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[ 7257 ] 移転前のコメント欄

[ 18773 ] NO TITLE
>>356は「私」は「A子より前の被害者」じゃないかとは言ってるけど、イコール「私」が「幽霊」だとは言ってない。

自分は>>356と同じ(?)解釈で、「私」は『生き残ってしまった被害者』じゃないかと思った。
首絞められて仮死状態のうちに眼球抉られて眼孔を犯されて、それでも奇跡的に助かった。その後、友人のA子が同じ犯人に殺される。
だから「月が雲間から顔を覗かせた」=『「私」の顔が見えた』瞬間に犯人の男は悲鳴を上げた。
「私」の片目が抉れていることに気付いたから。
生き残れるのかよwとは我ながら思うけど、この解釈なら最後の5行が画的に映えるんだよね。
薄い月明かりの下に現れる片目の抉れた顔、それで全てを悟る読者と犯人…って、オチとして綺麗じゃないかなーなんて。

おまけ。
一回目は不意打ちで「武道」を発揮する前にやられてしまった、のかもね、とか。
今回「自信があった」のは、武道に加えて『一度やられて手口がわかってるから』かもね、とか。
友人がしぶしぶでもこんな危険なことを手伝ってくれたのは、これが「私」自身の復讐でもあると理解してるから、とかとか。

ちょっと強引だけど!
[ 2012/02/01 ] ななっしー ◆-

[ 19157 ] NO TITLE
「幼い頃~それなりの自信があった私は」のくだりから「私」は元被害者では無いかと。
この書き方だとまだ被害にあってない。
それに、A子は「死んだ」という記述がない、「被害にあった」だけだよ。
最後の、斬りつけられるシーン~馬乗りのシーンにかけて意味深な1行の空白があるのは、
そこで「私」と「A子」が入れ替わったからでは?
(私が囮になり犯人をねじふせ→A子が馬乗りになる)
だから最後の台詞は「A子」かな。

途中に出て来る「友達」っていうのは、A子以外の友人のことで、
背後などの監視役だけだと思う。抑えこむのも手伝ったかも。
復讐は私とA子二人だけも良かったのかもしれないが、
「私が囮」になってるときに「A子が監視」だとおそらく
「A子は片眼が無いため暗闇の中での監視は難しい」ってことになって、
友人にも協力してもらったのではないかと推測。
(あと、意味怖にするためにA子の存在を隠す役割も兼ねる)
・・だから実際は3人がかりかな?
[ 2012/02/06 ] ななし ◆22hNL7Yc

[ 19158 ] NO TITLE
追記、↑片眼じゃなくて両目かも。スマソ。なんか勝手に片眼だと思い込んでた。
「絞められるのは最初から分かっていたの。 」ってところで
友人は監視してて教えてくれたんじゃないかと。
[ 2012/02/06 ] ななし ◆22hNL7Yc

[ 19176 ] NO TITLE
>>ななしさん
いいね、いいね!やっぱ「ロープで絞殺してから」がミスリードと考えると面白くなるよね。
確かにA子が生きてて途中で入れ替わり、ってシンプルでイイ。

自分、ななしさんの説なら「友達=A子」でも良いと思うけどな。
眼が不自由だと現実的に監視が難しいってのもわかるけど、
「友達が手伝ってくれる」と言いながら、何を手伝ったのか具体的な描写が無いのが引っかかる。
最後の「犯人を恐怖に叩き込む」役割を「友達=A子」が「手伝った」ってことにすれば、
記述に無駄がなくすっきりするんだけどなあ。
あと、「馬乗り」以降で語り手が「月明かり」に言及してるから、語り手=A子なら片目被害で大丈夫だと思うよ!
[ 2012/02/06 ] ななっしー ◆-

[ 37865 ] NO TITLE
19157さんのレス見て、もう一度本文読み直してみたよ
最後の2行で鳥肌北・・・
[ 2012/08/11 ] NO NAME ◆-

[ 46828 ] NO TITLE
111がA子の友人で、犯人にはまだ遭遇していない
133がA子の幽霊で、犯人に復讐した
痛みがないのは幽霊だから
[ 2012/10/10 ] NO NAME ◆-

[ 53466 ] NO TITLE
>>46828
自分は、ナイフらしき〜の前までが「私」、その後が「私」に取り付いたA子だと思った。
痛みを感じないのは、「私」に取り付いて「私」の体を動かすことはできても、感覚までは感じられないのかなと。
[ 2012/11/30 ] NO NAME ◆-
[ 2013/03/03 ] ◆Ahsw8Nok

