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[ 9491 ] 移転前のコメント欄

[ 19517 ]
夢を見るということは、恋をすることに似てる?
[ 2012/02/11 ] NO NAME ◆-

[ 19934 ]
似てる。と言うより恋って夢の中に含まれるよね。
恋に恋してるような娘のこと『夢見る少女』って言うみたいに
[ 2012/02/17 ] NO NAME ◆-

[ 48170 ] NO TITLE
こんな野暮なことを聞くのもどうかと思ったんだが、この女の人は誰なんだろうか。
盲目、という点なら加奈子さんかと考えたが、いまいち分からなくて・・・
[ 2012/10/21 ] NO NAME ◆-

[ 48684 ] NO TITLE
京子だろ
加奈子さんは吸血鬼じゃない
[ 2012/10/25 ] NO NAME ◆-

[ 50748 ] NO TITLE
京子が京介さんと間違えて京介さんのドッペルを持ってったってこと?
[ 2012/11/11 ] NO NAME ◆-
[ 2013/03/14 ] ◆Ahsw8Nok

[ 14678 ] さらに

加奈子さんに目を潰された?
過去を覗いてる時に目つぶしに遭ってるはず。
[ 2013/04/24 ] ◆-

[ 14951 ] NO TITLE

なんかこれだけポエム。
[ 2013/04/28 ] ◆-

[ 24115 ] NO TITLE

半分読んでやっと登場人物が把握できた。
他のとは違う雰囲気で面白かった。
[ 2013/07/23 ] ◆-

[ 24129 ] NO TITLE

※14678
加奈子さんの目潰しで京子が失明したんじゃないと思う
師匠が京介を守った「長い夜」(「怖い夢」より)の出来事で失明した気がする。
「奇跡のような取り違え」は髪の長さという視覚情報が原因で京介とドッペルを見間違えたっぽいし
「血」で作者が霊視された場面では京子が瞬きをした=眼球の機能を使っていると思わせる描写があるし。
「あの子のたったひとつしかないものは手に入らなかったけれど、かわりにすばらしい世界をもらったわ」は
肉眼は失明したけれど、京介のドッペルを介して(or取り込んで?)霊的な感覚は拡がった、ということか
[ 2013/07/23 ] ◆-

[ 24629 ] NO TITLE

文中に
>もし視力を失っていなければ、そして奇跡のような取り違えが起こらなければ、
>とてもあの人や彼が敵う相手ではなかった。
とあるから、京子は※24129がいう『怖い夢』の「長い夜」の時点で視力を失ってる、と読める
でも『怪物』は京介の高校在学中の話だから、加奈子が京子の視力を奪った訳ではないというのは合ってる
>彼女は少なくとも、高校時代には盲目ではなかったはずだ。
[ 2013/07/28 ] ◆-

[ 24723 ] NO TITLE

いや加奈子さんが視力を奪ったのは"未来の京子"だから、加奈子さんが京子の視力を奪ったのは合ってるんじゃないか?
「風の行方 後編」で加奈子さんが、髪の長いほう(京介さん)と髪の短いほう(京子)と話した内容を見ると、京子が覗いたのは「怪物」のときの過去の京介だと思うんだ。
だから加奈子さんがひっかいた目は「怪物」の時点での京子の目じゃなく未来の京子の目。
京子が京介さんからもらったのは京介さんの悪夢=「怪物」のなかに出てくるエキドナだと解釈した。
[ 2013/07/28 ] ◆-

[ 54007 ] NO TITLE

この話も書籍版では大幅に内容が変わってるぞ。
[ 2014/06/16 ] ◆-

[ 54029 ] NO TITLE

正確には、投稿プラス書籍な。どうも2度目の場面臭いな。
[ 2014/06/16 ] ◆-

[ 61513 ] NO TITLE

作者さん、同人誌でリメイク版を書いた時も投稿版が好きな人のために
タイトルに(再生)って付けて別物ですよ的な配慮してたから
書籍版も同様に投稿版とは違うパラレルワールド(2週目)にしたんだと思った
ちなみにビデオも書籍版の方は2回目っぽいことを仄めかしてる
書籍化以前に書かれたものは上書きしませんご安心下さい、ってことじゃないか?

