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『後悔』


死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?4

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/11(水) 06:03
すいません、確かここの過去ログだったと思うのですが、
『天皇陛下の為に』と書かれた紙と、誰かの髪の束?みたいなものの、呪いの話があったと思うのですが、
過去ログみても見当たりませんでした。
どなたかご存知の方、転載していただけないでしょうか。
過去ログにそれっぽいのがあったのですが、ログが壊れてるみたいで…


http://www.alpha-web.ne.jp/alpha/forum/Fun/Kowai/skowai/kowai617.htm

『後悔』
今日ここで、私が9年前から苦しめられつづけている、後悔と恐怖の記憶を、
この話を見た人に、ほんの少しづつ持っていってもらえればいいなと思い、ここにこうして書かしてもらいます。
実際になにかが憑くわけではありませんが、そう記述する事で、私自身の記憶の影がほんの少しだけ明るくなるので・・・。

9年前の体験、それは私は某保険会社に入社し、3年目に突入した矢先の出来事でした。
私は係長になり、4人の部下が居て、その中の3人(I君T君Yさん)は一週に2回、欠かさず飲みに行くくらいの仲でした。
残りの一人はこの物語には関係無いので省略させてもらいます。

その日も私達は4人で行き付けの居酒屋で食べた後、割り勘で支払いを済ませ帰る途中でした。
いきなりI君が、りんご一個がちょうど入るくらいの大きさの、見るからにぼろぼろな木箱を取り出して見せました。
それは変なしかけのある箱で、
以前流行ったルービックキューブのように、色(木目)がきちんと合うようにそろえると開く、と言う箱でした。
彼の言うには、父からもらったもので、ずいぶん昔のものらしいです。
なんでも、戦争前からあったそうです。
「父は開けれないし、どうせ戦後の焼け跡で拾ったものだから、と僕に譲ってくれました」と言ってました。
その箱を彼は、二世代隔てた今でも未だに開けられずにいるそうです。
僕はその箱を見たときから、なんとなく言いようの無い悪寒を感じていました。
僕は霊感があるほうなのでしょうか、時々、上半身と下半身の釣り合いがとれてない人とか、
足の足りない(もしくは無い)小動物等を見かけることがあるのです。
なので僕は、T君とYさんが代わりばんこにその木箱の節目をずらしたり、引っ張ってみたりしているのを見ていて、
なぜかひやひやしていました。
開け放ってしまうことを、僕の霊感が恐れていたんだと思います。

結局、その日はその木箱は開きませんでした。
店を出て、帰りのタクシーがつかまるまでの5分間くらいしか時間が無かったので、さすがに無理でした。
その後、その日は全員何事も無く帰宅しました。

次の日にI君が、前日私以外の2人に好評だった木箱を会社に持ってきて、
昼休みにデスクワークをしていた私の元へ、Yさん、T君を連れてやってきました。
私はその途端、付き合いが悪いと思われるのを覚悟で、彼らに忠告しました。
「その箱は、開けないほうがいいと思う」と。
彼はいぶかしげな顔をしながら、僕に「兄と同じことを言うんですね」と返しながらも、
得意げに「きっと近いうちに開けて見せますよ」と言いました。
そしてデスクワークをしている私に気を使い、それきり昼休みは話しませんでした。

その日の仕事が終わった後、4人で桜見をしようと言うことになり、
近くの公園で、Yさんのお母さんの差し入れで筑紫のお吸い物をすすりながら、桜を堪能していました。
そんなときにT君が、「この素晴らしい風景を、四人一緒に写真に収めておこう!」と言って、
ポラロイドカメラを出し、それでひときわ幹の太い立派な桜をバックに写真を撮りました。見事なな写真が撮れました。
でも、変なのです。
夜だから余計な光が入る心配も無し、開けた場所だからフラッシュが反射して変色する心配も無いんですけど、
写真がなんとなく薄い赤色を全体的に帯びているのです。
T君は「こういうこともあるさ」と言って、もう一回全員で写真を撮りました。
しかし、またも同じ現象が起こったのです。
T君は「広い範囲で撮るから、余計なものが入るのかもしれない。フィルムに余裕はあるし、一人づつ撮ろう」と言って、
私、Yさん、I君、T君の順番で撮ることになりました。
まず、私の撮影です。コレはうまく行きました。
つぎのYさん、うまく行きました。
問題はそのつぎのI君でした。
1度目で撮れた写真は、さっき撮ったのよりなんとなく赤みが強くなっているように見える写真でした。
そこでもう一回。
今度はなんだかI君の周りに赤ではなく、黄色に近い色の薄いビニールのようなものが写っている写真でした。
気味悪がりながらも、Iくんはもう一回撮るようにT君にお願いしました。
そして出てきた写真を見て、T君は「なんだあ、なんか変だ!」と言って、
私達のほうに駆け寄ってきて、その写真を見せました。
その内容はかなり凄惨なもので、
I君の手や顔はほとんど隠されるほどに、数え切れないほどの黄色い手がI君の体に四方八方から絡んできて、
さらに、I君の体の黄色の手に絡まれていない部分(下半身)も、鮮烈な赤色に染まっていました。
I君はこれを見せられた後、一つの事実を告白しました。
その内容は次のようなものでした。
「今日、昼休みの後、印刷室でコピー気を回してる間、木箱をいじっていたら、ついに木箱が開いたんですよ。
 だけど、中からはぼろぼろの布袋が出てきて、それに『天皇ノタメ 名誉の死ヲタタエテ』って書いてました。
 開けてみたら、大量に爪と髪の毛の束が出てきて、不気味だから焼却炉に捨ててしまいました」

