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怖い話&不思議な話の投稿掲示板 過去ログその2

「過去ログその1」の続き
[ 17564 ] NO TITLE
当時私は専門学校に入学したばかりで、生活費を稼ぐために、人生初のアルバイトを始めた。
…ところが、人生初で就業経験もなく、おまけにとても背の低すぎた私は、色々なところの面接を落とされまくっていた。
これがアルバイト面接の洗礼か…としょんぼりしたのを覚えている。

そうしているうちに、やっと雇ってもらえた店があり、私は舞い上がって喜んだ。
そこは巨大なビアホールだった。
雇っているバイトの数だけでも140人を超える大きな店で、小学校の体育館よりも大きかった。
また歴史もあり、80年以上営業し続けてきただけあって古くからの常連が多く訪れた。
稼ぎどきの夏場には、小さな滝のある涼しい前庭に、沢山のテーブルと椅子を並べ、ビアガーデンとして開店、店は内外問わず多くの人で賑わった。
隣の席の人が誕生日会なら、周りの席の人々も手拍子で祝ってあげたり、店の一角から大合唱が聞こえてきたり、陽気な雰囲気がたちこめる居心地のよい場所だった。

ここまで書くと、ちょっとイイ店に思えるかもしれない。客側にとっては。
店員としてみれば、地獄のような忙しさだった。私と同期で入った人間は3日と経たないうちに全員辞めた。私は人生初のアルバイトであったし、実家は農家で肉体労働には慣れていたので、こんなものか、と思っていた。毎日上司に怒鳴られながらも、慣れない接客術を磨いていった。

前置きが長くて申し訳ないけれども、この前置きがないと話がよくわからないかもしれないんだ。すまん。


慣れない接客と上司からの叱責に、涙も枯れ果てた、ある日のこと。
杖をついた、一人のみすぼらしいおじいさんが来店した。
上司は他の客の対応で忙しく、私はしどろもどろになりながらおじいさんに接客した。
このお客様に満足していただきたい、その想いでいっぱいだった。

おじいさんは私をちらと見上げると、ただ一言 「水」と言った。

(このおじいさん、暑いなか歩いてきて喉がカラカラなんだ)

私はすぐに水を用意し、運んだ。
しかし、おじいさんの様子がどこか引っかかっていた。
なんだろう、なんだろうと思いながら水を手渡すと、おじいさんはぐっぐっぐっ、とタンブラーをあおぎ、「ありがとう、お嬢さん」と言って笑ってくれた。
私は嬉しくて、頭を下げその席を離れた。

注文がくるだろうとそのおじいさんに注意しながら、他の客席に接客する。
が、ほんの少し目を放した隙におじいさんの姿が消えていた。

壁に立てかけていた杖もなくなっている。
お手洗いにでも行ったのだろうか、と考えていると、上司の声がインカムから流れてきた。

「おーい、お前3卓に水とメニュー置きっぱなしだぞ、片付けなきゃ駄目だろう!」

あっ と思った。私たちの店では客が来店すると、レジ係がインカムで店内中のスタッフに伝えるのだが、さっきのお客様が来店した時、レジは団体客で混んでいた。だからおじいさんに気づかなかったレジ係からはインカムがなかったのだ。

(違和感の正体はこれだったのか)

上司にそれを伝えて暫くしたが、おじいさんはいっこうに戻ってこなかった。
まさかお手洗いで倒れているのでは、と心配になり様子を伺ったが、お手洗いは空だった。
とすれば、出ていってしまったのだろうか。
そうこうしているうちに、閉店の時間になった。
広い店内に蛍の光が流れ、千鳥足のお客様が仲間に支えられ帰ってゆく。

きっと私の接客が悪かったんだ…としょんぼり片付けをしていると、一緒に働いていた先輩が、おずおずと話しかけてきた。

「ねえ、●さん…3卓に誰を案内してたの?」
「えっ? おじいちゃんですよ、杖をついた。先輩も見ていたじゃないですか」

先輩は気味の悪いものを見るような顔で私を見下ろした。

「俺には、●さんが宙を支えるようにゆっくり3卓へ向かって、なにかを壁に立てかけて、コップとメニュー持ってって、笑顔で頭を下げたようにしか見えなかった」
「そんなはずありませんって、そんな、あの人が幽霊だっていうんですか!足ありましたよ!透けてなかったし、服だって…」

私は口を開けたまま固まった。
そうだ、服だ。
あのおじいさんはこのくそ暑い熱帯夜なのに、長袖長ズボンだった。
本当の違和感はここだったのだ。

私と先輩が3卓を見つめて黙っていると、上司がやってきた。
先輩は、私が "誰か" をこの席に案内したのだと上司に話した。

上司は一言、そうかと言った。

「この店は80年以上も昔からある店で、昔から地域に愛されてきたんだ。毎週来る常連だっている。…ときには、もう死んじまった人もくる。賑やかで、懐かしいんだろうな」

俺も若い頃、一度だけそういう人を接客したことがあった。
でも、当時の俺は…まあ、不心得者だったんだよ。
その人は俺に接客の悪さをきつく叱ると、その場で消えてしまったんだ。
驚いたよ。それから後悔もした。
死んだ人だって、来店したならそれはお客様だ。
俺は、今までどんな酷い接客をしてきたのか思い返して、恥ずかしくなった。
その日から、心を入れ替えて仕事に励んだよ。


上司の話を聞きながら、不思議な心地がしたのを覚えている。

(じゃあ、あのおじいさんは死人のお客様だったのか。ありがとうって言われたし、満足してもらえたのならいいなぁ)

それからも毎日のように上司や調理場に怒鳴られながら、私は接客術を磨き続けた。
二ヶ月に一度、夏場には週1ぐらいの頻度で、様々な死人のお客様が訪れた。
葬式帰りらしい団体がやってきて、隅の席に座っているお客様にビールを持っていくと、実はその人が死んでいた、ということもあった。
その家族は昔、うちの店の常連で、私が注文されたビールはその死んだ人の好きだった種類のビールだったそうだ。団体は涙をこぼしながら笑い、上司の計らいでそのビールはサービスにした。


働き始めて1年が経った頃、その上司が別の店に異動することになった。
バイト初期には失敗ばかりしていた私に「俺が現役だったら辞めさせてたぞ」とまで言った上司だったが、私は彼をプロとして尊敬し続け、彼も私を孫のように可愛がってくれるまでになっていた。
上司は鼻水を垂らす私の頭をポンポン叩き、目線を合わせながら言った。

「●さんが来てから、リピーターのお客様が増えたよ。まあ、中には幽霊のお客様もいたけどな。●さんの一生懸命で丁寧な接客に、きっと皆が満足してくれた。俺が教えたことを、忘れちゃあ駄目だぞ。今、お前はこの店の看板なんだからな」

そうして彼は店を去った。
私は彼に叩きこまれた接客術と話術で、沢山のお客様を喜ばせ、笑顔にさせた。もちろん、死人のお客様も。

専門学校を卒業すると同時に、ビアホールのアルバイトは辞めた。
死人のお客様以外にも、不思議なことの縁に恵まれた場所だった。
今もそこで働いている人々とは繋がっており、最近も誘われて飲みに行った。



懐かしさに、体験したことを長々と書き込んでしまいました。
長文・駄文、失礼いたしました。
[ 2013/05/23 ] ちび ◆mQop/nM.


