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怖い話&不思議な話の投稿掲示板 過去ログその1


[ 14335 ] スカイプでの恐怖体験
この話は、ニコ生の『怖い話まとめブログ2周年記念放送』で紹介した話です。


去年の7月に、怖い話まとめブログがもうすぐ3周年目に突入するという事で、ニコ生で記念放送をしようと思った。
それに備えて話術を高めようと思い、スカイプを再開する事にした。
どうせ話すなら怖い話が好きな人にしようと思い、
スカイプ相手募集サイトでそういった人を探して、何人かにコンタクトを送ってみた。
そうしたら、なんとか2人とコンタクトが取れた。

そのうちの1人(Aとしておきます)と話す事になった。
すると、自己紹介も終わらない内に、Aが知り合い(Bとしておきます)をスカイプの通話に加えてきた。
そして、AはBに霊障?の相談を始めて、「結界」とか、「土地の因縁」とか、「力を高める」とか、そんな話をしだした。
いきなりの急展開に驚きつつ、適当に質問をしてやり過ごした。
その後にBとも話す事になったが、
「宇宙人が隣にいて話が出来る」とか、「針を相手に刺して霊力を奪う」とか、常人の理解を超える内容だった。
それで、一通り話が終わると、「毎晩スピリチュアル会議をしているので、参加しませんか?」と誘われた。
嫌な予感がしたが、好奇心もあったので参加することにした。


私が参加した時には、8人くらい会議にいた。
それぞれが何らかの力を持っていたり、力を持ちたいと思っていたり、何らかの悩みを抱えている人だった。
どうやらBは、この会議のリーダー格のようだった。
そこでBは、曖昧な質問をして相手の情報を引き出すなど、コールド・リーディング的な話術を使って霊視をしたり、
光と闇の比率を変えたり?していた。
ここでも私は、適当に質問をてやり過ごした。

そのうち参加者の一人が、「肩が痛い」と言い出した。
すると他の参加者も痛いとか言い出し、不穏な空気になってきた。
A曰く、
「こうした会議をしていると、不思議な事が起こりやすいんですよ」

こうしてスピリチュアル会議は終わっていった。


後日、始めにコンタクトが取れたもう一人の方と話す事になった。
この人も例の会議に参加した事があるようで、色々と話を聞かせてもらった。
それで判明したのが、
Bが引き篭もりで、生活保護を受給している事、
他の参加者も、心療内科などに通院している人が多い事。
それを聞いて、「やっぱりな」と思った。

ちなみにBは現在、自分の事を『創造神』だと思っているようです。
[ 2013/04/21 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 14360 ] NO TITLE
>14335
うわ・・・厨ニじゃなくてメンヘラだったのか・・・
[ 2013/04/21 ] NO NAME ◆-


[ 14382 ] NO TITLE
>14335
お互いに依存し合って、どんどんおかしな方向にいってるっぽいな
集団自殺とかしなければいいが・・・
[ 2013/04/21 ] NO NAME ◆-


[ 14409 ] 歌?
4、5年ほど前、まだ自分が実家に住んでた時の話です。実家は家鳴りがよく起こる家で夜になると壁やらテレビやらからバシバシ音が鳴ります。ある日の夜、そろそろ夜も遅くなってきたし寝ようかと思い、電気を消して布団を被っていたんです。すると下の階から何か音が聞こえてきました。初めはまだ下で家族がテレビでも見ていると思って気にも留めていなかったのですが、よくよく考えると自分が二階に上がる時に家族は寝室に行っているので誰もいないはずなのです。まあ家鳴りがよく起こるのでそれかなと思って目を閉じたようとしたのですが、よくよく聞いてみるとまるで歌のようの聞こえるのです。いつもの家鳴りはもの叩いたような音がするのですが、下から聞こえてくる音は鼻歌のような、唸っているような何とも形容し難い音だったのです。窓から覗くと下の階の光が確認出来るので見て見たのですが、やはり光は見えず人の気配もありません。急に怖くなった自分は早く寝てしまおうと布団を頭までかぶりました。その後も10分ほど聞こえていました。
一応家族に昨日下の階にいたか、何か音が聞こえたか聞いて見たのですが誰も居なかったし音も聞かなかったそうです。それからその音が聞こえることはありませんでした。
あまり怖くない上に長々と失礼しました。
[ 2013/04/22 ] NO NAME ◆cRy4jAvc


[ 14428 ] NO TITLE
>14409
昔、田舎道を自転車で走っていたら、急に異常な声のような音が聞こえてきて、驚いて転びそうになったのを思い出した。
声っぽい音って怖いですよね。
[ 2013/04/22 ] NO NAME ◆-


[ 14446 ]
十年位前の話です。
池袋の隣の大塚で、出ると噂のラブホへ。
事情により男性が先で、私が後から入ったのですが、
まずフロントへ○○号室へ入ります。と伝え、
部屋に入るとすぐ部屋の電話がかかってきました。
私が電話を取るとフロントのおばさんで「三名様入室は追加料金なんですけど」
私「え?」
おばさん「今、女の人ふたりでエレベーター乗って行ったでしょ、青い服の女の人と」
私「いや、私一人で乗りましたけど」
風呂場やトイレを一応あけて見るも、もちろん誰もいません。

電話を切り、彼と話しましたが、ん?
なぜ電話を取った私が、
青い服じゃないほうと分かったのでしょう?
おばさんのいやがらせかな?という話で、まあ一緒に風呂でも・・

風呂場で天井からしずくがたれてきます。
ポタンと赤いしずくが床に。
あれ?どっかケガしてない?探してもどこも血はで
てないし、生理でもない。
天井を見てもなにもありません。
とりあえずさっさと風呂場を出て服きて帰りました。
せまく、渋谷にもチェーンがあるラブホです。
[ 2013/04/22 ] NO NAME ◆-


[ 14484 ] NO TITLE
>14446
>なぜ電話を取った私が、
>青い服じゃないほうと分かったのでしょう?

