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『よくないもの』


死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?217

502 :本当にあった怖い名無し:2009/07/10(金) 19:04:58 ID:h1B9YgXf0
自分、霊感0。霊体験も0。
だから怖い怖いといいながら、洒落怖を見てしまうのさね。

何年か前、当時大学生の親友のAから、奇妙な頼まれごとがあった。
そう…ちょうど、こんな蒸す季節のこと。
「俺の母方の実家に一緒に行ってくれ」
「ボク…男の子だよ…本当にいいの?」
なんでも、前年20歳になるときに母親に連れて行かれた実家に、どうしても今年も行きたいとのこと。
ところが、母親は用事があって外せず、かといって一人もイヤだというので、
高校生の頃からの付き合いだった自分にお鉢が回ってきたのだ。
「お前も変わってるよな。母方の実家に友達連れて行くかね」
「まぁ他にいないっつーか…全員断られたから」
そりゃそうだ。
Aの母方の実家ってのは、とある山間のちっさい村で、ドがつく田舎だった。
でも、電気水道にネットまで通ってるんだけどさ。

列車に揺られて10時間とかそういうレベル(大半が待ち時間だけど)だったので、
手持ち無沙汰ということもあって、ぽつぽつと、去年あったという話をしてくれた。

去年、Aは20歳になるときに必ずその村に来るようにと、かたくかたくかた~~~く母親に言われていて、
心底イヤイヤついていったんだそうだ。


503 :502:2009/07/10(金) 19:07:51 ID:h1B9YgXf0
自分も見てきたけど、本当にド田舎。娯楽施設なんてありゃしない。
まぁそれでも結構な家柄の母親の手前、成人した息子をお披露目に…とかそういう話なんだろなと、
連れられて村に来たんだそうだ。

案の定、実家についてもすることなんかない。漫画なんてあるわけない。
ゲーセンもなければPS2もおいてない。コンビニも山2つ越えたところにあるとかないとか、そういう世界。
その割に来客もないし(祖父母に挨拶したくらい)、俺何しに来たんだ?っていう感想だったそうな。

さすがにゴロゴロし飽きたのか、家を出てお店のある辺りまで散歩していったんだと。
そこで、それは起きた。
駄菓子屋みたいなところに入って、声をかけたら、「もうウチは閉めるよ!帰って!」と追い出され、
自販機もないし、何か飲むものをと思っても売ってくれなかった。
ヨソモノ嫌いにしたって程があるだろと、さすがにカチンときたA。
店先にジュース出してたオバチャンに食ってかかったそうだ。
「なんなんすかここ!なんで売ってくれないんです?俺なんかしたっつーんですか!」と怒鳴りつけると、
そのオバチャンは目を合わせないどころか、顔をこっちに向けようともしない。
「ちょっと!」と声を荒げたところ、いきなり、
「ぎゃぁあああ~~!!助けて~~~~!!!○△やぁ~~~!!おとうさ~~~ん!!!」
と、ものすごい声で叫び出したという。


504 :502:2009/07/10(金) 19:09:58 ID:h1B9YgXf0
すると、店の奥から木の棒(枝じゃなくて棍棒みたいな奴だったらしい)を手にした、
白髪のおっさんが飛び出してきた。
それも、威嚇とかじゃなくて、思いっきり振り下ろしてくる。
「○△!いねや!きなや!」とかそんな感じの方言で、
Aを追い払う…というか、それこそ命も狙わんばかりだったそうで、
騒ぎを聞きつけた周囲の住人も、遠巻きにAを囲もうとしていたらしい。

あとはもう必死で山道を駆け上り、なんで?なんかしたんか俺?と自問を繰り返しながら、家に逃げ込んだそうだ。

「母さん!なんなんここ!マジヤバイって!マジで!」と、来客中にもかかわらず母親に詰め寄ったA。
ところが、Aのお母さんは何も言わずに下を向いてしまったらしい。
「おー。大きなったなあ、お寺さんおぼえとるか?」と、母親の向かいに座っていた住職が声をかけてきた。
たぶん自分が小さい頃に挨拶した人なんだろうなと、
記憶にないので、ああ、はい、とかそんな返事をして、Aは改めて母親に今あったことを説明し出した。

すると住職は、
「覚えとらんか。覚えとらんのか。そうか…。覚えとらんそうや、どうするや」と、Aの母親に尋ねた。
母親は困りきった表情で、返事が出来なかったそうだ。