[ 17690 ] NO TITLE
>>17564
怖い話まとめブログまとめに掲載しました。
[ 2013/05/25 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 18395 ] 投稿場所修正
[ 18392 ] 揺れるベット
一昨年、我が家で起こった出来事。
次男の2段ベットが揺れて眠れないと訴え始めたのは家を新築して引っ越してきてからのこと。
もともと以前からトラックが通ったりすると振動で家が揺れるのは地盤の関係なのかよくあったので「車とか通ると揺れるから仕方がないよ」とあまり真剣に取り合いませんでした。
それは次男が成長して三男と部屋替えをしたときも同じでした。あまりにしつこく言うので私がそのベットに寝てみましたが、全く揺れませんでした。このときも「車が通るからだよ」の一言で終わらせました。
それからしばらくたったある日、夜中にトイレに起きた私は三男の部屋から明かりが漏れていたのでまた電気をつけっぱなしで寝たのかと思い部屋に入りました。部屋に入るとやはり机の上のスタンドがつけっぱなしでした。電気を消そうとスタンドに手を伸ばしたとき、後ろから「ギッギッ・・・」という音が聞こえました。なんだろう?と振り返ると息子の寝ている二段ベットが尋常ではない早さで横揺れしていました。0.5秒に1回位の早さでベットが壊れるかと思うくらいの横揺れでした。目の前で怒っていることが信じられず、しばらく呆然と見入ってしまいました。落ち着いてよく観察してみると、息子はベットの上段で顔をこちらに向けてぐっすり寝ています。こんなに揺れているのに信じられない!と思いました。
震度9位の地震でもきているのかなと思いましたが、電灯や自分自身も揺れを感じていません。時間は深夜2時過ぎで車もろくに通らず、こんなに長く揺れているはずもなし。。。とりあえず、手で触るのが怖かったので足でベットを強めに蹴ってみました。そうしたら揺れが止まり、息子が起きて「何してるよ」と言いました。「今まですごく揺れていたけど気がつかなかった?」と聞いたら、「だから、前から揺れるって言ってるじゃん」と言われました。こんなに尋常ではない揺れならもっと早くいいなさい!!という間にまた揺れ出した。気味が悪いので翌朝お寺に相談すると日本でも3名しかいないすごい巫女さんを紹介してくれました。その方に見てもらうと揺れていたのはベットではなく、ベットの補強に使ったベニヤが原因でした。そのベニヤが首つり自殺をした人のぶら下がった木の枝を材料として使ったから霊が憑いてきたそうです。あのベットの揺れはその人の最後のあがきだったってことか。。。よほど苦しかったんでしょうね。霊感がないからよかったものの、気持ち悪いので早々にお祓いをしてもらいました。それ以後、一度もベットが揺れることはありません。
[ 2013/05/31 ] 霊感ゼロ ◆-
[ 2013/05/31 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 18450 ] 中学生の放課後
高校1年生の女子です。
私が中2の時の出来事です。
私は放課後、遅くまで教室で居残りをしていました。
季節は冬で、夕方6時の外は真っ暗でした。
プリントが終わって、一旦、職員室までプリントを届けに行き、プリントを提出してまた教室に
戻りました。
その時、風もないのに、私の髪の毛がふわりと上に持ち上げられるように揺れました。
かすかに耳にも感触があり・・・・
振り向くと、誰もいません。
おかしいな・・・・と、思いながらも、スクバに荷物を詰め込んで、肩にかけて教室から出ようと
した時です。首に巻いたマフラーが後ろに思いっきり引っ張られました。
その時、両手首が掴まれたように締め付けられた感覚がして、動けないようになりました。
まるで押さえ込まれているような・・・・そんな感じでした。
何これ・・・・!?
と、少しだけパニックになっていました。
すると、窓の鏡に男子生徒のような影が映っていたのです・・・・
その窓に映っている男子生徒は、しっかりと私の両手を掴んで押さえていました。
ヤバイ!!!!
私は必死に振り払って、その場を走って逃げました。
その時、首に巻いていたマフラーはその場に落としてきてしましました。

翌日、私のマフラーが校庭の大きな木の、高い所に吊るされているのを発見しました。
それも地面から6メートルは離れたところに。
昔、首つり自殺した男子生徒の霊が出るという噂を前々から耳にしていました。
もし、あの時逃げなかったら、私はその次の日の朝、首つり死体で見つかっていたのかもしれません
[ 2013/05/31 ] みかこ★ ◆-


[ 18452 ] NO TITLE
同僚から聞いた話。

同僚の奥さんが実家の用事で、まだ2歳ぐらいの子供と2人で数日間帰省した。
(同僚は仕事のため一緒に行けなかった)
ある夜、それまでご機嫌に遊んでいた子供が突然火が付いたように泣き出し、何も無い空間に向かって『バイバイ』の仕草を繰り返していた。
その子は何か『恐い』と思う事があると、その対象に向かってあっち行けの意味で『バイバイ』の仕草をするそうで、奥さんはなかなか泣き止まない子供をあやしながらよくない胸騒ぎを感じたが、時間が遅かったせいもありそのまま子供を寝かしつけて自分も休んだ。
そして翌朝、奥さんはどうしても気になって、実家の近所で一人暮らしをしている高齢の親戚の家を訪ねてみると、家の中でその親戚が倒れているのを発見。
その親戚の人は、幸い命に別状は無いそうだ。

同僚はこういった体験が初めてのようで大層驚いていた。
[ 2013/05/31 ] NO NAME ◆Wi1TLURc


[ 18760 ] NO TITLE
一度だけ、予知夢を見たことがある。
それは7年前のこと。

ある夏の夜、夢をみた。
アパートの狭い部屋。白くふわふわのカーテン。平たい木の机、角は丸い。
遊ぶ従妹弟と、それをたしなめる伯母。緑色でプラスチック製の、けろけろケロッ●のコップ。


朝起きて、妙にはっきりした夢だったと思っていると、母が従妹弟宅に行くというので、従妹弟会いたさについていった。
実は、私は従妹弟宅に行ったこともなく、どういったところに住んでいるのかも知らなかった。

いざ着いてみて、私の目は点になった。
古いアパートだった。
いやいや、まさかと思いつつ、玄関の扉を開けた。従妹弟ちが走りよってくる。
目眩がした。
従妹弟可愛さからでも、タックルで急所を狙い打ちされたからでもない。……少しはあったかもしれない。

夢で見た光景そのままだったからだ。
そして出されたお茶は、緑色のプラスチック製のけろけろケロッピのコップに入っていた。
私が固まっていると、従妹弟たちが机の周りでふざけ始めた。
ああ、くるぞと思った瞬間、伯母が二人をたしなめた。

その瞬間、私は自分が予知夢をみたことを知った。


その後もぼちぼち予知夢はみたが、あれほど鮮明に覚えている予知夢はあとにも先にもあのときだけだ。
体験談でしたが、お目汚し失礼いたしました。
[ 2013/06/04 ] ちび ◆W3c5FUYA


[ 19119 ] ついてくる
初投稿です。
ちょうど今から1年くらい前の体験談なんだけど…
長いし、怖くないかもしれませんが、
もし青森の人でわかる人が居たら教えて欲しいッス。


その頃、なんの因果か青森県のG市にある鉄工場で強制的に働かされてた。
もともと地元は別の県だから全然知り合いも居ない。
もう毎日辛くて辛くて、ストレス発散によく青森市のラウンドワンに遊びに行ってた。
趣味が格闘ゲームなんだけど、その繋がりで青森市には友達ができたから、ほぼ毎日行く勢いで1時間くらいかけて車で青森市まで行ってた。


その日はだいたい深夜2時~3時くらいまで友達とだべってから帰った時だった。
なんかスゲー疲れたから近道して帰ろうと思って、いつもと違う道を使ったんだよね。
今思えば地元じゃないし、住んでる町でもないから土地勘が全然ないのに無謀なんだけどw
一回だけ上司に助手席に乗せられて通った事のある道(なんか青森空港のほう?)にチャレンジしてみようと思って、うろおぼえながら車を走らせた。