これは声で判ったんじゃない?
[ 2013/04/23 ] NO NAME ◆-


[ 14670 ] 投稿場所修正
[ 14668 ] NO TITLE
どうも初めまして投稿する者なので文章にむらがあるかも知れませんがそれは何卒御容赦下さい。
これは私が母から聞いた話で真偽は確かめられませんが実話らしいです。

母方の祖母の家系の今から九十年位?の前の御先祖様の話です。

東北の田舎の有力な武家のおじ様は病気になり、
殆ど寝たきりの状態で居たにも関わらず離魂で近所に昼間から歩いている事で有名だったそうです。

ある日、いつもの様に幽体離脱したおじ様は隣の家へ行き、台所を覗くとその家の
お嫁さんが料理の真っ最中でおじ様が『おい』と声をかけるとお嫁さんはおじ様を見て驚き
『キャー!!』と叫び台所の隅にしゃがみ込み顔を着物の袖で隠しうずくまってしまいました。

その様子に内心喜んだおじ様もずっと怯えるお嫁さんにつまらなくなり
『もう少し脅かしてやろう』と思い、傍にあった釜戸の釜をひっくり返して
大きな音を立たせ更に脅かすと満足して家に返って行きました。

酷い。

それからおじ様の世話係の女中さんが目覚めてニコニコしているおじ様に
『何か良い夢でも見ましたか?』と問うと、
おじ様は『今、隣に行って嫁さんを脅かしてやった。ふふふ』と笑いました。

その女中さんはおじ様の傍に何時もお世話して、
幽霊となって出歩いている噂も知っている物のそれを見た事はありません。

女中さんは気になって隣の家に真偽を確かめに行くと話の通りで、
お嫁さんは震えながら『もう家に来ない様に行って下さい』と言ったそうです。

可哀想に。

母は『お母様からこの話を聞いた時、幼子心に『性格悪いな~』と思ったわ』と
笑って話を締めくくりました。

そして、それを聞いた私は
『確かに性格悪い!!…でも、傍から見たら笑える。された方はいい迷惑だけど』と思いました。

とりあえず、お嫁さんごめんなさい。

生きていても離魂してそれが他の人からも見えると言うのは、
にわかに信じがたい事だけど本当に実際に昔にあった事だとすると興味深いとですね。

落ちがなく《というか酷く》てすみません。。。《土下座
[ 2013/04/24 ] NO NAME ◆SyB1ZE7I
[ 2013/04/24 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 14917 ]
>14670
ワロタwwwwwww
[ 2013/04/27 ] NO NAME ◆-


[ 15569 ] NO TITLE
2月ぐらいに体験した、ちょっと怖かった話を。

私には一つ上の姉がひとりと、双子の相方で同じ顔の妹がひとりいます。
私たちは生まれ育った静岡をでて、姉妹三人で名古屋に部屋を借りていました。

その当時、私と妹は8畳間に布団をならべ、寝ていました。
ある夜のこと。
私が夜更かしをしていると、隣で寝ていた妹がもそもそと起きあがりました。
まあトイレだろうと思い、気にもとめず携帯を弄っていると、
妹はなにやらブツブツ言いながら、トイレとは逆の、ベランダに出る戸の鍵をガリガリと引っ掻き始めました。
「行かなきゃ…はやく行かなきゃ…」
ギョッとした私は、慌てて妹に声をかけました。
すると妹は、こっちじゃない…とぼんやり呟いて、玄関に向かおうとします。
妹が連れて行かれる!と思った私は布団から跳ね起きると、妹の首根っこを揺さぶり、妹、起きろ!!と叫びました。
心臓がバクバクしていたのを覚えています。
その瞬間、妹は瞬きをして私を見つけ、あれあんたなにやってるだ?といつもの調子に戻りました…。
そして顔が強張ったままの私の横をすり抜け、布団に潜り込んでしまいました。
「…あんた、なんの夢みてたの?」
「なんか、あたしと、もうひとりのあたしと、あたしによく似たロボットがでてきた。
もうひとりのあたしはもうニコニコしながらあたしの手を引っ張って、あたしによく似たロボットは怖い顔しながら、行っちゃ駄目だって言って……(ぐー」
妹はそのまま寝てしまいました。
私はというと、いま起きたことの恐ろしさに眠気も吹っ飛び、
ご先祖様やお稲荷様に妹を助けてほしいと祈りながら、朝まで妹を見張っていました。

日も高くなった頃、起きた妹を問いただすと、妹は目をこすりながらぽつりぽつりと話し始めました。
彼女の話を簡単にまとめると、
① 天井が宇宙、床が琥珀のような艶々した材質でできた体育館ぐらいの空間に、前述した3人でいた。
② そこで妹はもうひとりの妹に手を引かれており、妹によく似たロボットがそれを阻止しようとしていた。
③ ふと目覚めた感覚がするが、もうひとりの妹が勝手に身体を動かし、ベランダの向こうに行こうとする。
④ 戸の開け方をもうひとりの妹から隠し、助けをもとめていると、 私に捕まって名前を呼ばれ、戻ってこれた。
少し話は飛びますが、妹によく似たロボットというのは私だったのではないかな、と思っています。
ですが、話には続きがあるようで…。

曰く。
二度寝したあと、また先程と同じところにおり、今度はロボットがおらず、もうひとりの妹がニヤニヤしながら妹に迫っていました。
今度こそ連れていかれる!と逃げていましたがとうとう捕まり、
凄まじい力で夕焼けの場所に引きずり込まれそうになっていたそのとき、そこに突然男のひとが現れました。
妹は、お稲荷様が助けにきてくれたのだと直感的に思った、と言いました。
その男性が炎を吐き出すともうひとりの妹が燃え上がり、妹はとても驚いたそうです。
しかしもうひとりの妹もしぶとく、妹の足にすがりつき、妹はもう片足で黒焦げのそいつを蹴り続けました。
男性はそれをみてとるや、白い狐に姿を変え、先程の倍の炎でもうひとりの妹を焼きつくしました。
灰も残らなかったといいます。
そして目が覚め、私と話している、というところで妹は語りを終えました。