少しの間、沈黙があったあと、住職が口を開いて言った。
「わしが(話を)しよし」


505 :502:2009/07/10(金) 19:11:29 ID:h1B9YgXf0
話はさかのぼって、Aが生まれてすぐの頃。
母親の産後の休養もかねて実家でのんびりしつつ、Aを自然の中で育てたいという両親の希望で、
Aと母親は村に戻ってきたという。父親は単身赴任。
その周辺ではいいとこの家だったそうで、
毎日ひっきりなしにAを見に来る人で、ちっとものんびりできなかったとか。
それでも、Aの母方の祖父母は娘自慢に孫自慢で、近隣にふれて回るような喜びようだったそうな。

そうしたある日、高名なお坊さん(前述の住職のお師匠さんです。便宜上お師匠さんとします)が、
Aの祖父母と付き合いがあったので、孫の顔を拝みに来たという。
母親がAをだっこしたまま、お師匠さんに顔を見せてやろうとしたとき、
「○△××□○□!」と、誰かがお師匠さんを口汚く罵ったんだそうだ。
Aの母親は、まさか両腕の中にいる赤ちゃんが言ったとは思わなかったんだろう。
なおも罵声は止まない。
とたんにお師匠さんが仁王様のような形相に変わっていき、
この辺で罵声の主が赤ちゃんだと、周囲の人も気がついたという。
Aの母親は事態が飲み込めず、凍りついたように立ち尽くし、
お師匠さんはダラダラと滝のような汗を流していたそうだ。

「○△や!」
誰かがそう叫ぶと、あっという間に家は大狂乱。
訪問客は履物もそのままに、逃げ出してしまったらしい。


506 :502:2009/07/10(金) 19:12:59 ID:h1B9YgXf0
その日の夜、祖父母と母親、お師匠さんが真っ青な顔で相談していたところに、
すこしはなれた村にいた住職が呼び出されて来た。
そのときは、Aの家(家っつーかお屋敷級でしたが)を松明をもった住民が取り囲んで、
それこそ今にも焼き討ちをせんばかりだったそうな。
恐ろしいことに、どうやら祖父母と母親はAを…Aの命を奪う方法について話をしていたらしい。
それをお師匠さんが「絶対にさせん!」と、頑として折れなかったという。

「やってみよしな」(やるだけやってみようよ、みたいな意味らしい)
そう言ってお師匠さんはAを預かって、お寺で育て始めたそうだ。
詳しい話は聞きそびれたんだけど、3つか4つのお寺で持ち回りみたいな感じで、
預けられては次に、っていう仕組みだったらしい。

何年かはそう大きなことは起きなかったらしく、Aが12歳くらいまではお寺にずっといたそうなんだけど、
もう結構なお歳だったお師匠さんは、亡くなってしまったんだそうだ。
お師匠さんのおかげでなんとかやっていたお寺の協力も、いなくなったとたんに、
お互い厄介ものの押し付け合いで、どうにもならなくなってしまったらしく、
かといって住職もどうしようもなく、結局親元に帰すことになったという。
「そのときはえらく無責任だった」と詫びてくれたそうだけど、
同時に「自分ではどうもできんかった」とも言っていたそうだ。


508 :502:2009/07/10(金) 19:15:29 ID:h1B9YgXf0
○△とかっていうのは、この地方に伝わる『よくないもの』の呼び名らしくて、
定まった名前があるわけじゃないんだけど、『そういうもの』に対してつかうものらしい。
○△は口に出してはいけない。(Aは『アレ』とか、『そういうの』とかで表現してた)憑かれるらしい。

住職に事情を聞いて、Aはいくらか混乱しながらも落ち着いたらしく、
「なんで20歳になったらここに連れて来いなわけ?」と、質問をしてみた。
すると、それは亡くなったお師匠さんの遺言だったらしい。
「もし20歳までAが○△でなかったら、もう大丈夫だ」と。(その判断はどうやるのかは分からないけど)
「その代わり、○△だったら、石で頭を割って命を奪え」とも遺していたんだそうだ。
それほど恐ろしいものだったらしい。

