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怖い話&不思議な話の投稿掲示板 過去ログその5

「過去ログその4」の続き
[ 33237 ] 部屋の奥が暗かった
ある部屋に引っ越した時の事だ。
L字型のその部屋は白い壁に覆われて、奥の部屋は隣の家の影となっていた為に暗かった。
寝るのに丁度いい、とばかりにベッドを置いた。
引っ越して暫くたった日の事だ。
寝てると足を持ち上げられ、引っ張られていく感覚がする。
ゆさゆさと揺られている気がする。黒い人影が見える気がする。
しかし、眠い。夢かもというか、現在進行形で寝ている……。
(連れてくなら、がんばれー、ウチは眠い。寝る。手助けはしないからー)
と、エールを送りつつ、連れて行きやすいように身体の力を抜いたものの。
次の日、無事に起床しました。
夢かどうか悩んだものの、睡眠時間が長い(幽霊に会うと寝る為、睡眠時間が増える)のと、
持っていたと思われる足の部分が赤くなっていたので、幽霊かなーと結論付け、急いで会社に行った。
家に帰って確認したら足のアザは消えていて、やはりただ夢か気のせいかと悩む。
とりあえずは、何か違和感を感じる部屋の奥の暗い場所に向かって、
(おいでおいで~、ウチの中においで~)と話しかけてみた。
自分が死んだであろう一件[32750]により、私にとって幽霊というものは、
人間から『考える』という事を失くした『シンプルな想い』となった。
自分が見た幽霊が、ひたすら居るだけで、友人達のように被害に会った事がない事もあり。
「それ、視線が合ったら怖い事になってたよ!」とか霊感のある友人に言われたけれども、怖い印象がない。
なので、その一件以降、幽霊を見るとじーっと見て、そう(心の中で)話しかける事が多い。
そのせいなのか、別の理由か、幽霊らしきもの達はいなくなってしまう。
この時もそうで、暗いなーと思っていたその場所は意外と太陽の光が届いて、暗いと言えないレベルまで明るくなった。


自分が体験した中で、一番らしい霊体験です。
[ 2013/10/20 ] NO NAME ◆oOhPs4yk


[ 33451 ] NO TITLE
これから台風がきますが、皆の幸せを願って、善い事をして楽しく暮らそうという善い人は、風が避けます。
勇気を持って下さいね。
昨日、自殺した中学三年生の女の子は、とても、かわいそうで、悲しくなりました。
でも、きっと、かわいそうと言ったら失礼なんでしょうね。とても、勇気のいる事です。
きっと、闘ったのでしょう。
[ 2013/10/22 ] NO NAME ◆-


[ 33452 ] NO TITLE
皆、善い人だったら、信じなくとも善い。疑っても善い。結果は同じ。皆善い。神様は、信じようと信じまいといる。
[ 2013/10/22 ] NO NAME ◆-


[ 34181 ] NO TITLE
大学生の頃の話なので、もう20年ほど前の事です。

今でも、頻繁ではないが一緒に飲んだりする中学からの腐れ縁の友人がいる(Aとする)。
ある日、Aと一緒に俺の家(実家)近くの居酒屋に飲みに行くことになった。
ココはもう一人の腐れ縁であるBがバイトをしていて、いつか飲みに行こうと話していた。

Aは中学のときに隣市に引越し、当時もそのまま実家に住んでいたので、一旦バイクで俺の家までに来てそこから歩いて店に行った。
店には内緒で行ったためBに愚痴られたが、店長の計らいなどでいい酒を御馳走になったりして二人とも上機嫌で店を後にした。


当時は今ほど飲酒運転に厳しくは無かったとはいえ、Aが車ではなくバイクで来ていた事、それを差し引いても結構酔っていたので冷めるまで時間を潰そうという事になった。
ただ、時期的に秋の終わり位だったので屋外で話すには寒いし、時間的にも遅かったので俺の家ではなく、家から少しはなれた駐車場に置いてる俺の車で暖を取ることになった。
車に乗りエンジンをかけ、軽くリクライニングを倒しながら、二人で店の料理や酒の品評をしたり、お互いの近況や思い出等を話している時に、どういう流れか忘れたが不思議体験の話しになった。
と、言っても、俺は霊感も無ければ視たことも感じたことも無いので、テレビとかで見た怪談の話とかをしていた。

そのウチ、Aが祖父の霊を見たという話になった。
Aは中2で転校してきたが、中3で父親の実家(隣市)に引越し転校していた。
引越しの理由は祖父が無くなって、父親が家を相続したためだったと聞いた。
当時、Aが見た目から想像できない(失礼w)プレイボーイで遊び歩いて大学をサボリ気味だった事と、祖父がAを可愛がっていたと聞いていたので祖父が心配して出てきたんだろうと笑っていた。
Aはその他にも、多少だが霊感がありUFOらしきものも見たと話していた。

そうしてるうちに、酔いも冷めてきてAが帰るといった後、唐突にAが「あ・・・ヤバイ」と言い出した。
怪談話が続いて、ちょっと怖さの出ていた俺だったが、平気なフリをして「ん?なにが?」みたいに聞いたと思う。
Aはそれに対して「いや、寄ってきてるわ。こういう話してるとやっぱり集まるんだなぁw」と笑いながら答えた。
さらに、Aは「オレの方の周りにいっぱいいるよ」といい、続けて、Aの方のドアガラスだけ曇ってるだろ?と。

そこで俺はソレまで意識していなかった左右のドアガラスを見たが、確かに俺の方(運転席側の前後)は曇っていないのにAの助手席側の前後のドアが曇っていた。
それも俺の方は拭いたように水滴ひとつないのに、Aの方が外が見えないくらい曇っていた。
霊感がなく霊など信じないと言ってるクセに、怪談とかで怖がる俺をAがいじってるんだろうと思ったので
「お前が太ってるから水滴がついたんだよ(笑)」(実際太っていたが一方的に温度差が出るほどではない)といいつつ、気温差かな?と思ったので車のエアコンを強くしようと体を起した俺の顔が強張った。

なんと、フロントガラスも綺麗に半分(Aの方)だけが曇っていたのだ。
これが半分とはいえグラデーションのように雲っていたら、俺の説(Aの体温のせいw)を裏付けてくれただろうが、フロントグラスの中央を境に左側だけが曇っていた。
それだけではなく、振り向いたバックのガラスもフロントから見えるボンネットまで、丁度車の右半分だけを拭いたように綺麗に左側だけに水滴がついていた。

怖くて帰ろうとする俺をAが引きとめ、今出たらマズイから明るい話をしようという事になった。
Aがあまり考えるなというが、簡単に気持ちが切り替わるはずも無く、エアコンをつけて車内が暑くなっているのにいるのに全然曇りが取れない。
しかし、そこはまだ酔いのある大学生のバカ2人。いつしかバカ話で盛り上がり始め気がついたら水滴は綺麗になくなっていた。