私たちの家では毎年正月に豊川稲荷へお詣りにいっており、
きっとお稲荷様が助けてくれたんだね、と喜びました。


しかし、話はここで終わりませんでした。

その夜、妹の寝息を聞きながらウトウトしていると、なにか聞こえます。
なんだろうと耳をすました瞬間、凄まじい不協和音+金縛り。
大勢の人々が八畳間に押し入り、一斉に私に怒鳴っていました。
私が恐怖で縮こまり、勘弁してくれ!と思っていると、一際大きな金切声が目の前にきました。
(※私は目は閉じています)
四十代の男性でこの一団の親玉だと、どうしてだか分かりました。
そして彼が私に対し、妹を連れていく邪魔をしたことを咎め立てているのだということも分かりました。
双子の片割れを連れていこうとした奴らに逆ギレされている。
私のなかで怒りが噴火のように爆発し、恐怖も忘れて私は集団に向かって怒鳴りました。
とても汚い言葉なので割合しますが、人様の家族を勝手に拉致しようとして逆ギレとはどういう了見だ、殺してやるぞ!と。
刹那、ぶわーっと蜘蛛の子を散らすように気配はちぎれ飛び、真っ暗な部屋で私は息を切らしていました。

数日が経ち私がこの出来事を忘れかけた頃、妹が夢をみた、といいました。
私たちのねている八畳間の隣、六畳間で、真っ黒いモヤモヤとしたなにかが妹を探していたのだといいます。
ゾッとしたものの、奴が妹を見つけることはしばらくはないと思っています。

これで妹の身に起きたことはおしまいです。
このあと、多分奴と同じものに私も連れて行かれそうになったり、
実は両親も同じものに襲われたことがあるという話を聞いてギョッとしたり。
件のモヤモヤ以外にもおっかない思いはしましたが、皆様からの需要があれば、その折にでも。

初めてこのようなところに書き込ませていただいたので、拙い部分もあったことかと思います。
読みづらかった方には申し訳ありません。
ありがとうございました。
[ 2013/05/04 ] NO NAME ◆W3c5FUYA


[ 15579 ] NO TITLE
>15569
怖い話だと思うと同時に、妹への愛に感動した!
他にも体験談があるなら、ぜひお願いします。
[ 2013/05/04 ] NO NAME ◆-


[ 15592 ] NO TITLE
>15579 コメントありがとうございます。

では、私が襲われた話を。
つい三日ほど前の話です。

GWとなり、私は単身静岡の実家へと舞い戻りました。
とはいっても、我が家は茶農家、この時期は休みなどありません。
NHKの朝ドラを見てから茶畑に行き、日の入りと共に仕事を終えて、寝ます。
三日前の夜、どうしても寝付けず、私はここを覗いていました。
ウトウトし始めたとき、部屋の空気が変わったことに気がつきました。
ピリピリと肌を突き刺すような、それでいてずっしり重いような。
ベッドの脇になにかが歩み寄る気配を感じ、私は金縛りになりつつある身体をうつ伏せ、そいつとめ目をあわせないようにしました。直で見たらヤバい、そう思いました。
ご先祖様や前の山の神様に助けをもとめるあいだにも、気配はゆっくりと近づいてきます。
やて、はぁー…はぁー…と荒く呼吸が聞こえてきました。
そのとき私は顔を伏せていましたが、どうしてだか、そのなにかの顔が『視えて』いました。

真っ黒いモヤモヤの霧が集まって人の形になり、その顔には目も鼻も耳もありませんでしたが、
真っ黒な歯を剥き出して、はぁー…はぁー…はぁー…と、その大きな口から息を吐いていました。
妹のところにきたアイツだと直感しました。
黒いモヤモヤは私に手を伸ばし、私の頭にそいつの意思がぶち当たり、頭がぐわんぐわん揺れました。

いこうよ。

私は金縛りで強張る両手を懸命に動かして、人差し指と親指をくっつけ、手を握られないようにしていました。どうして人差し指と親指なのかは、自分でもよく分かりません。無意識が体を動かしていました。
しかし金縛り中なので手は自由になりずらく、親指と人差し指が離れるとそいつは近づき、指が繋がるとそいつは出てゆこうとし……の繰り返しをして、ようやくそいつは部屋から出てゆきました。

そのまま私は気絶し、気がつけば朝になっていました。
慌てて妹に電話をし、私たちは昨晩のことや2月の出来事を二人でまとめました。
妹は2月当初、人生を懸けた就活で重大な局面にあり、大本命の会社の最終試験を目前に控えていました。
彼女はその頃、精神的にもかなり切羽詰まり、不安定でした。
しかしあの夢遊病もどきの直後、妹はその会社への就職が決まりました。
業種や会社名は言えませんが、少数精鋭で活躍中の会社です。結構凄いとこ。
その合間の時期に奴が現れたので、おそらく、昇る直前の不安定な頃にくるのではないかと仮説をたてています。 美味しそうで、守りが薄くなっているとき。上がりきってしまうと襲ってこれないのでは?と。
恥ずかしい話ですが、私は現在就活中の無職です。
双子の片割れが東京に行ったのに、私はなにをしているのだろうと、鬱になりかけていました。
しかし、夢を諦めきれず、臆病風を向かいに突っ走りました。
実は2年前に偶然出会って以降、よくしていただいていたその業界の大物の方が知り合いにおり、
無理を承知でその方に相談を持ちかけたところ、大変嬉しいことに、業界人の方々に私を紹介してくださるという話になりました。
知り合いはすべてツテだと思え、というのは両親と妹の談。

それが名古屋を出た、その日の昼のことです。丁度5日前。
もしかすると私の人生に良い転機が訪れるのかな?と、ほんのすこし期待していた矢先でした。

これで私が襲われた話を終えます。
長く、そして蛇足的な情報を突っ込んでしまい、申し訳ありません。
根気よくお読みくださる方々には感謝いたします。
[ 2013/05/04 ] NO NAME ◆W3c5FUYA


[ 15602 ] NO TITLE
>15592
黒いモヤモヤが、2月に現れた時より弱ってるというか、大人しくなってますね。
さらに、黒いモヤモヤは貴方の事を気に入っているようだし、
ひょっとしたら、人生の転機に訪れる守護霊的な何かになってくれるかもしれませんね。
[ 2013/05/05 ] NO NAME ◆-


[ 15632 ] NO TITLE
深夜2時とか3時に

なにか空が「ゴー!!」と飛行機のようなものが、
物凄い音たてて飛んでるような音がきこえてくる時がある、
「こんな深夜に飛行機?」「自衛隊機?」とも思うのだが近くに自衛隊の基地もないし空港もない、
とにかく音が結構響く、かなりデカいものが飛んでるような音