住職はそこまで話してから、Aにニッコリと微笑むと、
「もう大丈夫やし」と言ったという。


509 :502=桑原和男:2009/07/10(金) 19:16:45 ID:h1B9YgXf0
自分とAは村に着くと、実家ではなく、まずお寺に向かった。
ハッキリいってボロいお寺だったけど、なぜか塀に沿って石の玉がゴロゴロ並んでる。
それも1個2個じゃなくて、何十個っていう数。なのに、どれも砕けてたり、真っ二つだったり。
ちょうど自分らは、愛車のカブに乗って住職が帰ってきたところに居合わせ、
住職はニコニコ笑ってヘルメットを脱ぐと、手招きで来い来いとやってみせた。
「あの、ご住職。この玉ってなんなんですか?」
門をくぐって敷地内に入っても、砕けた玉はそこらじゅうに置いてあり、気になってたずねてみた。
「ああ、それは『ぼん』や。(ぼん=坊ずの意。つまりAのことね)
 ○△がぼんを殺そうとしとったんやし。お代わりやな」
縁側に腰掛けて、住職が続けた。
「●●さん(お師匠さんのこと)は、ぼんのお代わりさんが足りんで、何から何までお代わりさんにしたんやし。
 わしのベンツ(愛車カブのことらしい)もお代わりさんにされそうやったし」
カラカラと笑ったが、ふと真顔になって、
「●●さんはな…そうやな…」
そこまで言うと、スタスタと奥に入って行き、程なくしてなにやら包みを持って戻ってきた。


510 :502:2009/07/10(金) 19:18:34 ID:h1B9YgXf0
「●●さんや」
包みを解くと、真っ二つに割れた漆塗りの位牌が出てきた。
「…なんで俺にそこまでしてくれたんすかねぇ…」
無理やり力で割ったような、不自然な割れ方をした位牌を見ながら、Aがつぶやいた。

しばらく誰も口を開かなかったけど、日が傾き始めた頃に、
Aが持ってきたお酒とお土産を置いて、お寺を出る事を告げた。
「大事にしよし」
住職はそう言って見送ってくれて、自分らはAの実家へ向かった。

「なぁ、○△ってなにがダメなん?」
帰り道でAに聞いてみた。
「○△はな、人が不幸になるだけなんよ。○△本人が周りを巻き込んで、どんどん不幸にしていくんだ。
 なんなのかはよくわからん。昔は結構あったらしい。
 ○△がいるだけで不幸になる。
 何しても人が病気になる、命を落とす、家が没落する、作物が取れない、家畜が死ぬ。
 だから殺さないといけなかったらしい」
しかも、殺すときは、聞いてるだけで晩飯が食べられなくなるほどの内容で殺されるらしい。
「この時代にそんなアナクロな、なぁ?」
そう言ってAは笑った。

後々聞いた話によると、Aが○△でなくなったという理由はいろいろあったらしい。
お師匠さんの遺言で、『お代わりさん』だけは欠かさなかったのが、
ある日突然『お代わりさん』が壊れなくなったんだそうだ。
それで大丈夫、ってなったらしい。


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[ 2011/05/04 ] 死ぬ程洒落にならない怖い話

[ 5806 ] 移転前のコメント欄1/4

[ 8693 ] NO TITLE
「○△や!」 と誰かが叫んだら大混乱してすぐ子供を殺すの殺さないのの話になったり、
全部が全部そうではないんだろうが、住民の集団ヒステリーっぽい部分もあって怖い
たまたま不幸が重なっただけで○△扱いされて殺された子供もいただろうし、
住民の反応からして戦後ぐらいまでは実際にそういう出来事があったっぽい感じがする
しかし「わしのベンツ」ウケタwww
[ 2011/09/14 ] NO NAME ◆-

[ 8836 ] NO TITLE
ベンツも真っ二つになったったらええねん
[ 2011/09/15 ] NO NAME ◆-

[ 9798 ] NO TITLE
訳の分からない仕来たりやらなんやらで住民総出で平然と人を殺そうとする
これだから田舎者は嫌なんだ
[ 2011/09/24 ] NO NAME ◆-

[ 13780 ]
ぬえ かな?
[ 2011/11/24 ] NO NAME ◆-

[ 18267 ] NO TITLE
田舎者というのわ、みな基地外なのかな・・・?恐ろしや、恐ろしや・・・。
[ 2012/01/27 ] NO NAME ◆-

[ 18480 ] NO TITLE
この話で一番怖いのは田舎者の頭の悪さ
[ 2012/01/29 ] NO NAME ◆-

[ 20687 ]
田舎に住んでる人間からしても充分異常だから
怖いのはただの田舎者ではなく、閉鎖された田舎に住んでる田舎者だってことを認識すべき
[ 2012/02/27 ] NO NAME ◆-