その後、Aはもう大丈夫だろといってバイクで帰って行き、俺は家に戻って夕方まで寝た。

結局、霊は見ていないのですが俺の数少ない不思議現象の一つです。
[ 2013/10/30 ] 怪談話に集まってきて霊 ◆JTRtLJaE


[ 34242 ] NO TITLE
↑上記の名前とタイトル欄を間違ってました。
[ 2013/10/31 ] NO NAME ◆JTRtLJaE


[ 34656 ] 機械音痴な彼女
仕事場で同じ作業をやっている女の子の話だけど。
手の動き自体は遅くはないが、余分に仕事したり能率良く仕事をしようとしないので、
結果的に、私の1・5倍ぐらい遅い。その遅い作業の理由の一つに、PCトラブルがある。
携帯関連の仕事で、フェリカを読み込ませる作業があるのだけれども、
その間他の作業しないで、じっとしているから更に遅いと思っていたら、
彼女が使っていたフェリカ読み込み器具が他の人より遅い。
彼女が使うプリンタも、遅い・汚れが出やすいとかがある。
私が紙の補充(量に気をつけて少なくしても)すると、必ず紙詰まり等を起こす。
かつ、彼女が前使っていたPCは、ネット接続が出来なくなったと、
パソコンのWEB接続情報では出ているのだが、何故か繋がっていた。
WEBを使っての作業の為、仕事が出来なくなっては困ると他のと交換した。
私が休んだ時に、私のPC使って作業していたらしいが、
コードを押さえる為に重しを置くなどで、断線しやすい状態にされたので、
彼女の使い方自体に問題があって器具達に問題が出るのだろうと思っていた。

しかし、休日出勤で午後から出勤してきた彼女は「遅刻を重ねて打ってしまった」と、
タイムカードの仕組みからして、退出に押し間違えた(よくある)のかと思えば。
前日の出勤の所に重なって印字されていた。
タイムカードは差し込むと自動で紙を取り込んで印字する。
昼に差し込んで退出に印字されることはあっても、前日はありえないのである。

パソコンの取り扱い方が悪いだけでなく、他にも何かありそうだ。
[ 2013/11/04 ] NO NAME ◆-


[ 34872 ] 耳かき妖怪
もし、妖怪の種類にこのようなモノがいたらそう名づけると思います。
霊感のない俺が体験した出来事です。
現在のところ、別段害もなく、後日談もないので休憩がてら読んで頂ければ幸いです。

事の始まりは高校1年のとき、まだ日が昇っている時間帯です。
マンションで家族と暮らしています。
当時家には俺一人で、3畳くらいの自分の部屋で寝ていました。
その時の体勢や状況が、学習机の真下に顔を仰向けにして寝て(普段机に向かって座ると足が着地する場所に頭)、足まで緩い気をつけの体勢で寝ていました。(椅子はその辺に放置w)真上から見ると、顔から胸までは机に隠れててそっから足までが垂直に体が出ている状態です。
両端には仰向けに寝てみて、右に小物を置く棚が3段ほど、奥行き30cm弱の空間、左には引き出しがある木の壁です。


そんな意味不明な場所でたまたま寝ていると、



ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!!!!!



と、いつのまにか右の耳の中を何かが掻いています。というか暴れています。
何者かが小指で、乾いた音と感触で耳掻きをしている感じです。
自分で再現してやったら爪で血が出るんじゃないかってくらい、暴れてます。
今までこういった、夢の感触でない体験、現実味のある体験は初めてだったので、夢現ながらも恐怖がこみ上げてきました。
それと、気づいたときは一種の金縛りのような感じで、意識はあるけども目は閉じています。目を開けたらなんか居た・・・じゃシャレになりませんし、体を動かすという力も起きず、数十分掻かれるがままが続きました。




ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!!!!!



続く間、色んなことを考えました。
いっそいつのまにかまた寝ていた・・・になって欲しい。
が、また新たに不可解なことが起きても困る。
鬱陶しく騒音のようなもので眠りにもつけない。
てか、早く親帰って来い。

段々恐怖+鬱陶しさとしびれも切らしてきたので、決めました。
目を開けよう、そしてそっちに向いてやろう、と。

意を決して右の方向に顔を


バッ!!!!


と向け、同時に目も


パッ!


と開きました。






・・・・・・・・・。






あれ、何もいねぇ・・・。
3段の空間があるのみです。
起き上がって、軽くビビりながら見渡しても何もありません。
不審な物音もせず、何時も通りの空間でした。

これが、最初で唯一の心霊体験です。
勝手に思っているのが、ただの何モノかのイタズラだと思います。そう思いたいです。
耳掻くだけとか意味わからんし。

が、その後、覚えてるだけで、あと2回ほど耳掻きに合うことになる。2回目は細かくは忘れたが、3回目は覚えているので、おまけで。

たしか、大学生のころだったと思う。夜更かし、寝不足で正しく布団で、家族のいる寝室(和室)で寝ていると、また耳掻きが発生。これも確か右耳。
そのときは朝で父も母も起きて支度などしていたと思う。
え?このタイミングで?っていう寝ぼけ半分で思っていると、



ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ!!!!!!



チクッ!!!!!!!




どうわあああああああああああ・・・





なんとそのときは爪立てやがった・・・。
俺の痛覚は正常に反応した。痛い・・・。
思わず声も出たと思う。
親もえ?何という感じだったに違いない。
「何かが耳がさごそしてて、爪立てやがったぁ」って親に言ってしまったw
まぁ、だから何だっていう空気感にはなったが・・・。

そういえば2回目のときも寝不足で耳で叩き起こされたような・・・。
そういう、意味不明体験談でした。
[ 2013/11/07 ] 霊感なし ◆I4t1ZHtI


[ 36252 ] NO TITLE
俺には守護霊というか変なのが見えるんだわ、そいつの特長は、
•人型
•身長190cm前後
•灰色と赤の中間の色合い
こんなもんなんだけど、基本そいつは何もしないんだわ、だけどたまに俺の肩に手を置くんだよ、そしたら頭の中に映像?みたいなのが流れて来る。
それは過去だったり未来だったりするんだよ、例えばヒトラーの演説を最前線で見てる映像とかな。で、その見えた物をテレビとかに流して有名人になろうとか考えてたら、そいつが凄い勢いで手を叩くんだわ、そしたら凄く頭痛くなって結局誰にも話せない。
そして今やっとここに書き込んでるんだけど、これから起こることも書き込むわ。
ただあんまり詳しく話すと死ぬから詳しくは話せない、今東京に居る奴は逃げろ 北海道はだめだ、九州の方がいい。
後、金は貯めるな最初の方は大変だが、後々報われる。
今この文を書いている間にも、ずっと手を叩かれてるから頭痛いわwww
[ 2013/11/19 ] NO NAME ◆pxxjxOTw