[ 2014/09/01 ] ◆-

[ 79855 ]

あの子の持っているものってのは、単純に京介に憧れて、京介と同じようになりたかったって意味だと思うぞ。
蜃気楼のように消えたってのは、真似しても真似しても京介が常にその逆をいくって意味ではないかね。

代わりに素晴らしいものってのはエキドナではないと思うけど・・・。
エキドナみたいな恐ろしいものが素晴らしい世界っていうのもちょっとな。
まぁ京介の悪夢を手に入れて、たとえ悪夢でも京介の持ってたものを手に入れられて、京介が見てた世界を見れるってことが素晴らしいって意味なんじゃないかね。

あの子のたった一つしかないものとは何ぞや。
つまり、京介そのもののことかえ?
捕らえようとしてたって言ってるくらいだし。

夢を見るということは・・・、つまり京子にとって夢を見るってことは、京介の悪夢を見るってことなんだよな。
それが意味するところは。
○○に似てる、の○○に入るであろう、京子が京介の悪夢を見てるその状況や心境をしっくり比喩できる言葉が見つからんね。

ちなみに「京介さんや彼女を助けた人たちの長い夜」、というふうに「怖い夢」の作中に文があるけど、この彼女って誰のことかね。まさか京子?
師匠が、京子から京介を助けたんじゃないのかね。
京子も救われてたとしたら、一体何から?
そもそも京子じゃないとしたら、彼女とは誰?
それと‘’人たち‘’ってことは、他にもメンバーがいたってことかえ。
それも気になる。
[ 2015/04/12 ] ◆-

[ 79857 ] NO TITLE

彼女は京介でしょ。句読点足してみるとしっくりくる。

エキドナは、怪物を生み出して母として役割を終えた。
エキドナ=怪物ではない。

同じような話が繰り返されるのが師匠シリーズ。
繰り返し、巻き戻し、が物語のキーのようだ。
読むのも繰り返さないと、なかなか中身はみえてこないよ。
[ 2015/04/12 ] ◆-

[ 79923 ]

※79857
京介を救った人たちと京介の長い夜って意味か。なるほど。
[ 2015/04/13 ] ◆-

[ 89481 ] NO TITLE

「ラ・マンチャの男はあいかわらずかしら」
この発言は興味深い
ラ・マンチャの男は原作がドン・キホーテだが、これは”ドン・キホーテ卿の冒険を記録し発表した”って書き方をしてる
師匠をドン・キホーテ卿と呼んだ京子は同時に、ウニが師匠の行動や師匠が聞いた話を記録し発表するところまで示唆していたのかもしれない
[ 2015/07/23 ] ◆-

[ 116925 ]

館を読んでからこっちを読むと、京子のことをひたすら愛おしく感じる。
彼女にとって京介さんは、孤独の中でやっと見つけた星のようなものだったんだろうな。
あれだけの恐怖を与え続けた吸血鬼が、悪夢とドッペルを京介さんから引き離して自分に取り込んだ?ことで、ようやっと満足できたんだね。
京介さんの結婚とか、知っても素直に喜んでくれそうな優しい京子になった気がする。
[ 2016/08/08 ] ◆o/PXu/q6

