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[ 2010/01/26 ] このブログについて

[ 48809 ] NO TITLE

これは都市伝説というか、ネタ?と思うんだけど、今から20数年前、C国を旅行してた時、旅をしていた日本人に聞いた話。
あるイギリス人が、犬を連れてC国を旅行していた。都市部ではない町でレストランに入った。自分も食事をとりたいが、この犬にも食事をさせてくれと、店の人には頼んだ(つもりだった)。
すると、店の人は快く引き受けてくれた。
店の人は、犬を連れてどこかに行こうとする。イギリス人は、『いくら自分にとって家族同然の犬でも、衛生上、別の所に連れて行って食べさせてくれるんだな』と思っていた。
結果、ずいぶん待たされた後に出てきた料理は犬でした。
○この犬に何か食べさせてくれ
×この犬を何か(の料理にして)食べさせてくれ
。・゜・(ノД`)・゜・。
[ 2014/04/14 ] ◆PHXAnsNo

[ 74665 ]

食材持込みOKな店だったのか
[ 2015/02/07 ] ◆-

[ 107098 ]

衝撃的で、忘れられない話をします。

小学生の時、同じ学年にさやちゃんという女の子がいました。
彼女とは住んでいる地域が同じでしたが、クラスが違ったため、殆ど関わりはありませんでした。
さやちゃんは何をするのにもスローペースな、とてものんびりした女の子でした。
今にして思えば、知的障害を持っていたんだと思います。それを知ることになるのは中学へ上がってからのことです。
こういう言い方は適正ではないでしょうが、勉強面、運動面、コミュニケーション面、どの面から見てもさやちゃんはまわりと比べて劣っていました。
子供社会というのは時に残酷で、さやちゃんのクラスでは彼女のことを、いじめとまでは行かずとも、どことなく厄介者と言うか、鼻摘み者扱いしていたようです。
当時から限りなく狭いコミュニティで生きていた私がさやちゃんの置かれている状況を知るはずもなく、地区別子供会で時折見かける彼女を、「変わった子だなぁ」と思っていました。
私達が小学5年生の時のことです。
みっちゃんという友人が、さやちゃんのお世話係になったという話を聞きました。
みっちゃんは頭が良くて気配り上手な、とても優しい女の子で、当時は学級委員長を勤めていました。
そんな彼女に担任の先生が、さやちゃんの面倒を見て欲しいと頼んだそうなのです。
さやちゃんに勉強を教えたり、お昼休みを一緒に過ごしたり、登下校の手伝いをしたり、クラスが違う私から見てもみっちゃんは大変そうに見えました。

中学校にあがり、私は初めてさやちゃんと同じクラスになりました。
そこで私は「さやちゃんのお世話係」の実態を、間近で目にすることになったんです。
まず、さやちゃんは小学校の勉強すら危うく、中学校の勉強についていけていないようでした。みっちゃんは根気強く教えていました。
また、さやちゃんは1人でいるのが心細いらしく、みっちゃんがお手洗いに行こうとすると、自分は用がないのにぴったりとついて、一緒にお手洗いに向かいます。
学校に来てから放課後になるまで、ずっとみっちゃんにべったりです。みっちゃんは運動部だったため、放課後だけは離れていましたが、それ以外の時間は本当にずっと一緒にいました。
それでも、はたから見ると仲が良さそうで、「さやちゃんは私がいないとダメだから」と、みっちゃんも笑っていたんです。
だから先生も安心していたのか、みっちゃんは小学5年生〜中学2年生までの4年間、ずっとさやちゃんと同じクラスで、ずっと「さやちゃんのお世話係」でした。
中学2年生の時、ある日の授業で作文を書くことになりました。
テーマは、主張。自分の思っていること、感じていること、疑問、なんでもいいから主張したいことをまとめて、1人1人発表することになりました。
文章作りが好きな私は早々にこれを書きあげ、友人の席までいってはちょっかいをかけていました。
みっちゃんのその1人でした。
原稿用紙に文字をすらすら書いているのが見えたので、「あぁ捗ってるな」と思った私は、みっちゃんの作文を覗き込んだんです。

お世話係なんてもう嫌だ。
私だって自分の時間がほしいのに。自分のペースで勉強したいし、他の友達と遊びたい。
でも、いつも同じクラス。でも、私だけに全部押し付けられる。
なんで私についてまわるの?
それくらい1人でできないの?
どうしてそんなこともわからないの?

名前こそ書いていないものの、誰のことを指しているのか、すぐにわかりました。
びっちり書き込まれた黒い文字に驚いてみっちゃんを見ると、彼女は作文を隠すこともなく、「どうしたの?」とにっこり笑いました。
いつもと同じ、優しい笑顔のはずなのに、目の前にある文章はそれを否定していました。
「別に……」というのが精一杯でした。
みっちゃんは「そう?」と首を傾げると、再び作文を書きはじめました。
なんだか見てはいけないものを見た気がして、私は自分の席に戻ると、授業が終わるまで大人しくしていました。
授業終了と共に作文は回収されました。また別の日に作文発表の場がありましたが、みっちゃんの主張には、あの日見た言葉は一言も出てきませんでした。
その作文の影響かどうかはわかりません。ですが次の年、みっちゃんとさやちゃんは別のクラスになり、別々の高校を選択し(みっちゃんの選んだ学校は県内トップクラスの進学校でした)、卒業しました。
私が呑気に学校生活を送っている間、みっちゃんは人知れず苦労し、精神をすり減らしていたんだと思うと、今でも心苦しくなります。
同時に、あんなに仲が良さそうに見えたのに、心の奥底では黒い感情が眠っていたのだと思うと、怖くもなるのです。
先日の成人式で、「久しぶりだね」と優しく笑うみっちゃんに再会し、彼女の黒い感情が薄れていることを願って、書き込みしました。
[ 2016/03/15 ] ◆-

[ 107898 ]

黒い感情っていっちゃうとなんか違う気がしなくもないが…

まぁ白くはないか
[ 2016/03/29 ] ◆-

[ 124637 ] NO TITLE

ここに書いていいのかわからないけれど
投稿掲示板ではない普通のコメント欄に体験談が投下されていることがあるよね
あれもまとめてほしい

見つけたら、出典(話のタイトル)を併記して、投稿掲示板に転載すればいいのだろうか?
[ 2016/12/08 ] ◆-

[ 124639 ] NO TITLE

>>124637
了解です。
とは言え、膨大な量のコメントがあって話を見つけるのが大変なので、
見つけたら投稿掲示板への転載をお願いします。
[ 2016/12/08 ] ◆Ahsw8Nok

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