案の定迷った。

上司と一緒に通った道は青森空港の前にある有料道路みたいな所に出る道だったんだけど、どうも俺は曲がる所を間違えたのかすげーボロい道に出ちゃったんだよ。
もう暗いし細いし、なんだか心細くなってきて友達にスピーカー電話しながら運転してた。

しばらく運転してたら、潰れた食堂みたいな廃墟が左手に見えてきた。
とりあえずここらで一服しようかな…と思って駐車場っぽいトコに車停めた。

外に出ようと思ったら隅っこの方にもう一台車が置いてある事に気づいたんだよね。
結構ボロい車。(黒い車でドアが錆びてた)
運転席に誰もいないから廃車かなぁ?とか思ってたら、突然電話が切れた。


びっくりして携帯の画面見たんだけど、電波はしっかり立ってる。
友達にかけても繋がらないし、挙げ句の果てにフリーズしてしまって、電池抜き差ししても治らない。
なんか気味悪くなって、外に出るのをやめて急いで帰る事にしたんだ。


んで、
道に出てから、ふっとミラーを見たらさっきの廃車がついてきてんの。
フロントライト点いてねーし、完全ミッドナイト走行でついてくる。
ビビった俺はアクセル全開で走った。でも後ろについてくる。


ちょっと走ってから、怖い話でよくある気づいたら事故ってたってパターンじゃね?と思い、ビクビクしながら40キロくらいにスピードを落とした。
今考えると、いきなりスピード落としたらそれこそ事故りそうなもんなんだけど…
ずーっと定間隔あけてついてくるんだよね。
スピード上げても下げてもずっと。


で、大きい道路の合流地点っぽい所で右折したら、車が消えた。
ずっと一本道で右折する直前まで車は確かについてきてたんだ。


そして、落ち着いてきたところでコンビニでさっきまで話してた友達から着信があった。
友達曰く「お前急にうーうー唸りだして電話切るし、全然電話掛からないし、マジで心配したよ…」
俺は唸ってないし、そんな音聞いてない。
もう意味わかんないし、怖くて車カッ飛ばして帰った。


以上なんですが、以降怖くて空港方面に近寄らなかったので、廃墟を再確認はしてません。
もしかして地元じゃなにか噂のある場所だったのかなぁ?と今更気になり書き込みました。
[ 2013/06/07 ] NO NAME ◆wCoboY0k


[ 19642 ] NO TITLE
先週の話。

子供たちを風呂にいれ、自分も入って出てきたところで息子に「あ、おじいちゃん。」と言われた。
「へ?」
いきなりだったので聞き返すと、
「大阪のおじいちゃんが見えた。すぐ消えたけど。」という。
どうやら居間から私のいる脱衣所を見たら2年前に他界した私の父が見えたらしい。

「おじいちゃんもママが心配なんだね~」と息子が言うので
「そうだね。息子くんや娘ちゃんにも会いたかったんだよ、きっと。」
って返したけど、正直、自分の父親でもたとえ幽霊でもタオル1枚のときに出てこられるのは嫌だ。
[ 2013/06/12 ] NO NAME ◆-


[ 19702 ] NO TITLE
洒落怖の『この部屋で寝るな』を読んで思い出した。

数年前の夏ぐらいの話。
その日は平日だったがシフトの関係で仕事が休みだった私は、昼食の後、昼寝をしていた。
そしたら夢を見た。

マンションの部屋の中を小学校2・3年ぐらいの見たこともないおかっぱ頭の女の子が走り回って遊んでいる。
夢の中の私は部屋の中で走り回るなんて近所から苦情が来たら大変だとやめさせようとするが、こちらが怒れば怒るほど面白がってケラケラと笑いながら暴れて、捕まえようとするとするりとよけられてしまう。
そのうち女の子はキッチンに走って行って、買い置きの食料(カップ麺とかお菓子とか)が置いてある棚を勝手に明けてバリバリ食べ始めた。
さすがに怒りが頂点に達した時、その子の母親らしい女が部屋にずかずかと入ってきた。
その女は茶髪をゆるい縦ロールにしてシャネルスーツのような感じの服を着ていて、いかにもセレブという感じだった。
私は子供の事をその母親に向かって抗議したが、まるで聞こえてないというそぶりで無視し、子供の手を引いて親子で楽しそうにおしゃべりしながら部屋から出て行った。
心底怒っていた私は、ドアを開けて出て行く親子に向かって大声で『二度と来るなっ!』と怒鳴った。

と、そこで自分の怒鳴り声で目が覚めた。

それから数時間後、夕方涼しくなった頃を見計らって近所のスーパーに行こうとエレベーターで降りてくると、マンションの中庭の一部だけ高圧洗浄できれいに掃除してあった。
奇妙に思いつつもその日は何事もなく終わった。

が、翌日。仕事帰りに会った同じマンションの住民から何があったか聞かされた。
住民でない人間がマンションに入り込み、飛び降り自殺を図ったらしい。
救急車が来て飛び降りした人を運んで行った後、マンションの管理人が業者を呼んであとが残らないよう清掃したとのことだった。

それは、ちょうど私があの親子の夢にうなされていた間の出来事だった。
[ 2013/06/12 ] NO NAME ◆-


[ 19813 ] NO TITLE
我が家は怖い話しが結構好き。
夏場は肝試し大会と称し、親族が集まった盆は大人も子供も交えて100物語ではないが、怖い話しを夜通ししたりすることもあるくらいで、家族内でも暑くなり始めたらなんとなく怖い話しをして涼を求めたりする。
そんな中、息子が学校から仕入れたらしい、怪談話がある。
おそらく怖くない。
と言うか、絶対に怖くない話なんだけど、私としてはちょっと鳥肌が立った話し。

息子が話したのは6階にある給食配膳室に出る女の子の話し。
その子は学校でいじめを受けていて、クラスメイトから学習道具を隠されたり、体操服が水浸しでトイレから見つかったりはしょっちゅうだった。
教師の介入も多少はあったようだが、それが逆に火に油を注ぐ形となり、いじめはエスカレートしていく一方でどうしようもなかった。
そして、思いつめた女の子は夜中に学校に忍び込み、6階にある給食配膳室の窓から自分をいじめたクラスメイトを恨みながら飛び降り、自殺をした。
それ以降、その配膳室にはそこから飛び降りた女の子が恨めしげな顔で、配膳室に入ってくる子を見つめている姿がたびたび目撃されるようになったらしい。

というのが、息子が話したその小学校の怪談のひとつ。
当然その小学校でそんな事件はない。
息子が通う小学校は戦前からあるどころではないほど古いが、校舎はほんのふた昔ほど前に建て変わったばかり。その時に4階建てから6階建てになったので、何十年も前の事件と言うわけでもない。
何よりその小学校の卒業生である私も旦那も姉たち所か、もっとさかのぼってうちの親も旦那の親もそんな話しは見たことも聞いたこともないから、私達が卒業した後にできた話しなのは間違いないだろう。

ただひとつ、元になったかもしれない話しに心当たりがあるには、ある。

旦那は卒業後の話なので当然知らないだろうが、どうもその話しのモデル、私らしい。
私は小学校高学年の2年間、ちょっとしたいじめを受けていた。
怪談話のように勉強道具隠されたとかはなかったけど、時々その場にはいない人間みたいに扱われることがあった。
そして給食の時間、教室でちょっとしたいざこざがあり、それがきっかけでグルグル考え込んでいたが配膳室で何を思ったのか、窓から飛び降りようとした事がある。
当然、一緒に給食をとりに来ていたクラスメイトによってたかって止められたが。
まぁ、それがきっかけでクラスの村八分状態から改善されたが、おそらくその騒ぎがどこからともなく下級生に伝わり、尾びれ背びれがついて息子が知るような話になったのだろう。