[ 36253 ] 管理人のみ閲覧できます
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[ 2013/11/19 ] - ◆


[ 37642 ] 半径100m
私はとある田舎に住んでいる。

小さい頃は、心霊的なものは感じる程度。今は、全くなし。急に感じられなくなった。

昔から気になっていて、心配していることなので、よければ意見を伺いたい。

実家は、近くに割と大きめの川が流れている。
その昔、山の奥から切り出した木材を下流に運搬する仕事をしていた人たちが泊まる、小さな小さな宿場町(町とは言えないほど小さいが)だったそうだ。

川のすぐ近くの実家から半径100m以内、とにかく自殺が多い。
私が知っている限り首吊りが6件。
※私が生まれて生きている間だけではなく、祖母から聞いた話も含め。もしかしたら、もっとあるのかも。

全く違うところに住んでいるおばあさんがわざわざウチの近くの川まで来て、飛び込み自殺未遂をしたりということもあった。まあ、これは関係ないかもしれないが…。でも、俗にいう「引っ張られた」のかもしれない。

実家の隣の隣に、家が2軒建つくらいの空き地があるのだけど、その奥に集会所や幼馴染の家があるので、その空き地の前を通る機会が多かった。
幼いころから、とにかくその空き地の前を通る時だけ心臓がバクバクして、怖くて怖くて仕方がなくて、とにかく早く通り抜けたくて、自然と全速力になる。

祖母に聞いたら、首吊り自殺、その空き地に建っていた家でもあったらしい。

祖母は優しい人なので、憑かれやすい。
実家の裏の大きな小屋(かつて宿だったらしいが、そこでも首吊りがあったらしい)の中で、すぐ近くに住んでいたおばあさんが首を吊っていたらしく、そのおばあさんに優しくしていた嫁いだばかりの祖母は憑かれて、体調を崩したりしたそう。

私は、小中高とひどいイジメを受けていて、一時不登校に陥っていたりすることもあった。
同じ経験をしたことがある人がいればお分かりいただけると思うが、そういう時って、「死んだ方が楽になる」という考えが起きるもの。私も例に漏れず、自殺を考えていた時期もある。
それが、首吊りしか思いつかない。他にもいろいろ方法はあるのに、本当に首を括ることしか思いつかなかった。実際、首に縄を掛けかけたこともある。思いとどまったけど。

なんとかイジメに関しては乗り越えて、今はもう普通に暮らしているのだけれど、その時は本当に首吊りしか考えられなかった。

首吊りが多い、っていう話を聞く前だったにもかかわらず。

もしかして、引っ張られていたのかな?と思ったりもする。

ウチの実家では首を括った人はいないけど、実家周辺四方八方でそういう人がいるらしい。

私が昔から気になっていて、心配しているのは、これから先、ここに住み続けていたらウチの実家からもそういう人が出てしまわないか、ということ。
私は女性だし、兄がいるので嫁いでその家を出ることになるとは思う。
けど、その家に家族がいるのが心配。かといってずっと住み続けている家だから、引っ越しをすることもできないのだろうけど。
こういう場合、お祓いとかしてもらった方がいいんだろうか…。
[ 2013/12/03 ] NO NAME ◆2Qe6yhQg


[ 38247 ] NO TITLE
ある日、バイト帰りでクタクタになって家路についていた。
錆びて古くなった自転車の漕ぎ心地は最悪だ。家はここから30分も掛かる。
退屈な通退勤の道をひたすら、早く家に帰りたいと心に念じながらふらふらと自転車を漕ぐ。
今の時間は深夜2時を回ったところ。結構な田舎道なので辺りは真っ暗、数m先しか見渡せない。
見慣れたはずの帰り道。なぜか俺は見慣れない脇道が気になり、足を止める。
両脇に生い茂った草木がまるでアーチのように入り口を形成し、その先には江戸時代にありそうな古ぼけた一軒家。百姓でも住んでいそうだ。
「…こんなところあったっけ」
呆気にとられる俺の足が、その建物の方向へ無意識に自転車を漕ぎ出す。
木々のアーチを潜るか潜らないかのところで、はっと我にかえり、立ち止まる。
これ以上進むと二度と帰ってこれない、そう直感した。
それ自体はただ不気味だな、と思う程度だったがその直後、その脇道に背を向けたところで
「おおぉおぉおぉおぉおおおお」
と何かが物凄い勢いで迫り来る音と、極低音の唸り声が響き、必死で自転車を引っ掻き回して家に逃げ帰る。
どうやって家に帰ったかは覚えていない、自転車のフレームには獣が引っ掻いたような鋭い切り傷ががっつり付いていた。俺は自宅で布団に包まり、ガタガタ震えながら眠れない夜を過ごした。
翌日、今日もバイトだ。仕事内容の都合上、だいぶ事前に休む予定を組まないと休めないので
寝れなかった昨夜のせいで落ち込んだ目を擦りながら出勤する。
そのとき昨日のあの場所を必然的に通ることになるのだが、夕方のそこは何もない単なる畑。
そこにつながる道なんて見当たらない。背筋が凍りつく思いを覚え、バイト先へ到着した。
今日一緒に仕事をするのは、先輩の寺生まれのTさんだ。
彼は霊感が強く、知り合いの霊障をことごとく解決していると噂に聞く。
作業がひと段落を終えた所、俺はもしやと思い昨晩の怪異について訪ねて見た。
「なるほど、それはきっと物怪の巣だな。迷い込んだが最後、二度とこっちには戻ってこれない。君は狙われている可能性があるから、また誘われるかも知れない」
にわかには信じ難い話だが、幸い自転車通勤で帰り道もその場所を超えるまでは同じTさんは一緒に帰ってくれることになった。
他愛もない雑談をしていると、また昨日と同じ場所。木々に囲まれたアーチの奥で虫たちのささやき声が聞こえてくる。
奥の古めかしい民家に数人の人影が見える。まるで光に誘われる羽虫のように、俺はふらりとアーチを潜ってしまった。その瞬間、力強く俺の腕を掴み、こちら側へ引き戻すと
「破 ァ ッッ !!!」
という叫びと共に、Tさんの口から無数の光弾が放たれ、遠くの家に着弾、爆発した。
その瞬間、道は消え去り元の田んぼに戻る。
「これでもう大丈夫、奴らは巣ごと消滅した。もうここでは人を引き込むことはできないよ」
タバコを吹かしながら微笑むTさん。
寺生まれはやっぱりすごいと思った。
[ 2013/12/08 ] NO NAME ◆-