私達はすぐにそれをお寺に持っていって、その話をして、写真を供養してもらえるように頼んだんですけど、
お寺の住職さんは、
「あなたのしたことは、とても危険なことです。
 あなたがたの持ってきたその写真を供養しても、霊の怒りは静まりません。
 その木箱を持っていらっしゃい。それを供養してあげれば、中に閉じ込められていた魂も救われます。
 ぜひ持ってきてください」
と言って、寺の住職はひとまず今日は帰るように促しました。
しかし結局、I君と会うのはその日が最後になりました。

次の日の朝、I君が昨日の帰宅途中、自宅近くで自動車に衝突され、
胴体が切断され、下半身は炎上する車のタイヤに巻き込まれたまま一緒に焼け焦げ、
上半身はそこから20メートルくらい離れたところにあり、即死だったとのことです。

その日、私とT君とYさんは、彼の母親から木箱を譲ってもらい、それを寺の住職さんのところに持っていきました。
しかし寺の住職さんは、
「この箱は怨念そのものです。それも、もはや人のものではなくなっています。
 この霊たちの怒りを静めるのは難しいです。
 供養して差し上げたいですが、時間がかかります。それでもよろしいですか?」
と言いました。
I君が霊に憑かれる行いをしてから、たったの半日で命を落としたのを見ている私達は、
それではいけないと思い、自分達で読経を覚えることにしました。

その年の12月、私達が霊の恐怖を忘れかけていた頃になって、Yさんが火事で亡くなりました。
発火の原因は、ストーブの不完全燃焼だったらしいです。
残された私とT君は気味が悪くなり、会社に転勤を希望しました。
事が起きたこの地を離れれば、霊たちも私達のことを追って来れないのではないか、と思ったからです。
しかし、考えたくありませんが、すでに私と彼のどちらかが憑かれている可能性もあるわけなので、
お互いの了解で、別々の場所に転勤させてもらうことにしました。
しかし、その考えは甘かったと、後から思い知らされることになしました。

それから9年が経過しました。まさに悪夢のような9年間でした。
T君は転勤後、2年目にして結婚。
その後、一人目の子供が生まれて半月で肺炎で亡くなり、二人目の子供も流産で亡くなりました。
それと同じに、二度にわたる流産でT君の妻も体を悪くし、
脳に腫瘍がデキ、植物人間になって、次第に体力が衰えていき、最後には死に至る重い病気を患いました。
そして、6年目の秋に亡くなったといいます。
T君も精神的に参っていたのでしょう。翌年の春に、会社の屋上から飛び降り自殺をしてしまいました。

それから2年がたち、現在に至ります。
このごろになって、頻繁に激しい動悸に見まわれるようになりました。
さらに、夢に先に逝った3人が出てくることも度々ありました。
私はこの先どうなるのかわかりません。
今の持病の動悸も、恐怖によるストレスからくる一時的なものでありたいと思いますが、
私を除いた3人がすでに他界してしまっていることから、私ももう長くないかもしれません。