[ 16781 ] NO TITLE

「人はあまりに悲しいと涙も出ないんだって知った」この一文からA子は死んだと仮定
「私」が相談した「友達」も猟奇殺人犯の被害者。死んではいない(この辺が超妄想)
囮三日目、友達から聞いて犯人の行動パターンは把握している「私」が犯人をアスファルトに捩伏せる
犯人に馬乗りになったのは「友達」の方、ここから『私』が「私」から「友達」にシフトしてる
片目が抉られている顔を見て犯人は恐怖した

こんな感じかな?
[ 2013/05/15 ] ◆-

[ 21407 ]

※欄見るまでは、すごく近い大人が犯人かと。
襲ってみたら、我が子とか教え子とか、犯人驚くよなーとか
思ったけど、オカルト的には※欄が正解か
[ 2013/06/29 ] ◆-

[ 54672 ] NO TITLE

私の大切なA子にこんな酷い事をした犯人が許せなかった。

『こんな』酷い事、を読んだ瞬間に、主人公が被害にあってると思ってぞっとした。

ただ、『ロープで絞殺してから目玉をえぐり出し、空いた眼孔を犯す、という惨い事件。 』なんて
情報規制がかかりそうだから、主人公がそれを知るにはA子が生きていないとつじつまが合わない。
生き残ったA子を見て『こんな』って言ったととらえる方が自然だよね
[ 2014/06/23 ] ◆-

[ 83251 ] NO TITLE

ち腹立ち紛れに
「この粗チ○野郎が!」
と思ってしまった自分が嫌
[ 2015/05/20 ] ◆-

[ 83270 ] NO TITLE

この前、ルーマニアで強姦殺人の被害者の邦人も、目がつぶされ眼窩に精液がついていた、らしい。

て話を思い出したわ。
[ 2015/05/20 ] ◆-

[ 83296 ] NO TITLE

てっきり「私」は人狼だったというオチかと
[ 2015/05/21 ] ◆-

[ 97083 ] NO TITLE

初めの「私」をXとしましょう。このXは男性です。

>ナイフらしき物で何度か切り付けられるが、私は興奮しているからなのか痛みはない。
この行までの「私」はXです。

空白の一行をおいて、次の行、
>私がそいつに馬乗りになった所で、月が雲間から顔を覗かせた。
この行の「私」はXではありません。これをYとします。Yが犯人です。
形勢が逆転して、X(初めの私)はY(犯人)に馬乗りにされました。

次の行、
>か細い月明かりでははっきり見えなかったが、男の顔は恐らく恐怖に歪んでいたのだろう。
この行の「男」がXです。

>冗談じゃない。
>私は今のあんたよりずっと怖かったよ。
ナイフで何回切りつけても痛みを感じていないようなXの攻撃を受け、
Yは怖かったと言っているわけです。

ここまで友達の出番がありません。この後、Xは友達に救出されるかもしれませんし、友達が通報して警官が駆けつけるかもしれません。
Xの無事を祈りましょう。
[ 2015/10/15 ] ◆-

[ 97587 ] NO TITLE

↑補足
初め優勢に見えたXがYに逆転された原因は、出血により弱って来たためと思われます。
やはり過信による無謀な行為は命取りになりますね(^o^♭
[ 2015/10/21 ] ◆-

[ 123432 ]

涙が出ないのは両目が無いからじゃないの?
[ 2016/11/16 ] ◆-

[ 146795 ] NO TITLE

>123432
盲点だった・・・
[ 2017/10/02 ] ◆-

[ 148807 ] NO TITLE

自分もA子が幽霊説より、私が元被害者説の方がしっくり来る気がする。
本当に生き残れるのかは分からないけど、武道に自信があるからこそ絞殺されずに済んだのかなと。目玉抉られて犯されて正気でいられるのかもっと分からないけど。
猟奇『殺人』事件だしA子は死んでる可能性高い。
『こんな酷い事』は主観だし、猟奇的犯行は情報規制がかかる可能性も高いから、犯行内容を知ってるのも被害者本人か、身内に被害者がいないとおかしい。
『涙も出ない』のは両目が無いからかなと最初は思ったけど、その後の行動を見ると片目は残って無いとおかしいし『痛みはない』ていうのもあって、もしかしたら後遺症で神経が麻痺してるのかなと思った。
[ 2017/10/26 ] ◆-

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