[ 20695 ]
こんな忌まわしい言い伝えのある田舎で大事な我が子を育てようとするかな?
夫が単身赴任で一人で育児をするのが大変だとしてもさ。
[ 2012/02/27 ] NO NAME ◆-

[ 24779 ] NO TITLE
なんかあったら田舎田舎っていうやつはなんなんだ?
そうは言ったって都会(笑)も元田舎物の寄せ集めだろうに。
遡ればどこも田舎。
[ 2012/04/12 ] NO NAME ◆-

[ 24797 ] NO TITLE
そういう意味じゃないのはわかるだろ
閉鎖された田舎に住んでて感情移入しちまったか?
どんなに否定したくても、閉鎖された田舎はよそ者には怖い場所だよ
オカルト的、民族学的にはネタの宝庫としてありがたがられているんだから、仮にお前が独特の風習が残る閉鎖的な田舎に住んでても気にすんな
[ 2012/04/12 ] NO NAME ◆-

[ 24800 ] NO TITLE
田舎は地域が閉鎖的。
都会は個人が閉鎖的。
他所者にとってはどっちもどっちで結局怖いのには変わりない。
[ 2012/04/12 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/25 ] ◆Ahsw8Nok

[ 5807 ] 移転前のコメント欄2/4

[ 25156 ]
産まれたばかりの赤ん坊が坊さん罵ってるって事はスルーして田舎を詰る馬鹿多数w
[ 2012/04/18 ] NO NAME ◆-

[ 25752 ] NO TITLE
スーパーカブの伝説の丈夫さは人知れず子供の命すら守っちまったということか!
糞田舎のあまりよくない風習に敢然と立ち向かった坊主連中に敬礼。
赤ちゃんなんてなに口にするかわからんじゃん。
一般にまだしゃべれるような頃じゃないのに「Oh!Yeah!」と口にしたあかんぼを俺は知ってるぜ?
あの時は突発的過ぎてみんな固まったわw
[ 2012/04/25 ] 名無しさん@ニュース2ちゃん ◆-

[ 27092 ] NO TITLE
>>25156
禿同!

本文では明らかに意図的に赤ん坊が言葉を発してる描写なのに、
偶然、赤ちゃんが話した(と思われる)事柄を同一視って・・・
天然なのか?読解力が無いだけなのか??

>>「○△××□○□!」と、誰かがお師匠さんを口汚く罵ったんだそうだ。
Aの母親は、まさか両腕の中にいる赤ちゃんが言ったとは思わなかったんだろう。
なおも罵声は止まない。
[ 2012/05/11 ] NO NAME ◆-

[ 27111 ] NO TITLE
孤独死が多い都会は閉鎖的じゃないのかねー?
[ 2012/05/11 ] NO NAME ◆-

[ 28132 ] NO TITLE
孤独死って、閉鎖的だから起こるのか?
人間関係が希薄である結果、じゃないのか。
強固なコミュニティの中で育った人間には、コミュニティが希薄な都会が異質に映る。
人や物の往来が激しい場所で生まれ育った人間には、新参の人や価値観を頑なに拒否する田舎が異質に映る。
あとコミュニティの中だけで通用する常識や慣習が、外の人間の目に晒されるとその人たちの目には異質だろうね。
[ 2012/05/23 ] NO NAME ◆-

[ 31730 ] NO TITLE
都会は孤独の暴力で、田舎は数の暴力だな
どっちが悪いかは・・・個人の判断で
[ 2012/06/23 ] NO NAME ◆-

[ 32264 ] NO TITLE
馬鹿だの頭悪いだの言ってるけどそこに終始するのはまさに『臭い物に蓋』の精神
「日本文化って誇りだよね」とか言いながら都合の悪い日本の暗い事実には後ろ足で砂を掛ける
アンタの国だよ。
[ 2012/06/29 ] NO NAME ◆-

[ 33223 ] NO TITLE
結局○△は何だったのか?
無事でよかったなA、親や祖父母に殺されたら悲しい
[ 2012/07/09 ] NO NAME ◆elQ.eB0c

[ 36214 ]
HOLiCのひまわりちゃん思い出した‥‥
[ 2012/07/31 ] NO NAME ◆7jzvs7qc

[ 39100 ] NO TITLE
怖やw怖やw
[ 2012/08/18 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/25 ] ◆Ahsw8Nok

