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[ 3084 ] 移転前のコメント欄1/3

[ 15861 ] NO TITLE
>「サキテチリニシハナナラマシヲ」と。
万葉集だな
長き夜を 君に恋ひつつ 生けらずは 咲きて散りにし 花ならましを 
長い長い秋の夜を君を恋いつつ生きるよりも
咲いてすぐ散ってしまう萩の花であった方がよかった
[ 2011/12/29 ] NO NAME ◆-

[ 15913 ] NO TITLE
咲も散りもしない喪女(ノД`)・゜・。
[ 2011/12/29 ] NO NAME ◆-

[ 15915 ]
切ないけど、この話好きだな
[ 2011/12/29 ] NO NAME ◆-

[ 15955 ] NO TITLE
「7つまでは神の内」と言うし、最初に連れて行けなかったのは、それが理由だろうね。
幽霊なのか妖物なのかわからないけど、彼は恋してたのかな。
[ 2011/12/30 ] NO NAME ◆-

[ 16153 ] NO TITLE
どんな思いで琴を弾いてたんだろう
投稿者には一切聞こえなかったのか?
[ 2012/01/03 ] NO NAME ◆-

[ 16189 ]
喪女なのはその袴のにいちゃんが邪魔してるからとか。
[ 2012/01/04 ] NO NAME ◆-

[ 23030 ]
>15913
ある意味、"既に連れて行かれた後"の残り滓なのかもしれないな。
そう考えると、ほんのりどころじゃないかもwww
[ 2012/03/22 ] NO NAME ◆-

[ 23193 ]
言えてる…
だからずっと喪女
[ 2012/03/23 ] NO NAME ◆-

[ 24862 ] NO TITLE
その残り滓を狙って待つ間に琴を弾いてたのかもな
[ 2012/04/13 ] NO NAME ◆-

[ 30307 ] NO TITLE
琴の付喪神だったんじゃね?
[ 2012/06/11 ] 名無し@まとめいと ◆-

[ 30358 ] NO TITLE
大人になったから視えなくなったけど、形見の琴と一緒に、
青袴の人は書き主と一緒にいるんじゃないかな。
怖いだけでなく、美しい余韻を感じる話だね。
[ 2012/06/12 ] NO NAME ◆-

[ 30391 ] NO TITLE
この「短い命の花なら良かったのに」って自分の事じゃなく投稿者の事のような気がして怖い。
七歳未満で散らされるより生き延びて良かったよ。
[ 2012/06/12 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/14 ] ◆Ahsw8Nok

[ 3085 ] 移転前のコメント欄2/3

[ 30456 ] NO TITLE
七五三が過ぎて数年で琴の音が復活、
成人式すんだら琴の音がやむって
明らかに年頃になったから気になって再び出てきたけど
大人になっちゃったkら従兄弟さんに伝言して身を退きましたって思える
[ 2012/06/12 ] NO NAME ◆-

[ 35912 ] NO TITLE
その人成仏できたのかなあ。
[ 2012/07/29 ] NO NAME ◆-

[ 35927 ] NO TITLE
>30391
小さいころに見初めて七歳までに連れて行けずにあきらめるのに13年かかったのか
書き主が7歳まで青袴氏を知らずに奥の部屋で遊んでた頃が一番ほんのりだったんじゃね?
[ 2012/07/29 ] NO NAME ◆-

[ 36021 ] NO TITLE
>>30391
でもこのうたは自分目線のうたなんでしょ?

そのおにいさんがハクで再生された
[ 2012/07/30 ] NO NAME ◆-

[ 36096 ]
七歳までは神のうち、だっけ。なんかそんなんあったよね。
琴に取り付いた神様が主に恋しちゃったんじゃないの。だからそのまま人形にして神様のものにしたかった、とか。
[ 2012/07/30 ] NO NAME ◆-

[ 36173 ] NO TITLE
でも喪女のままなんだろ??
旧家にすむ妖なら人間より長生きだろうし
萩の花=書き主で自分も人間だったら良かった
すでに嫁認定されてんじゃね??
諦めたとは思えん
[ 2012/07/31 ] NO NAME ◆-