そして何が鳥肌か、自分でもほとんど忘れていたと言うか、完全に忘れたかった過去が、まさか怪談となって息子から聞くことになるとは・・・。
正直、勘弁してください。
しかも旦那は「すげぇ、お前が有名人(?)か! しかも怪談の主役とかなりたくてもなれねーよ」とちょっくらアホ丸出しな事を言ったので軽く叩き倒しておいたけど、本当にどうしよう。
息子が自慢げに話したその怪談、モデルは母ちゃんなんだよ! なんて言えるわけない。
[ 2013/06/13 ] NO NAME ◆-


[ 19827 ] 投稿場所修正
[ 19808 ] 社宅
会社の同僚の話。
怖いかどうかはさておき、実話らしいです。

父親の仕事(とある銀行)の関係で、彼は日本全国を転々とする幼少時代を送っていた。
社宅はいつもマンションばかりだったのだが、小学校高学年の時に決まった転勤先では一軒家が用意されていた。
初めての一軒家に家族一同大喜び、とても楽しみにしていたそうだ。

ところが。
家族で下見をしに行った時の事。
母親が、「この家イヤだ!絶対に住みたくない!」と言って聞かなかったそうだ。
彼女はやたら勘の鋭い人らしく、「お母さんがそこまで嫌がるなら、ここはあんまり良くないんだろうネ」ということで、割とあっさり諦めて、普通のマンションに住むことにした。



で、間もなくして、その一軒家に入居したのが、某横〇めぐみさん一家だったという。



まあ、何の因果関係があるの?偶然じゃない?と言われたらそれまでの話だけど。。。パンチなくてゴメン。
[ 2013/06/13 ] NO NAME ◆-
[ 2013/06/14 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 20221 ] 近所のお兄さん
怖いというより個人的に不思議だった、昔の話。

まだ俺が中学生だった頃、近所にDQNな見た目の人(Sとします)がいた。
アニメに出てくるんじゃないかというくらいの金髪に片目だけ真っ赤なカラコンを入れ、耳は隙間も無いくらいピアスが付いていた。服装はいつも和服。年齢はだいたい二十歳前後だった。
そしてこれは最近気づいたんだが、このお兄さん、某サッカー大好きバンダナGK少年が主人公なサッカーアニメに出てくるモヒカンの十年後に瓜二つだった。
娘がそのアニメが大好きで強制的に映画に連れて行かれたとき、そっくりすぎてビビったくらい。
ちなみに俺が中学生だったのは今から15年くらい前だ。

話を戻します。
そんなアニメに出てくるような容姿のせいでsお兄さんは奥さん達や爺婆共に受けが悪かった。
挨拶しても露骨に無視されるくらい。
だけどお兄さんはDQNな見た目に反して子どもが大好きで、その近辺に住む子どもはまっすぐsお兄さんの家まで走っていくくらい。
sお兄さんも、10~15の団体で押しかけてくる子どもに嫌な顔一つせず、むしろ嬉しそうに迎え入れて一緒に遊んでいた。
俺も家が近く(というより向かいだった)ということもあり、毎日のように姉(当時高1)と一緒に遊びに要っていた。

sお兄さんの家は田舎にあるような大きな屋敷で、庭も体育館並みに広かった。
広いけどよく手入れされてていつもきれいなその屋敷に、sお兄さんは使用人みたいな男の子(K)と瓜二つな容姿の女の子(A)、そしていつも狐の怖い面をつけてる七人の人達と暮らしてた。

sお兄さんはどの子どもも可愛がってたが、特に俺の姉を一番可愛がっていた。
姉はすっげぇ美人だったし性格もよくて、いつもニコニコ笑っていて、みんなに好かれていた。そんなどこぞの漫画に出てくるようなヒロインキャラだった。ちょっと天然入ってポワンとしていたけど。
sお兄さんはそんな姉の性格が気に入ったようで、姉が来ると必ず姉の大好物のプリンを大量に用意させていた。Kさんに。
Kさんが「ふざけんなって云う奴ですよあの野郎」って愚痴ってたのを聞いたことがあるから。



一旦切ります。
[ 2013/06/17 ] NO NAME ◆2xHX.zxw


[ 20238 ] 近所のお兄さん2
続きです。
ホントはもっとkwsk書きたいけど文才ゼロなのでまとめます。


そしてこれはもう今では俺しか知らないことだが、sさんはすごく歌がうまかった。
その道行って食って行けるくらい、もうプロ並みに。
姉はsさんの歌を聞くのが大好きで、しょっちゅう同じ歌をせがんでいた。
sさんが「とある王女と召使の歌」と言っていた歌が、姉のお気に入りだった。
sさんもこの歌が大好き・・・・というよりすごく想い入れがあるらしく、よく王女サイドの歌を口ずさんでいた。


ここからが本題です。

ある日、いつものようにsさんの家に行った俺と姉だったが、その日のsさんはちょっと変だった。
sさんは姉を見るなり姉を抱きしめ、そのまま泣き始めたんだ。
見ればKさんもAさんも泣いてるし、お面七人衆も泣いてた。
呆然とする俺と姉。
そうやってしばらく泣いた後、sさん達はいつも以上に姉を構い倒していた。
つーかこのとき初めてお面集団が喋った。以外にかわいらしい声だった。
帰り道、何かを思い出したかのような顔をしていた姉が、すごく心に残ってる。

んで、翌日。
いつも早起きしてご飯作ってくれる姉が、今日は起きてこなかった。(親共働き)
俺は朝練あったし、起こしに行くのも面倒だったから、とりあえずパンだけ食べて学校に行った。
んで昼休みに友人とまったりしてたら、ものすごい切羽詰った様子の担任に
「あんたのお姉さん行方不明だって早く帰れ!!」って言われた。
慌てて帰ると家の前には数台のパトカー、中には泣き喚く母と警官、姉友人が三人くらいいた。
んで、姉友人の話を聞くと

・二時間目の授業が終わった後、「ちょっとトイレ行ってくるね」と姉教室から出て行く
・三時間目が始まっても帰ってこない
・四時間目が始まったころ、クラス全員で捜索
・しかしどこにも姉がいない
・慌てて周辺地域を探すも、見当たらない

とのことだった。
警察が目撃情報や商店街の防犯カメラからsお兄さんといる可能性が高いとsお兄さんの家に行くも、すでにもぬけの殻だったそうだ。
最後に目撃されたのが頂上に神社のある山だったから総出で山狩りをしたけど、見つかったのは姉の制服だけだった。


それから10何年たった今も姉は見当たらない。
捜索は随分前に打ち切られた。
家族間では姉の話は禁句になってる。
俺は今では結婚して大きな子どももいる。
子どもは大きくなるにしたがって姉にそっくりになっていく。

sお兄さんは謎の多い人だった。
骨折した腕を一秒もかからず元通りにしたり、コップをウサギに変えたり、何も無い机の上に俺達がほしい玩具を大量に出したり。挙げたらきりが無い。

最近娘に「お父さんがよく歌ってるのってこれじゃない?」といわれ「○ノ娘」「○ノ召使」を聞かされ衝撃を受けた記念にカキコ。
まとめるのへたですみません。
[ 2013/06/17 ] NO NAME ◆2xHX.zxw


[ 21864 ] 三人で肝試し
今から15〜6年くらい前に家族と伯父伯母夫婦でで伯母の実家へ遊びに行った。
そこには伯母の父母、姉夫婦とその子どもたちがいた。
午前中は姉夫婦の子どもたち(兄A:俺の2個上、弟B:同い年)と当時流行っていたデジモンをやったりストリートファイターをやって遊んでいた
午後になりみんなでタケノコ掘りに行くことになり俺は始めてのタケノコ掘りに夢中になっていた