[ 5808 ] 移転前のコメント欄3/4

[ 39109 ] NO TITLE
「地震が起きたこと」の責任を誰かに取らせようとする人たちを見て、この国にはシャーマニズムが未だに幅を利かせていると思ったけどな、俺は。
[ 2012/08/18 ] NO NAME ◆-

[ 41337 ]
お師匠さんにじーん。お師匠さん、自ら(位牌)も犠牲になってAを助けたんだね。
A母は、きっと村では若い世代で因習を信じてなかったから息子を育てよーとしたんだろうな。
お師匠さんはどこかの高僧で、だから発言権が凄かったのだろう。そして、子供(A)には罪がないこともたいせつな命であることもきちんと理解していた素晴らしい人だったんだろう。お坊さんはそんなお師匠さんを尊敬していたのだろうね。
だからAのことも見届けたんだろうな。
しかし赤子が聖職者に口穢く罵るってまるで悪魔払いの話のようだ。
[ 2012/09/05 ] NO NAME ◆-

[ 41408 ]
わたしも今妊婦(4ヶ月)で産後は旦那の実家である山奥の田舎に行きたいと思ってるから
身近に感じて怖い(笑)
田舎は娯楽少ないから悪い噂広まると厄介とか旦那言ってたし
まぁ今んとこそんな悪くは伝わってないみたいだけど
周りの人とも仲良くなれるといいな~
[ 2012/09/05 ] NO NAME ◆-

[ 43816 ]
田舎叩きとか偏見に満ちたクズが多いねぇ
都会だって集団で一人を虐めぬくこと多いし、困ってる人を助けもしないし、まともにご近所付き合いもせずに隣の部屋の孤独死や異臭に気付かなかったり見て見ぬフリしたり、田舎がどうこう言ったって都会も同じかそれ以上に汚いし穢れてるし陰険だろ
重要なんは人口や発展具合よりそこに住む人の人格そのものだろ
歩けばすぐにコンビニやライフラインのある環境で甘えて生きてることが偉いとか思ってんのか?
他者を見下したり馬鹿にしたり謂われのないレッテルを貼るしか能のないゴミクズはゴミ箱ん中で寝てなさいね
いじめっ子となんら変わらん差別思考からの弾圧発言はいい加減にしろ
○ね
[ 2012/09/21 ] NO NAME ◆-

[ 43834 ]
田舎に夢みすぎだろ
[ 2012/09/21 ] NO NAME ◆-

[ 43837 ]
口に出しちゃいけないって文章見る限り住民はオモクソ口にだしてんだけど
[ 2012/09/21 ] NO NAME ◆-

[ 43883 ] NO TITLE
>39109
だたの自然現象に意味を持たせたくて仕方の無い人が多いからね
[ 2012/09/22 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/25 ] ◆Ahsw8Nok

[ 5809 ] 移転前のコメント欄4/4

[ 43926 ] NO TITLE
地震兵器の存在は、我が国の役人が国会で認めていますからね。
皇族や政府要人を、呪いや魔術から守る機関も当然存在します。
[ 2012/09/22 ] NO NAME ◆-

[ 43930 ]
また救い様の無いバカが出てきたな
[ 2012/09/22 ] NO NAME ◆-

[ 44911 ]
さあ、ムキになって田舎を叩こうぜ。日本人同士を争わせて、民主党・民団とともに日本人大虐殺を推進しましょう!
[ 2012/09/29 ] NO NAME ◆-

[ 46967 ]
顔真っ赤にして都会を叩く田舎者に上から目線で田舎を叩く都会者、どっちもウザいからコメントしないで貰えませんかね?
[ 2012/10/12 ] NO NAME ◆-

[ 47506 ] NO TITLE
なんで誰も母親についてツッこまないの?
祖父母と一緒に我が子を殺す相談をし、
12歳まで自分の手で育てずに人様に預け、
殺される可能性があるのに成人したAを(何も知らせずほぼ強制的に)故郷に戻す。
充分オカルトだと思うんだが……。
[ 2012/10/15 ] NO NAME ◆-

[ 47779 ]
田舎とか都会とか言い争わず、もっと視野を広くもって地球視点で客観的に見ればいいと思います。
[ 2012/10/18 ] NO NAME ◆-

