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『まるはっちん』

旧阿部倉トンネル跡 怪奇話2
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?16

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/03 23:53
今から21年前の話である。

当時、私は小学五年生だった。
隣のクラスには、いわゆる知的障害者の『*川』君という子が在籍していた。
親御さんが「健常な子供と一緒にどうしても教育を受けさせたい」と無理を言って、特殊学級入学を拒否したため、
学校側は仕方なく通常クラスに編入させていた。
この子はあまり目立った問題行動は起こさなかったのだが、ただひとつだけ問題があった。
何故か『丸八真綿』のCMのまねが大好きで、突発的にところかまわず始めてしまうのであった。
「ま~るはっちん。チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ、まるはち~ん。まるはち~ん」
と歌いながら、クネクネと踊りだしてしまうのだ。
当時このCMは、高見山関(現:東関親方)が出演している事で有名だった。
クラスの連中は「いつもの事」と相手にしておらず、隣のクラスにいた私は、異常な雰囲気をいつも感じ取っていた。

秋になって、学芸会の季節となった。
今までは*川君は蚊帳の外だったのであるが、
親御さんが「息子も学芸会に参加させて欲しい」と校長に直談判し、学校側はしぶしぶ*川君の参加を認める事となった。


97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/03 23:54
・・・・さて、頭の痛いのは担任教師である。
「どんな役をやらせたらよいものだろうか・・・?」
この時。当時のクラスの三悪である『*田』、『*合』、『*西』らは、わるだくみを考えていた。
「あいつのおかげでクラス中迷惑してるしなぁ・・・・いっちょ、*川のクソババァに恥かかせてやろうか?」と*田。
「おもしろい。やろうぜ。で、どうするんだ?」と残りの二人。
「こんなの。どうだ?」
出し物は浦島太郎。
*川君は乙姫様の巫女役で、舞台の上であのまるはっちん踊りを躍らせて、親御さんに恥をかかせようとするものであった。
更に、『こんな奴がいて、クラス中迷惑している』のを、他の親御さんにアピールするのも実行する事となった。

もちろん、担任教師の知らぬ所で、この計画は秘密裏に進められた。
クラスの誰もこの計画に反対する者はいなかった。
隣のクラスの友達が、(四年生の頃、同じクラスだった)
「今度の学芸会では面白い事が起こるぜ」と、ニヤニヤしながら私に言った事は未だに記憶に残っている。


99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/03 23:55
学芸会の当日。
体育館で各クラスが演劇などを発表してゆく。
演目『浦島太郎』は順調に進み、ついに巫女の登場となった。
鯛役の*合が*川君に言った。
「さぁ、巫女よ。客人に踊りを差し上げなさい」と言い放つと、
舞台上の全員が、「踊りを。さぁ!踊りを!」と叫ぶ。
平目役の*西が*川君に耳打ちした。
「*川、まるはっちん、まるはっちん、まるはっちん、まるはっちん、まるはっちん・・・・」
それに刺激され、ついに*川君はまるはっちん踊りを始めた。
「ま~るはっちん。チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ、まるはち~ん。まるはち~ん」
「ま~るはっちん。チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ、まるはち~ん。まるはち~ん」
「ま~るはっちん。チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ、まるはち~ん。まるはち~ん」
「ま~るはっちん。チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ、まるはち~ん。まるはち~ん」
狂った様に*川君は踊り続けた・・・いつまでも、いつまでも・・・
ざわめく観客。絶句する*川君のお母さん。
そして、計画通りに*田がキレた。


100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/03 23:56
「ふざけんじゃねぇぞ!!何がおもしれえんだ!!バカヤロウ!!!」
と、うそ泣きしながら衣装を破り捨て、体育館から走り去っていった。
狂った様に踊り続ける*川君を、*合と*西は押さえつけ、舞台のそでへ消えてゆく。
当然、学芸会はこれにておじゃんとなった。
*川君のお母さんはただ呆然としていた。
が、周囲の者達の反感の目が自分に集中していた事に気づき、逃げる様に体育館から去っていった。

