怖い話まとめブログ ロゴ

怖い話や不思議な話をまとめて紹介するブログ

このブログについて  怖い話&不思議な話の投稿掲示板  雑談掲示板

[ 68600 ] NO TITLE

うーん
バケツに貯めたお茶で、こんな大ごとになるとは
さすがに想像できないし、気の毒に
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68601 ] NO TITLE

こういう事は全然詳しくないけど、家筋・四辻に捨てる・その後を踏み締める、って聞くだけでも狗神系を髣髴する。ご家族がきちんと教えてあげてればよかったのかなぁ? どのみち遊びたい盛りの高校生には面倒な行事だったよね…。
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68602 ] NO TITLE

ジンカンって話がどっかにあった気がする。
その話でもやっぱり人間って字だったような…
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68604 ]

関係ないけど、ものすごく文章がわかりやすくて感心した
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68605 ] NO TITLE

「人間をついばむカラスはすぐ殺せ」だっけ、ジンカンが出てくるのって
あれは怖かった
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68607 ]

カラスのほうの人間とこっちの人間は別モンくさいけど、同じ字で同じ読みだと若干邪推してしまうとこはあるよね
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68610 ] NO TITLE

まじかー、これ。
確か板では、「おばあちゃんに相談したら、菩提寺の住職が改めて施餓鬼供養してくれるからもう大丈夫」みたいなレスがついていたんだけど、「いやこれ、施餓鬼供養じゃないだろう」と思って、もう一度おばあちゃんと真剣に話し合った方がいいよ、てレスするかどうか迷ったんだよな。
でも、おばあちゃん菩提寺の住職にも相談してるし、結局これで対処できるのかもと思い直して、なおかつ雑談板じゃなくて投稿板だっただから結局自重しちゃったけど。
再忠告したら変わったかなぁ…どうかなぁ…。
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68640 ] NO TITLE

>68610さん
あんた優しい人だね。
結果なんて神のみぞ知るなんだからもモヤモヤするより投稿主の無事と幸せを祈ろうず。

見方によっては…結果的にだけれども、投稿主の魂は家系の因縁を終わらせるため元凶に闘いを挑んだともとれる。
本人は大変だと思うけど、いつか投稿主が町で普通の暮らしができるようになる事を祈るよ。


[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68651 ] NO TITLE

ジンカンで『人間万事塞翁が馬』を連想した。これも読みはジンカンだよね。幸福や不幸というものは変化し、それを予測することはできない…
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68653 ] NO TITLE

人間至るところに青山あり、だっけ。

弱冠10代でいきなり厳しく孤独な闘いに放り込まれたなぁ……
ちょっとした作法でもそれだけ重要な危険を伴うものなら、年長者が付いていてやるべきだったね。今更あれこれ言っても仕方ない、腹をくくって一族を縛り続けた因縁と向き合うしかないのだろう。生易しい事ではないだろうけど。

強くなり、乗り越えてほしいと思う。そしてパワーアップした姿を、ねらーの前に見せて欲しいと思う。
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68675 ] NO TITLE

人の世とか世間とかを意味する「人間」のことかな。
長い時間がかかるかも知れないけれど、この投稿者さんが再び人の世界で生きていけますように。
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68690 ] NO TITLE

ギス「俺を入れたら北海道名物になるぜ!」
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68702 ] NO TITLE

>>68690
一瞬、何のことだ?と考えてから、ジンギスカンと気付いて目から鱗が10枚くらい落ちるところだった
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68704 ]

うーむ、幾ら何でもこんな事で発狂させられたらかなわないな。今まで守り続けてた作法をしなかったとか、家筋がとか言われても、今の世代からすれば理不尽だよね。こういう先祖の代からの呪いみたいなものって嫌いだ。血筋を呪うのでは無く、何かやらかした当人だけを呪えって感じ。
[ 2014/11/25 ] ◆-

[ 68754 ] NO TITLE

上の※でも出てたが、やはり狗神的なものなのか。
ろくに説明もなく子供にこんな役目を任せ、その後の家族の対応でもどうすればいいかよく解ってなかったところを見ると、
今までこんな大事になる犠牲者は出ていなくて儀式自体単なる慣習的なものと思われてたんだろうね。
報告者にとっては災難だった。
[ 2014/11/26 ] ◆-

[ 68762 ]

門が開いてると云う言葉にビビった。自分は外側に鍵がないから守れないと悲しく言われた事がある。神道では対応が出来ないのかと落胆したが初めて本当の事を教えて頂いて有難かった、元凶の家は難を押し付けてこれで自分達は大丈夫としか思ってない。こんなものですよ実際は、儀式を続ける家は少ないから尚更に投稿者に同情する。
何処かの山で修行が効くのであれば自分も行きたい。
[ 2014/11/26 ] ◆-

