと思っていた。
師匠が「使い物にならなかった」=行方不明と解釈していた。

ところで師匠の名前が本名、渾名問わず一切出てこないのも何かの伏線なんだよね。

[ 2017/05/24 ] ◆-

[ 136256 ] NO TITLE

師匠="死亡した弟子に成り代わった加奈子さん"説は上の方に出てるが、
そうでない場合でも"登場済みの他の誰か"だったりするんだろうか。
[ 2017/06/01 ] ◆-

[ 138216 ]

結局ウニは誰のことを言ってて、何を見たの?
あのバカはやっぱり師匠?
[ 2017/06/25 ] ◆-

[ 138716 ] NO TITLE

最後に優しくなるのはやはり師匠が加奈子さんをどれだけ愛していたかわかったからだと思う。
例えば加奈子さんが盲目になったら師匠は加奈子さんの面倒を見るだろう。しかし、加奈子んからしたら若い未来のある弟子に私の世話をさせるには耐えがたいものがあった。性向は死に繋がるという話から盲目になった加奈子は師匠に私を抱けと言う。しかし先生から性交は死に繋がると言われていたので一度は断るが一回や二回じゃ死なないと言われ師匠と性交をする。しかし、一回の性交で師匠は死んでしまった。結果師匠は師匠は殺してしまった。
「死んだら、遺族の方への連絡は的な流れになると思うのだけれど。
それができなかったという事は加奈子さんの家族構成については触れられていないが、興信所で調べた結果、加奈さんの両親は離婚していて加奈子さんは母方の浦井を名乗り、母はもう亡くなっていた。
歩くさんは父親が再婚した相手の間に生まれた子供。師匠はそれを知っていて歩くさんに近づいたとか。
歩くさんは感の良い人なのでアルバムを見た時それに気が付いた。もしくは夢で見ていた。
それに気づいた歩くさんは県外に就職。師匠から離れた。師匠は安定剤だった歩くさんも失い狂っていく。
師匠は結局最期まで加奈子さんを愛していた事に気が付いてウニは涙をながした。って話はどうだろう
[ 2017/07/01 ] ◆-

[ 138779 ] NO TITLE

面白くて読んでたら朝になった。偶然だが「なんでもないや」聞きながらのエンディング感ハンパないw
加奈子と師匠、師匠とウニの出来事が走馬灯の様に蘇る。
涙腺崩壊しそう…
[ 2017/07/02 ] ◆-

[ 138977 ] NO TITLE

墓は師匠の墓か。師匠爆発したな…あのバカw
[ 2017/07/05 ] ◆-

[ 139030 ] NO TITLE

予想だにしなかった物=でっかいチ〇コでおk?
[ 2017/07/06 ] ◆-

[ 139038 ] NO TITLE

ョですね?わかります。
[ 2017/07/06 ] ◆-

[ 139061 ] NO TITLE

しかし師匠シリーズも伏線張りまくり、風呂敷広げまくりで、何が回収済みで、何が未回収か分からんようになってきた。
加奈子・松浦死亡事件と瑠璃防衛戦が未回収 2 topだと思うが、
他にも
・師匠とは何者か、本名は。
・結局師匠はどうなってしまったのか。
・師匠、京介、歩くの間に伺われるまだ明かされていない因縁。
・瑠璃の能力とは?彼女と他の登場人物に今まで記された以上の関係は有るのか?
・角南老人、卵男、巨人、見えざる悪意、怪物の関係性や正体
・夏雄とアキのその後
この辺はまだ未回収だよね。
[ 2017/07/06 ] ◆-

[ 139066 ] NO TITLE

>>139061
怪物以外は全部未回収だねぇ
[ 2017/07/06 ] ◆-

[ 139095 ] NO TITLE

いい加減そろそろネタバラしても良い頃だとは思うがw
それは単にこっちが気づいていないのかウニが意図的に隠しているのか
そろそろこの師匠シリーズのもやもやをなんとかしてもいたい。
[ 2017/07/07 ] ◆-