担任教師は激怒し、誰がこんな事を計画したのかクラス全員に問い詰めた・・・*田を除いては。
が、誰もこの計画が*田らによって計画された事を決して語らなかった。

一方、*川君の両親はすごい剣幕で学校側に抗議した。
「何故、息子にこんなまねをさせたんですかっ!!お前らそれでも、教育者か!!」
この言葉に校長がついにキレた。
「あんた方が無理言って、通常学級に編入させていたから、こうなったんじゃないんですか??
 何もこちらはこれ以上無理をして、*川君を受け入れるつもりはない。
 これ以上、文句・騒ぎを起こすなら、特集養護学校へ転入してもらうしかない!!
 正直、これ以上は迷惑だ!!」
と凄まじく一喝。
実際、これだけの事を校長が言えたのは、
これまでの実績と、今回の一件で反感をもったPTA関係者のバックアップがあったためと後に判った。
つまり皆、厄介者払いに奔った訳である。
*川君の両親は、はらわたの煮えくり返る思いを耐えつつ帰っていった。
この時、お母さんはひどくうなだれていたという。


101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/03 23:57
その後、*川君とお母さんは行方不明となった。
そして更に二週間後。二人は焼死体として警察に発見される事となった。
そう、旧阿部倉トンネル跡で。
遺体は相当の程度で炭化していたそうである。
結局、母親の歯型から身元が断定された。
遺書は見つからなかったが、覚悟の無理心中と思われた。
お母さんが*川君の頸静脈を鋭利な刃物切り裂き、絶命させた後、ガソリンをかぶって火をつけた、という事らしい。

この後。小学校で*川君の話題がのぼる事は無くなった。
学校側はほとんど何の対応もしなかった様である。全校集会は開かれなかった事は記憶している。
ただ、今後の法的・マスコミ対応のためなのか、遺体の身元が判った翌日、終日自習になった事を覚えている。
*川君のお父さんは、狂った様に校長・担任教師に詰寄ったそうである。
「*枝も*之も、お前らとお前らのクラスが殺したんだ!!!返せ!*枝と息子を返せ」と泣き崩れた。


106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/04 01:27
そして十数年の時が流れた。
*田、*合、*西の三人は大学生になっていた。

ある夏の日。彼らは偶然にも再会した。
久しぶりに再開した三人は、酒を飲み、その勢いで肝試しする事となった。
その場所は・・・そう、旧阿部倉トンネル跡。彼らは昔の事件を忘れていたのだ。

深夜。トンネル跡についた三人は、懐中電灯を片手にトンネル内に入っていった。
「あ・・・そういえば」と*合。
「何だよ。*合」と残りの二人。
「いや・・・さ。ここって、*川と、そのおっかさんが自殺した場所じゃなかったっけ・・・」
「!」「?」
「おい、何が言いたいんだよ」と*田。
「まさか、未だに恨んでいて、幽霊になって、そこら辺彷徨い歩っていたりして・・・」と*西。
「いやな事、思い出させるなよ!!」と*田。
「罪悪感はあるわけだ・・・そりゃあ、そうだろなぁ・・・」と*合。
「ま~るはっちん。チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ、まるはち~ん。まるはち~ん」
と歌いだす*西。
「やめろよ!!いいかげんにせい!!」と怒鳴る*田。
「冗談冗談、気にすんなよ」と*西。
「んな事、ある訳無いじゃねーかよ。本気にするなよ~♪」と*合。


107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/04 01:28
その時、かすかに声が聞こえてきた。
「・・・る・・は・・・ちん・・・・ま・・は・・・ちん・・・」
「!」「!」「!」
「おい、やめろって言ってんのがわかんねーのかよ!!お前ら!!」と*田が怒鳴った。
「俺たち・・・・・何にもしゃべってねーぞ」
「?だって聞こえてきたぞ。かすかだが。ま・・・は・・・ちんって」と*田は訝しげに話した。
「お前冗談にならねーぞ。神経質になりすぎじゃねーのか?」と残りの二人が返す。
が、その時。確かに聞こえてきたのである。あの声が。
「ま・・る・・はっ・・ちん・・・ま・る・・・はっ・・ちん・・・」
「?」「!」「!」
「おい、もう帰ろうぜ。気持ちわりーよ」と*西が言い出した。
その間も不気味で弱々しい声は聞こえ続けていた。
「俺たちの後ろから聞こえてこないか・・・この声」と*合が言った。
「まさか・・・そんな・・・」
三人はいっせいにトンネル出口へ走り出した!
が、声は小さくなるどころか、どんどん大きくはっきりしたものに変わっていった。
「ま・・る・・・はっち・・ん、ちゃ・・・らん、ちゃ・・・ちゃ・・ちゃらん・・・」
「まるはっちん・・・・まるはっちん・・・チャラン・・チャラン・・・チャチャチャ・・チャランチャラン・・」
「まるはっちん~まるはっちん~・・・チャランチャランチャチャチャ・・チャランチャランチャチャチャ・・・」
「まるはっち~ん、まるはっち~ん、まるはっち~ん」