[ 68765 ] NO TITLE

言っちゃ悪いが、バケツのお茶を捨てる作法なんかで、呪い発動って、理不尽極まりないよね。
大人たちも、なぜそんな必要があるのか知らなかったのだろうし。
[ 2014/11/26 ] ◆-

[ 68782 ] NO TITLE

>>68765
その家の人間なら誰でも発動する訳でもなさそうだし、長男が憑きものを引き継ぐって訳でもないようだから、たまたま投稿主の体質が適合しちゃっただけなのかも。投稿主の兄上は、このての家筋の怪異からは全くの埒外のようだし。
[ 2014/11/26 ] ◆-

[ 68933 ]

儀礼の作法で何系か分かりそうだけど
それが何を意味するか口伝なり残しておかなければいけないよね。
もしも、それが廃れたなら
それがその家の運命なのだろう。
[ 2014/11/28 ] ◆-

[ 69017 ] NO TITLE

こういう話を読むたびに思うけど、やらなければならない作法や行ってはいけない場所があるなら理由をきちんと説明しておかないと。
とても口に出して言いたくないようなことでも肝心な事情の部分、そしてそれを怠ることによる結果は伝えないと面倒だからとか寒かったからという、呪いの源流になった人々からすれば「え?www」な理由で決まりを破ってしまうことになる。
[ 2014/11/29 ] ◆-

[ 69076 ] NO TITLE

ろくに説明もなく=段階を踏んでいない人間に話すと縁(よ)り憑いてしまうモノが増える
余計な因縁を増やすとますますこんがらがる
誰も付いていかずに=一人で行うことが条件だから
三回目を行わなかった=呪術的には三回逃げ切れれば取りあえずはOKな事が多い
                (三枚のお札、イザナギのイザナミからの逃亡話)
お茶を3日間で147回=1日当たり49回、四十九日を3回

バケツに溜めるのは寄り付いたモノを集めてまとめるため
十文字に踏みしめるのは封印、鎮め(踏みしめると言う行為は鎮め)
お供えが水でなくお茶というのも葬式の引き出物がお茶という事にも近いんだろうなあ
背景判らないけど、この相談者が山に行って勝てるだけの力を
付けて還って来れればいいと思う
きっちり説明されてなくて理不尽かもしれないけど、オカルトって
「そういうもの」だから仕方ないと割り切るモノなんだよなあ
[ 2014/11/29 ] ◆-

[ 69137 ]

四ツ辻での踏みしめとか無差別系の呪い?
かなり厄介なつきもの筋ですな

[ 2014/11/30 ] ◆-

[ 69800 ] NO TITLE

今さらだけど
敦盛だっけ?信長の好きだった舞だかなんだかもジンカンって言ってた気がする
[ 2014/12/07 ] ◆-

[ 69811 ] NO TITLE

この場合の「ジンカン」は、「人間」の漢音読み。米欄にある通り山を降りて人里に住むという程度の意味。
ちなみに「ニンゲン」は呉音読み。漢音、呉音、漢音、宋音などの音読みの仕方で、日本に入ってきた時期がわかるし、漢音読みをしているので宗派がなんとなくわかったりする。いやわからないけど。
[ 2014/12/08 ] ◆-

[ 70504 ] NO TITLE

もう15年以上前になるがフィールドワークを行った際に『傅寺(もりでら)』と言う言葉を聞いたことがある。
いわゆる差別目的でない本物の憑き物筋には必ず対応・監視を兼ねた寺(庵)がつくもので、そうした寺は宗派にかかわらず本山(たとえば真言宗だったら高野山ね)からは独立しており、別の指揮系統があったそうだ。
だが明治以降の社寺再編や淫祀邪教の取り締まり、戦後の過疎化による廃寺などが重なり、その時の調査では存在は確認できなかった。
この話の菩提寺は『傅寺』の末だろう。
経緯を見るに監視機能は失っていたっぽいが、かろうじてお山に連絡できるだけのつながりはあったんだな。
[ 2014/12/17 ] ◆-

[ 74824 ] NO TITLE

「人間」を「ジンカン」と読む場合は「世の中」とか「社会」って意味だよ
[ 2015/02/09 ] ◆-

[ 81674 ] NO TITLE

四辻で足を踏みしめるって足踏み呪法(反閇っぽいよね)
鎮魂のためにやるものだし呪いが発動したというよりは鎮魂に失敗したって事なのかな
単純に亡くなった先祖ってわけじゃなくもっと厄介なものが憑いたようなのはそれこそ憑き物筋の家柄だったからかね
儀式って全くやらないより、中途半端にやって完遂させない事の方がまずいことになる気がする
[ 2015/05/04 ] ◆-