これ一体何?
[ 2013/05/05 ] NO NAME ◆-


[ 15658 ] NO TITLE
>15602 家族も襲われてるし、存在がおっかなすぎるので、守護にまわられるのは勘弁願いますね( ´∀`;)
気に入られているというのも、ないと思います……。

ただ、気になる点があります。 屋号です。
田舎ではよくあることですが、各家に昔からの屋号があり、互いにその屋号で呼びあいます。
私の家の屋号が鳥居屋というので、なにか関係あるのかなーと。
元々私の家が建っている土地にはなにかしらの鳥居があったようで、そういう土地柄なのか、家のなかで変なものを見たり、話しかけられたり、ちょっかいを受けることがちょこちょこあります。
でもはっきりとした悪意で襲われたのは、少なくとも私たち双子は初めてのことです。姉は度々狙われているようですが。姉は一度事故で死んで戻ってきた人なので、涎がでるぐらいのご馳走にみえるんだと思います。
私の家出身の親族にも妙な体験をする人が多いので、家系的ななにかもあるのかなー…と。

でも皆揃って零感です。
普通の人が怖い体験するのと同じぐらいの頻度でしか、妙な体験はしていないと思います。
[ 2013/05/05 ] NO NAME ◆W3c5FUYA


[ 15660 ] NO TITLE
>>15658
一般的には生まれてから一度も妙な体験をしないで死ぬのが普通です。
つまりあなたは零感とは程遠いのですよ。今後も気を付けてくださいね。
[ 2013/05/05 ] NO NAME ◆-


[ 15671 ] NO TITLE
>15660 小中高専と、周りにいつでもお化けが見えるという霊感バリバリの人々がいたので、私には見えない=自分は零感であり幻覚でも見ているのだと思っていました。
当然、幻覚だと思っていたので家族以外には報告してきていませんでした…(・_・`;
普通は見なくて当然なものたちなんですか。
どうすれば見なくてすむのでしょうか…霊感を失わせる方法はありますか?
特に今回のようなことはこりごりです。
怖いを通り越して恐ろしい。
それとも、一生あのモヤモヤのような恐ろしいものたちと付き合っていかなければならないのでしょうか……。

ゴルゴマタギに守って欲しいです…
[ 2013/05/05 ] NO NAME ◆W3c5FUYA


[ 15673 ] 愛犬が死んだときの話
私の母は昔から少し霊感のある人で、学校で絶叫する幽霊を見たり、出産予定日の夜にお腹にいた私と会話したりする程度に心霊現象にあっています。しかし私や妹、父は全く霊感はなく、怖い思いもすることなく生活していました。しかし、愛犬が死んでから、家族全員でそういう体験をしました。

私たちの家ではオス犬を一匹飼っていました。犬種はボーダーコリー。大きな声とありあまる体力には困っていましたが、とても優しい犬でした。
そんな愛犬が9歳になったころ、喉に腫瘍が見つかりました。癌でした。既に摘出不可能な大きさになっていて、気管を圧迫していました。私たちは話し合い、抗がん剤などの治療はしないことに決めました。
容態は緩やかに悪化しました。夏に10歳の誕生日を迎えた当時は元気に駆け回っていた彼は、冬には辛そうにヒューヒューと喉を鳴らしてぐったりとするようになりました。夜には苦しげに横たわったまま玄関のタイルを引っ掻く音が聞こえていました。
最後の日は2月5日でした。突然彼の呼吸が乱れ、時々止まりかけました。母は車を飛ばして酸素ボンベをもらいに病院に行きました。私は彼の名前を呼んで、体を摩ることしかできませんでした。母が帰ってきてボンベを口に当てた頃には呼吸は弱まっていて、最後に一つ大きく息を吸って、彼は息絶えました。
翌日ペットの集団墓地に埋葬する段取りを、どこか上の空で行いました。そして、彼は旅立っていきました。

彼の遺体がなくなってから、ふと気がつくとカリカリと音が聞こえる気がします。ああ、苦しそうだと無意識に思って、つい玄関をのぞくことが何度かありました。家族にこのことを話すと、全員がこの音を聞いたと言っていました。父と母は息遣いも聞いたといいます。
まだ向こうに行けていないんだな、と思うと心配でしたが、命日から一週間後、母が彼の夢を見たことを教えてくれました。

雪の降り積もった道を、家に向かって三匹の犬がじゃれながら走って来たのを見たそうです。ゴールデンレトリーバーとチワワと彼が、わんわんと吠えながら母の周りをぐるぐると周り、やがてそのまま楽しそうに走り去っていったそうです。
その日以降、我が家でタイルを掻く音はしなくなりました。

三年後、我が家ではシェルティーを飼い始めました。そのシェルティーが二歳になる年、遊び相手となる犬を飼おうとペットショップに行くことにしました。
目当ての犬を見せてもらっているとき、母が唐突に全く検討していなかったマルチーズにしようと言い始めました。渋る私の話を聞かずになかば強引に引き取ったその子の書類を見て、驚きました。
そのマルチーズの誕生日は、ボーダーコリーの命日の翌日、2月6日でした。
その年の命日を適当に済ませたことへの抗議だったのかもしれない、と反省して翌年からは鳥のササミをそなえることにしました。
久しぶりに墓参りにもいってあげたいな、と思います。
[ 2013/05/05 ] NO NAME ◆-


[ 16185 ] 中学のころにいろいろと聞こえた
ほんとに短い期間(2週間ぐらい?)だったけど、他人の話が聞こえた。
それも結構離れてるやつらの話が。


最初に気付いたのが、中学2年のとき。

一緒に登校してる友達2人がいつも家に迎えに来てくれるのだが、その日俺が家でゆっくり着替えていると2人の声が聞こえてきた。

あぁ、来たな…と思ってると、

友1「なんで魔界生物(俺の名前)ってあんなにハゲてるん?」

友2「しらね、ハゲはハゲだろ?」

ちょwwあんにゃろ、人の家の前でwww

当時、部の関係でヘアスタイルが坊主しか許されなかっただっただけなのに。
許せん、やつらもハゲにしてやる…とは思わなかったんですがね。


で、速攻で着替えて家を出ると、誰もいない。

魔「あれ?どこ?」

あまり待たせているわけではないので車庫とかを探してると、


友2「お、魔界生物じゃん。今日は早いな」

と、何事もないように友達がきました。


魔「お、おはよう。」


さっきのことは後で話そうと、とりあえず合流して登校。

その日の昼休みに今朝のことを話そうと、

魔「ところでよ、お前ら、人のことハゲハゲ言うのは構わんがあまり大きな声で話すなよ?」

2人とも、「は?」って顔してましたが、今朝のことだと言うと驚愕してました。

なんでもハゲ言っていたのはうちにくる途中だったとのこと。
しかも普通に話す程度で大声なんて出してない、と。

うわ~、やべぇよこいつ、的な流れになってしまいましたがwww


その後も聞こえてはいましたが、すぐに聞こえなくなりました。
そんなに使える能力ではなかったので惜しくもないですがw

聞こえたなかでも印象深いのが、

?「おい、水持ってこい、水水水!!」

というものと

?「あ~、ひぅあよ~」(赤ちゃん?)