[ 40879 ] NO TITLE
青袴氏が御先祖様か、家に憑いた妖か、それとも家を守る神なのかはわからないけど
「いつも着物だよ」 =着物しか着ない頃から存在し続けているってことだろ。
 >長い長い(人外の生)を君を恋いつつ生きるよりも
 >咲いてすぐ散ってしまう(君と同じ人間)であった方がよかった
人外の存在のまま今も喪女氏を見守り続けてるのかもね

あと青袴氏、狩衣や水干が普段着の時代の人なら
現代と美意識がちょっと違う可能性あるよね
喪女氏は自己卑下してるけど、彼女を日本の古典的美意識で見ると
(長くてまっすぐな黒髪とか、色白とか切れ長の目とか…)
青袴氏が気持ちを断ち切りかねるほどの、絶世の美女に育ったのかもしれんぜ
[ 2012/09/01 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/14 ] ◆Ahsw8Nok

[ 3086 ] 移転前のコメント欄3/3

[ 41013 ] NO TITLE
水干っぽいのを着ていたってことは
平安時代の人なのか
色々と想像できて好きだわ この話
[ 2012/09/02 ] NO NAME ◆-

[ 42985 ] NO TITLE
喪なのは、筆者も知らずのうちに、青袴の人を慕っているから
…なんてなw
[ 2012/09/16 ] NO NAME ◆-

[ 43712 ]
喪女がその人(青袴)の恋人の生まれ変わり、とか。
だったらふつくしーおはなしよね。
[ 2012/09/21 ] NO NAME ◆-

[ 51411 ]
平安の昔なら引目鉤鼻で富士びたいの下ぶくれが美人とされてたから喪女でもしかたない。
[ 2012/11/15 ] NO NAME ◆-

[ 56074 ]
なんか切ない話だな
もう出てこないって思ってるみたいだが、もしこの人に彼氏が出来たらまた現れるかもしれん
今度は確実に拐いに、あるいは相手方に何かしらマイナスな干渉をするか
書かれてるが、既に連れていかれたやら実はとり憑いているから喪やら色々深読みが出来ていいな
まあ、未練を残しながらも消えていった、ってのが話としては一番美しいけども
[ 2012/12/19 ] NO NAME ◆-

[ 56443 ] NO TITLE
そんな平安のころの人間は
『かわいい』なんて言葉
使わないから。
昔は『かわいそう』って言葉が
『かわいい』って
意味だったんだから。
[ 2012/12/22 ] NO NAME ◆-

[ 56966 ] NO TITLE
これ本当に平安時代の人かどうかはわからないんだよね
衣装が狩衣か水干ぽかったって書いてあるだけで
どっかのスレだとお雛様なんじゃないかって考察も出てたし
[ 2012/12/27 ] NO NAME ◆-

[ 58661 ] NO TITLE
かわいいって言葉に抵抗覚えるのも喪女の理由なんじゃないかな
口説かれるときとかよく言われる言葉だし、この言葉に身構えてしまうとしたらけっこう大変だと思う
[ 2013/01/11 ]    ◆-

[ 60824 ]
なんか美しい話
[ 2013/01/27 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/14 ] ◆Ahsw8Nok

[ 12435 ] NO TITLE

「サキテチリニシ」は咲いて散る花(265と同じように成長し寿命で死ぬ人)のように
私もずっと一緒にいたかった、と解釈した

ていうか琴をどこかにやらないと喪女卒業できないんじゃ
たぶんその琴に青袴の人がくっついてると思うw

[ 2013/04/06 ] ◆-

[ 15708 ] NO TITLE

祖母の形見だと琴を手放すのも難しいだろうな
[ 2013/05/06 ] ◆-

[ 20337 ] NO TITLE

江戸時代ごろまでは、お公家さんは行事ごとに水干みたいな恰好してたろうし
平安時代の人とは限らないんでは。

つか、平安時代の人とか発音が今と違いすぎて会話にならなそうw
はひふへほ→ぱぴぷぺぽ
たちつてと→たてぃとぅてと
だったらしいしw
[ 2013/06/18 ] ◆-