[ 119469 ] NO TITLE

「長い夜」に何があったのかは既出?どの話?
[ 2016/09/13 ] ◆5bwaSGmE

[ 119471 ] NO TITLE

>>119469
『怖い夢』の長い夜に何があったか書かれてるのはこの『雨上がり』だよ
[ 2016/09/13 ] ◆-

[ 124188 ] NO TITLE

京子も京介を守りたかったんだろう。
たった一つしかないものとは京介の心。窮地を救う事で親友になりたかったのでは?
京子はかなりひねくれてるよねw

「ホテル」での京介の台詞は、京子のこの思いは伝わっていたって流れだったら激アツだわ



[ 2016/11/28 ] ◆-

[ 139892 ] NO TITLE

wiki見て来たんだけど、師匠をラ・マンチャの男に例えたのは師匠がオカルト好きで、加奈子さんとも色々経験してるから自分も強くなった気がして現実と区別がつかなくなって狂気にとらわれてたって感じ?
そんなところにウニ登場。ウニは原作の従士サンチョ役か?
心霊スポットに行っては無茶ばかりしてるうちに最終的に失踪前の状態になったと見た。
それを救ったのがドルシネア姫でありながら、またアルドンサでもあるという2面性を持った京介。
何故、歩くではなく京介をドルネシア姫にしたのかわからんが、なぞなぞに繋がる話だと思った。
[ 2017/07/17 ] ◆-

[ 140099 ] NO TITLE

だが、結局「怪物 幕の後で」で歩くさんから電話を受けた京介を助ける人に含まれてた他の人達って何かしたんだろうか?話的には師匠が何とかしたみたいな感じになてるけど。
仮に他の人が居るなら師匠は「別に僕じゃなくても他にも居るじゃないか?」って断りそうだし。

師匠しか居なかったなら歩くさん繋がりで京介がヤバイなんとかしてみたいな連絡を受けて渋々京介の所に師匠が行く様な想像が出来る。

師匠ならきっと「こいつがお前のドッペルゲンガーだって?僕には全然似てる様に見えないけどな、まぁこいつがお前のドッペルゲンガーって言うならドッペルゲンガーの方がお前よりマシだ」とか言ってそう。

犬猿の仲なので「まあまあ」と歩くさんになだめられて
師匠が「どうでもいいけど守りが無くなったお前を取り込もうとさっきから目がうろついているぞ」と言われて京介が「お前の弟子にタリスマンを渡したせいだ」とか言って師匠はやれやれといった感じで
「俺は寺の坊主でもないし、霊を払うこと何てできないぞ?荒療法になるから結果がどうなるかわからないがやれることはやってみる」という流れを想像した。

結果「コイツどうやら目が見えてないらしい。俺が来たことで凄く動揺してる。上手く行けばコイツはお前に付てるそのものを勘違いしてる可能性もあるな」みたいな流れで師匠は上手く京子を誘導して京介に憑いてた悪魔ごと京子に持っていかせたみたいな話なんかなぁと思った。
[ 2017/07/19 ] ◆-

[ 140101 ] NO TITLE

歩くの予言では、怪物に再び会い、刻印をおされ苦しむ、ことから助けるのが今夜集った人達である、とある。
京子から救った、とするウニの言とは少しニュアンスが違うと思うんだ。

俺はあんな形だが、京子も怪物の夜に集った内の1人だと考えているよ。

過去編の怪異とウニ編の怪異が相似していることから、怖い夢解決の夜ニアリー=怪物の夜も有り得る。
京介に迫った脅威は京子とは別なんではないだろうか。
[ 2017/07/19 ] ◆-

[ 140120 ] NO TITLE

>>140099
怪物が生まれた夜に集まった人の内、山下さん、怪物、京介ドッペルの3人以外は今のところ役割不明だね
最終的に京子が京介を手に入れる魔術の発動は防げなかったので、時間稼ぎ的な役割なのかな
[ 2017/07/19 ] ◆-

[ 140136 ] NO TITLE

書籍版「ともだちになれなかった。それだけは悲しい。」
これが全てだと思うな。
京子は策謀を以て京介の心を得ようとした。が、失敗する。
しかし結果、京介を困難から救う事となった。

「すばらしい世界」とは悪夢そのものではなく、悪夢の苦痛を代わりに引き受けるという自己犠牲のもと、京介を救えたという状況を指すのではないか?