夜、大量に収穫したタケノコや持ち寄った食材でBBQをしている最中酔った伯父が「あの竹林の奥には墓がある。昼間こっそりタケノコを置いてきた。今からお前らで肝試しがてらとって来い」と言ってきた
当時小学生低学年で元気を持て余していた俺たちは喜び勇んで肝試しに参加した。

竹林に挟まれるようにして砂利道がありその道をまっすぐ進むと墓石がありその上には小さなタケノコが二つ乗っていた。


帰り道
俺とBでタケノコを持ち二人で先頭を歩きAが後ろを歩く。何気無い話をしながらジャリ、ジャリと歩いていると遥か後方から キャー!!!という甲高い悲鳴が聞こえてきた

慌てて振り向いても何もいない

安心してまた歩き始めようとしたが違和感に気付く


俺「ねぇ、Bくん。A兄ちゃんは?」


B「A兄ちゃん?」


俺「さっきまで後ろ歩いてたよね?!」



B「やめてよ俺くん。A兄ちゃんって誰?」

その瞬間何がなんだかわからなくなり俺はBの手を引っ張り全速力でBの家まで帰った

家に着き大人たちにAのことを聞いて回ったが誰一人として見た人はいなかった
伯父も「お前ら二人で肝試しさせるためにタケノコ二本置いてきたんだから最初から二人だったぞ」とのこと。

一緒にゲームをやったあの兄ちゃんは誰だったのだろう…
[ 2013/07/03 ] がう ◆u8bnGEmI


[ 22177 ] NO TITLE
>21864
年齢まで覚えているってことがすごく馴染んでいた風な印象を受けるだけに、不思議な感じがしますね
[ 2013/07/05 ] NO NAME ◆-


[ 22178 ] NO TITLE
私が高校生くらいの頃です。
久しぶりに中学の頃の友人と遊ぶことになり、少し大きめなショッピングモールで散々遊んで帰るときのことでした。

私を含め三人帰るバスに乗り込み、各々買ったばかりの漫画を読んだり携帯をいじったりと楽しんでいたところ、バスの行き先が違うことに気づきました。
何のことはないただの注意不足で、目的のバス停を通らないことに気づいた私たちはあわてて荷物を纏め知らないバス停で降りました。
幸いにも知らないところではありましたが、大体どの方向へ向かえば帰れる程度の場所だったので歩いて帰ることにして、私は散歩半分で知らない道を楽しむように歩いていました。

突然ですが、私には霊感があるとは思っていません。多少変な現象には遭遇したことがありますが、すべて気のせいで収まる範疇内のことです。

そんな私ですが、なぜか道の分岐にぽつんと置いてある古びたお地蔵様が気になりました。
どこにでもあるような道祖神だと思うのですが、どうしてかやけにそれに気を惹かれてまじまじと見るも、何かが引っ掛かります。
お地蔵様の顔は欠けていることが認識できるのですが、何か膜を通しているかのようにうまく形状を認識できないのです。
一人お地蔵様に固執してまじまじと眺めるも、友人二人は気にせずすたすたと歩いて行ってしまい、あ、もう行かないとと最後にお地蔵様を見たときに急にはっきりとその顔の形状がぐわっと歪んだように見えました。

膜が晴れたように形状が明確になり、無表情のお地蔵様が憎悪ともいえるような表情を浮かべたように見えたのです。

驚いた私は友人のところへ駆け寄り、今起こったことを説明しました。

「うわーアレやばいよ、へんなの見ちゃったよ」

自身の体験したことに驚いて興奮気味に説明する私に、友人の一人がやけに冷めた風にふーんと相槌を打って、一言だけ返しました。

「だから素通りしたのに」

その子は親子ともに霊感体質らしく、一目見ただけでお地蔵様があまり良くないものだとわかったようです。
私は自分の愚かさ加減を露呈してしまったようで気まずくなり、大人しくなってそのまま家に帰りました。

家に帰って寝るころにはお地蔵様のことなどすっかり忘れていた私は、ふとトイレに行った際に天井から奇妙な音が聞こえてくることに気が付きました。
まるで錆びた車輪が、一定のリズムで回っているようなそんな音を。
ギッ ギッ ギッ と聞こえる音に心当たりもなく、私はトイレを済ませて自分の部屋に帰りました。
自分の机を片づけていた私の耳に、再び錆びた車輪の音が聞こえてきます。
それも、先ほど行った、トイレの方向から一直線にこちらへ向かって。

ギッ ギッ ギッ ギッ ギッ ギッ ギッ ギッ ギッ 

リズムを崩さず聞こえる音にようやく気味が悪くなってきて、さっさと布団を敷いて寝てしまおうと私はいつもより手際よく布団を整えました。
私は姉と同じ部屋なのですが、姉にもその音は聞こえるらしく、二人そろって父に相談したりもしたのですが、原因がわからず、また音だけということで何の処置もなく寝ることになりました。

電気を消し、布団をかぶったときです。
丁度私の机があるところの真上で止まっていた錆びた車輪の音が、私が寝静まったのを見計らったように私の布団の方へ近づいてきたのです。
これはきっと昼間にまじまじとお地蔵様を見てしまって怒りを買ったに違いない、と私は震えあがり、頭まで布団をかぶって関係ないことを考えて気を紛らわしたり、お地蔵様への謝罪を繰り返しました。
必死の謝罪が通じたのか、錆びた車輪の音は私の真上に来る前に止まり、聞こえなくなったのでそのままほっとして緊張が解け、眠りにつきました。

朝起きると父が私の顔を見て微妙な顔をし、明け方トイレに行ったら錆びた車輪の音が聞こえてきた、と言ってきました。
私の部屋からトイレの方向へ引き返すように向かった音に、私はお地蔵様が帰られたんだ、とだけ思って喜びました。(何せその後自分の机に盛り塩をするくらいにはビビっていたのです)
お地蔵様の場所は私の住んでいる場所に近く、しかしそんなところで変な噂も聞いたことがないだけに余計に恐ろしく思います。
錆びた車輪の音とお地蔵様と、どう関係があるのかわかりませんが、あれは本当にお地蔵様だったのでしょうか。

それ以来錆びた車輪の音は聞こえませんが、あのお地蔵様のある場所へは行かないようにしています。
[ 2013/07/05 ] NO NAME ◆Qhubo9xw


[ 22894 ] NO TITLE
さっき、ちょっと突然気持ち悪くなってトイレで戻してしまったんだが

戻してる途中にまぁまぁ嫌なこと思い出した。

※まだちょっと気持ち悪いので変な文体かもしれませんがお許しください


…あれはまだ地元から大学に来たばっかで田舎から田舎に来てしまって

残念な気持ちいっぱいで一人暮らししてたときのお話。

そのとき僕は月・水・金でコンビニのバイトをしてました。

ある日深夜バイト明けで
原付で帰る途中の道に
ちょっと嫌ぁな気持ち悪い踏み切りがあり

注 *前に通ったときに電車に轢かれたカエルの死体があったから

今日は何かやばいな
化けて出ると困るな

って感じでそこを通り抜けたのですが

やはり嫌な予感がしました。

朝方なのでもちろん始発の電車らしきものは走ってます。

僕はあえて
「お化けなんていないさ」
みたいな歌を唄ってゆっくり、

そうゆっくり走り抜けました。

…何も起こりませんでした。
今日も。嫌な予感だけでした。

安堵の溜息を吐いたのは皆さん想像がつくと思います。

気を取り直してそこから橋に向かうのですが
桜の木がちょうど満開の季節だったので河川敷に広がる桜を見るのを楽しみにしてました。

ふんふーん♪と鼻歌交じりで走ってると

桜を見逃しました。

と、ここまでは良くある日常風景です。

段々家に近づくとガソリンメーターがやばくなってきました。

「やばいなー家までもつかなー?」

と不安でしたが

何とか無事家にたどり着きました。

しかしほっとしたのは束の間

今度は眠気が襲ってきました。

そう、
夜勤明けだったのです。

前に徹夜でスタジオ練習して
その帰り道で居眠り運転して九死に一生を得るのだが

それはまた別のお話。

家の玄関を開けるとそこは自分の部屋でした。

帰りついたのが朝もやがかかってる7時くらい。

疲れ果てたのでシャワーも浴びず眠りにつきました。

何時間眠ったでしょうか?