[ 38291 ] 不思議な親子
これは、ある冬の話です。
わたしはよく不思議な
夢を見るのですが、
その日見た夢は
道路沿いに交通事故で
亡くなったお方に花が
たむけてある夢でした。
なんだかその夢は
妙にリアリティがあるとゆうか、
とても不安にかられるような
感覚を覚えました、
わたしは慌てて
仕事から車で帰ってくる
父と母に
「絶対安全運転で帰ってきて
!!スピードもださないで
!!」と
連絡しました。
わたしはそのあいだ
とにかく不安で不安で
イヤフォンで耳をふさいで
泣きながら大音量で
音楽を聴いて落ちつかなきゃ
落ちつかなきゃ、と思いました、
その時でした、
チャイムが聞こえました。
わたしは涙をぬぐって
玄関をあけると
見知らぬ
赤ちゃんをつれたおばさんが
立っていました、
おばさんの
「お母さんはいますか?」
との問いにわたしは
「まだ帰ってきてません」
とまた涙がこぼれそうに
なりながらも答えると
「それでは明日の朝に
来ます」と言って、その
親子?は去っていきました。
そして、いつも通り母と父は
帰ってきました。
なんとなくこの事は
まだ話さなくても
いいかな、と思い、
その日は安心して
眠りました。
次の日の夕方、
母にどうして
あんな連絡よこして、
帰ってきたときすごく
安心していたの?と
尋ねられ、
わたしはあの親子が
朝に来なかったか?と
言うと、そんな人は
来ていない、と言っていました、
わたしはえっ、と思い、
夢の事を話すと
驚くことにその日、
母はいつもとは違う区間に
車で移動中に
なんとなく見た
道路沿いにたむけて
あった花が鮮明に
見えたそうです、
考えてみると、
わたしはあの時
イヤフォンで大音量で
音楽を聴いていました、
いつもだったらチャイムの
音にも気づきませんし、
なんてゆうか、うまく
説明できませんが、
その道路沿いの花は
尋ねてきた親子のもので、
母や父に自分たちのようにならない
ように注意をうながす?
為だったり、わたしに
「大丈夫だよ。」って
伝えに来てくれたんじゃないか、
なんて、勝手に思ってます
なんだかよくわからない
文章ですみません、汗、
[ 2013/12/09 ] NO NAME ◆5ykY3qfg


[ 38769 ]
10年程前の出来事です。

当時、大学生だった私はバイト仲間達と花火大会を企画するために会場にできる場所を探して近場の色んな公園をめぐっていました。

ちょうどいい公園を見つけたところで仲間達と世間話をはじめました。
登場人物は
1、私の親友(♂)怖い話が大嫌い
2、女友達 自称霊媒体質
3、私 (♂)そういう事に詳しい人にいわせると「霊感ないのに見えるタイプ」らしい

私は足もちぶたさ?からよく公園にある、タイヤをロープでぶらさげたようなブランコを終始蹴りながら話をしていました。
2、30分だべっていたでしょうか、「んじゃ、ファミレスで飯食って帰ろうぜ」とブランコをあとにし、歩きはじめました。なぜか私はブランコに一礼をしてから…。

歩きながら女友達がもう1人に気づかれないように話かけてきました。『あの人になんて言われたの?』
私が「なにワケわかんない事言ってんだ?」って言おうとした瞬間にフラッシュバックと言うのてしょうか。急に数分前の記憶が甦ってきました。

私の蹴っていたブランコに防災頭巾のようなもの(というか見た感じ座布団)をかぶった4、5歳の女のこが座っていて、私の少し後ろにはその防災頭巾と同じ生地を使っているであろうモンペ(?)らしきものをはいた30前くらいの女性が立っていました。

彼女が言うように何か声をかけられた記憶はないのですが、きっと【遊んでくれてありがとう】くらいに言われて無意識に私は「どういたしまして、お気になさらず」のつもりで会釈をしたのだろうと思っています。

作り話じゃできないリアリズムだろ?と怖い話の話題になると必ずする話です。
[ 2013/12/12 ] NO NAME ◆-


[ 38892 ] NO TITLE
>>38769
怖い話まとめブログまとめに掲載しました。
[ 2013/12/14 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 39515 ] [ 34656 ] 機械音痴な彼女 2
『[ 34656 ] 機械音痴な彼女』の続きです。

以前、彼女が私の背後を、私が場所を譲るぐらい近くを通った時に、
私のプリンタから出した報告書が背景が半ば黒で塗り潰されて出てきた。
別段触った訳でもないし、偶然と思っていた。
先週休んだ次の日。
「昨日、プリンタの調子おかしかったから、少し使わせて貰ったの」と、
話を聞きつつ出した報告書は、また背景が黒かった。
これ、髪じゃないか? と聞きたくなるぐらいの黒い線も多く、
ホラー系統が好きな私は、そっち系かとびびったものの、
前回同様に、2回目出しなおすと元に戻った。
初回の報告書はやはり半ば黒で、出しなおすと綺麗になるというのを繰り返し、
ブチリ、と切れた私は、プリンタの電源を切った。
もう一度稼動させ、次出たのは、更に黒くなっていたが、
インクが撥ねたようなものが出てきた後は、綺麗になり、
ガムというか糊みたいなものがついていたのが、暫く出ていたらしいが
(後のチェックの方が見つけてくれた)それも消えて、現在1週間目。
彼女曰く、彼女が使ってた時は、問題はなかったらしい。
そして、今日は半休で、その間に私のプリンタ(PC)使われていたら、
また同じ事になるのではないかと、気が気ではない。
ちゃんとした理由が無い為、使うなともいえない。
彼女のプリンタは、買い直す方針で動いてはいるようだが、
以前買い直した私のプリンタの、前使用者は彼女である。
クラッシャー魔ではあるようだが、原因が不明だ。
[ 2013/12/20 ] NO NAME ◆-


[ 39703 ] 危ない交差点
当時、大学生だった私は名古屋で1人暮らしをしていました。

私がアルバイトをしていた大きな交差点の近くにあるパチンコ店の休憩室で友人とのやり取りです。

私:さっきそこの交差点で俺歩いてたらタクシーが信号無視で突っ込んで来てさ、幸い事故にはならなかったけど『俺以外にも何人か歩いてたし相当ヤバかったぞ!』

友人:俺もさっきその交差点の辺で車でとばしてたら路駐のトラックの影から中坊いきなり飛び出てきてマジ焦った(^-^;

俺:マジ焦った(^-^;じゃね~よ!ったく、だから名古屋人の交通マナーは…!(地元民の友人に対するジョークのつもりです。名古屋市民の皆さんごめんなさい)

~社員さん登場~

俺:おはようございます!ちょっと聞いてくださいよ!さっきそこの交差点で俺タクシーにひかれかけたんですよ。奥ちゃんも(←無意味に実名w)そこで中学生ひきかけたらしいし、名古屋人の交通マナーはどうなっとんですかwww (たびたびすいません。ネタなんです)