[ 20868 ] NO TITLE

スーツ着た狐の話もあるくらいだから、
こういうモノも時代に合わせてるんじゃね?
[ 2013/06/23 ] ◆-

[ 21950 ] NO TITLE

かわいいが可哀想の意味でも話が通る。

「お前は結婚出来ない運命だから、死ぬまで独りでいるよりずっとここで楽しく暮らさないか?」

古い時代の人からすれば、結婚出来ない女は物凄く可哀想だろうしな。
[ 2013/07/03 ] ◆-

[ 22265 ] NO TITLE

この喪女の人いまは彼氏できたのかな
加門七海のお稲荷さんの嫁みたいな話もあるし
彼氏になった人は無事なんだろうか
[ 2013/07/06 ] ◆-

[ 29257 ] NO TITLE

夢見がちなことを言えば、
この青袴のお兄さんが生まれ変わった人と書き手さんが出逢って、
幸せになれたらいいなぁなんて思ったけど、
書き手さん6歳の時点で生まれ変わってないから最低でも6歳以上年下になるのか…って、
よく考えたら成人式の時にも声が聞こえたってことは、そんな可能性もないのかぁ。
[ 2013/09/13 ] ◆-

[ 29359 ] NO TITLE

今も諦めてなくて寿命待てるなら死後にでも

青袴さんにとっては短いんだし
[ 2013/09/14 ] ◆-

[ 30795 ] NO TITLE

「長き夜を君に恋つつ生けらすは」を言わなかったとこがかえって悲壮……
この女の子以外には伝える気はないって感じがして
喪女さんも上の句を当然知ってるんだろうな
[ 2013/09/29 ] ◆-

[ 34364 ] NO TITLE

とりあえず投稿主は山口小夜子みたいな
古き良き日本人顔系の美人だと脳内変換した
[ 2013/11/01 ] ◆-

[ 35013 ] NO TITLE

こういう話って、あとのコメにて
「それは神さまに見初められたから結婚できないんだよ」
というフォローが必ず来るから
それを見越して(期待して)の
オカ厨女の願望投下としか思えなくなってきた…
[ 2013/11/08 ] ◆-

[ 35268 ] NO TITLE

切ないけれど綺麗な話だね。お気に入りです
[ 2013/11/11 ] ◆-

[ 35760 ] NO TITLE

ドラマ化かアニメ化で見てみたいほど妙に心に響く話だ…
水干姿の青年と振袖いちま人形のような幼女なんてそれだけで絵になる
雨の日の琴の音といい、古の日本的な風情が何とも
[ 2013/11/15 ] ◆-

[ 40298 ] NO TITLE

※35013
その発想はなかった
ゲスパーって奴?
[ 2013/12/28 ] ◆-

[ 44204 ] NO TITLE

君と同じ、生きて死ぬ人間だったら良かった…
愛しい女人の着物を見つめてそう呟く妖か
[ 2014/02/15 ] ◆-

[ 54004 ]

少女漫画にすればよさげな話だのう
[ 2014/06/16 ] ◆-

[ 60378 ]

6歳、って答えていたら、神隠しに遭っていたんだろうか。

お祖母さんに琴の由来を聞けば、青袴の人の正体が分かったのかもしれないね。分からずじまいなのが、逆に実話っぽい。
[ 2014/08/22 ] ◆-

[ 60387 ]

従兄と主が、「百鬼夜行抄」の律と司で再生された。

お正月と雨の日と成人の日に琴が鳴っていたのは、奥の間で主を呼んでいたんだろうね(雨の日は木登りや虫取りが出来ないから(笑))。

しかし6歳までに何度も奥の間に入ってたのに、声をかけられなかったのは、洋服姿が気に入らなかった…?(笑)
[ 2014/08/22 ] ◆-

[ 68316 ]

青袴の男性は「7歳を過ぎても、生娘ならギリギリOK!」ってな感じで主を待っていたのかな~… と、ふと思った。
[ 2014/11/19 ] ◆-

[ 68470 ] NO TITLE

成人式の着物を婚礼衣装と勘違いしたとか?
[ 2014/11/22 ] ◆-

[ 69443 ] NO TITLE

>「7つまでは神の内」と言うし、最初に連れて行けなかったのは、それが理由だろうね。
↑の理由かと思ったけど「まで」だと7つも範囲に入るから違うっぽい?