「おい!俺たちの後を追いかけてくるぞ!!」
「もっと速く走るぞ!!」
彼らは更に走る速度を上げた。
「ま~るはっちん!チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ・・・
 まるはっち~ん、まるはっち~ん♪」
「ま~るはっちん!チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ・・・
 まるはっち~ん、まるはっち~ん♪」
「ま~るはっちん!チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ・・・
 まるはっち~ん、まるはっち~ん♪」
声はますます大きくなってゆく。


108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/04 01:29
「もうすぐ出口だ!!」
「よっしゃあああああ!!!」

「逃げないで・・・逃げないで・・・どうして逃げるの・・・逃げるな・・逃げるな・・逃げるな・逃げるな・」
「ま~るはっちん!チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ・・・
 まるはっち~ん、まるはっち~ん♪」
「ま~るはっちん!チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ・・・
 まるはっち~ん、まるはっち~ん♪」
「ま~るはっちん!チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ・・・
 まるはっち~ん、まるはっち~ん♪」
「逃げるな、逃げるな、逃げるな、逃げるな、逃げるな、逃げるな、逃げるな、逃げるなぁぁぁぁ・・・・」

「逃げるなぁぁぁぁ!!てめえらぁぁぁぁ!!」と、耳をつんざく怒号がトンネル内に響き渡った。
三人が肝をつぶして振り返ると、10m程後ろにボォッと光っている人の姿が見えた。
が、首が無かった・・・
「うわわわわわわっ!!」
三人が逃げ出そうとしたその時、ボォッと光っている人の手がすごい勢いで伸び、*田の肩をつかんだ。
後ろに引きずられてゆく*田。
「た、た、助けてくれぇぇぇぇ!!」
が、残りの二人はすでにトンネルの外へ走っていった後だった・・・・

*田の叫び声を聞いた二人が振り返ると、*田がトンネルの中へ引きずられてゆくのが見えた。
*西が懐中電灯の明かりをトンネルに向けようとすると、明かりがフッと消えてしまった。
そして二人は見た。ボォッと光っている人の手が、*田の肩をつかんでいるのを。
その光っている人の左手には、何かがぶら下がっていた。
「う、う、う、うぎゃああああああああ!!!」
二人は腰を抜かした。
それは人の生首だった。目と口をカッと開き、二人を見据えていた。
紛れも無く*川の顔だった・・・


110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/04 01:30
二人は放心状態になった。
トンネル内からは*田の叫び声と共に、
「ま~るはっちん!チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ・・・
 まるはっち~ん、まるはっち~ん♪」
「ま~るはっちん!チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ・・・
 まるはっち~ん、まるはっち~ん♪」
と、声が聞こえていた。
「許してくれ、許してくれぇぇぇぇぇ!!*川ぁぁぁぁ・・・!!俺が悪かったぁぁぁぁ!!」
「やめろぉ!やめろぉ!やめろぉ!やめろぉ!やめろぉ!やめろぉ!ギャアアアアアアアァァァァ!!」

それきり声はピタッとやんだ。
しばらくして、放心状態になった*田がフラフラとトンネルから出てきた。失禁していた・・・

結局、彼らはふらふらになりながらも*田の家に行った。このトンネルから一番近い場所だったからである。
「あら、ずいぶん久しぶりねぇ。*合くん、*西くん」
「どうもご無沙汰しております。お姉さん」
疲労困憊ながらも、二人は愛想笑いしながら答えた。
「俺、水飲んでくる・・・先上がっていてくれ」と、*田は台所へ向かった。
二人は2階へと上がっていった。