社員さん(実はこの人、視える人):『…。』俺もさっき昼飯買いにでたんだけど、そこで中学生がチャリで車にひかれかけててさ。ふと横断歩道の先見たら中学生くらいの霊が二人いるんだわ。『よくないなぁ』とは思ってだけど、お前らの話聞く感じ、そいつが呼んでるな。片方はヤバいレベルだったしな。なにもなければいいんだけど。

~2時間経過。また奥ちゃんと休憩中~

社員さんは幽霊がどうのと言ってたけど、からかわれたんだろ的な話中…。

『キキキキ―っ、どーんっ!』…休憩が終わる頃『ピーポーピーポー』

後で聞いた話。自転車に乗った下校中の中学生、トラックにひかれて一名即死、一名重症だったそうです。

俺、奥ちゃん:やべぇ!なにより社員さんがやべぇ!((((;゜Д゜)))

捕捉:
想像がついてる事と思いますが。最初に私が言った『俺以外にも何人か』の中には中学生の女の子の3人組が含まれていました
[ 2013/12/22 ] NO NAME ◆-


[ 40024 ]
中学三年生になってすぐに 祖父から合格祈願のダルマ をもらった。 そのダルマは見た目は普通 で高さ20㎝くらいの中が空 洞になってる物だった。 そのダルマは片方だけ黒丸 の目が着いていて、願いが かなったら自分でもう片方 の目を書くんだと教わっ た。 それからはダルマを勉強机 のすみに置いて勉強して た。そうしてたら祖父に 「受験、頑張れ!」と応援 されてる気がしてやる気が 出たから。

あっと言う間に一年が過ぎ 俺は見事、第一志望校に合 格できた。 家族、もちろん祖父とも喜 びを分かち合ったあと寝よ うかと部屋に戻ったらダル マが目に入った。 ああ、そうか。目を書かな いと…。と思い右手に油性 のマジックを持ち左手でダ ルマを持った。 よし、書くぞ。と思った瞬 間、ダルマが音もなく左手 から落ちて床に当たりパ キッと音がなった。 見るとダルマが真っ二つに 割れている。 それはいいんだ。中が空洞 だったんだから割れてしま うのは理解できる。 理解できないのはダルマの 中に入ってたんだよ。
干からびた蛇の頭だけが。
[ 2013/12/25 ] やたがらす ◆-


[ 40160 ] NO TITLE
数年前に付き合っていた彼女の家で起きた話。
当時付き合っていた彼女には婚約者が居て、いわゆる浮気という関係だった。
よく通う飲み屋の女の子として働いていた彼女と仲良くなり、ある理由でその飲み屋で自分も働き出す事になり、ますます仲良くなった。
そんなこんなで関係を持って数ヵ月ほど経った夏。
その日もシフトが重なり、夜中1時半頃に仕事が終わり、二人で近くのファミレスで食事をしてから、まだその時は独り暮らしをしていた彼女のアパートへ行くといういつものパターンだった。
何事もなく彼女のアパート前に車を停め、彼女が部屋の鍵を開け二人で中へ入ろうとした所。
玄関に入った瞬間、リビングから寒気がするほどの異様な重い気配を感じた。
彼女もそれに気付いたが何かも分からず、確認の為にリビングへ向かった。
リビングのドアを開けると特に変わった様子はなかったが、この部屋全体の空気が重くドス黒い感じがしていた。
でもそれ以外は何もないので、疲れてるのか酒のせいなのか、と思い布団に入り寝る事にした。
布団に入って数分、左足が痺れ動かせなくなった。
同じタイミングで彼女は体全体が動かせないらしく、必死にもがいていた。
なんとか自分が体を起こし、声をかけながら彼女の体をさすってあげたら楽になったらしい。
なので、また寝る事にした。
布団に入って30分ほど経ち、いつの間にかうつ伏せで寝ていた自分が気配に気付いてそのまま少し顔を上げたら、枕元に足が見え立っていた。
彼女が着替えでもしてるのかな、と思ってもう一度寝ようと思ったが、体に何かが触れてる感覚がありそっちに目を向けると、彼女が布団の中でガタガタと震えながら、自分の腕にしがみついていた。
じゃあさっきの足はなんだ?とまた枕元を見るが、さっきまであった足がなかった。
やばいなって思った時、部屋の隣にある台所からまた異様な気配がして、震える彼女を無理やり起こし、台所を見ないようにしながら逃げるように部屋から飛び出した。
その日は朝まで近くのコンビニの駐車場で車の中で過ごし、明るくなったら大丈夫だし婚約者も今日遊びに来るから、って事でそのまま解散した。
数日後にシフトが同じになり、あの後どうなったか色々聞いてみた。
家に帰っても微かだが空気が重く、息苦しかった事。
婚約者に部屋の事を言ったが、気のせいと言われた事。
その日婚約者の車で出掛け、自身の部屋のすぐ近くを通った為気になって見たら、部屋の中から女性がこちらを見ていた事。
その日婚約者と遊ぶ約束をキャンセルし、おはらいへ行った事。
おはらいした際に神主から「以前出掛け先で自殺した女性の霊を連れてきたらしく、彼女の境遇が羨ましかったらしいから羨望と嫉妬から付いてきた」と言われた事。
その遊びに行った日は、丁度自分が彼女のアパートへ遊びに行った日(正確には、前日の昼間)だった事。
そして、おはらいの料金とお守りが高額だった事。
それを全部聞いた時、霊に羨ましいと思われるほど婚約者とはしゃいでた彼女に軽い嫉妬を抱いたのは、この話以上にはっきりと覚えてます。。w
[ 2013/12/27 ] 鬼丸 ◆-


[ 40480 ] おじいちゃんがいる事件
きっかけは私のバイト先でパートをしていた事務員さんからの相談でした。

その方の娘(Hちゃん当時6歳)がとても私になついていた事から、Hちゃんから話を聞き出してほしいと言う話です。

その事務員さんは家族3人で4階だてのアパートの4階に住んでいたのですが、Hちゃんが誰かがいるというのです。事務員さんはふざけていると思って叱ってしまったのですが、時にはリビングを横切る何かを目で追うような仕草をしたり、リビングで昼寝をしてた旦那さんが金縛りにあったり、アパートが立つずっと昔は戦国時代に大きな戦塲だったという噂を聞いて不安になってきた。叱りつけてしまったのが原因で自分には話してくれないからTちゃん(私)なら…と。

…と、言うわけで話を聞いてみると、
※昼夜を問わずふらっとおじいちゃんが現れてリビングを横切って玄関から出ていく。
※玄関から出た後は階段を降りていく。
※階段に座り込んでいる事もある
…との事、私にはそれ以上どうする事もできないのでとりあえず報告。
んで、その辺の事に詳しい人に相談してみると、なんと偶然そのアパートの一階に霊感のある友達が住んでいるから聞いてくれると言う事に(我ながら都合よすぎだろ!と思うけど事実だから仕方がないw)