あと平安時代だと禿は頭髪の意味しかなかったかと。
だから平安の人なら「カブロかな」なんて言い方はしないんじゃないかなあ。

そして「いちまかな、カブロかな」の「いちま」って何ですか。
[ 2014/12/03 ] ◆-

[ 71004 ] NO TITLE

>>69443
「いちま」は市松人形のことだよ

例え平安時代の人でもずっと生き続けて(?)るなら
それ以後の時代の言い方を知っててもおかしくない
古風でも七才の子が理解できる話し方してるんだし
[ 2014/12/24 ] ◆-

[ 71171 ] NO TITLE

詩歌管弦を嗜むなんて平安時代のやむごとなき人だな
[ 2014/12/27 ] ◆-

[ 74749 ] NO TITLE

>長き夜を君に恋ひつつ生けらずは 咲きて散りにし花ならましを
これは万葉集で女性の立場から歌った歌
当時は通い婚で女性は男が来るのを待つしかなかった
青袴の人と投稿者では男女逆だけど
青袴の人は投稿者が遊びに来るのを待つしかなくて
来なくなっても琴を弾きながら待つしかなくて
ついに来ないまま成人式の着物を見て見送るしかなくて
女の子が大人になっても青袴の人は同じ姿のまま待つしかなくて
ずっとずっと待ってたんだね
切ないね
[ 2015/02/08 ] ◆-

[ 74753 ] NO TITLE

咲きて散りにし…は、青袴氏が人外のかたちで長らえるなら、花のように散って終わり(存在しなくなるとか、成仏とか)たかった意味かと思ってた
詩の解説を読むまでね
[ 2015/02/08 ] ◆-

[ 74761 ] NO TITLE

>>74753みたいな意味もあるんじゃないかな
歌の意味は" 長い長い秋の夜を君を恋いつつ生きるよりも
咲いてすぐ散ってしまう花であった方がよかった"なんだから、
「ずっとずっと待っていたよ」
「あなたを待ってこんなにも長く過ごすなら、自分が短い花の命だったら良かった」
「短い花の命のように簡単に思い切れる恋なら良かった」
「あなたがいって(行って/逝って)しまった後でもずっと一人でいなければならないんだろうか」
って色んな意味があると思って読んでた
[ 2015/02/08 ] ◆-

[ 74789 ] NO TITLE

頭の中でAKBのハートエレキが流れる私はゲズパー以下
(だってこじはる大好きなんだもん)
[ 2015/02/08 ] ◆-

[ 74792 ]

歌の意味考えれば考えるほど切ない
どっかが漫画化かアニメ化ドラマ化してくれたらすごく見たい
[ 2015/02/08 ] ◆-

[ 75323 ] NO TITLE

女の子が琴の音を聞いて来てくれないかと思ってたんかな
それとも来ない時の青袴さんの心の慰め的な?
[ 2015/02/16 ] ◆-

[ 110477 ]

これ喪女氏視点なんだろ?
従兄視点や青袴氏視点の話を青年誌でやるのも美しいかもしれん
[ 2016/05/12 ] ◆71o7RV3U

[ 110764 ]

この話怖いけど美しくて好き
句点の使い方が独特だけど雰囲気が増すし逆に読みやすくて不思議

喪女氏天然入ってるみたいだから青袴氏成仏するに出来ないでしょw
[ 2016/05/16 ] ◆-

[ 148947 ] NO TITLE

この話、怖くて切なくて、しっとりと情感があって大好き…
なんだけど、思い出して読む度「親父のエレキ」のくだりで吹いちゃうww
朧に響く琴の音だった脳内BGMが一瞬でベンチャーズ的なテケテケサウンドになっちゃうんだよなぁ。
その時、もし従兄がアンプ繋げてあげてたら、お兄さんがエレキ派に転向する可能性はあったんだろうか…
あれ、何の話だ?
[ 2017/10/28 ] ◆-

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