この長く読みづらい素人文書を、最後まで読んでくださった人は、
私に憑いている霊を鎮める手助けをすると思って、手を合わせて簡単な読経をお願いしたいと思います。

「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」と。

関連話:『コトリバコ』


次の記事:『魚のおっちゃん』
前の記事:『切ないけど怖い』
[ 2011/01/29 ] 死ぬ程洒落にならない怖い話

[ 7380 ] 移転前のコメント欄1/4

[ 7055 ] NO TITLE
日蓮宗なのは分かった。
いつの時代か分からんが、いやしくも天皇陛下のために命を捧げたと思われる魂が、なにゆえ怨霊と化したのか。
信念を持って行動するも犬死にとなった事件があったのかねぇ。
[ 2011/08/27 ] NO NAME ◆-

[ 11285 ]
強烈過ぎる信念は寧ろ怨念となり易いんだろ
軍人は戦う意味を自分で考える自由があったら良かったのにね
旧日本軍1人1人の軍人さんには感謝と尊敬を覚えるけど
国は方向とやり方を間違えたと思えてならない
原爆落とされる前に、玉砕路線入る前に降伏出来てたなら
子孫の僕らにもっと慕われていたろうに
[ 2011/10/14 ] NO NAME ◆-

[ 11442 ]
どっか(多分開かずの間スレ)に、戦時中に部隊長が戦死した部下の遺体の一部を箱にいれて日本に持ち帰った、という話があったような気がする。
これもそういう物のひとつなのかも
[ 2011/10/16 ] NO NAME ◆-

[ 12012 ] NO TITLE
>今日、昼休みの後、印刷室でコピー気を回してる間、木箱をいじっていたら、ついに木箱があいたんですよ。
>不気味だから焼却炉に捨ててしまいました。

>彼の母親から木箱を譲ってもらい、それを寺の住職さんのところに持っていきました。

会社の焼却炉に捨てたんだと思ったんだけど違うのか…?自宅に持ち帰って捨てたのか?
[ 2011/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 12014 ] NO TITLE
>12012
>開けてみたら、大量に爪と髪の毛の束が出てきて、不気味だから焼却炉に捨ててしまいました

焼却炉に捨てたのは、爪と髪の毛だけだったのでしょうね。
[ 2011/10/24 ] NO NAME ◆-

[ 18707 ]
法華経は天台宗もそうです
だから他宗派を散々こき下ろす日蓮も天台宗には何ら毒づいてはいませんw
まあ主は法華経をわざわざ唱える辺り日蓮系でしょうがw
[ 2012/02/01 ] NO NAME ◆-

[ 28032 ] NO TITLE
降伏(敗北)=植民地化の時代だったわけで。
それを免れる一縷の望みが国体護持だったわけで。
米国もそういう日本側の心理を知った上で、原発投下前の条件には国体護持を含めなかったわけで。
開戦そのものを避けるか、可及的速やかに収めなければならなかったよなぁ。
[ 2012/05/22 ] NO NAME ◆-

[ 29152 ]
問題はスレ主が何故この話を探したか、だよ
[ 2012/06/02 ] NO NAME ◆-

[ 30652 ] NO TITLE
ふと思ったが、I君が昨日の帰宅途中、自宅近くで自動車に衝突され
とか結構事故の話であるけど、I君は原因があるとしても衝突したほうは、ランダムで加害者に選ばれているとしたら、霊障に接点なくても不幸は突然やってくるもんなのですね。
巻き込まれた方も不運ですし。
[ 2012/06/14 ] NO NAME ◆-
[ 2013/03/04 ] ◆Ahsw8Nok

[ 7381 ] 移転前のコメント欄2/4

[ 34318 ] NO TITLE
靖国神社に相談に行くわけには行かないのかな?
もしくは硫黄島の件もあるし天皇陛下のお姿を遠くからでも拝謁することができたら何か変わるかも知れない
[ 2012/07/18 ] NO NAME ◆-

[ 44650 ]
当時、天皇陛下を神と崇める日本人が何人居たのかね。
実際の所はそう思ってなくてもそう口に出さないと非国民扱いされる時代だったわけで。
神風だって志願したんじゃなくて志願させられたんですよね。
そういった意味から、この中での「天皇ノタメ」って文面は、すごく意味深な気がする。
[ 2012/09/27 ] NO NAME ◆-

[ 44658 ]
全ての国民がそうだった、とは言わないが――
逆に「全て強制だった」「志願させられた」訳でもない、と言えるだろ。
[ 2012/09/27 ] NO NAME ◆-

[ 44665 ]
44650は、全てが強制だった。なんて言ってないよ。ただ、過半数は強制だったと思う。
その証拠にさ、戦後に天皇陛下万歳って命賭けれるくらいの日本人は何人いた?
アメリカがそういった思考は無くさしたんだろうけどさ、死ぬために神風に乗る位の決意持った日本人が、本当に戦後すぐ意思を変えれるかな?
[ 2012/09/27 ] NO NAME ◆-