その回答が『あ~。いるねぇ。なんか。よく階段登っていくの見かけるよ。4階から降りてくるの?
……あぁ2階に行ってるのかもね』だそうです。

なんでも2階の奥に霊の集まる空き部屋があるのだとか、「どうすればいいの?盛り塩とか?」と聞いたところ『塩化ナトリウムに霊を払う効果なんかないよwこの場合、私はあなたが見えていますって主張してる事になりかねないからやめたほうがいいよ』
と言われたそうです。

早速、電話したのですが既に出遅れ…ところが「盛り塩やってみたら最近おかしな事がなくななったo(*⌒―⌒*)o」と言うのです

ここからは完全に私的な見解ですが、そのおじいちゃんの霊は塩を盛られな事に対してHちゃんを怖がらせていた事を認識して、その部屋を通るのをやめてくれたのでわないかと思っています。もともと「なにかいる」ってだけで、なにかされていたわけではない話でしたし、
それより、2階の奥の空き部屋でなにが起こっているのか気になって仕方ありません
[ 2013/12/31 ] NO NAME ◆-


[ 40516 ] NO TITLE
>>40480
怖い話まとめブログまとめに掲載しました。
[ 2014/01/01 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 40685 ] 夢の続き
「夢を見た直後に再び寝ると夢の続きが見れる」
この事を聞いたり体験した人は少なからず居ると思います。
社会人になりたてぐらいだった頃、日頃の疲れとストレスから軽い不眠症になってしまっていました。
それでも寝ないと仕事に影響するので、半ば無理やり寝ていました。
眠りが浅いせいか、夢をよく見ていたのを覚えています。
そんなある日、高い所から足を滑らせ落ちるという夢をほぼ毎日のように見ていた期間があり、その日も鉄塔から落ちる夢を見ていました。
いつもは一旦起きてしまったら再び眠りにつくのが困難だったのに、その日はすぐ眠りに付けたんです。
そして、落ちた夢の続きを見てしまいました。
鉄塔から落ち、体がバラバラになり血の海になった現状を俯瞰で見ている私が居ました。
バラバラになった私を私が見つめ、近づき、体の一部を拾い上げ、投げ捨てる。
気付いたら夢から覚めていて、自分の右手で左手を掴んでいました。
それ以来数年間、睡眠薬を処方してもらって眠るようになってしまいました。
[ 2014/01/03 ] NO NAME ◆-


[ 41108 ] 祖父
初めて投稿します。

今から10年ほど前のことです。

夏頃、親から
「おじいちゃんの具合がよくないから、行ける時に会いに行っておきなさい。」
と言われていました。
当時、私は関東に住んでおり、祖父は九州。仕事の関係もあり、危篤だからと簡単に休みが取れない状況にありました。
尊敬しており、大好きな祖父ではありましたが、改めてお休みを取るとなると、、、とためらっていました。
しかし、友人と海外旅行に行く予定で確保していた休みに、どうしても旅行の条件が合わず、中止になってしまいました。飛行機がとれても、ホテルがとれず、ホテルが取れると飛行機が取れず、みたいな。かなり日にちを前後させないと無理でした。
そんな中での祖父のことがあったので、ゆっくりと会いに行くことができました。
正直、「生きてる祖父に会えるのもこれで最後かも」と覚悟しました。

その2ヶ月後、同じ友人と湯布院に旅行に行く予定でまた休みを確保しました。
ところが、希望していた宿が取れず、宿にこだわっていた友人は、無理して不本意な宿に泊まるくらいならまた今度にしよう、と旅行をキャンセルにしました。
予定もないし、有休でしたが、仕事に行こうかな、と思っていたところ、休みの二日前に親から祖父危篤の連絡が。
仕事の都合もつき、すぐに行くことができました。
祖父はその後、一週間ほど持ち直し、親族みんなとの時間を持てた後、亡くなりました。

偶然かもしれませんが、私にとってはありがたい偶然でした。

余談ですが、翌年の新盆も、転職の間の有休消化中で行くことができました。
[ 2014/01/08 ] あお ◆9oXoROBc


[ 41115 ] 自身の今まで体験の一部
怖い話まとめブログを去年から拝見させていただいております。
文章が得意ではないので、随分と投稿するのに迷ったのですが、投稿させていただきます。
極めて抽象的な書き方になりますが、ご理解ください。

かれこれ50年以上前から、私自身に起こった不可思議な事を一部書かさせていただきます。
当時(東京オリンピックの前)は、4~5歳なので、怖いとかそういうことも無く、人間にそんな事が出来るのかぐらいに思いマネをしたのを覚えています。
それは、夏の晴れた日の午後、保育園から帰り、家の近くの有刺鉄線で囲まれた夏草の生えた空き地で一人遊んでいました。
何気なしに前を見ると、同じ背丈の白い人?の様なものが、有刺鉄線の向こう側に立っていると言うのか、浮かんでいるというのか、おりました。
時間にしてどれぐらいかわかりませんが、私の方へ音も無く、滑る様にちかずいて来ました。
そして、自分の目の前で消えて行きました。
自分も有刺鉄線を通り抜けれるのだと思い、マネをしました。服を少し引っかけて、破れたのを記憶しています。
その事が、"あの存在”におそらく初めて会った最初の記憶かなと思っています。
時は過ぎ、22歳の時、体に妙な感覚が現れ、病院で検査などを色々と受けて来ました。
検査結果は、どれも異常なしと判定されました。
"あの存在"と出会った事が、自分のこの感覚というか、能力と呼ぶのかを持つことになったのかと思う今日この頃です。
希望したわけでもなく、この感覚・能力を身につけたばかりに、妙な体験を数々してきました。
身につけるなら霊能力みたいな方が、良かったと思う、今日この頃です。
一部の人は、"あの存在"と積極的に関わりを持とうとしています。
自分に全くその意思が無くても、この感覚・能力のせいか、抵抗できない様な力に私自身が翻弄されているかんじです。
特に2012年頃より、驚きの連続で多分、そのまま書いたならば、このような投稿などをする暇があったら、精神科行けと言われそうなので、あえて抽象的にわかりずらく書いています。
"あの存在"と自分自身に起きている事について知りたくて、外国に英文メールなどをも送りましたが、返事など来ませんでした。
"あの存在"と書いているのは、どこから来るのか、何者かが判らないので、"あの存在"と書いています。