当初の目的のように利己的思考の京子にとって、この利他的とも言える経験は新鮮で、さらに敬愛する相手を救えた事実は歓喜すべき出来事だったのだろう。
充足を得た事で五色地図は力を失い、京子は退場する。

『ホテル』「ともだちだったんだ」
京介の台詞と対比すると、すれ違いにちょっと切なくなるな。
[ 2017/07/19 ] ◆-

[ 140163 ] NO TITLE

>>140120 に加えて
加奈子は既に役立ったし
師匠はラ・マンチャの男なのだから単純に考えれば無駄に無茶な突撃をして嘲笑されたんだろう。
アンダは占いの死に様からして直接参戦せず教えた占星術が役立ったかアイテムをくれたかもという感じ
まったく分からないのは瑠璃だけ

ここまで書かれた話は歩くと京子の静かで熾烈な能力バトルだったが、決着の夜の話は派手な展開になるのかな
[ 2017/07/20 ] ◆-

[ 145074 ] NO TITLE

※140101
京子も怪物と戦う一人だったというのは、いい視点だと思った

※140163
瑠璃は「引き出し」じゃない?
「本」のレス番863で、それを匂わす文章がある
[ 2017/09/13 ] ◆-

[ 146327 ] NO TITLE

※145074
京介の役に立つ、という意味では『怖い夢』の1年半後である『引き出し』では遅すぎると思うよ
[ 2017/09/27 ] ◆-

[ 167916 ] NO TITLE

あの人や彼が敵う相手ではなかった、
と書いてあるように、確実に京子が怪物だろう。
京子も一緒に戦う仲間だというのは、少しやさしすぎる気が…

京介が夢を見なくなり、それで戦いが終わったのだと書かれている事から、京子が悪夢を引き取ったんだろう。
悪夢を「素晴らしい世界」なんていう京子は異常だが、でも彼女はそういう感性の持ち主。
京子は、陰と陽の陽の京介に、自分にはない強いものを感じて憧れていたのだろうか。

ところで、「夢を見るということは、…」←この空白が何なのか知りたい。
今まで自分が見てきた夢を思い出してみるが分からない。
自分も今まで色々「見て」きたが、脳の一部に器質的な異常があるからだと思ってるし、悪夢も同じ原因だと思ってる。
俺みたいなやつ意外といるんじゃないか?
加奈子さんや師匠たちと違うのは、心霊スポットとかそういう類のものには近づかず、見えても科学的にありえないから無いも同然と無視する事。オカルト話は好きで読むけど。それが普通だろう。
[ 2018/11/04 ] ◆-

[ 167926 ] NO TITLE

歩くの預言は、
>あなたはもう一度、それに遭うことになる。
>そして病いにも似た刻印を押され、真綿で締められるような苦しみの中に身を置くことになる。
>忘れないで。今夜出会った人たちが、きっと助けになるでしょう。

「それ」はエキドナから生まれた怪物で京介曰く悪魔であり近作でくじらであることが濃厚。

怪物が生まれた夜に集った人々は、京介の「真綿で締められるような苦しみ」の状況を打開する「助け」となる、と言っているわけで、共になにかと戦うとは限らないし、「役に立つ」という表現にも大変違和感がある。
事実京子がもう1人の京介を捕獲した為に、京介は悪夢=真綿で締められるような苦しみから開放された。
故に京子も怪物が生まれた夜に集った人々のうちに入るのではないか?と思った次第。

個人的な興味は京介が「もう一度、それに遭うことになる」きっかけとなったであろう悪魔召喚に至った理由だ。
書籍版『魚』では「彼女の過去を彼女の口から詳しく聞いたとき、悪魔を召喚しようとした経緯や必然性は、決して遊び半分などという生易しいものではなかった」とある。

新作『毒』では「毒を飲む会」に京介京子が参加する流れとなった。これが悪魔召喚へと繋がる経緯になるのだろうか?
[ 2018/11/04 ] ◆-

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