[ 44775 ] NO TITLE
玉音の後にも自らの意思で特攻に赴いた人は何人もいるし、自ら命を断った人もいた。
当時を知りもしない人間が浅はかな考えで過半数は強制だったとか言うのはどうかと思う。
[ 2012/09/28 ] NO NAME ◆-

[ 44789 ]
降伏直後、各飛行基地から動ける戦闘機を飛ばして山に突っ込み自決する仕官が続出したらしいんだが。
大体。
44650の理屈は数字的な根拠もなく、当時の宗教的・民俗学的・民族文化的な側面を完全に無視したもので、浅はかと切り捨てられても仕方がない。
[ 2012/09/28 ] NO NAME ◆-

[ 44802 ] NO TITLE
44650 はそんなことを言いたいわけではないんじゃないかな。
数字がどうこうではなく、情報を操作され、国の為に天皇のために死ぬことが美とされたこと自体が、恐ろしいって言いたいんだと思う。
[ 2012/09/28 ] NO NAME ◆-

[ 44825 ] NO TITLE
永遠の0って小説、良かったよ。実際に居た人も絡めてるから当時の事が良く分かる。
まぁ、実際の所はどうか知らんが、その小説には神風は全員強制だったと書いてたな。
家族に送った遺書は、送られる前に検査で見られるから本音は書けなかったそうだ。それが本当なら、残念でならない。
[ 2012/09/28 ] NO NAME ◆-

[ 44830 ] NO TITLE
戦後の焼け跡で拾ったのに戦争前からあったってどういう事かのう
[ 2012/09/28 ] NO NAME ◆-

[ 44838 ]
僕も永遠の0は読みました。戦後、山に突っ込んだりした人達は、国家がどうとかじゃなく、共に戦い、先に戦死した友の為に亡くなったんだと思います。
神風特攻隊の方々は、いえ、それ以前に兵士になった時点で、皆、死を覚悟していたはずですから。自分だけおめおめと生きられない。そう感じたんだと思います。そして、そうであって欲しいと僕は思います。
[ 2012/09/28 ] NO NAME ◆-

[ 44842 ]
イメージだけなら何でも言えるわな。
[ 2012/09/28 ] NO NAME ◆-
[ 2013/03/04 ] ◆Ahsw8Nok

[ 7382 ] 移転前のコメント欄3/4

[ 44860 ] NO TITLE
44842 それ言っちゃうと実際に亡くなった人に聞く以外、事実は知れないね。史実なんてものは幾らでも変えられるし、本当の事言ってるかどうかなんぞわからんしね。
[ 2012/09/28 ] NO NAME ◆-

[ 44862 ]
小説や映画ではなく、信頼できる調査資料等を一次資料として調べる事ぐらいできるんじゃない?
それをせずにイメージだけで当時を語ろうとするから、浅はかとか何とか言われるのであって。
そこで「何も言えなくなる」という反論は(思想に関係なく)思考停止と同じだよ。
「何か言うために行動する」が、当時の事情を知るのに一番手っ取り早い方法でしょ?
イメージから得られるのは「事実」じゃなくて、あくまで「想像の域を越えられない物」に過ぎないんだから。
[ 2012/09/28 ] NO NAME ◆-

[ 44890 ]
永遠の0には、英雄と呼ばれた兵士も、姑息な上官も、名指しで書いてあった。それしか言えない。
実際に居た人を名指しで書いてあるのは、資料には入りませんか?読んだ事がなければ読んでみて欲しい。
[ 2012/09/28 ] NO NAME ◆-

[ 44893 ] NO TITLE
んー、小説は飽く迄小説であって、歴史資料ではない。司馬遼太郎は飽く迄小説家であって、歴史家ではないという事。
なんというか、常識とか社会通念レベルの事だと思うが。
[ 2012/09/28 ] NO NAME ◆-

[ 44899 ] NO TITLE
>44890
好きな小説ならちゃんと隅々まで読んでやれよ。
「この小説はフィクションです」って書いてあっただろ。
[ 2012/09/29 ] NO NAME ◆-

[ 44961 ] NO TITLE
もういいじゃないか。結局、その信頼できる調査資料ってのは、何をもって信頼できると言えるのか?ってことだよ。国が隠ぺいしてる事だって実際にあるんだし。
ようはそれを読んで、そいつがどう「イメージ」するかってことだ。それが小説だろうが資料だろうが、俺からすれば信憑性は同じだね。
[ 2012/09/29 ] NO NAME ◆-