というものです。
意味がわからないです、はい。


今もうそんな地獄耳は無くなりましたが。
むしろ何に使えとw



代わりに鼻がよくなりましたよ。
地獄鼻とでもいうのか、今でもにおいます。

食堂からカレーを煮込む香りが。
[ 2013/05/09 ] 魔界生物 ◆Ixgitc8s


[ 16362 ]
内航貨物船(国内を走る貨物船)の乗組員をしています。乗組員は4時間交代で操縦する体制で、夜は1人で操縦します。

ある明け方、低気圧の接近で荒れた日本海を走っていました。

ウチの船長は悪天候で船が跳ねても船内がメチャメチャになっても構わず走らせる人です。ほかに走る船はほとんどいませんでした。

自分が一人で操舵室にいると、不思議な船に遭遇しました。

それはガット船と呼ばれる大きなクレーンが付いた砂利運搬用の貨物船と分かりました。

サビだらけのボロボロで、しかも船名が書かれていません。船尾にあるはずの船籍表記も見えませんでした。

やがて船は300メートルくらいの間を開けて並走してきました。ガット船は普通の貨物船より速度が遅いはずなんですが、ずっと付いてきました。

「不気味な船だ・・・」

双眼鏡で見てみると、あちらの船も操舵室から双眼鏡でこちらを見ていました。そして、少しずつ船が近づいてきたのです。

気味が悪いので、こちらも距離を取ろうと舵を切りましたが、あちらも負けじと近寄ってきます。無線で呼びかけてみましたが、返事がありません。

再度船に目をやると、船員がぞろぞろ出てきてこちらを見ていました。20人はいたと思います。船の大きさからしたら不自然な人数です。刺すような視線を感じました。


しばらくすると船は離れていき、見えなくなってしまいましたが、あの船の正体やなんの目的で近づいて来たのか、今でも不思議でなりません。
[ 2013/05/11 ] NO NAME ◆-


[ 16483 ] 投稿場所修正
[ 16481 ] NO TITLE
多分同人でイイハズ。

こちらのお話読んでいて思い出した出来事を。

数年前になりますが、家のお隣の(老夫婦)の旦那さんが病気で亡くなりました。
病院に行かないだけで、病気の自覚はあったらしく痛みをこらえるために酒を飲み、
家に配達に来た郵便配達の方に絡んだり、庭で母と話をしてればやって來る、家の敷地をウロウロする・・・
そんな感じで見張られているみたいで、正直亡くなってくれてホッしました。

しかし、今度はその妻が、急に旦那さんが亡くなったためか異常な行動をとるように・・・
そのお宅は昔お店をやっていて、お店はたたんで、自動販売機を数台稼働させていたのですが
多分その自販機でジュースを買う為に止まっただけの人を
「私を殺そうとしてにらんでいる」
と私の母に言いに来たり(実際はそのお婆さんは、糖尿の為目がほとんど見えない)
夜になると(お店の外観はそのままだったので、通りに面してシャッターがあります)
「シャッターを誰かが開けて何かを取っていった。」
とか・・・
とにかく死ぬのが怖いらしく、自分を殺そうと狙っている者がいると、
ひどい時は夜の11時頃(いつも早朝まで原稿している私にとってはまだまだ宵の口ですが)
「玄関を無理やり誰かか開けようとしている!!靴下で家の風呂場の窓から逃げてきた」
と、家に飛び込んで来たことも・・・
もちろん私が「うららららー!!!」とお隣まで見に行きましたが、何もいませんでした。

多分「淋しさによる痴呆の症状」だったのだと思います。
(私の亡くなった祖父にもそのような症状があったので、)
そのご夫婦には娘さんが2人(余談ですが双子♩)いたのですが、どちらも嫁いでしまっています。
ひとりは同じ町に住んでいますが、ご自身の嫁ぎ先の商売(コンビニやラーメン店の経営)の忙しさで
会いに来てくれません。
自分から淋しいから来てくれとは言えず、私の母に上に書いたような事を言って、
母から娘さん家族に「会いに来てあげて」と言ってもらえるようにしている訳です。

勿論、頭ごなしに初めからボ〇ババア!とかは思っていなくて、
私も腐女子の夜更かしさんですから、夜になれば耳を澄まし、異常が無いか気にするようになりました。

お婆さん本人も警察に何度か通報しているらしく、深夜や早朝に何か話声はするな~と思ったら
パトカーが来てる・・・なんて事も4~5回はありました。

そして今度は「寝ていたら誰かか外から明かりを照らして様子を伺っている!!」
と、言い出しました。
そして窓をふさぐから何か板を貸してくれないかと(ウチの父は建築業をしております、大工さんね)
でも、貸した板はきっと帰ってこないし(^^;)さすがに異常だと思った父は「無いな」と
断りました。
日に日に縁側だった窓がベニヤ板で塞がれて行き、パッと見廃屋みたいなお隣さん・・・

しかし明かりで照らされてる?何だ?と、一応家族(父・母・私)で心配したりもしました、
道に面していますが、車の明かりはそこまで届かないし・・・

と・・・思っていたら、犯人が判りました。
私の兄です。
私にはイタイ兄がいます。発音障害(いわゆるどもり)でイジメを受けた兄は対人恐怖症に
なっていて、人とうまくコミニケーションが取れません。癇癪持ちで叫んだりする事もしばしば。
自分だけのルールを作って謎の行動をとったりもします。発達障害と言うヤツかもしれません。
今回もその行動の一環で、通信販売(一応仕事はしていました)で電球が10個位着いためっさ眩しい
懐中電灯を購入し、夜になると自宅の周りを照らして回っていたのです。
それがたまたまお隣を照らして(たまたまじゃなったのかも・・・)お婆さんが怯えたのでした。