人間関係に影響が有りそうと考え、話した事はありません。

長くなり、わかりずらく、申し訳ありませんでした。
[ 2014/01/08 ] 海老山 芳三 ◆9Py8pLcg


[ 41172 ] 自身の今まで体験の一部その2
二回目の投稿です。
あまりにも判りずらい文章なので、内容説明を書かせて頂きます。

一昨年、昨年、青天の霹靂というか、驚天動地と言いますか、今でも夢であって欲しいと思える事が起き、子供の頃からの今に至るまでの事が、甦ってきました。
22歳の当時は、陸上自衛隊に勤務しておりました。
場所は最初、静岡県御殿場市駒門におり、医学検査を受けた当時は、富士学校のある駐屯地に移りました。そこに隣接している自衛隊富士地区病院で初めての検査を受けた次第です。
それからは、自衛隊中央病院、東京女子医大、順天堂病院などで色々な検査を受けました。
天の配剤で、社会的地位の高い方がこの感覚・能力を授かっていれば、多くの人命が救われたのではないかと、考える次第です。
なぜ、私の様な一小市民に与えられたのか。
運命なのでしょうか。
どの様に、この感覚・能力から得られた事を、発信していいのか思案に暮れています。
ご迷惑でなかったら、また投稿させていただきます。

ここまでの御拝読、有難うございます。
[ 2014/01/09 ] 海老山 芳三 ◆9Py8pLcg


[ 41264 ] 猫と目があった
数年前の秋頃、すっかり日の暮れた夜8時位でした。
母と車で出先から帰ってきた時(運転手は母)、後1,2分で到着…という所で数十メートル先の道路上に光る物を見つけました。
道路の真ん中に何だろう…と気になり見つめていると、通り過ぎる瞬間にそれが何か分かりました。
それは倒れた猫でした。どうやら事故にあって倒れた猫の目に車のライトが反射して光っていたようです。(母は気付かず)
家に到着し、タオルと段ボールを持って母と慌てて猫のいた場所に向かいました。目が開いてたのなら生きているかもと助けに行ったのです。
しかし猫は残念ながら死んでいました。しかもしっかり目を閉じて死後硬直した状態で。あれ?目が合ったのに。直後に死んだとしてこんなに早く硬直するっけ⁇と色々考えましたが、とにかく弔う為に段ボールに入れてると母が気付きました。『この首輪…お隣さんの猫だよ』
亡骸をお隣の家に渡すと泣きながらも感謝されました。やっぱりお家に帰りたかったのかなー。
[ 2014/01/10 ] ちゅん ◆HfMzn2gY


[ 41275 ] 自身の今まで体験の一部その3
今まで書いた感覚・能力といわれるものについて、少し書かせて頂きます。
ある自然現象が、皆さんが感じる時の遥前(長い時間ですと7~8年前から)に、テレビなどで専門家の方が解説されるメカニズムどうりの動きがダイレクトに体に伝わってきます。
最初の頃は、前にも書きましたが、まったく想像の範囲外で、頭の片隅にも出て来ませんでした。
ある時、年々その感覚が良くなってきたのでしょうか。
一番最初は、前の日にいつもの単発の感覚があり、翌日の同じ時刻から2分後に南米?だと記憶しているのですが、NHKのニュースである自然現象が起きたと報じられました。
それから、その感覚を受けた後、走り書き程度して、報道を待つと、1~10日以内の感知した時間から約2~3分以内に起きる結果を得るに至りました。
我が国では、多くの英知と国家予算を投入しても、未だに不可能とされています。
ネットを見ると、耳鳴りとか予知夢とかで、されている方が散見されます。
2012年の終わりごろから、受動的な感覚が来なくなってきたので、2013年は、地図を使い(ダウジングとかではありません。)、それを特定するようになりました。
もう、自分の感覚が何であるかご理解いただけたと思います。
駄文、御拝読有難うございます。
[ 2014/01/10 ] 海老山 芳三 ◆9Py8pLcg


[ 41393 ] 自身の今まで体験の一部その4
投稿させて頂きます。
後出しジャンケン見たいになり恐縮ですが、書かせて頂きます。

1年ちょっとぶりに、受動的感覚が有りました。
1月4日の午前10時から午前12時の間です。
いつもは、時計を見て、何時何分まで確認するのですが、微妙な感じで、どう捉えていいのか判りませんでした。
場所は、東京の錦糸町にあるマクドナルドにいる時です。
PCのメール確認をしている時、体全体が、ゆっくりと沈んで行く感じがしました。
その時は、久しぶりだなと思い、以前だとノートに書かないのですが、昨日ノートを見たら、書いてありましたので、日にちだけが、判りました。
日本で起こっている事は、判るのですが、非常に微弱だったので、地図を使っても、無理だと思い、場所の特定は、しませんでした。
”あの存在”については、次回、書かさせていただきます。
駄文、御拝読、有難うございます。
[ 2014/01/12 ] 海老山 芳三 ◆9Py8pLcg


[ 41420 ] 夢って面白い
俺は何年も前に見た夢が忘れられずにいたんだ

無限大のように感じる荒れ地(固い土だけの気も山も無い)の上を飛んでいる
目の前に巨大な建築物が出現する
工事中のような廃墟のような意味不明のコンクリだけの巨大な建物
真ん中だけ数階分横へ渡り廊下をつけたようなデザイン
両側だけコチャコチャッと窓が付いてる
記憶が薄れてしまったが何階もある巨大な建物だった
へえ何で真ん中がこんなデザインだろうとは思ったw
その渡り廊下にでもなるのか?という部分に俺は降りたようだ
下を見たのを覚えている
所詮夢であり自分の脳が作った夢だが妙にリアル感はあるし
ダリの絵画の世界に嵌ったような不思議な世界を味わえて面白かった

それからまた月日が経ったつい先日の事
偶然にネットの画像で見た某テレビ局の建物!そっくりじゃないか
俺は家族の仕事の関係で海外住みが長くテレビ局の建物など知らない

それで今さっきテレビ局名で検索してあらためて画像をみたんだが
あのような複雑なデザインでは無いにしろ(廃墟のような未完成の建物感)
画像を初めて見た時はこれか!とドーンと来るものがあった
[ 2014/01/12 ] 名無しんぼう ◆ObjZcV1A


[ 41534 ] 自身の今まで体験の一部(”あの存在”)
投稿させて頂きます。
”あの存在”について書きます。

前にも書きましたが、凡その事は、判るのですが、何者かは判りません。
五十年以上も接触があるとは、夢にも思いませでした。
これから書くことは、信用して頂けないと思いますが、ご容赦ください。
直近の不思議な事に関して、書きます。
何時も、夜五時過ぎに仕事から帰ってきますと必ず、飛行機と同じ高さぐらいに、星?が見えます。
ところが、年明けの三日の日から全く見えなくなり、不思議に思っていました。
十日の夕方に見えました。
ところが前は、光の点で有ったのが、点滅をしております。
近くに、飛行機などが、飛んでいます。
しかし、その光点は、移動しません。
そして前には、見た事が無い、様相を呈してきました。
点滅している光点を中心に、上下、左右、斜め上、斜め下に小さな(中心の光点より)光点が、まるで格子状に、一定の間隔でならんでいます。
十一日から昨晩までは、全く見えなくなりました。