[ 44967 ]
「脚色された小説」と「信頼性を高めるために集めて検証した膨大な量の資料」が同等の信憑性って……
どんだけ斜に構えてりゃ、そんなに捻くれて育つんだ。
[ 2012/09/29 ] NO NAME ◆-

[ 44973 ] NO TITLE
あいにく、知らない人が書いた物を簡単に信用出来る程、純粋じゃあないもんでねW
歴史なんてものは特にだ。読んだら後は自分なりに「イメージ」するだけだよW
事実なんてものはその当時に生きた人の頭の中にしかない。口から出た言葉が本当なのかも分からないしね。
資料なんて、結局は小説と同じだね。
[ 2012/09/29 ] NO NAME ◆-

[ 44978 ]
その理屈だと数学や科学の証明は総じて信用できなくなるし、そもそもの「特攻隊は全て強制でした」という証言も『それを否定する意見と等しく信用できない』って事になるんだが――
もしかして「俺が信じたものだけが真実なんだ」って厨二病的な思考の持ち主じゃないよな?
[ 2012/09/29 ] NO NAME ◆-

[ 44983 ] NO TITLE
君はやけに突っかかるねw
流石に1+1=2じゃないと言えるほど捻くれてはいないw上げ足取りもいいとこだw
だが、数学や科学、医学に関しては、常識を疑ってかかる人間がいるから新たな発見が有り、日々進歩してるんだろ?
それに特攻隊が全て強制だったと書いた覚えが無いんだがw
ただ、当時の兵士たちに、狂った宗教家の様なイメージは持ちたくないって気持ちは有るがな。
[ 2012/09/29 ] NO NAME ◆-
[ 2013/03/04 ] ◆Ahsw8Nok

[ 7383 ] 移転前のコメント欄4/4

[ 44992 ]
いや、別に「特攻は全て強制だった」と言った人と同一視してないよ。
ただ『資料が信用できない』なら、その「強制だった」への「いや全部がそうだった訳じゃない」という意見に対して『資料も小説と同じ』なんてトンチンカンな理論を持ち出してまで反論してきた事が不思議だったんだよ。
資料が小説と同等の信憑性なら、同時期の『ナチスが円盤型UFO作ったり、南極に潜伏している』って話も史実と同価値に語らなくちゃならなくなるんだが、その辺はどうなの?
[ 2012/09/29 ] NO NAME ◆-

[ 45005 ] NO TITLE
コトリバコに近い種類の呪物か?
だとしたら、誰が誰に向けて作った物なんだろう
そもそも、誰かに向けた物ですらない、無差別テロ的な物なのかも…
こんな忌まわしい物に、恐れ多くも天皇陛下を出してくる辺り、共産主義の豚や在日の屑どもの臭いがぷんぷんしてくるな
[ 2012/09/29 ] NO NAME ◆-

[ 45017 ] NO TITLE
>45005
ああ、朝鮮人は故人の遺髪や爪などの遺体の一部を小さな壺などに納めて近くに持っておく風習があるからな。
[ 2012/09/29 ] NO NAME ◆-

[ 46641 ]
誰が何の目的で作った箱なのかね?
箱の中身が戦死者の遺髪だったとしたら、何の目的でわざわざ細工付きの箱に入れたのか?
あと箱の中にあった紙切れの文言、
普通「天皇陛下ノ御タメ 名誉の死ヲタタヘテ」
のようになると思うんだが、この話に出てきてるものには敬称はついてないし仮名遣いは現代語だし。
仮名遣いに関してだけなら、現物には旧かなで書いてあっても、読んで転記したのが現代人であったために表記ミスが生じたとは考えられるけど。
この話じゃ、箱を開けていない中身も見ていない人間まで関連して死んだように書かれているが、元々戦後の焼け跡でこの箱を拾い長年所持していた「お父さん」は無事なのに何故だ?
コトリバコより古くに書き込まれた話のようだし興味深く読んだが色々疑問が残ったなあ。
[ 2012/10/09 ] NO NAME ◆-

[ 46658 ] NO TITLE
まぁ投稿者はI君から話を聞いただけで、実際文字を見たわけじゃないからな。
I君がちょっと省略して伝えたとか、投稿者が内容を間違って覚えてたとかそんな感じじゃないか?
[ 2012/10/09 ] NO NAME ◆-