僕は突然の頭痛で目が覚めました。
頭痛で目が覚めることがあるんだなと、ちょっと感心したのを覚えてます。

耐えられなくなって
今日みたいにトイレに駆け込んで戻しました。

もう胃が空になるくらい。

胃酸の嫌な感じが食道を通って
嗚咽だけになる頃

背中をさすってくれました。

「ありがとう、もう大丈夫」

と言って
うがいをして布団に戻り
ふと時計を見て見ると

もう午後6時くらいでした。

「もうひと眠りやな」
と思い、目を閉じると

チャララララ〜


携帯電話が鳴りました。バイト先のようです。

「○○くん(僕の名前)遅刻だよ?」

オーナーの声でした。

やばい!と思い、急いで支度を…

ちょっと待てよ。
昨日バイトだったから
次は水曜のはず
オーナー間違えてんな

…いや
ほんとに寝過ぎたか?

携帯電話の日付けを見てみる。

○月×日
月曜日

…?

え?

一週間経ってる??

いやいや、昨日の日付けと一緒?

そう、
昨日の日付けと一緒なのです。

どうやらまた月曜日を過ごさなければいけないみたいです。

月曜日を過ごしたあのリアルな感じは夢だったのかは分かりませんが
夢だと思うようにして
とりあえずバイトに向かいました。

その後は特に変わったこともなく
曜日が繰り返されることもなく
現在に至ります。

*昨日のバイトのときジャンプを見た覚えもありましたが、また見てみるとまったく違う内容のジャンプでした。

そういえば

一人暮らしの僕の

背中をさすってくれたのは誰だったのでしょう。
[ 2013/07/11 ] あたかも名無しのような名無し ◆-


[ 22895 ] NO TITLE
チャララララ〜 じゃなくて、たららら〜 だったかも
[ 2013/07/11 ] あたかも名無しのような名無し ◆-


[ 23821 ] NO TITLE
172 1/2 sage 04/08/22 01:51 ID:a0ySrIpZ
私が二十歳になって初めての選挙のことだから9年位前の話です。

初めての選挙で投票に行ったんです。朝っぱらでした。
投票所が私の母校の小学校の体育館で、そこに入るの卒業以来だったので「こんなに狭かったけかな」とか思いながら天井眺めてました。
天井は鉄骨の骨組み、梁といえばいいのかな、が並んでいるんですがその鉄骨の1本からなんか紐がぶら下がってるんです。
みたとき「ハチマキかな」と思ったんですが私の順番がきたので用紙をもらい投票箱にいれて出口から出ようとしたときだれかが「あ」と声を上げたんです。
数人が天井を見ているので私も見るとさっきの「ハチマキ」がぶらさがっています。
そのハチマキがぶら下がってる鉄骨の向こうの鉄骨(舞台の近く)がなんか「球」なんです。
体育館の壁から壁へ渡してあるその鉄骨が途中でいきなり鉄球状になってるんです。
直径多分5mくらい。隣あった鉄骨もその鉄球に若干飲まれてつながってる?状態でした。(通じるでしょうか)

174 2/2 sage 04/08/22 01:56 ID:a0ySrIpZ
改行せず読みづらくてすいません

(続き)

まわりもそれを見てざわざわし始めて私も何がなにやらわけがわからず
天井と他の人たちを交互に見てたら、
ふとその場にいた人たちの立ち位置が入れ替わったんです。
私は出口の鉄の引き戸(2枚ある)の開いてないほうに確かに背を向けていたのですが
なぜか選挙管理員?の座ってるテーブルに背を向けて立ってたんです。
その管理員さんも一瞬私を「え?なんでそんなとこ突っ立ってるの」という顔で見て、
さらにビニールテープで仕切られた向こう側に突然現れた
(というかもとからその体育館にいた人でしょうが)人が2人いたりして、
なんか体育館にいたひと全員が同じ体育館内に瞬間移動したみたいになったんです。
私はなぜかそのときそんなとこに立ってる自分に恥ずかしくなって
(いまから思うとこの感情は間違いだろうと思うんですが)
出口に早足で歩きながらさっきの天井部分をみるとその球は消えていました。
見間違いとも思えなくてそのあと気になって出口付近でうろうろしてたんですが、
他のひともそんな感じでしたがしばらくして動悸が治まらないまま家に帰りました。
神奈川のZ市のS小学校なんですが、あの場に20人はいたとおもうんですが
心当たりのある人いましたらレスおねがいします。
[ 2013/07/20 ] NO NAME ◆-


[ 23857 ] NO TITLE
※怖い、というか謎だった話。別ベクトルで怖かったです。

仕事で岡山に行った時の話。

旅費を浮かせるために深夜バスで岡山へ。翌朝早くに岡山駅西口のバスターミナルに到着。
バスにはトイレがなかったので到着と同時にターミナル構内の公衆トイレに入った。
トイレ入口に洗面所があるんだけど、そこでおじさんがハンカチをすすいでいた。
チェックのシャツに紺のスラックス、どこにでも居そうな普通のおじさん。
その通路の突き当りの壁際におじさんのものと思しきキャスター付きの旅行カバンが置いてあった。
私はさして気にも留めず個室へ入って用を足した。
…ブツブツ…ブツブツ…何やら話し声が聞こえる。
どうもおじさんが誰かと喋っているみたい。喋っている間、
おじさんは洗面所と自分のカバンを行ったり来たりしている様だった。
用を足し終えて個室から出るとおじさんはカバンを開けて荷物の上へ新聞チラシを丹念に並べていた。
?何やってるんだろ、とカバンを見たら中にみっちりと札束が詰まっていて、その上にチラシを
かぶせて隠そうと?していた?
その間もおじさんは何やら喋り続けていた。
うわ、見ちゃ悪いかな、と思って見ていないふりをして洗面所で手を洗っていたら
電車がホームに入ってきた音(すぐ隣が線路)と同時におじさん急に立ち上がって
壁に向かって直立不動の姿勢を取った。
本当に壁と向き合う形でビシッ!とお喋りをやめて立っていた。
すごく怖かったのでそのままトイレを後にしたけれど
トイレから出るまでおじさんは微動だにしなかった。
謎が多すぎて突っ込みどころに困った、というか何なんだろう。
最近、身の回りで起きた一番謎で怖かった話。

幽霊とか出なくてオチも無くてスミマセン
[ 2013/07/20 ] NO NAME ◆-


[ 23871 ] ガラスの玉
とくに怖くは無いです。
だいぶ昔になりますが、夕方会社のベランダでタバコを吸ってました。
タバコの煙を吐きながら、ふと、少し上を見ると
1mくらい先にゴルフボールくらいの大きさのガラスの玉が浮いてました。
なんだ?と思ってじっと見てたらそのまま私から離れるように後ろに
下がっていって数秒後には見えなくなりました。
最近思い出して、いわゆる見える人にこのことを話してみたら、霊だって言われました。
こんなの見える人ほかにもいるんですかね。
[ 2013/07/21 ] NO NAME ◆-