[ 47786 ] NO TITLE
確かになぁ、もっとオカルト面からアプローチしたコメが見たいよなぁ、これに限らず。
[ 2012/10/18 ] NO NAME ◆-

[ 52699 ]
お母さんも、まだ若い身で、周りの人達の言うことに、内心はどうかわからないけど、逆らえなかったのかもしれない。お母さん、不安だったでしょうね。
でも、我が子を信じてたんだと思うよ。自分の産んだ子供が、そんなモノじゃないって、あるはずがないって。
[ 2012/11/25 ] にこりん ◆-

[ 52703 ]
それにしても、僕、男の子だよ…、本当にいいの?…、うふふ
[ 2012/11/25 ] にこりん ◆-

[ 53805 ] NO TITLE
天上天下、唯我独尊
って言ったら、Aは大事にしてもらえたのかな
[ 2012/12/02 ] NO NAME ◆-

[ 58454 ]
死んでもなお守ってくれた師匠さん立派過ぎる
[ 2013/01/09 ] NO NAME ◆-
[ 2013/02/25 ] ◆Ahsw8Nok

[ 11079 ] NO TITLE

おっぱいのペラペラソースっつってた某作品は、
スペインの片田舎だったなあ。
首狩り族やカニバリズムの実例もあることだし
田舎の閉鎖性や悪習は、日本だけの特性ではあるまい。
[ 2013/03/26 ] ◆-

[ 12166 ] NO TITLE

田舎出身、現在は首都住まいだが、都会の企業の閉鎖性もかなりのもんだぞ。
訳解らん掟とか習慣とか。やっぱ日本全域村社会だよ。
[ 2013/04/03 ] ◆-

[ 12280 ] NO TITLE

現在進行形で閉鎖的なド田舎に住んでるぜふck
○△さん超怖いお
[ 2013/04/04 ] ◆-

[ 13750 ]

Aは12歳までお師匠さんにお世話になってた事覚えてないんだね・・・
[ 2013/04/16 ] ◆-

[ 20658 ] NO TITLE

↑それは思った。

まぁ何にせよ田舎の閉塞感はヤバいからね。村社会に溶け込むまで10数年近くかかる事もザラだし・・・
そして、溶け込んでもワケわからん文化や風習に縛られるし・・・

都会みたいに、お隣さんと軽く世間話と挨拶するくらいの距離感がちょうどいいけど、田舎の場合は、基本自分達で何とかしないといけないから、必然的にお隣との結び付きも強くなるし、独特の風習なんかも出来てくるんだろうね。
[ 2013/06/21 ] ◆-

[ 25035 ]

生まれて間もない赤ん坊が師匠を罵り出したらびっくりするだろうし、普通じゃないって明らかにわかるだろ。
オーメンみたいな感じかな。

見捨てずに大事にしてくれた師匠に感謝だね。
[ 2013/07/31 ] ◆-

[ 26529 ] NO TITLE

私も田舎者だけど、田舎特有の閉鎖的なところは嫌い…
特に、独特の文化があって閉鎖的で排他的なところは…
あと、田舎だと知らないおじさんが図々しく上がり込んできたりしてすっごく落ち着かないの…
希に、部屋に上がり込んできた人もいたから…気が気じゃない
それが嫌でお婆ちゃんに言ったら、そのおじさんはお友達だから我慢しろって…当時10代で男性恐怖症持ちの女子にそれはないんじゃない?って思った
私は顔も性格も可愛くないし美人でもないけど、怖いものは怖い
そして次の日には変な噂になってるし…少し周りの意に逆らったりしたら速攻でこうなの
静かに暮らせるのは田舎のいいところよ。でも、人付き合いは…馴れ馴れしすぎて吐き気がする
Aさんも気の毒だわ。少しそういう事件があったからって殺されそうになって…
本当にそういう化物がいたとしても、幼いAさんをどうこうする権利は誰にもないじゃない…
自分の保身の為なら赤ちゃんをも平然で手にかけようと思えるところが本当に怖い
大人になったAさんを見ても化物扱いするところも…田舎者から見ても虫酸が走る…その人たちの方がよっぽど化物だと思う
[ 2013/08/14 ] ◆-

[ 38460 ]