111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/04 01:31
さて、*田の部屋で、
「おい、あの時、どうしてたんだ?*田?」
「どうしたも何も無いって。あの気味の悪い化け物が俺を捕まえて・・・トンネルに引きずり込んで・・・」
「で?」
「俺の周りをぐるぐる回りながら、まるはっちん、まるはっちん、まるはっちん・・・とか言って消えた・・・」
「いやぁ・・・えらいもん見ちまった・・・しばらく夢に見るなぁ・・・」
「お前ら、俺を見捨てただろ??」
「しょうがねーだろ。あの状況じゃあ」
「まぁ、何とか逃げられたんだから。まぁ、よしとしようや」


112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/04 01:32
と、その時。*田が言った。
「逃げられた?逃げられる訳無いじゃん。そりゃ無理だよ・・・」
「?」「?」
「何言ってるんだよ?*田~♪」
「だって、だって、ボクハココニイルンダモン!!」
と向けた顔は、*田の顔ではなかった・・・*川の顔だった。トンネルで見たのと同じ・・・
「ギャアアアアアアアアアアアアッッッッッ!!」

階下のお姉さんは「上が騒がしいわねぇ。全くもぉ・・・」と、2階へと上がっていった。
*田の大きな声が聞こえてきた。歌っているようだ。
「?????」
「ま~るはっちん!チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ・・・
 まるはっち~ん、まるはっち~ん♪」
「ま~るはっちん!チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ・・・
 まるはっち~ん、まるはっち~ん♪」
「ま~るはっちん!チャランチャランチャチャチャ、チャランチャランチャチャチャ・・・
 まるはっち~ん、まるはっち~ん♪」
「ちょっとぉ、うるさいわよぅ。もう少し静かになさいよ。深夜なんだから」
と部屋の扉を開けて、彼女はその光景に凍りついた。部屋の中は血まみれだった。
血まみれになった*田が部屋の中で踊っていた。
床には首を切られて血まみれになって死んでいる*西と*合が転がっていた。
*田は彼女のほうへ振り返ると、「ジャジャンジャジャジャン!!!マルハッチ!!!」と叫ぶや否や、
持っていた包丁で自分の首を切り裂いた。
飛び散る血。大量の返り血を浴びた彼女・・・
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

彼女は未だに隔離施設から戻っていない・・・

関連話:『ミンキーモモ』 『彷徨える女』


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[ 2010/12/06 ] 死ぬ程洒落にならない怖い話

[ 8699 ] 移転前のコメント欄

[ 3088 ] NO TITLE
なんで全員死んだのにまるはっちんのせいだって分かるの?お姉さんが話したにしても、トンネルで起こったことは知らないはずだよね。
[ 2011/07/08 ] NO NAME ◆-

[ 11356 ]
まとめ13〜16に載ってる焼死体の話の作者さんが書いたものだからだよ
[ 2011/10/15 ] NO NAME ◆-

[ 12867 ]
ジャジャンジャジャジャン!!マルハッチ!!で笑った
[ 2011/11/08 ] NO NAME ◆-

[ 15737 ] NO TITLE
差別と区別は違う
[ 2011/12/27 ] 名無しさん@ニュース2ちゃん ◆-

[ 17145 ]
>>15737
同意
[ 2012/01/15 ] NO NAME ◆-

[ 18402 ]
後半は楳図かずお再生
[ 2012/01/28 ] NO NAME ◆-

[ 33779 ]
池沼のババアが悪い
[ 2012/07/14 ] NO NAME ◆-

[ 33794 ] NO TITLE
例え出来損ないでも嫁さん子供は愛おしいのか・・・
人間は変わっているなぁ
[ 2012/07/14 ] NO NAME ◆-

[ 40079 ] NO TITLE
まったくとんだ逆恨みだな
死んでも周りに迷惑かけるとか・・・
[ 2012/08/25 ] NO NAME ◆-

[ 40089 ] NO TITLE
まあザマはないとしか言えんな。
いくら池沼だからってイジメと吊るし上げはいかんよ。
当然の報いだよ、この三人には…
真の犠牲者は何も知らずに無理心中に付き合わされたまるはっちんだな。
[ 2012/08/25 ] NO NAME ◆-