[ 23895 ] NO TITLE
去年、現実と夢の偶然ですが、個人的にとても怖かった話。
ミルクと砂糖たっぷりのコーヒーを飲んで思い出した。
因みに当方は中国地方在住です。

祖母他界2日前、祖母の夢を見た気がする。
元気な頃の顔をはっきり思い出し、娘(2歳)を連れて行かないと、と思い立つ。

前日、仕事終わって夜、娘を連れてお見舞いに行く。
祖母は寝ていた。
寝ている祖母に「がんばって元気になってね。来年には兄ちゃんとこ(関東在中)にこども生まれるよ。ひ孫二人目よ」とささやいて帰った。

当日、AM4:30 下記内容の夢(カラー)を見て目を覚ます。
 夢の中でたくさんの子供が遊んでいる。娘もいる。
 色とりどりの花が咲いていて、ものすごく綺麗だった。
 【ひとり子供を殺してる女性】が現れて襲ってくる。
 車に乗っていて、人をひき殺そうとする。
 これはやばいと思い、娘の手を握って、家の中に逃げる。
 逃げたところで【大人の男性とたぶん、子ども二人】が
 逃げてくる。男性が転んで子ども達も危ない。
 とっさに男性を引きずって逃げるのに協力する。
 場面がすぐに切り替わって、みんなで家の中に逃げ込んで、
 窓もドアも全部鍵を閉めていく。
 最後にもう一つ扉(引き戸)の鍵が開いていて、
 うまく鍵が掛けれない。昭和風の服を着た女性(二つ結びの三つ編みお下げ、
 肩下までの髪の長さ)が家に入ろうとする。
 取っ組み合いになって「いいかげんにしろ!」と髪をつかんで
 顔を覗き込み、茶色い、瞳孔の無い目を見た瞬間、思わず手を離して蹴り入れた。


ここで目が覚めた。
目が覚めたばかりだったから、本気で娘を連れて行かれると思った。
手が熱いと思ったら、夢と同じ握り方で娘の手を握ってた。
どっと汗が出たと共にぞっとした。

AM7時に旦那に夢の話をする。
(悪い夢を見たら、正夢にならないよう誰かに話す事にしている)
取っ組み合った扉が立て替える前の祖母の玄関にそっくりだったこと。
夢から覚めて真っ先に、女性=祖母を連想してしまったこと。
祖母が今日亡くなる予感がしたこと。
本人なら蹴って追い返したから今日もしかして。。。とか思ってるとタイミングよく親から「ばあちゃん危ないかも!?」と連絡あり。
土曜出勤日で、午後から休む予定だったので一応出勤してたら「ばあちゃん復活したよ!」と再連絡。
安心して同僚に夢のネタを披露。
その日の午後、祖母他界。

数日後、通夜にも葬式にも来なかった従姉妹について母から聞かされたこと。
【祖母他界前にお腹の子が…】
入院中だったため来れなかったそう。
夢で出てきた【ひとり子供を殺してる女性】、本気で娘が連れて行かれると恐怖したことを思い出した。
いつ流れたかは怖くて聞けんかった。

叔父の家との関連余談が色々るある。
従姉妹の父=叔父が他界する2週間前に、【叔父】の葬式に参列する夢を見た。
顔覚えてなかったせいか、近所の叔父の顔写真だった。
叔父は癌だったと聞いて1~2ヶ月くらいだったかな?
残念ながら大学の卒業式とかぶり、私は参列しませんでしたが。
私は今、叔父が最初に勤めていた会社に勤務してる。
結婚式で、私のブーケを受け取ってくれたのは従姉妹。
亡くなった叔父の幼馴染に医者(大先生って呼んでる)が、最近私が【叔父に似ている】とよく言われる。
話し方とか、受け答えとか、雰囲気が。
関わりなんて殆ど無い親戚なんですがね。

余談2、上記は夢と切り捨てるが、これは絶対祖母ちゃんの所為だと思う。
祖母ちゃんが最後の入院の日から49日終了まで約3ヶ月、ミルクと砂糖たっぷりのコーヒーが飲みたくて飲みたくて溜まりませんでした。
飲まない日には冗談抜きの頭痛が。薬飲んでも無駄。法則に気づくのに1ヶ月。おかげで4キロ太った、2キロしか戻ってない(涙)
祖母ちゃんの大好きだった飲み方です。
この頃またコーヒーが飲みたくなっております。
盆と一周忌が近いからかと思ったら納得した。。。

ちなみに、夢の内容を良く覚えてるのは、会社の同僚にメールしてたから。
[ 2013/07/21 ] NO NAME ◆9BcKIDhM


[ 24035 ] NO TITLE
>>23895
怖い話まとめブログまとめに掲載しました。
[ 2013/07/23 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 24249 ] NO TITLE
普段から見えるわけではないけど、不思議な体験が昔から多い者です。
そのうちの一つをお話します。

これは私が高校生の頃のお話。
私の家は一軒家で、子供が遊べるくらいの庭が付いている。
お隣は小さな平屋の一軒家。そこの家にはかつて夫婦と兄弟の4人家族が住んでいたけど、
夫婦仲がこじれて数年で出て行ってしまった。
いまではご主人さんが年に数度、家の様子を見に来るくらい。どうやら離婚したみたい。

その家には出窓があって、その窓は私の家の庭に面していた。
だから子供のころ私が庭で遊んでいると、庭からそこんちの兄弟とお父さんがよく窓から話しかけてきてくれたことを
良く覚えている。
そのことをふと思い出して、母に「となりの兄弟元気かね~」
と何気なしに聞いたら「となりは一人っ子だったわよ」って。

私の記憶の中ではおにいちゃんと、二つ下くらいの色白のかわいい弟さんがいたはずなんだけど・・・(汗

記憶違いかなって思い、そんなことも忘れていたある日。
父の同僚で霊感の強い男性がうちに来た。
霊感があると言うので私はおもしろがって
「うちに幽霊いますかw」
ってきいてみた。そしたら
「この家にはいないけど、隣の空家にはなにかいるね。小さい男の子だ」
っていうの。よくきいてみると、私の家と隣家の前に道路があるんだけど、ずうっと昔に
三輪車のってて弾かれて亡くなった男の子の霊が住みついているらしい。
いつから住みついたのかは分からないし、近所の人に「昔このへんで男の子なくなったりしましたか?」
ときいても、確証は得られてない。

でも、自分の記憶の中にいる男の子と何か関係あるんじゃ?と思っています。
べつに怖い感じはしないし、とくに害はないですが気になったので書き込みました。
[ 2013/07/24 ] さばアイス ◆55/s3d3E


[ 24250 ] NO TITLE
まだまだ体験談があるのでもうひとつ。


これも高校生の頃のお話。
うちは二階建ての一軒家で、一階の和室に両親の寝室、二階には私たち姉妹の寝室がある。
ある日、母が
「あんたたち明け方一階に下りてきてる?」
ときいてきた。詳しく聞くと、最近朝の5時くらいになると階段から子供が階段を下りる音がするという。
これは両親ともに聞いていて、その音でふと目が覚めると言う。
あきらかにこどもの足音らしいが、私たち子供はみんな中学・高校生。おかしな話だ。

両親はオカルト的なことを全く信じていないわけじゃなかったので、ためしに知り合いのつてで霊視してくれる女性に原因を探ってもらった。するとその霊能者が
「母方の家系に、5歳で亡くなって土葬されたが皆に忘れられてしまった方がいる。ちゃんと供養すればいい」
と答えたらしい。
母は、遠い地方にいるじいちゃんに電話に確認してみたが、「そんなひとはいない」とのこと。
途方に暮れていると、おじいちゃんが電話をかけ直してきた。
「思い出したよ!ひとりいたよ、土葬になった子が。ワシの兄が5歳で土葬になったって、さっき思いだした。今急いで墓をきれいにしてくるから、まってろよ」って。