駄文、拝読有難うございます。
[ 2014/01/14 ] 海老山 芳三 ◆9Py8pLcg


[ 41543 ] 悪趣味というより不気味なプレゼント
いつもまとめブログさんを愛読しております。
いつもは他の方の投稿を読み、こんな方もいるものかと他人事のように見ていただけですが、現在はどうにも身に余ることが起きました。
本来であれば某大型掲示板などで相談すべきなのでしょうが、私は読むだけで書き込みの仕方もよくわからず…いつもコメントなどでも盛り上がり、お世話になっているこちらを利用させていただきます。
それなりに長文とは思いますが、どうぞよろしくお願い致します。


まず、私はごく普通の成人女性、母と兄弟の元へ週に二日ほど帰っている。普段は一人暮らし。
今回の話の要となる友人の女性とは趣味を通じて知り合い、今では気心の知れないと互いに自負する仲。彼女は完全に一人暮らし。彼女の方が一回り年上。
友人は都心で暮らし、私はかなり離れた地域。年に六回は会っているが、普段は手紙やメール、電話でのやり取り。

 友人とは数年前に私の職場に来たことから知り合いました。
 年も離れていて、私は仕事中、相手はお客という立場ではありましたが、友人が元々フレンドリーで親しみやすい性格だったこともあり、ちょっと前のラブコメの男女のように急接近されました。私も仕事柄、彼女の相談に乗る立場だったため、友人の私生活は知ってしまいました。そのときから既に、気の合う方だな、とは思っていました。
 友人の悩みが解消すると、仕事先でトラブルが発生。しかるべきところに連絡しなければならないような方でしたが、そのとき職場には私一人。そんなとき、偶然鉢合わせた友人が一緒に対応してくれ、事なきを得ました。
 それから、友人とは次第に打ち解けていきました。互いに誰にも言えなかったことを話し、持病の辛さ(身体的なもの)を励まし合い、趣味の面でも意気投合。趣味は合同で作品を仕上げたりと、既に友人の域を超え、半ばライフパートナーとなりつつあります。
 唯一の欠点といえば、家が遠いことと、友人の少し嘘つきな面。友人はとある専門職についているのですが、私の兄(というか家系)がその職についているため、わかってしまうことも多数。その他にも、それに関するちょっとした嘘や、会話のなかで表れる僅かな綻びで知ってしまいます。
 ですがこれは、友人の大切さや良い面を思えばそれほど問題ではありません。私だってそういうところはあるだろうと思って、特に問題とは思っておりません。

 前置きが長くなりましたが…そんな大切な友人とは、日頃から小さな贈り物を送りあっています。私がプレゼント好きで、彼女の記念日にささやかながらも贈ったのが元でした。それから、ふたりで日常的に、互いに負担にならない範囲でと決めた上で、プレゼント交換を度々しています。
 「プレゼントは苦手。誰かに自分がいいなと思って贈ったとしても、共通の知り合いから‘あれ使いづらいみたいだよ’と言われたり、‘使ってないわけじゃない、飾ってる’と半笑いで言われたり、反応が悪かったりするから、私のセンスってずれているんだと思う」と言っていました。ですが実際は、懐かしのおもちゃやいい感じのアンティークな紙もの、文房具やストラップ等の小さな小物から、ちょっとした手作りの品も。
 リサーチもちゃんとかけているらしく、私の好きなものやお店の商品を買ってくれたりと、若干趣味が合わずとも、頑張ってくれていることが伝わりました。
 少し私の趣味とは合いませんが、友人の趣味は悪いわけではないと思います。時々苦手なものをもらった時も、貰い物は心だから…と受け取っておりました。当然、友人に送ったものも、私の趣味でしかありませんから、お互い様であると。
 しかし、クリスマスプレゼントの際に、遂に友人の自称プレゼント下手が爆発…

 少し前、「紙質がいいから、宣伝がてらにチラシあげる」と紹介されたオンラインショップがありました。正直、チラシの段階で少し不気味でした。
 それでも見に行ったところ、正直、悪霊の巣窟ではないか、と思うくらいに、なんだか禍々しい雰囲気。水子地蔵や見世物小屋の置き像、ろくろ首や妖怪の額縁、骸骨のマグカップ。
 いわゆるV系の方々なら受け入れられるか、と聞くとそれでも首を横に振るような、生理的嫌悪感を煽るような商品の数々にげんなりし、気分まで悪くなったため、ショップはそれから極力記憶から消すよう努めました。 しかし、チラシは貰い物。変なところで気を使ってしまい、「ちらっとしか見ていないけれど、なんかゴシックテイストでいい感じだね」と無難な言葉を言ってしまいました。
 結果、クリスマスプレゼントに、その店のイラストが大量に。どれも綺麗というより、悪趣味。それ以上に、持っているだけで気味が悪くなってしまうような不気味な品々。
 家が元々霊感が強いため、私も薄々でもマズイものかそうでないかはわかります。そのため、どうしても持っていたくないのです。
 しかし、いくつかは値段も知ってしまっており、とても簡単に捨てられません。他人にあげるというのも、性格とこの禍々しさを誰かに押し付けるようで、できません。
 友人は以前、人形作家の人形を購入し、写真を送付してくれました。アンティーク風のビスクでしたが、それを見てから交通事故発生。自慢ではありませんが運転技術にも自信があり、子供のころに撥ねられたことがトラウマで、安全運転を心がけている私が、三日で三回の接触事故。幸い小さな傷でしたし、自損だったため誰かに迷惑がかかることはなかったのですが、相談した別な友人ふたりも体調不良で入院、父は仕事中に転落。
 不幸が続いたといえばそれまでなのですが、その人形の写真を見せただけということも気になり、偶然では片付けられないと思っています。
 友人はそれに気づかないのか、影響を受けないのか、そういった品々を頻繁に買っています。ですがプレゼント交換ではそういったことがなかったため、完全に油断しておりました。
 実家に帰るとき、今一番霊感の高い母に見てもらいます。兄や弟も見えるタイプではありますので、なにかしら感じてもらえるかと。
 問題は、仕事の都合で実家に帰る日が遠くなることです。
 思ってしまうと、悪趣味は不気味なものになってしまいます…なにも起こらないことを、ただ願うばかりです。

長文な上に乱文なコメントを、最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
[ 2014/01/14 ] レディ ◆yZDiWsU6

「過去ログその6」に続く


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[ 2014/03/03 ] 怖い話まとめブログ

[ 46594 ] NO TITLE

>38247

Tさん初めてミスった!!
畑まで飛ばしてしまっちゃダメでしょ。
畑が田んぼになっちゃったよ~
[ 2014/03/14 ] ◆-

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