[ 81693 ] NO TITLE

「お茶湯」のタイトルだから 趣のあるまったりした話と思って読んだら

壮絶な因縁話で胸が痛くなった。

投稿主さんとご家族が一日も早く安息の日を迎えられる事を祈るばかりだ。
[ 2015/05/04 ] ◆/8nqih4Y

[ 82432 ] NO TITLE

なんと壮絶な話・・・
不謹慎にも
>駆けつけてきたミツさんとヤツさんもクラッシュ。
で、リズムが良くて噴いてしまったw
[ 2015/05/12 ] ◆-

[ 90970 ] NO TITLE

ネタであって欲しい。ちょっとズボラしただけなのに代償が合わない。

なぜバケツのお茶を捨てに行く役目が彼だったんだろう。兄も父も居ただろうに。
ネタでなければ彼の運命だったとしか思えない。

[ 2015/08/06 ] ◆-

[ 91212 ] NO TITLE

山に住む人って、どうやって生計立ててるんだろうと疑問に思う
[ 2015/08/09 ] ◆-

[ 93729 ] NO TITLE

>91212
マジレスすると祈祷料と本山からの補助だそうな。(by山伏やってるおっさん)

オシさんは御師さん、ミツ・ヤツ・ヨイチは3、8、11?
名前は人を縛る咒だそうだからそれを避けたのか。
[ 2015/09/03 ] ◆-

[ 103101 ]

たぶんそう。忌み名がある人は普通に名前呼んでも構わないと思うけれど。
あと葬式の時の引き出物は流すって縁起を担いで流れ物が良いってだけだよ。
四ツ辻は人の交差(出逢う)場所ってことで呪術的な意味合いが強い。となると茶なのは何かを招いた?これはたぶん鎮魂ってよりは先祖の力を借りた自衛のまじないの類いかなーと勝手に考えてる。
[ 2016/01/14 ] ◆-

[ 103105 ] NO TITLE

ジンカンの人間って、門の中が月じゃなかった?
[ 2016/01/14 ] ◆-

[ 115726 ] NO TITLE

映画並みに壮大だな まあ現代人を戒めるひとつの出来事なのかな
記録に残すために手記書いてほしいね 歴史書でもいいけど お早いお帰りを期待します
[ 2016/07/25 ] ◆-

[ 121164 ] NO TITLE

家を出て最初の四つ辻の角(方角があったが忘れた)に、和紙に入れた豆を置いてくるって節分の作法があるな。その豆は歳の数で、自分の体を撫で回し厄をうつしたもの
厄を四つ辻に置いてくるってよくあるのか
[ 2016/10/10 ] ◆-

[ 127472 ] NO TITLE

この手の作法で4つ辻に何かを置いてくるっていう厄除けとか憑き物落としっぽいの偶にあるけど、お茶なら染み込むか乾くかするだろうけど、和紙に包んだ豆やお菓子ってさ、傍から見るとゴミだよね?

普通なら、このゴミを結局近所の当番の人とかが掃除しないといけないんだろうけど、厄被ったりしないんだろうか…被る可能性有りだと、通りがかった車が引き潰したり子供とかが拾ったりしても面倒なことになるよね?なんかそれはそれで理不尽だなぁ…
[ 2017/01/22 ] ◆-

[ 127484 ] NO TITLE

すぐにカラスが飛んできて、器用に紙を剥いてパクッ…だと思います。
節分のお豆は、カラスと鳩にとって、年に一度の豆祭り。
実家のあたりでは、撒いた豆は、翌朝にはあらかた無くなっていた。
都会に引っ越したときは、カラス被害がなんとかで、自粛させられていた。
視覚も嗅覚もすごいですよ、カラス。
[ 2017/01/22 ] ◆-

[ 129090 ]

これ読んで、ふと思った。うちの実家(田舎)の方には四つ辻がない。T字路かY字路、若しくはT字とT字がくっついた様な四つ辻とは言い難い物しかない。これも何かあるのかな。

[ 2017/02/13 ] ◆-

コメントの投稿











最新コメント

おまけ

心霊いい話まとめ
厳選 心霊いい話01
01-02 03-04 05-06
07-10 11-13 14-15
16-
笑える霊体験まとめ
厳選 笑える霊体験01
01-04 05-07 08-10
11-13 14-16 17-18
19-21 22-23 24-25
26-27 28-
笑える霊体験外伝まとめ
01-
その他まとめ
01-
(*´∀`*)ほのぼの
, ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
( ;∀;)イイハナシダナー
寺生まれのTさんまとめ
English edition
謎のまとめ
謎のゲーム
年度別アクセスランキング


Copyright © since 2010 怖い話まとめブログ all rights reserved.
   プライバシーポリシー