その後、その土葬になった人の名前も没年も判明し、うちの仏壇でも名前を書いた紙を一緒に供養するようになってから明け方の足音はぴたりと止まった。

どうしてこのタイミングで出てきたのか、どうしてうちの両親のもとに来たのかは分からないけど、その方が落ち着いてくれたみたいでよかった。
[ 2013/07/24 ] さばアイス ◆55/s3d3E


[ 24251 ] NO TITLE
連投すみません。

これは私が大学生の頃のお話。
当時住んでたアパートは、10部屋あるうち自分を含め3人しか入居者がいないアパートだった。
私はその建物の二階の一室をかりて生活してた。
明るい洋室で1k7畳、二階だというのに窓からは背の高い垣根しか見えない。でも明るくていい部屋だった。

ある日の夜、私は彼氏を家によんで、楽しくおしゃべりをしていた。買ったばかりの携帯ゲーム機で写真を撮ろう
という流れになり、窓をバックに二人で顔をくっつけてピースサイン。
しかし、撮った写真を確認すると、二枚撮ったうちの一枚に異変が。
二人の顔の間に小さいがくっきりと男性の顔がうつっていた。
後ろは窓だがカーテンはしまっていて、窓だとしても垣根しか見えない。
その霊は顔だちはくっきりしてい、。目元は影が落ちているけど口は「へへっ」と笑っている風でけっこうイケメン。
あと、ピースサインした私の中指がぽっきり外側に曲げられている。

確実に心霊写真だったけど、その時は彼氏とのおしゃべりが楽しすぎて二人とも特に気にせず流したw

でも翌日、学校で昨日心霊写真撮れたんだ~って友人たちに見せたら場は騒然。
「これマジじゃん・・・」と引く友人たち。霊感ある子知ってるから見てもらう?と友人に言われ、
一つ下の女の子に相談することに。
その子はAさんというのだが、写真のことを説明すると
「ただの通りすがりの霊だから心配しなくていいと思います。」
とのこと。私のアパートは窓からは垣根しか見えないと書いたけど、建物と垣根の間が少しさみしい感じで、もしかしたら霊道が通っていたのかも、とおもう。入居者も少なかったしね。
だけどAさんに続けて言われた。
「今回のは通りすがりの霊なので害はないですが、心霊写真が撮れるとなにかしらけがをする可能性があるのできをつけてくださいね」って。

数日後何事も起きなかったので写真の事も忘れかけていたある日。アパートで妹に用があって電話していると
妹がふと「ねえ今彼氏といるの?」
と。「今いないよ?一人だけど」
妹「じゃあテレビ見てる?」
私「? みてないけど」
妹「あのね・・・さっきから男の人の声が電話口でぼそぼそきこえる(汗」
と気まずそうに言われた。妹には写真の事は話してないし、ふざけるような人でもない。(霊感もない)。
怖くなった私は「うそでしょ?!ノイズじゃないの?」といってすぐ電話を切り、彼氏宅へ避難。
その後、数日アパート戻れなかったw

で、それから経って夕飯の支度してた時。レンコンを切ってて間違って右手中指を包丁でざくっとやってしまった。
それほど深くはなかったけど、結構血が出てびっくりした。
このことを妹に話すと、妹も驚いていた。なぜなら、同じ日に妹もレンコンを切っていて、同じ右手中指を包丁で切っていたから。「こんなこともあるんだねえ」って二人で話しました。

そして霊鑑定してくれたAさんに学校で再び会ったときに一連のことを話すと、
「それ、妹さんとあなたが仲がいいから、悪いものを半分背負ってくれたんですよ。その位ですんでよかったですねえ。」
っていってた。
今はもう引っ越してしまったし、写真も消してしまったけど、これが今まであった霊体験の中で一番大きかった事件。
[ 2013/07/24 ] さばアイス ◆55/s3d3E


[ 24253 ] NO TITLE
小学生のころ。

当時学校でコックリさんが流行っていて、オカルト大好きな私ももちろんコックリさんの常連だった。
でも、それを良くないと思った担任に注意されたため、みんなで休みの日に外でコックリさんをしよう!ということになった。
その週の休日の午後、子供6,7人が空き地にあつまってこっくりさんをした。
私はオカルト好きだけど怖がりでもあったので、上着の胸ポケットにお守りを入れてた。
占った内容は、誰誰の好きな人教えて、とかあいつとあいつは実は仲悪いか?とか他愛もないこと。

ひととおり聞きたいことがなくなると、コックリさんは終了。終わらせ方を間違えたとか、そういうのはなかったはず。
日も暮れてきて、何人か帰り始めたころ、私も帰るね、と仲間に告げ自転車で帰路についた。

しかし、帰り道で異変が起きる。
私の家まではその空き地から自転車で20分ほどのところで、両側が垣根の道を3分も走ればうちの近所に出る。
なのに、その日は何分走っても垣根の道から抜けられない。それどころか、途中店や住宅もあるはずの道なのに、垣根が一切途切れない一本道。「似ているけど違う道」を走っていた。けっこう通る道だから間違えるはずもないのに。
夕暮れ時で、西日を受けたじぶんの影と垣根しか視界にない。
いつまでたっても抜けられない垣根の道を走っていると突然怖くなって、「助けてください」という思いで胸ポケットのお守りを取り出して手に持った。
そのお守りは中央に神社名が書いてあり、名前を囲うように金色の金属でできたふちがついている。そして、それが透明なカバーに入っているデザインのお守りだった。
でも、ポケットから取り出して見てみるとその金のふちががっつり外れてしまっていた。透明なカバーに入っているので簡単に外れるはずはない。それに、胸ポケットにいれていたのだからなおさらだ。
それをみて唖然としていると、ようやく見慣れた店が見えてきた。
垣根の道を走ってすぐ見えてくるはずの目印の店だ。もしこのまま道から抜けられなかったらどうなっていたのだろう。たぶん、お守りが守ってくれたのかもしれない。
[ 2013/07/24 ] さばアイス ◆55/s3d3E


[ 24254 ] NO TITLE
高校生の頃頻繁に起きたこと。
今は家を出て一人暮らしなので体験していません。


私の母はパートに出ていて、いつも夕方四時半ころ家に帰ってくる。
当時私と妹は高校生で、帰宅は五時ころ。いつもは母のほうが帰宅は早いが、残業が入ると連絡もなしに帰りが六時半になったりした。
なので、そういうときは私と妹は家事をして母の帰りを待っていた。

その日、母は残業のようで私と妹が先に家に付いた。二人で家事をこなしていると、ガチャっと玄関の開く音がし、「たっだいま~」と母の声。二人で「おかえり~」とこたえる。
でも、いつまでたっても母が居間にこない。おかしいねって妹と話し、妹が様子を見てくることに。
しかし、母はどこにもおらず、車すらない。
「あれ?いま母さん帰ってきたよね?」
と二人で不思議がる。

その30分後くらいに再び母帰宅。
今度はすぐに母が居間に入ってきた。「さっき帰ってきたでしょ?」
ときくと母は「なにいってんの~今日は見ての通り残業でしょうよ~」
と答える。こんなことが年に何度もあった。

こういうことがあったと母に話すと、母は決まって「その日ねえ体調悪くて早く帰りたいって思ってたのよ(笑」
と笑いながら話すのだった。
おかあさん、気持ちだけ先に帰ってきてたんだね。いつもお疲れ様(´・ω・`)
[ 2013/07/24 ] さばアイス ◆55/s3d3E

「過去ログその3」に続く


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