[ 42105 ]
知的障害者を健常者の中で育てるのは障害者自身の為に良くないよ。
重度や軽度もあるけど、
どこまで理解してるか知らないけど
常に劣等感や罪悪感を感じ続けるだろうし。

うちの町内会にも障害児持ちの一家がいるんだけど
母親が無理矢理飲みの席に連れて来て(母も脳障害らしい)
全然子供の事見てないからみんなに嫌われてしまってる。
両親がちゃんと見てくれてれば周りの態度も違うんだけどね。
[ 2012/09/10 ] NO NAME ◆-

[ 52201 ]
そうだな、真の被害者は何も知らずに怪談に組み込まれた丸八真綿だな
[ 2012/11/21 ] NO NAME ◆-

[ 52212 ] NO TITLE
障害者の子供は被害者だね。親が悪かったと思う。
自分も同じ学校に特別学級があって、重度の子はそこで別に授業を受けてたけど
それでも授業中に叫ぶ声とか聞えてきたり、排泄物の匂いがしてたり、
正直「う~ん」て思う事があった。仕方無いし、たまにだから普段は気にならなかったけどね。
人として差別をするのは良くないけど、なんでも一緒にやらせればいいってのは絶対違う。
お互いの為に良くない。この話もそうだけど、親のエゴだと思う。
[ 2012/11/21 ] NO NAME ◆-

[ 54124 ]
体等に障害があることは個性だと一番思えてないのはこの手のこと言い出す親だな。
世の中にはいろいろな特色のある学校があって、みんな自分にあった学校に進学するんだから、特殊学級もその一つだと考えるべきなのに。
実習で行った養護学校の生徒たちはいきいきして楽しそうだった。
[ 2012/12/04 ] NO NAME ◆-
[ 2013/03/10 ] ◆Ahsw8Nok

[ 15682 ] NO TITLE

隔離すべきっていうのはおかしいとおもう。
私の同級生は小学校の頃は全校集会のときに喚いて泣き出すような子だったけど、中学から一般のクラスに入ってかなり普通になった。今では地元の高校の普通科に受験して入って、美術部で絵を描いてる。県の高校美術展でみつけたのは海に虹がかかってる感じの絵で、ぜんぜんアウトサイダー的な絵じゃない。
彼女が軽度だったからかもしれないけれど、それは偏見だと思う。
[ 2013/05/05 ] ◆-

[ 16200 ] NO TITLE

軽度の障害者だったからそう言えるだけ。>15682

この話のこどもみたいな重度の知的障害者だと、自分が周囲よりも劣っているという自覚すらないよ。
それどころか、健常者が常に気遣いながら勉強しなくてはならない。学業に支障をきたす。
障害者も健常者と同等の学習ができるわけではないので、お互いに良くない。
障害者を健常者と同じ世界で生活させるのは親のエゴであり虐待だ。
[ 2013/05/09 ] ◆-

[ 20594 ] NO TITLE

まぁ隔離しても、交わらずに生活出来る仕組みにこの国はなってないんで
結局いつかは向きあわにゃならんよなぁ・・・

とはいえ、障害者をいじめるような阿呆がさ、健常者な連中をいじめないかというと・・・ねぇ?www
[ 2013/06/20 ] ◆-

[ 22284 ]

知的障害でも劣っていることを自覚して、それでも親の期待に答えようとしている友人がいた
見ているこっちが辛かった…
[ 2013/07/06 ] ◆-

[ 31559 ] NO TITLE

子どものためじゃなくて親自身の自尊心や世間体のためにそうするんでしょ
[ 2013/10/05 ] ◆-

[ 33221 ] NO TITLE

馬鹿な母親が悪い!
[ 2013/10/19 ] ◆-

[ 37391 ] NO TITLE

イジメはいかんが、そこまで迷惑になってたのも事実だし
養護学校に編入してやり直せば良かった
まるはっちん踊り以外は大した問題行動も無いのなら
衝動を抑える訓練すれば、ゆくゆくは就職もできたかも
無理心中に走るほどに、障害のある我が子を受け入れられなかった
この母親が残念だ
[ 2013/12/01 ] ◆-