母がお婆さんに事情を話し、家を照らしていたのは兄だから心配はいらないと伝えたのですが
お婆さんは納得していないようでした。
自分を殺しに誰かが狙っているのだと・・・

もうこのこの頃は私達家族も少々ウンザリしていて、生きていた爺さんより酷い・・・と。


しかし!
ある晩、お隣の方から男の怒鳴り声が!!!
私は、「うお~~~~~っっおばちゃんの言ってた変質者キターーーーー!!!」と
部屋を飛び出しました。時刻は深夜の1時半あたりでしたか。
その日は友人が泊まりに来ての原稿大会でしたが、友人は先に寝てしまっていました。
徹夜の原稿でハイテンションの腐女子、怖い物知らずです。
変質者を倒す気満々です。
因みに描いているモノは男性向けBL。そんなつもりはありませんでしたが、蓋を開けたら買い手は
男性9割・・・。

話がそれました・・・勢いよく飛び出しましたが、
何と、怒鳴っていたのは警察のおじさんでした・・・(-"-)ナ~ンダ・・・

ウチにはもと祖父母が住んでいた隠居屋(別棟)があり、そこに外からも入れるトイレがあります。
明かりをつけてトイレ入り、用を足しながら(お下品でスミマセン・・・)様子を伺っていると、
「そんなことばかり考えないでもっと楽しいこと考えましょうよ!」
とか・・・・お婆さんはお説教をされていました。

『何だ、いつもと同じだな・・・』と思い用を済ませ「ふっふふ~ん」と部屋に戻ろうとしたら
(この時私の周りは暗闇)
パッ!!!私の方に明かりが!!
『けいしゃちゅに照らされておるゥ~~~~』(わたくしの心の悲鳴?)
とっさに動きを止めてしまいました・・・(;´∀`)
丁度私とお隣の間には父の軽トラックが止めてあり、私は歩きかけた体勢のまま
動きを止めたので、軽トラの影でぷ~るぷるゆ~らゆら・・・
『ちょっと!今のアタシ、バイオ〇ハザードのゾンビみたいじゃね?』とか
『やべ~職質されて、原稿描いてましたって言ったらホモ原稿見らてしまう!!』とか
色々考えられる位、かなりの時間照らされておりました・・・

やっと警察の明かり?から解放され部屋に戻った私。

友人はすやすやと眠っておりました。



あれ?怖い話だったハズなのに・・・???
すみませんΣ(・ω・ノ)ノ!怖くなかったね。

結局お婆さんは虚言?をやめる事無く、現在は施設に入居されたそうです(;´∀`)
(大震災に被災してご近所バラバラになったので詳しくは?)
[ 2013/05/12 ] ちこ ◆akWORJaI
[ 2013/05/12 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 16486 ] ペロティ
こないだ、お腹が減ったので何かないかと冷蔵庫をあさっていたら、バレンタインに友達からもらったアンパンマンペロティのバイキンマンバージョンが出てきた。

おいしく食べ終えた後、棒を甘噛みする癖のある私は小一時間テレビを見ながらペロティの棒を噛んでいた。

いい加減ベトベトになったし手でも洗おうとペロティの棒をゴミ箱に投げ捨て、手を洗い、手をふこうとシンクの横のタオルを見るとその上にペロティの棒が!

??捨てなかったっけ?気のせいだったかな?と再びゴミ箱確認。そこには果たしてペロティの棒。タオルの上のペロティの棒にも同じように噛み後がありヨダレでベトベト。

物が消えたという話は時折聞きますが、増えてしまった。。。母に話すと一万円札を捨ててみろと言われました。
[ 2013/05/12 ] NO NAME ◆-


[ 16622 ] NO TITLE
>>16486
怖い話まとめブログまとめに掲載しました。
[ 2013/05/14 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 16812 ] NO TITLE
小学校のころに体験した話です。

学区ごとに分かれて活動する日があって、私たちの学区は図書室に集まっていました。
図書室は南校舎二階の端で、図書室のドアからまっすぐ廊下が伸びています。
図書室と反対の端まで教室は6クラス並んでいました。
見通しがよく、その日は図書室のドアもあけて廊下が見える場所に友人と座っており、誰かが通ればすぐにわかります。

正確な時間は覚えていませんが、明るかったし午後の二時くらいかと思います。
私は腹痛を訴えトイレに行きました。
図書室を出てすぐ、左手側にトイレがあります。
トイレの出入り口も図書室からよく見えるので誰かが入ればすぐにわかります。
その時間、南校舎の二階で活動していたのは私たちの学区だけで、ほかの教室はしんと静まっていました。
トイレの個室は4つ、一番奥が洋式で、私は前から二番目の和式に入り痛みと戦っていました。

5分後くらいでしょうか?
3番目の個室からトイレを流す音が聞こえました。
私は疑問に思いました。トイレには簀子が敷かれており、どんなに静かに入ろうと軋んだ音がします。
それに、トイレに入る音も流してから出る音もしなかったのです。
ドアの音すらないのはおかしい。
怖くなり、腹痛が治まったにもかかわらず個室から出られませんでしたし、上にも下にも視線を向けられず息を殺してじっと何もないのを祈っていました。

さらに5分ほど時間が経ちました。
もう何もないだろうと水を流して出ようとするとまた水を流す音。
さすがに鍵を開きかけていたので全力疾走で個室を飛び出し、手を洗うのも忘れて目と鼻の先の図書室に飛び込みました。
友人たちが大丈夫?と声をかけてきて少しだけ安心した私は後ろを振り向きましたが、トイレから出る姿はありません。

その後図書室にいた友人、先生、先輩、後輩に話を聞きましたが図書室から出たのは私だけだったそうです。
それに、友人と先生はずっと廊下を見ていましたが誰一人として通ることはなかったと言っています。
死角がないのでこっそりトイレに入るのは不可能です。
トイレの個室も、私は入る前にどこに入ろうかと全部見ていたので潜むこともできません。

