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[ 164224 ]

自分らの土地を侵すものに山も一矢報いたんやろか。
けどそれで山火事になったら山も大変なのにな。

滝の話もほっこりやわ。
[ 2018/09/01 ] ◆-

[ 164228 ]

滝の話、みんなでお礼を言うのがいいよね
[ 2018/09/01 ] ◆-

[ 164232 ]

大戦初期の連勝で情報統制が弛んだがエリート層は堅くて秘密兵器やら開発してたんだよな
爆撃機の迎撃機としは雷電が既に暗躍してたし秘密裏に敵を待ち伏せてて戦果を上げてたかもね
敗戦では誇る訳にもならず逆に報復されるから末期の戦果は隠匿されたのはあり得る話だし目的は色々あって大袈裟なパフォーマンスを嫌うそうした人々はいるんだよ
[ 2018/09/01 ] ◆-

[ 164234 ] NO TITLE

俺も同感。密集編隊で飛んでるはずだから一部だけ激突は考えにくいかな。
邀撃による損傷→高度低下→激突
同じ場所っていうのも、同じ基地所属機による邀撃ならば納得できそう。
雷電は夜戦能力はないはず(視界が悪いので離着陸厳しい)だから、銀河彗星夜戦あたりの斜銃持ちの仕業では。
[ 2018/09/01 ] ◆-

[ 164251 ] NO TITLE

夜戦なら銀河かな。飛行音も静かだったようだし。
西日本の基地の状況は、よく知らないけど、配備されていた可能性はあると思う。
大阪を目指して同じように飛行していた敵機を、同じように撃墜して、同じような位置に落としていた腕利きがいたのかもね。
一度も墜落機で市民に被害が出なかったとは、地元の地理を熟知していて、墜落コースを計算できていたのか。すごいな。
[ 2018/09/01 ] ◆-

[ 164254 ] NO TITLE

邀撃はハルトマン然りルーチンワークだから同じ様に次々戦果を上げるのはありそうだね。
個人的には電光が実は完成していて・・・なんて妄想しちやうな。
[ 2018/09/01 ] ◆-

[ 164256 ] NO TITLE

みんな邀撃説なんだ。私はてっきりその山が何か地形とか立地の関係で見えづらくて山があると気づくの遅れて撃墜したのかと思った
[ 2018/09/01 ] ◆-

[ 164288 ] NO TITLE

B-29は全機 AN/APQ-13レーダー(Xバンド、3cm波、9400MHz帯) と SCR-720Bレーダー(Sバンド、10cm波、3000MHz帯)を装備していた。B-29が夜間爆撃を行う際には、日本付近までは天測だが、本土がレーダーレンジに入ればレーダー航法で飛行していた。

投稿者の言っている山は、見た目では特徴の無いものだったが、レーダー航法では認識しやすい重要な変針点だったのかもしれない。

>何の変哲も無い山で、もっと高い山が並び、そこだけ高いわけでもない。

つまり航空機にとっては識別しやすく、周りよりは標高が低い安全な峠のような場所だったのかもしれない。

>進路目標となるようなランドマークもないし、たかだか標高600m程度だから、夜間爆撃の作戦高度としては低すぎる。

確かに爆撃高度としては低すぎる。B-29の場合、低高度爆撃でも高度は2000m以上が普通であった。
日本軍がレーダー妨害をかけたのかも知れない。レーダーが使えなくなって位置を確認するために高度を下げすぎて山に激突したという可能性だ。

なお、AN/APQ-13 の「AN」はArmy Navy の意味で、陸軍・海軍共通命名法によっていることを示している。当時米軍には空軍は無くて、B-29は陸軍航空隊に所属していた。今でも米軍の電子兵器はこの命名法に従っている。例えばイージス艦のレーダーは AN/SPY-1D(V) である。
[ 2018/09/02 ] ◆-

[ 164316 ] NO TITLE

↑上記レーダーは地形判断に用いられるもので、主に攻撃目標の確認に用いられたもの。狭い範囲での現在地確認の為なのでむしろ地文航法だね。
目標地までへの誘導は別の方法だよ。B29の航法装置はロラン。無線航法。


山腹への激突に関して機器的な要因があるとすれば電波高度計異常じゃないかな。
[ 2018/09/02 ] ◆-

[ 164372 ]

最初の話はバミューダトライアングル的な何かかね
[ 2018/09/04 ] ◆-

[ 164388 ] NO TITLE

>>164316
164288だけど、ロランを知っているとはすごいね。

最初のロランA(短波2MHz帯)は1943年までにイギリスで開発され、1945年にはかなりの数の送信局を整備していたんだが、もちろん日本付近には送信局は設置されていない。双曲線航法(3送信局から受信必要)で電波の到達範囲は送信局から最大で2600km程度なので、硫黄島、グアム島、アリューシャン列島に送信局を置いても日本は有効範囲に含まれない。沖縄が占領されて(6月23日)、すぐに送信局が作られた可能性はあるが、もう1局が北海道付近にないと位置測定は行えない。

さらに、ロランC(長波100kHz)に至っては、開発されたのは1950年代に入ってからだ。そういうわけで少なくとも1945年の日本付近は、ロラン航法を行える状況ではなかったことになる。B-29を含む米軍の戦略爆撃機がロランを装備し出したのは第二次世界大戦終結後だ。ロラン以外の無線航法だと、硫黄島に短波のラジオビーコン局を置いて、ADF(自動方向探知機)で方位測定を行っていた可能性はあるが、精度は非常に悪い。