[ 139126 ] NO TITLE

こりゃまとめサイトに伏線回収状況リストも必要かな。
作者にちゃんと風呂敷たたみ切るつもりがあるなら時間が掛かってもいいけど、
作者、読者の寿命がタイムオーバーという事態は勘弁。
たたむつもりが無いならせめて最後に設定は公開して欲しい。
[ 2017/07/07 ] ◆-

[ 139130 ] NO TITLE

>139095
挑戦状、その後の文、書籍加筆なんかからすると、それほど隠してるつもりはないんだろうな。
全然わかんないんだけどw

まあ師匠が加奈子さんに惚れていた→命を賭して復讐→その証の自分の生前墓
このくらいしか読み解けないねえ。今の伏線だと。
これ師匠シリーズスレにも昔書かれてたしね。
[ 2017/07/07 ] ◆-

[ 139138 ] NO TITLE

半ば見落としてきた違和感ってどんなの?
他の話読んだら見つけられる?
[ 2017/07/08 ] ◆-

[ 139145 ] NO TITLE

>>139138
今まで見つけられた人を見たことはないし俺にも分からないが、多分きっと見つけられるんじゃないかな
[ 2017/07/08 ] ◆-

[ 139203 ] NO TITLE

あなた方はいつから私の事を師匠だと思って読んでいたんですか?
私の本名は角南ですよ…フヒヒだったら相当ヤバイよなw

[ 2017/07/09 ] ◆-

[ 139226 ] NO TITLE

いずれにせよ師匠とは何者か?を語り手が理解する場面なんだよね。
[ 2017/07/09 ] ◆-

[ 139481 ] NO TITLE

きっと、あのタリスマンが置いてあったんじゃないかな。
[ 2017/07/12 ] ◆-

[ 139804 ] NO TITLE

君のいない世界にも何かの意味はきっとあって、君のいない世界など夏休みのない八月のよう。

君のいない世界など…

僕らタイムフライヤー時を駆け上がるクライマー時のかくれんぼはぐれっこはもう嫌なんだ。

今から行くよ。

君は派手なクライヤー時を駆け上がるクライマー時のかくれんぼ、はぐれっこはもういいよ。

君は派手なクライヤーその涙止めてみたいな。零れる涙を見てわかった。

嬉しくて泣くのは悲しくて笑うのは、僕の心が僕を追い越したんだよ…

[ 2017/07/16 ] ◆-

[ 139970 ] NO TITLE

↑どうして歌い出したwww
[ 2017/07/18 ] ◆-

[ 140265 ]

コメントが割と最近ついてて嬉しいから思わず書いてみる。
きっと誰かが推測してるだろうけど
「君」と「自分」がウニくん、「その人」と「あのバカ」を師匠と置いて読んだなぁ
失踪したはずの師匠(まだそこまで読んでないから詳細はわけらないけど)の最近残したと思われる痕跡が墓にあったんじゃないかと

きっと師匠は加奈子さんと同じ生き方をしていた
それに気づかなかった自分、同じ生き方をしていたということに気づいていれば師匠の失踪を防げたかもしれない気づけなかった自分への苛立ちと後悔 みたいな。
そしてそんな生き方を選んでしまった師匠への「あのバカ」。でもどこかで生きてるとわかった故の涙。
あくまで自己解釈だけどね。何が残されてたのか気になるなぁ。
[ 2017/07/20 ] ◆-

[ 140383 ] NO TITLE

加奈子さんと同じ様な生き方をしたかったけど、出来なかったんじゃない?
猫で「やはり、あなたは彼女にはなれないようですね」って服部に言われてるし。

「感動は麻薬だよ。ドーパミンは麻薬そのものだからな。人生で、他に代替するものがない人間にとっては、同じものを求めるしかないんだ。一度踏み外した人間は。あのくらいのショック療法で、やめられるかどうか」あとは、本人の決めることだ。

って自分の事なんじゃなかな?加奈子さんを亡くした師匠は加奈子さんを失くして、代替するものがないなら同じもの求めるしかないんだ。って自分と重ねた言葉だったのかも。
だから師匠は師匠へ近付こうと心霊スポットとか行きまくったけど、師匠の領域には辿り着けず霊ってなんだ?死ぬってなんだ?って「賭け」辺りで疑問を感じ始めるのかと。