なんで水が流れたのかいまだに不思議でたまりません。
[ 2013/05/15 ] 0047 ◆zmuHxfE2


[ 17049 ] NO TITLE
洒落怖の「べっ甲飴」という話を読んで思い出した
伊集院光さんのラジオに投稿されていた話
(確か、幼少期に出会った変なおじさんとの実体験を募っていた)

投稿者が子供の頃海で釣りをしていた
毒のある魚も釣れるので、それはポイと岸に捨てていたそうだ
そこに犬の散歩中のおじさんが通りかかり
「勿体無いなあ、食わないのか?」と毒の魚を指していう
投稿者はおじさんを適当に流し釣りを続けるが
おじさんはカッターを使いその魚をおろし始める
そして再度
「ほれ食え」と刺身になった魚を差し出した
だが投稿者は毒の魚と知っているので「結構です」と断る
おじさんは「なんだよもったいねえなー」と刺身をその場に捨てる
するとおじさんの飼い犬がその刺身を食べようとした
それを見たおじさんは
「こら!そんなもん食うんじゃねえ!死んじまうぞ!」
と犬を叱責し立ち去ったそうだ

毒と知っていて食べさせようとしたおじさんの話
[ 2013/05/18 ] NO NAME ◆-


[ 17108 ] スピリチュアル会議2
半年振りくらいに、以前参加したのとは別のスピリチュアル会議に参加した。

私は会議で、怖い話や不思議な話が好きな事を伝えてから、
会議の参加者に「そうした体験があったら教えてください」と言った。
そして、参加者から話を聞いていたら、この会議の主催者が妙に話に割り込んできて、
「神は見ている」など、やたら『神』を絡めた話をしてきた。
ちょっと邪魔だと思ったので、牽制するために「そもそも神っているんですか?」と尋ねてみたら、
主催者は「神はいる」と言った。
「何でそう思うんですか?」と尋ねたら、主催者の体験談を話し始めた。
その体験談は支離滅裂で、正直よく理解できなかったが、だいたい次のような内容だった。

霊感のある知り合いと一緒にいたら、その知り合いに神が乗り移って、主催者の頭の中に日本語で語りかけてきた。
色々と語りかけてきたようなんですけど、要約すると『あなたの中には、悪魔もいれば天使もいる』。
どうやら主催者は、自分の中にいる悪魔に悩んでいた。
どんなに修行しても、自分の中に居る悪魔を消す事ができなくて、悩んでいた。
でも、その神の言葉で救われた。自分には悪魔がいるけど天使もいる。
そして神は、そんな自分を受け入れてくれた。

この話を聞いた私は「凄い体験ですね」と言いつつ、
『関わってはいけない人に関わってしまった』と思った。
ちなみに、この主催者は男なのだが、自分の事を『聖母マリア』だと名乗っていた。
[ 2013/05/19 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 17137 ] 虹色の街
・時空のおっさん系列の話
・実話のつもりだけど4~5歳の頃の話なので夢と混同してないかちょっと不安
・長くなりますすいません


現在アラサーの私が保育園児だった頃の話。
住んでるところが田舎なもので、母屋のほかにかまどのある作業小屋みたいなものがあり、
お赤飯を炊いたり蕎麦を打ったりした時など、大量の煮炊き物があるときにはそっちで火を焚いていました。

その日は祖母が件のかまどから釜をはずして外の水道で水洗いしており、
私はその周辺で一人遊びをしていました。
まっくろい鉄の釜がごろんと地面に置かれているのがめずらしく、
なにげなく釜の中を覗きこむとそこには水が溜まっていて、表面に薄く油が浮いていました。
虹色の油膜がマーブル状になってゆらゆらしている感じっていったらわかってもらえるでしょうか・・・。
祖母は汚いから触らないように、と言い残してどこかへ行ってしまいましたが、
私はそのゆらゆらがとてもきれいなものに思えてじっと釜の中を覗き込んでいました。

すると、そのゆらゆらが、だんだんと一定の形を示すようになっていきました。
三角の屋根、石畳、見たこともないような外国の街並み。
ありえないことに感動してますます夢中になって見ていたら、
あれ?と思う間もなく私はその街の中に立っていました。

地面の石も、建物も、歩いている人も、何もかもが虹色の世界でした(油膜だからなのか・・・)
子供だったせいかまったく恐怖感などはなく、私は大はしゃぎで通りを行ったり来たりして、
喜んでいろんなものを見て回りました。
ただ、道行く人たちにとって私は異物?異形?であったらしく、
私を見かけた人たちはなんだかびっくりしていたような気がします・・・。
一組のカップルが話しかけてくれた以外、街の人たちと会話を交わすことはありませんでした。
そのカップルに、きれいなものが見たいならここを行った先に教会があるよ、と教えてもらい、
私は教会に行きました。

なんとなく全体が明るい(太陽を見た覚えはないのに)感じのする街なのに、教会の中はかなり暗く、
正面にある巨大なステンドグラスだけが途方もなく明るく綺麗でした。
子供ながらにそんな綺麗なものを見たのははじめてでした・・・。

ちょっと放心した感じで教会から出てくると、街はなんだか薄暗くなっていました。
太陽はどこにあるのかよくわかりませんでしたが、ちゃんと昼と夜がある街だったのかもしれません。
人通りも少なくなってしまいました。
これからどうしようかな・・・ほかにもう見るものないのかなぁと、とぼとぼとさっき来た道を歩いていると、まっくろいスーツを着た人とばったり出くわしました。

その人は私と出会ったことにひどく驚いたようで、なんでこんなところにいるんだ!と私を問い詰めました。
・・・そういえばなんでここにいるんだろう?