田舎は〜とか、都会は〜とか言うけど
どっちにしろ人間が一番怖いわ。

田舎の村人全員に殺されるかも知れない恐怖と、都会の誰に殺されるかもしれない恐怖。
どっちもすれ違う人が殺人者かもしれない。
[ 2013/12/10 ] ◆-

[ 38469 ] NO TITLE

いやいや保身とかそういうレベルの話?赤ちゃんがいきなり口汚く罵ってきたらその時点で充分尋常じゃないし充分ホラーだよ。田舎がどうのこうのとどうにも見当違いなコメント多いね。
[ 2013/12/10 ] ◆-

[ 60779 ] NO TITLE

田舎とも都会とも言えない中途半端な所で生まれ育った俺大勝利!ってことで良いのかな?
[ 2014/08/26 ] ◆-

[ 60785 ] NO TITLE

京都のほう?

成長して風貌もすっかり変わっていたであろうAを、店の人達はすぐわかったのかね。
[ 2014/08/26 ] ◆-

[ 62255 ]

バカには勝てん
[ 2014/09/09 ] ◆-

[ 64006 ] NO TITLE

成人したら○△じゃなくなるのに、いねとか。ひどいね。
というか犯罪だろ赤ん坊相手でも。現代人なら法律は守ろうよ。
ところでこの○△って妖怪なのか、別のものなのかが気になる。
周りを不幸にするんだから祟り神とか? もしくは呪い?
もしくは何か悪いことが起こった際の原因にするため、
悪いことがあった時に○△のせいってことにしてことを治めるためのシステムかな?
ヤバすぎるから奉ったり、供養したりができないもんなんだろうな。
[ 2014/09/28 ] ◆-

[ 65487 ] NO TITLE

裏S区だっけ?あれっぽいなーって思ったけど違うのかな?
でも、○△でなくなってよかった
お師匠さんイケメソ
[ 2014/10/14 ] ◆-

[ 79302 ] NO TITLE

マスク「お袋…」
[ 2015/04/05 ] ◆-

[ 84637 ] NO TITLE

欲や刺激を満たすものは入って来ないかも知れない。
だが悪いモノも入ってはこない。

閉鎖的 加減によるが悪くは無い。
[ 2015/06/03 ] ◆-

[ 87941 ] NO TITLE

「何か憑いてるかも、お払いしよう」
ならわかるけど、
「殺そう」
は尋常じゃないよ。
○△の言い伝え等があるにしても、極端すぎる。
この子を殺せば自分たちは安泰というある種の生贄。
[ 2015/07/07 ] ◆-

[ 101402 ] NO TITLE

47506 そうそう、そこ。成人してからのAに対してだって、
つまりはその田舎に遣って寄こすってことは、最悪頭をかち割られても死ぬことも知ってたと。
坊さんも実の親子によくそんなこと話すよなあという感じ。

87941 そう、尋常じゃない。
ただ、同じ事が起きたとして(赤ん坊が喋るとかね)、「都会」だったなら誰も問題視しなかったのか?
都市部ならどういう結果になって、どこまでの田舎なら言い伝え通り敬遠されるのか?
そういう興味はあるが、単に田舎だから都会だからと批評するのは難しいと思うな。
[ 2015/12/15 ] ◆-

[ 107625 ] NO TITLE

>>47506,87941,101402
なんで誰も母親についてツッこまないの? と問われれば、
ただの迷信、言い伝えだと思っていた『目の前で起こった事実』がそうさせたんだろ
としか言いようがない

そして、その土地でしか生きていくしかない時代に、
その村を壊滅させかねない○△になるのを防ぐ手段は無いとされていたら?
○△と分かった段階で始末するのが唯一の対抗手段になり、
「炊きたてご飯にはごはんですよがおいしいよね」というものにも似た常識となり、
後々まで○△の対処法として伝わっていくと思うのはおかしいだろうか

>>13750
Q:Aは12歳までお師匠さんにお世話になってた事覚えてないんだね・・・
A:>詳しい話は聞きそびれたんだけど、3つか4つのお寺で持ち回りみたいな感じで、
  >預けられては次に、っていう仕組みだったらしい。

…シガラミの意味も知らない世代かなとか流し読みの人多いのかなとか思ってたけど、
ひょっとして釣られてるのかな?そうだといいな
[ 2016/03/24 ] ◆-

[ 114505 ]

方言が京都っぽいけど、京都のど田舎(すいません)はかなり訛る… 中国地方の主に鳥取訛りに近いからちゃうか…
[ 2016/07/08 ] ◆5DdaBjsU

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