それに気づけなかったウニ。気づいてあげてれば自分も何か協力できたかもしれないのに。
って感じで結果、師匠は何かヤバイものに憑りつかれたって感じなのかな?
それが墓に何があったのかはわからないけど、そんな生き方をした人にって下りから全てがわかるような何かがあったんだよねきっと…
[ 2017/07/22 ] ◆-

[ 140562 ] NO TITLE

139804>>
あなたのところにジャ〇ラックという怪異が訪れても知りませんよ。
「あなた某サイトで歌いましたよね?使用料を頂き来ました…」って。
[ 2017/07/24 ] ◆-

[ 140814 ] NO TITLE

人生で、他に代替するものがない人間にとっては、同じものを求めるしかないんだ。
これが師匠の行動の全ての核心に思える。
[ 2017/07/27 ] ◆-

[ 144714 ] NO TITLE

素直な解釈をすれば、墓は加奈子さんのもの、喫茶店にいた草臥れたネクタイの人物は元小川探偵事務所の所長、墓を見て嬉し涙を流したってことは師匠が生きている事が解る何がが墓石に刻まれていたからだと思う。
しかもウニが来るであろう事を予見してふざけた言葉を刻んだものが。

一つ忘れてるようだから敢えて書くけど、師匠の中に巣食うモノって田舎編で登場したいざなぎ流師範から穢れモノって指摘されてるんだよね。
しかも怪物編でメガネの男性からもう一人のキミがいるねとも言われてる。
京介も片割れがいて師匠にも片割れがいる。そして、加奈子さんにもいる?
双子編へと続く流れで道祖神が沢山ある地域で黄泉のモノを防ぐ攻防が待ち受けている。
馬霊刀編で魔界の住人が湧き出てきたとある。何処から湧き出て来たのかといえば割れ目からか?
黄泉の住人達との戦いが待ち受けてるのか?
その先には待つ彼等の運命は果して?
師匠に巣食うモノってやっぱり黄泉の住人で違いないのかな。そう加奈子さんも含めてね。
そう結んでおこう。
[ 2017/09/08 ] ◆-

[ 145069 ] NO TITLE

※57190
この予想すき

「予想だにしなかったもの」は、大師匠の黒いキャップかも

参考までに、MMOの一説を抜粋
> 俺のオカルト道の師匠が後生大事に隠し持っていた黒いキャップを見つけたとき、
> 音響にあげたはずなのだが、やつは断固としてそれを被らなかった。
[ 2017/09/13 ] ◆-

[ 145070 ] NO TITLE

※50635
クイズの皮を被ったアンケートだったのでは
この「墓」は、師匠シリーズの最終話みたいなものだから

読者が一番好きになる作品は、
「予想外の展開で話が進み、最後だけ自分の思った通りになる作品」
らしいからね
[ 2017/09/13 ] ◆-

[ 145681 ]

怪物でもう一人のキミって言われたのは京介じゃなかったかな?
師匠は怪物自体に気づかず加奈子さんに呆れられてたはず。
どちらにせよこの話は「伏線がまだ足りてない」ってウニ氏が言ってたから、それが明かされるまで楽しみに待ってる
[ 2017/09/20 ] ◆-

[ 146846 ] NO TITLE

ウニがここで見つけた雨風に耐えうるアイテム、それを見て師匠の死を確信する物っつったら筒状のアレじゃないかな?
開けたら死ぬやつ。
[ 2017/10/02 ] ◆-

[ 146847 ] NO TITLE

双子の加筆とコミックス新刊で、師匠の名前の線が濃くなったと思う。
まあブラフかも知れないけどねw
[ 2017/10/02 ] ◆-

[ 148549 ] NO TITLE

リメイク…再生…があるから答えは幾つもあるかも…かまいたちの夜みたいに…とか?
例えば歩くさんのハンドルネームが変わるのはクローンやドッペルゲンガーや双子の例えとしたら…とか?
天狗編や蘇り編とか別々に考えた方がストーリーの分かれ目は増える気がする…とか?
個人的には京介さんのドッペルゲンガーが加奈子さんの代が変わる説が好きかな♪
言葉遣いやなぞなぞの結婚説にも納得できる気がする。
[ 2017/10/23 ] ◆-

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