[ 53867 ]
てゆーか部下4人いたのに、いつもその内の1人ハブにしてたのか、この上司。
おかげで呪われなくて済んだけど。
[ 2012/12/02 ] NO NAME ◆-

[ 54260 ] NO TITLE
時間がかかるといわれたとはいえ、お坊さんに協力してもらうより自分たちがお経を覚える方を選んだのは何故なんだろう?
寺に預けた上で、写経とか読経を頑張るならわかる気がするんだけど
[ 2012/12/05 ] NO NAME ◆-

[ 54277 ] NO TITLE
コトリバコよりリンフォンの話の方を思い出した
[ 2012/12/05 ] NO NAME ◆-

[ 59332 ] NO TITLE
元々呪物として作った物なのかな?
自分の祖母の弟が海軍の軍人で南洋で戦死したんだけど、出征が決まった時に自分の髪の毛と爪を
布に包んで木の箱に入れて家に残していったらしい。
海上で死ねば遺体が還ってくることがないから代わりに墓に納める為にって。
戦後の焼け跡で拾ったというなら誰かの遺品だったかもしれないし他人に拾われて供養もされずに
粗末に扱われたら本人も遺族も呪いたくもなるかなと思った。
焼却炉で燃やされちゃってるしね。
[ 2013/01/16 ] NO NAME ◆-
[ 2013/03/04 ] ◆Ahsw8Nok

[ 11376 ]

「(憎き)天皇陛下のため(戦友の)名誉の死をたたえて」って意味じゃない?
だってそもそも天皇陛下は死んでないでしょ?

遺品とするために置いてったけど
強い憎しみやなんやらがそこに詰め込まれて
謀らずも呪物になってしまったとか
[ 2013/03/28 ] ◆-

[ 15289 ]

死ねば真実が分かりそうだね!
[ 2013/05/01 ] ◆-

[ 26735 ] NO TITLE

靖国神社にもっていけばよかったんじゃね?
[ 2013/08/17 ] ◆-

[ 61993 ] NO TITLE

国のために死ぬのが美化される時代の後、
国を軽んじて叩き売るのが美化される時代になったわけです
[ 2014/09/06 ] ◆-

[ 62522 ]

そもそも天皇陛下という言葉は間違いだったよね?
天皇、又は陛下のみで最上級の経緯を表すので、天皇陛下とお呼びするのは二重敬語になってしまい、本当なら失礼にあたるんじゃなかった?
戦後のメディアによる誤用から広まっちゃったんだよね?
[ 2014/09/12 ] ◆-

[ 79016 ] NO TITLE

中身捨てたから怒ったんじゃね
[ 2015/04/02 ] ◆-

[ 90680 ]

まさにコトリバコだな。
あの方式はおもちゃを入れてなんちゃってで作ってもそれなりの呪物になるようだね。そういう話もあったでしょ。
箱じゃなくて韓国では壷で作っていたみたい。
[ 2015/08/04 ] ◆-

[ 90704 ] NO TITLE

>62522
「天皇」という称号は歴史的には浅く、そのためか敬称という感覚は実際には薄い。
古典では「みかど」「おかみ」等と呼んでいるけれど、だからと言って同様に
陛下ご本人に対して「天皇」と呼びかけたりするのは違和感があるよね?
「陛下」は正真正銘敬称だからいいけれど、「社長」とかと「天皇」は一緒には
できないのが現実です。外国の君主も国王陛下だし、他にも大統領閣下とか
教皇聖下とかもある。
そもそも戦時中から「天皇陛下万歳!!」って散々言ってるし、ついでに言うと
源氏物語あたりだと、現代人には過剰なくらい二重敬語を使いまくり。
天皇・皇族に対して二重敬語になるのは、むしろ伝統的に言って正しい。
現在では諸般の事情から、過剰に使いすぎるのを報道機関が避ける傾向はある
けれど、二重敬語が失礼ということはない。

それにしても、投稿者は開けない方がいいと言っていたのに、これで本当に災難が
降りかかってきたらとんだとばっちりだな。
せめて開けた本人だけにしておいてくれればよかったのに…
[ 2015/08/04 ] ◆-

[ 97332 ] NO TITLE

箱は関係なく、ハブにされた四人目の部下による呪いの可能性
[ 2015/10/19 ] ◆-

[ 103235 ] NO TITLE

手順を踏むことで開く細工箱、というとうさんくさいが
箱根細工、というと大事な箱に入れたんだなあという印象がある
これもまたイメージ。
[ 2016/01/16 ] ◆-

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