[ 45884 ] NO TITLE

このコマーシャルが分からないから怖さが伝わって来なかった。
[ 2014/03/07 ] ◆-

[ 48471 ] NO TITLE

いじめてたわけでもないし、ほんのちょっとしたスキーム組んだだけだろ
それで死なせちゃうんだから障害児とその母親ってのは外道だね。心に障害も持ってるんだね。
[ 2014/04/09 ] ◆-

[ 58737 ] NO TITLE

キチガイとキチママが自業自得の死を迎えて、逆恨みされて周りが迷惑を被ったわけだ。
[ 2014/08/04 ] ◆-

[ 60603 ]

区別と差別が違うというのには同意です。
私にも中学時代、養護学級に通わずに普通学級に通っているクラスメイトがいました。
彼は今でいう自閉症みたいなものかなのか、普段はノートに自分の興味が向いたものを熱心に書き込んでいるだけなので、それだけなら実害はないのですが、何かをきっかけにキレたら「チクショウ、チクショウ…」とつぶやき出して、ヒートアップすると叫ぶ、下手をすれば暴れる。
彼の世界にあるのはマイルールのみだから、集団行動になれば当然周囲に迷惑が及ぶこともあって。
堪りかねて彼の行動を注意し、合唱コンクールの準備の時に追いかけ回されて殴られたのは今でも覚えています。
また、理屈が通じないという点では本人ばかりじゃないですね。
私の学区では養護学級や養護学校との交流時間というのがあって、すべての方がそうだとは思いませんが、健常者から見れば明らかに受け入れがたい行動だったり、向こうが拒否している場合でも「それくらいで…」「ちゃんと君が〇〇してあげて!」など、養護教諭側の麻痺した感覚が怖かったですね。
こちら側とあちら側というか、子供心にも大きな壁を感じました。
[ 2014/08/24 ] ◆-

[ 66802 ] NO TITLE

大学生になった*田*合*西がだらしねえな
俺たちで*川にトドメ刺して極楽往生させてやる、と我先にトンネルに突撃かけるくらいしろよ
ちゃんとヒールに徹しろ
[ 2014/10/29 ] ◆-

[ 67278 ] NO TITLE

子供は残酷だからねえ。
完全な自業自得だな。

差別と区別は違うが、区別しなかったのは親だとして、それを口実に差別をした。
ほんと、違いが判らない子が多くて困っちゃうよ。
[ 2014/11/05 ] ◆-

[ 89437 ] NO TITLE

まるはっちんの母親がカスなせいで、みんな不幸になりましたって話だよなぁ

普通クラスに入ったとこで、まるはっちんが普通になるわけでも、普通の学校生活を送れるわけでもねーのにさ
[ 2015/07/23 ] ◆-

[ 93854 ] NO TITLE

要するに、親は子供が普通だと思い込みたかったんだろう?で、普通じゃないってことを突きつけられた結果、ぶち切れて、子供を殺した。全部、母親が悪い。子供に当たるのは八つ当たり、逆恨み
[ 2015/09/04 ] ◆-

[ 99545 ] NO TITLE

知的障害児を親の見栄で普通校に入れるのは、子供の「教育を受ける権利」の侵害で
親の「子供の教育を受けさせる義務」の放棄だと思う
それを、差別だ隔離だって騒ぐ似非ジンケン団体の圧力怖さで
親が希望すればどんな重度障害児も普通校に入れるようになってしまった
これは大きな間違いで、教育界がいかに「障害者なんてどーでもいい」と思ってるかの証左だ
子供の頃は、多少隔離っぽい環境に居ても、読み書き算盤の初歩さえ教え込んでいれば
社会でも居場所ができる、大人になったらそれこそ皆一緒に仕事できるようになる可能性があるのに
[ 2015/11/15 ] ◆-

[ 108554 ] NO TITLE

結局はまるはっちんや周りの子供がどうこうじゃなくて、障害という事実を受け止められず適切な扱いが出来なかった親の馬鹿さ加減なのな。まるはっちんもクラスメイトも学校側も犠牲者。
一番の犠牲者は完全に無関係だった*田姉だろうけど。
[ 2016/04/09 ] ◆-

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