>山腹への激突に関して機器的な要因があるとすれば電波高度計異常じゃないかな。

これは確かに有り得る。日本軍が妨害をかけた可能性だ。

実は、広島原爆のリトルボーイは、電波高度計によって高度約600mで起爆するようになっていたが、投下を実施した米軍第509混成群団(司令官:ポール・ティベッツ大佐)は、投下の瞬間まで日本軍による電波妨害でリトルボーイが投下直後に誤爆する恐れを抱いており、エノラゲイ(機長:ポール・ティベッツ、何と司令官自らが・・・)の随伴機ヴィクター82には電波高度計に対する妨害波を探知するための専門要員が搭乗していた(ウォーカー「カウントダウン・ヒロシマ」)。

これは、日本軍がB-29の電波高度計を妨害する能力を有しており、実際に行っていたことの左証じゃないだろうか。

最後に、夜間爆撃の際にはB-29が日本本土でレーダー航法を用いていたという米軍作成の映像資料がある↓

◆B-29 SUPERFORTRESS RADAR GUIDED MISSION - 1946
ttps://www.youtube.com/watch?v=iiyb_5pMnY0
[ 2018/09/04 ] ◆-

[ 164399 ] NO TITLE

航法じゃなくて爆撃照準ね。レーダー航法にはデジタルコンピューターが必須だからそれこそ大戦中はむりだね。
ロラン長距離航法装置は大戦中に搭載しているよ。
当時はパイロット以上に航法士の確保が難しくなっていたので、ロランとアナログコンピューターの組み合わせは戦略爆撃作戦には打ってつけだった。
ロランの精度は誤差0.5%。8㌔程。電波有効距離は夜間には約2倍になるので夜間爆撃作戦の誘導に活用されていた。もちろん天測も併用したし、本土到着後には現在位置確認にマッピングレーダーも使用したけどね。
[ 2018/09/04 ] ◆-

[ 164401 ]

たしか大戦中日本国内で墜落した、あるいは撃墜された米軍機をデータベース化してたサイトがあったような。
なんの作戦に参加して誰が乗ってて如何なる状況で未帰還となったのか(捕虜が発生してた場合はその動向まで)記載されてたから、ソコとこの話を照合したら山を特定できそうな気がする。
山陰地方らしいから、ある程度までは絞り込めそう。
[ 2018/09/04 ] ◆-

[ 164411 ] NO TITLE

↑そこが米軍の恐ろしいところ。
味方の損害・その原因ほぼ全て精査しちゃうんだよな。感情とか全く挟まずに。
例えば、大戦中の自軍潜水艦が日本軍の爆雷攻撃にあったとき、炸裂範囲何メートル以内でどの程度の損害を受けるか完璧に把握していたらしい。
勝つ為の極限リアリズム&合理主義。こええよ。
[ 2018/09/04 ] ◆-

[ 164419 ] NO TITLE

164288,164388 だけど、B-29はロランAを使えたかをもう少し詳しく調べてみたんだけど、短期間(終戦までの2ヶ月間)ではあったが部分的には利用できたみたいだ。164316 の言っていることも正しかったわけで、謹んでお詫びする (;^^A

実際に1945年に硫黄島と沖縄が米軍の手に落ちて直ぐというか、戦闘中に既にロランA局の建設を始めていたみたいだ。建設したのは米国沿岸警備隊(コーストガード)のようだ。

硫黄島(3月26日玉砕)のロランA局は5月5日には運用可能となったが、ペアとなるはずの沖縄の送信局が利用可能になるまでどうしようもなかった。

前にも言ったがロランAは双曲線航法システムで、受信者が自分の位置を割り出すためには送信局3局からの電波を受信する必要がある。ただし、2局だけの場合でも、受信者は地図上に自分がその上にいるはずの曲線(双曲線)線(位置の線=LOP:Lane of Position)を1本描くことができる。もう1局受信できれば、地図上に別の位置の線が1本引けて、その交点が自分の位置として確定できるわけだ。

沖縄戦の終結(6月23日)前に、砲弾が飛び交う下で沿岸警備隊は伊計島にロランA局の建設を開始し、5月27日に送信を開始した。硫黄島の主局が2MHz帯のパルス信号を発射し、沖縄の従局がそれを受信してから一定時間(ミリ秒のオーダー)をおいてパルス信号を発射する。この時点ではまだ試験運転の状態であり、システムチェックが6月12日まで続けられ、やっと正式に利用可能となった。

終戦までの2ヶ月間は、1本ではあるが地図上に位置の線を引くことができたので、B-29の航法士(ナビゲーター)は大いに助かったらしい。

3局目の伊豆大島送信局が送信を開始したのは何と終戦後の1945年12月1日。米軍は初めからロランAを日本本土空襲用としてではなくて、ソ連への戦略爆撃機の航法用として整備していた可能性があるな \(^o^)/
[ 2018/09/04 ] ◆-

[ 164541 ]

皆さん博識ですね。
私は怖くなったけどちゃんとお礼を言う中学生が可愛くてウフッと笑っちゃいました。
[ 2018/09/07 ] ◆-

[ 165065 ] NO TITLE

軍事に詳しい人多くて
よくわからないながらも面白いな

でも私はオカルト説に夢を見るぜ
機の制御を乗っ取る超能力集団とか
(↑ある意味軍事か…?)
神風的なやつとか
(極地的気象条件…?)
まあやっぱ神様的なものにしとこう
[ 2018/09/17 ] ◆-

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