思ったらもう私は家の庭に帰ってきていました。
時間はそれほど経っていなかったと思います。祖母に見てきたもののことを話しましたが、忙しかったのかろくに聞いてもらえませんでした。油膜の浮いていた水はそのあとすぐに捨てられました。
かまども今はありません。

が、その後も2回くらい釜の中におなじような景色を見ました。中には入れませんでしたが。
3度目には、油膜はもう街の形になろうとしても途中で輪郭を崩してしまい、あーもうあっちに行くことはできなくなってしまったんだな、とがっかりしました。小学校2年生くらいのことでした。

大人になって時空のおっさんの話を知り、あれ?私ももしかしておっさんに会ってるかも と思いカキコ
おっさんというよりはどこかの紳士みたいないでたちでしたが。
他の方の体験談を見ると異世界は怖い印象のところが多かったようでしたが、わたしはすごく楽しかったので、こんなのもあったよということで。
時空のおっさんあんまり出てこなくてすみません。
[ 2013/05/19 ] NO NAME ◆-


[ 17180 ] NO TITLE
>>17137
怖い話まとめブログまとめに掲載しました。
[ 2013/05/20 ] 怖い話まとめブログ管理人 ◆Ahsw8Nok


[ 17226 ] 窓のそばの女の子
中学生の時の体験。


その日もいつもと変わらない、なんてことはない日だった。
理由は忘れたけど職員室で先生と話をしていて、職員室を出た時には休み時間が半分終わってた。
次の授業が体育なんで慌ててた私、滑り込むように教室に入り急いで体操着に着替えてた。
もうすぐ着替えが終わるって時、視界の端に何かが映る。
ちらっとそっちに眼だけ向けると、制服着た女の子が教室後ろの窓際に立ってた。
髪が長いうえ、少しうつむいて窓のほうに向いてる(私から見て横向き)ので顔はよく見えない。
私は自分以外にまだ着替えてない子がいたぐらいにしか思わず、「早く着替えないと遅れるよ!」と声をかけてダッシュで教室から出ていった。

結局授業にはギリギリで間に合い、何事もなくその授業を終えた。
授業が終わって教室に帰る時、あの女の子が来ていないことに気づいた。
具合が悪くて保健室に行ったのかな?と友達にそのことを話すと

「何言ってんの?あーやんが一番最後だったよ。病欠してる人もいないし。」

そんなことを言われては?って思った後、あることを思い出した。
私の通ってた中学は、髪が肩につく長さになったら結うか切るという校則がある。
結うのがめんどくさいからとショートにする子が大半で、結ってる子もみんなセミロングぐらい。
さっきの女の子は腰まであるロングヘアを結いもせずそのまま下ろしてた。
腰まであるロングの子もいたにはいたがその子は私と違うクラス。その時間は彼女のクラスも移動教室であの時間にうちのクラスの教室にいる理由がない。
しかもよくよく考えるとその頃は夏間近、衣替えなんかとっくに終わってる。
なのにあの子は長袖の上着を着てた。百歩譲って長袖のブラウスならまだ分かるが上着。この暑さで着ていられるわけがない。
というかあの子が着てた制服、うちのとちょっと違ってたような…?

結局それは私の見間違いという結論で落ち着いて、その後も幽霊騒ぎなど一切なく卒業して今に至る。
一応調べてはみたけど、学校で誰か死んだとか昔生徒に何かあったとかそんな話は出てこなかった。
その学校の卒業生でもある父に聞いてもそんな話は知らない、むしろあの学校で怪談話の類は聞いたことがない…と。


卒業から10年近く経った今でもあの女の子の正体は分かりません。
[ 2013/05/20 ] あーやん ◆-


[ 17280 ] 昨夜の現象
ちょうど、昨夜あった話です。
私は親と同じ部屋で寝ていたのですが、どうも変な感じがしました。
家鳴りがすごいんです。
あちこちからギシギシミシミシいっていて、女のうめき声まで聞こえました。
小さい頃から不思議な体験をしてきましたが、あんなに怖いと思ったのは初めてでした。
やばい、というか、危険、というか・・・・。
部屋の中を何人かが歩き回るような音とか。
布団をパサパサさせるような感じとか。
目をつぶって必死に寝ようとしましたが、寝れず、
というか、どんどん苦しくなってきたんです。
目を開けると、途端に空気が入ってきて、むせました。

実は私、その前に怖い話をパソコンで見たり、家族から話をきいていたりしたんです。
面白半分だったというか・・・。

そして、今朝。
懲りずに不思議な話を読んでいたら、突然、食器洗機が壊れたんです。
関係ないかもしれませんね。

駄文、失礼しました。
[ 2013/05/21 ] 大福大好きっこ ◆xNtCea2Y


[ 17548 ] 旅館
3年ほど前の話。

私は毎年、父と姉の三人でo県に旅行へ行きます。その旅館は古い1号館と、二年ほど前に新しくできた2号館の二つに分かれています。毎年古い方の部屋に泊るのですが、その年は1号館が満員だったので新しい2号館に泊ることになりました。2号館の部屋は1つの部屋に和室と洋室がそれぞれはいっており、私と姉はベッドのある洋室で、父は布団のある和室で寝ることになりました。

ベッドに入って少しした頃、誰かが私のはだけていた布団を直してくれました。ぼんやりした頭で、「ああ、お姉ちゃんが直してくれたんだ・・・」と思いました。その時、姉は屈んで私の顔を覗き込んだ形だったので顔は見えませんでしたが髪の長さと、その旅館の浴衣を着ていたのを覚えています。
朝になって、姉に「布団直してくれたよね、ありがとう」と伝えると、知らないとのこと。
良く見ると姉は浴衣を着てはいませんでした。(ジャージを着ていました。)

良く分からないままその年の旅行は終わりました。
そして、半年ほど過ぎた頃。姉が突然言いました。
「あのね・・・あの時アンタが怖がると思って黙ってたけど、寝付けなくて和室に目をやったら、お父さんの枕元に、浴衣着た髪の長い人・・・立ってたの。」

あれが一体何だったのか、いまでもわかりません。
ですが、あれは悪いものではない気がするのです。

駄文失礼いたしました。
[ 2013/05/23 ] ぷー ◆AQ0CpBBU

「過去ログその2」に続く


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[ 2014/03/03 ] 怖い話まとめブログ

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おまけ

心霊いい話まとめ
厳選 心霊いい話01
01-02 03-04 05-06
07-10 11-13 14-15
16-
笑える霊体験まとめ
厳選 笑える霊体験01
01-04 05-07 08-10
11-13 14-16 17-18
19-21 22-23 24-25
26-27 28-
笑える霊体験外伝まとめ
01-
その他まとめ
01-
(*´∀`*)ほのぼの
, ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
( ;∀;)イイハナシダナー
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